2016/01/11 - 2016/01/19
215位(同エリア449件中)
1ウォンさん
【2016冬-6】 1月13日(水)その2
仙草加工廠(工場) & 農民市場から市街地に戻り、街歩きを。
関西鎮は小さな町だが、
自分好みの見どころが多くて、ちょっと得をしたような気分に!^^
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農民市場からのバスを北門口で降りて、近くの【関西天主堂】に。
関西鎮のランドマーク的な存在で、
秋のコンチェルトというドラマのロケ地にもなったそうで。 -
関西鎮文化古跡
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その隣のホテル(市街地唯一のホテル)
今日はこの町で宿泊しようと料金をたずねてみると、
テレビは視聴不可で1,200元(理由は不明)
部屋を見せてもらうと、ゼンゼン値段不相応ということで、600元から交渉してみるが、
1,000元でもしぶっている様子。(浴槽なしのバスルーム付き)
とてもとても泊まる気にはなれず、この町での宿泊は諦めて新竹へ向かうことに。 -
【樹徳診所】
東京の医科大学を卒業した陳雲芳先生が1936年に建てたとのこと。 -
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実際に診療を行っているもよう。
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文人巷 という細い路地を入っていった先に、
(グーグル地図には表示されていない路地) -
日本統治時代の 【関西分駐所・所長宿舎】
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所長宿舎
日本式家屋がこんな形で保存されている。 -
雨ざらしよる腐食を防ぐといった感じで、大きな屋根を設置
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そのお隣は、駐在員用の宿舎か、、
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(別角度から)
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その他にも宿舎だったと思われる建物が何棟かあるが、
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これらは放置され、かなり腐食が進み廃墟となっている。
ザンネン! -
井戸もあり。
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その西隣には、現在の関西分駐所
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これは警察の広報映画のポスター?
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分駐所前の中正路は 【関西老街】
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改装されて、素敵なお店が数軒あった。
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こちらはシャッターに描かれた絵
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老街を走り抜ける関西の地名の入った豆花屋さん
いい感じ ^^ -
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これは何?
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シャワー室 ?
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関西の暮らしぶりや特色のよく分かる壁画
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麺作りも盛んなもよう
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茶業株式会社
実在する? -
迷惑駐車! ^^
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【公有零售市場】
中はすごく暗くて、一日いたら気が滅入ってしまいそうな、、 -
【關西台紅茶業文化館】
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市街地を離れ郊外へ (東・南方面)
この橋は牛欄河にかかっている東安橋で、
新旧ふたつの橋があり、右側の古橋が関西鎮文化古跡に指定されている。 -
【東安古橋】
日本統治時代に建設された、日本人設計の石橋 -
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こちらは竣工2003年の新橋
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橋の上あたりからは、タイ式寺院を望むことができる。(南方面)
時間的に余裕があるので、その先のトマト農場までぶら〜っと行ってみようかと。 -
その前に、上流の方に鉄橋のようなものが見えたので来てみた。
木製の橋で、まだ新しそうな橋
看板には何も書かれていないが、これから命名される? -
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橋の上から東安橋を望む
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川沿いを歩いてタイ寺院へ向かう。
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(東安橋下)
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中豊路に出て、潮音禪寺(タイ式寺院)へ。
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その手前に、おもしろそうな工房が、
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覗くと、
木で作られたユニークな家具や置き物が置かれていた。 -
椅子
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外にはやせ細ったクマ ^^
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工房
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その先の 【潮音禪寺】
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タイの風景だ〜
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菩薩様の後姿 (間違って隣の工場に入って撮ったもの/工場からはお寺に行けず)
まるで屋根の上に腰掛けてらっしゃるかの様 ^^ -
本殿前では新しい建物を建設中
ちょっとだけタイを旅することができて、感激! ^^ -
お寺から5〜6分で、金勇DIYトマト農場まで来た。
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(トマト売場)
色鮮やか〜 -
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世界の珍しいトマトも売られている。
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ドラゴンフルーツおばちゃん ^^
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こんなお菓子もあり。
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トマトを使った料理の食べられるレストランもあり。
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盆栽も売られていた。
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市街地に戻って、おつまみは特大フライドチキン
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香雞排
コロモに少し味があって、うまい! 50元と、地方は少し安い! -
コンテナハウスの臭豆腐屋さん
ここが人気があるらく、食べてみたかったが、
並んでいるし、あまり時間がないので、またの機会に。 -
バスターミナル近くにも仙草博物館系列のお店あり。 (メニューは同じ)
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バスターミナル前の紅豆餅屋さん
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紅豆(小豆)と芝麻を購入
芝麻餅が香ばしくてうまかった。 -
今日は関西鎮を東奔西走、南行北走と動き回り、完全制覇なりィ! ^^
関西をあとにして新竹へ! -
が、しかし!
新竹行きのバスに乗車するつもりが、間違って中壢行きのバスに乗ってしまった。
間違った理由は、
中壢行きも新竹行きもバス上部の電光板は、中壢 ⇔ 新竹 という表示になっていること
運転席前には 往○○ (○○行き)という表示板がなかったこと。
その他、少し酔っぱらていたことなど自分側の問題による。
走りだしてすぐに気づくも、時すでに遅し!
悠游カードで支払った基本運賃21元は戻ってこないし、そのまま中壢へ向かった。
中壢では昨夜と同じ部屋に泊まることができて、快適に過ごしたとさ。^^ -
再び龍譚の怪怪屋前を通ると、
真っ暗 -
部屋はたくさんあるのに普段は住んでいない?
謎が多く、まさに怪怪屋!
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