2006/12/16 - 2006/12/17
1145位(同エリア1398件中)
アリヤンさん
ムスメいわく「ワタシ、淡路島好きやネン!」で淡路島行きが決まった。
その彼女、初めて自分のカセギで、年末年始にフランス旅行をする。
「もし飛行機が落ちたら、ワタシは親孝行もしないうちに終わってしまう!」
「だから、自分のフランス旅行の前に両親をどこかに連れて行ってやって親孝行をしておこう」
ってなワケで、当方の住んでいる三重県からは非常に遠い、淡路島紀行、となった。
ちなみに、昨年は息子夫婦が四国、愛媛道後温泉と内子、2泊3日旅行をプレゼントしてくれた。
今度はムスメの親孝行プレゼントだ。
*車の運転はワタクシですが。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝5時半起床、7時出発。
ボロの車で、これから三重、奈良、大阪を通って、兵庫県の神戸でムスメをピックアップして、それから楽しい?淡路島へ1泊2日のドライブ旅行。
高速道は、スピードを出すので危険。
よって、下道ばかりで神戸まで行く。
(昨年、高速道で誰かが落とした木片をヒットして、恐ろしいメにあった。以来、車もボロ、当方も年を重ねてボロい、こともあって高速道は使うのが怖くなった。以来下道ばっかり)
時間はいくらでもあるので、スローライフ・スタイルをとっている。
(カネもカカラン)
写真は自宅ウラ。
チョー田舎でアル。 -
国道165号線を西へ進み「道の駅:宇陀路室生」でトイレ休憩。
地方の3ケタ国道は走る車も少なく、ドライビングが楽しめる。 -
朝もやにけむる大和路。
西へ西へ、、、室生寺、長谷寺、桜井、橿原と大和の里を西へ。
橿原から大阪近くの香芝までバイパスが最近開通したので、3ケタ国道でも結構スムースに大阪近くまで行ける。 -
「道の駅:二上(ふたかみ)パーク當麻(たいま)」
二上山(にじょうざん)のふもと。 -
二上山の雄岳と雌岳。
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二上山登山口にあった、近辺のみどころを紹介する看板。
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橿原と奈良香芝を結ぶバイパス。
高速道みたいです。
こうして一気に奈良県を越して、大阪府に突入。
それから国道25号線で天王寺へ。
湾岸線43号線までバイパスで一気に淀川を渡って、兵庫県尼崎に入る。
途中、天王寺あたりで、ホームレスのオッチャンらしき人たちが開くノミの市があったりした。 -
湾岸線43号線で神戸に入り、まだ寝ていた!ムスメを起こして、車に載せて、垂水インターチェンジから明石海峡大橋に入った。
この橋はさすが、先進国!ニッポン!!である。 -
淡路サービスエリアにある大観覧車。
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ここで一休み。
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あいにくの天気で、明石海峡大橋と対岸の神戸はかすんでいた。
残念!
ここから高速で、時々大阪湾を左に見ながら、西淡三原インターチェンジまで快適にドライブ。 -
淡路サービスエリアで、西淡町(現在:淡路市)にある「鮮魚・割烹:かまたに」に食事の予約を入れる。
ムスメが持っていた観光雑誌に、この店が紹介されていたのだ。 -
「割烹:かまたに」の紹介で泊まった「シーショア慶野松原」。
一泊2,800円/一人(朝食付)。
近辺には企業の保養所、海の家などがある。 -
「シーショア慶野松原」のフロントに貼ってあったパンフ。
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4階建てで結構立派な建物。
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シーショアの中。
ワタクシたちは、3階の「大浜の間」となった。 -
5人部屋和室を3人で使った。
広々として快適。 -
おふろは4階にある大浴場。
今の季節では、宿泊客も少なく、おふろは貸し切り状態。 -
ヒトッ風呂浴びて、その後は美味しい海の幸!
お魚屋さんがやっている料理屋「かまたに」。
お魚屋さんだけに、さかなは新鮮そのもの。
三重の山奥では決して味わえないプリプリの刺身。
昨年、愛媛の内子でも味わった美味しい刺身が再来した。
「かまたに」のパンフ。
http://www.kamatani-iko.com/ -
落ち着いた和室で味わう魚屋さんの料理。
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最初にでたタイとヒラメの刺身はあまりに美味しかったので、写真を撮るのを忘れてしまった。
そのあとメバルの煮魚。
これも忘れた!
てんぷらになってやっと、ワレを取り戻し撮影し始めた。
メバルのから揚げは、あの硬い骨も一緒にバリバリと食べられた。
うまかった! -
あなごとタコの酢のもの。
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撮りわすれた刺身を再現すると、このパンフの写真のようだった。
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ふぐのヒレ酒。
ムスメのご招待での今回の旅行。
最高にシアワセであった。
そうそう、この料理はお一人様3,000円コース。
飲み物込みで、最終的にお一人様約4,000円くらいだった。
ムスメがおごってくれた。 -
さんざん飲み食いをして、疲れて宿で3人川の字で寝た。
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翌朝散歩にでかけた。
宿を出るとすぐに「国立公園瀬戸内海慶野松原」があった。
江戸時代や「お宮寛一」(フル〜ッ、古ッ!)の時代を彷彿とさせる松原が広がっていた。 -
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イチオシ
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樹齢百年?
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慶野松原を堪能してから海岸沿いにドライブ。
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ワタクシは、生まれと育ちは同じ瀬戸内、あの”討ち入り”の播州赤穂なので、魚の味と瀬戸内海の風情と味はよく知っている。(ツモリ)
これぞ!ひなびた瀬戸内沿いの海岸。 -
風力発電の風車があった。
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淡路島の南端に近づく。
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「道の駅:うずしお」
淡路島の最南端。
大鳴門橋、うずしお、徳島、の大パノラマが楽しめる。 -
イチオシ
うずしおは海の干満の差、海水の温度差、地形などが要因でできる、と聞いている。
正午くらいの時間だったが、残念ながら渦は巻いていなかった。 -
お昼ごはんに食べた「うずしお鳴門わかめうどん」630円ナリ。
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デザートに淡路島特産の”すだち”と”びわ”のミックスソフトをいただく。
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当方のシアワセを祝ってか??虹がかかっていた。
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さて、”うずしお”を堪能してから、一路最南端から最北端目指して神戸淡路鳴門自動車道を北上。
写真は今回のドライブマップ。 -
神戸の街と明石海峡大橋。
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イチオシ
神戸へ。
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ムスメに連れられ神戸の街へ。
久しぶりの都会でコーフン!した。
ルミナリエが見たい、というと、ムスメの話では「身動きトレン!人波に押されるだけや!」っでヤメタ。 -
神戸元町の大丸百貨店へ。
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日曜日の夜。デパートの中は人、ヒト、ひと。
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服飾デザイナーをやっているせいか、ムスメはこういった売り場ばかりを連れまわす。
デパートのあとは、携帯を新規更新する為にソフトバンク・ショップに行き、そこで1時間待たされ、三宮で中華の「粥粥」って店で粥を食べさせてもらった。
でも気がつくともう夜は更けてきた。
それから当方は車で三重県まで下道で帰った。
至福のひと時ではあったが、どっと疲れたムスメの親孝行であった。
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