2016/02/03 - 2016/02/03
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のーとくんさん
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現在進行形の50回記念「京の冬の旅」、数ある特別公開の中で一番興味をひいたのが、今回初公開となる真如寺でした。
場所はどこだろうと、地図をみると等寺院と目と鼻の先。
それならばということで、北野天満宮をお詣りした後は、天満宮近くにある等持院と真如寺、この二寺を参詣することにしました。
【写真は、等持院の庭園です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北野天満宮を出たのは、もうすぐ12時という頃。
まずは等持院の方にむかって車を走らせます。
昼食は、ということで西大路通をこえたあたりの裏道で、見つけたcafe yakusoku。
車を近くのコインパーキングに停めて、入ってみることに。 -
普通の民家を改造したようなカフェ、座ったのは窓際のカウンター席。
待っている雑誌に達磨寺(法輪寺)を発見、円町駅のそばにあるとのこと。
ラッキーな場所とのことで、帰り道沿いにあることだし、時間があれば寄ってみても良いと思います。 -
yakusokuランチ、すなわち日替わり定食を注文。
この日は、エビマヨです。
とても美味しいです。 -
飲み物はついていますが、デザートはオプション。
これも美味しい。
珈琲も。
ランチを含め、値段もリーズナブル。 -
等持院の門前に到着。
この左側に、車を停めます。 -
門の瓦に、亀が。
地球を支える亀なのでしょうか。 -
その上を見ると、鬼瓦がタンデムに。
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門をくぐると、庫裏になるのでしょうか、入り口があります。
ここで拝観料を払います。 -
入ってすぐ突き当りに、天龍寺派元管長の関牧翁老師の筆による達磨図が現れます。
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方丈の縁側は鴬張り、良い声で啼きます。
正面は足利歴代の将軍像が安置されている、霊光殿です。 -
方丈の内部です。
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方丈の扁額です。
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霊光殿に行くには、この橋を渡っていきます。
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霊光殿です。
霊光殿をでて、方丈に戻って振り返って撮りました。
霊光殿には、足利歴代の将軍像ばかりだけではなく、徳川家康の像も安置されています。
中央には、弘法大師作といわれている、足利尊氏公の日頃念持仏である利運地蔵尊がまつられています。
その前には、木彫吉祥天像が今回特別公開されています。 -
方丈の裏で、心字池を撮ります。
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こちらは芙蓉池の方。
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手水鉢と芙蓉池。
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庭の方におりていくことができます。
サンダルに履き替えて、清漣亭(せいれんてい)の方に上がっていきます。 -
上がって行ったところにも、手水鉢があります。
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方丈、大きな木造の建物です。
屋根も大きいですね。 -
清漣亭の横にも手水鉢が。
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清漣亭の屋根です。。
前回、等持院を訪れたときは雨が降っていて、ここで庭園の散策はあきらめたのですが、晴れのこの日、さらに庭園を歩いていきます -
等持院形の灯籠とのこと。
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庫裡の方を見ると、煙抜きの屋根になっているのでしょうか。
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少し歩くと、侘助が咲いています。
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苔の上に散った侘助もきれいです。
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少し歩いての芙蓉池。
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十三重塔があります。
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心字池の方に向かいます。
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心字池を眺めながら。
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池の周りを歩いていきます。
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心字池越しに、霊光殿が見えてきます。
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足利歴代の将軍像が安置されている霊光殿です。
庭園の散策はこのくらいにします。 -
車を等持院の駐車場から動かして、等持院から出たところの道に駐車して、真如寺へと歩くと、真如寺の入り口の隣に神社が。
六請神社です。
お詣りします。 -
神社の隣に、真如寺の入口が。
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参道を門まで歩いていきます。
五月になると、この両側の池にカキツバタがきれいな花を咲かせるようです。
門の手前に拝観券を買うところがあって、そこで「今回初公開です」と、念をおされました。 -
門をくぐると、正面に法堂(大雄殿:だいおうでん)が見えます。
説明の声が聞こえてきます。
真如寺、金閣寺や銀閣寺とならぶ大本山相国寺の三つの山外塔頭の一つです。 -
法堂の前に、立派な灯籠が。
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法堂(大雄殿)の扁額です。
内部は、中二階のような須弥壇がsるという、珍しい構造をしています。
そこに宝冠釈迦如来像が安置されています。
凛々しい素晴らしい仏像です。 -
客殿に入るところの土壁です。
そのままの土、いい感じです。 -
客殿での説明を聞き終わり、外に出ました。
この塔は牛塔といい、牛の霊を弔うものだそうです。 -
左が今説明を受けていた、客殿です。
一回出たのですが、お茶をいただきに再度客殿に入ります。
お茶は、正面の建物のようです。 -
お茶をいただくところから、先ほどの場所の方を撮りました。
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奥の方には、池があります。
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まずはお菓子から。
特別に作ってもらった和菓子とのこと。
真如寺は、相国寺派の禅寺です。
表の模様は、一円相になっています。
美味しいです。 -
抹茶も美味しい。
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先ほど通った、参道を通って車(のーとくん)のところに行きます。
次は、達磨寺に行くことにしました。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
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- たらよろさん 2016/03/06 20:00:50
- 等持院
- こんばんは、のーとくんさん
私は等持院のお庭、大好きなんです・・・
あのちょうど良い見頃感というか、
大きくもない大きさが好きなところかな〜〜
一か所に座って、全体を見渡して
それによって、良いところ全部を感じ取ることができるお値打ち感。
学生時代、大学が近かったことも有、結構行きました。
当時と全然変わってないお庭の様子に心和みました。
今年の春、行ってみようかな♪
たらよろ
- のーとくんさん からの返信 2016/03/07 16:07:28
- RE: 等持院
- たらよろさん
こんにちは。
書き込みありがとうございます。
等持院、いいですよねぇ。
今回は、真如寺の特別公開に合わせての参拝ですが、そんなのなくても訪れたいところです。
たらよろさんも、またいかれてみてください。
のーとくん
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- ゆうこママさん 2016/02/07 20:30:47
- 京の庭
- こんばんは。
先日、スマホで拝見し、今、改めてパソコンの画面で拝見しました。
やはり、お写真の良さは大きな画面のほうが良く分かります。
素晴らしいお庭ですよね。
私は先を急いでいたため、ゆっくりお庭を歩いたり、お茶をいただいたりという時間を取らなかったのですが、う〜ん、やっぱりゆっくりすればよかったと、後悔。
京都も奈良も、古都を楽しむには余裕が必要ですね。
最近、せかせか欲張り拝観の傾向が出てきた自分を反省。
のーとくんさんのような心持で行くと、もっと素晴らしい風景が見えてくることを再認識する旅行記でした。
- のーとくんさん からの返信 2016/02/08 13:04:06
- RE: 京の庭
- ゆうこママさん
こんにちは。
書き込みありがとうございます。
この頃は、京都であれば、また来ればいいや、という気持ちになれるようになってきました。
昔から比べて、同じ場所でも良いなと思うところが、かなり増えたのも理由のひとつかもしれません。
そして、撮影する枚数も増えました。
ゆうこママさん、京都・奈良は遠いので、ついつい先を急がれてしまうのもあるかもしれませんね。
行きたいところは、いっぱいありますもんね。
古都、機会を見つけて、またゆっくりお出かけくださね。
のーとくん
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