2014/06/16 - 2014/06/17
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スターネスさん
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6月16日・17日と北海道旅行に行ってきました。
先月、台湾旅行から帰ってきた私は、しばらくセミの抜け殻状態が続いておりました。
それだけ台湾で素晴らしい経験を積めたということですが、いつまでもボーっとしているわけにはいきません。
新たな旅の計画を立て始めました。
最初はいつも漠然とした計画なんです。
今回は2連休しか取れないのでまあ国内。
昨年に九州2回、今年台湾と南方面が続いていたのでそろそろ北に行こうかなぁと。暑くなってきたし涼しいところがいいなぁという気持ちもありました。
北といったら北海道ですね。札幌は親の実家があるのでよく行くのですが、それ以外の都市はそんなに多く訪れていません。
北海道って本当に広いんです。九州と四国を足した面積より広いことを考えると、そのことがよくわかると思います。
その北海道のどこに行くかでだいぶ悩みました。
候補に挙がったのは、釧路、富良野、函館でした。いずれも帰りは札幌に寄ってラーメンを食べて千歳から帰ろうというプラン。
数週間、どこにするか考えた結果、列車でも行ける函館に決定しました。
函館は高校1年のときに北斗星で少し通っただけ。
異国情緒あふれる街並みが何とも魅力的ですし、広い北海道にあってコンパクトに観光スポットがまとまっているので、車が無くても十分楽しめる、ここが1番の決め手でした。
そしてたどり着いたプランがこちら。
1日目
自宅 → 大宮 → (東北新幹線はやぶさ1号) → 新青森 → (スーパー白鳥1号) →函館
2日目
函館 → (スーパー北斗3号) → 札幌 → 新千歳空港 → (エアドゥ) → 羽田空港 → 自宅
函館~札幌間は東京~名古屋間と同じくらいのイメージ。それくらい距離があり、飛行機も出ているくらい。その両都市を2日で、しかも本州から移動してからということで、結構ハードなスケジュールです。
普通の人はあまりやらないプランでしょうが、物好きな私はこういうプランも苦にならず楽しめるほうだと思います。
移動も楽しんでますし(飛行機以外・・・)。
そんな感じでプランニングを楽しみながらあっという間に当日を迎えました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当日の朝を迎えました。
早朝なのでまだバスは無く、最寄駅までは自転車。
大宮駅で一旦改札を出て、ネットで予約していた函館までの乗車券と特急券2枚の計3枚を発券。
新幹線の改札の中へ。
新幹線に乗るのは数年ぶり、胸が高まってきます。大宮駅 駅
-
やはり上越・長野新幹線より東北新幹線のほうが人が多い印象。大都会の仙台を通過しますからね。
ホームのKIOSKで朝食を買って列車を待ちます。 -
列車が入線してきました!
先頭はあきたこまちで、途中切り離されて、秋田へ向かいます。 -
私が乗るのは後ろの新青森まで行くはやぶさです。
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乗り込んだらすぐに出発。始発駅ではないので余裕ないですね。
はやぶさは全席指定なので座れないということはありません。窓側を確保出来ましたが、やっぱり混んでます。 -
列車はあっという間に宇都宮を通過。大宮を出たら仙台まで停まりません。
少し落ち着いたところで朝食。隣の人に配慮しつつ食べ終えたところで、カフェオレでも飲んで車窓を眺めます。 -
KIOSKで買った朝のカフェオレ。クリーミーでなかなか美味しかったです。
高速なので車窓は割と退屈だったりします。
ウトウトしているとすでに仙台を通過。速いなぁ〜。仙台で降りる人はたくさん乗ってきましたが、同じくらいの人が乗ってきます。 -
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盛岡通過。
盛岡も通過したことしか無いので、いつか18きっぷでも使ってゆっくりと訪れたいな。 -
お茶を飲んだ頃には青森突入で八戸。
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そして終着、新青森駅に到着しました。
1番最後に下車。 -
しっかりとしたホームドアがあるので撮影には向かないかも。
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乗り換えのためエスカレーターを下って改札を通ります。
こういったお土産店を見て、青森に今居るんだなと実感します。青森も近くなったものです。 -
在来線のホームに入って列車を待ちます。
少しして雨が降ってきました。関東は晴れていたのに、東北・北海道は雨の予報。
函館では雨が降っていないことを祈りつつ、スーパー白鳥が入線。新青森駅 駅
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ずっと乗りたかったんだよなぁ〜この列車!
これで青函トンネルを通って北海道に入るのがずっと夢でした。ここまで18きっぷ来れたらもっと楽しかったんだろうなぁ、しかも雪化粧した冬だったらなぁと思います。 -
さてと、乗り込みます。
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自由席は座れなかったら悲しいし、普通の指定席は空席が無いのでグリーンになってしまいました。
高級感のある車内。グリーン車なんてなかなか乗れるものじゃないので堪能しないと。 -
社内誌も勿論、北海道のもの。北海道気分が高まります。
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新青森を発車。一旦青森駅まで出て、そこから進行方向が変わって函館駅へと向かいます。
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雨も強まってきました。
蟹田も通過して青函トンネルの前にあるいくつかのトンネルも通っていきます。 -
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青函トンネルに突入。車内の電子案内にも『青函トンネルに入りました!』と表示されたのでしっかりとわかります。
青函トンネルを通るのは2度目。1度目は高校1年生のときの北斗星。あのときは寝ていて気づいたら北海道だったので、この感動を味わうのは初めて。
トンネルを走ること20分少し。 -
遂に北海道に出ました!この瞬間は堪らないなぁ!
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木古内を通過。
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新青森を出て2時間、自宅を出て7時間、遂に函館に到着しました!
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乗ってきたスーパー白鳥。このまま青森に帰っていくようです。
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改札で駅員さんに切符を記念に貰って、外へ。
遂に来ましたよ、函館!
涼しくて最高に気持ち良い!
さて、街へ繰り出す前に昼食にしますか!函館駅 駅
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