2016/01/22 - 2016/02/03
167位(同エリア347件中)
erioさん
2016年1月31日
7時20分 ウユニ発 アマスゾナス航空303便にて
8時00分 ラパス着
呪術に使う用品を多数売っている通称「魔女の通り」を観光
旅程表にはこれだけが書かれていましたが・・・。
ウユニの空港は小さな空港で国内便なので集合は5時30分でしたが他のグループも同じ便を使うのでホテルロビーは日本人であふれ返っていましたが他のグループよりも少し早く出発したので空港に一番乗り、数少ないイスを確保して出発迄のんびり過ごせました。
リマ・クスコ・マチュピチュでは日本人若しくは二世のガイドさんでしたがボリビアでは日本語ガイドはまだまだ人数が少ないのかラパスでの現地ガイドは、メスチソ(インディオと白人の混血)のフランセが時間の許す限りラパス観光をさせてくれました。
ラパスは擂鉢状の都市であり、空港のある高地、エル・アルト地区は最も貧しい地区でバラックの住宅が密集していて眼下に見える高級住宅地との差が歴然としていました。
先ず庶民の足ロープウェイのイエローラインをMIRADORからSUPHU KACHI迄利用して貧富の差を住宅環境から実感しました。
続いて大統領官邸・カテドラル・国会議事堂の集まるムリリョ広場へ行き軽食を摂った後、初の先住民出身のモラレス大統領の警護官と記念撮影をしたりカテドラルの見学をしてから黄金博物館を見学。
この黄金博物館、本来は別の博物館を予定していたが休館日であった為予定を変更して来館したのですがこれが正解でした。
次は「魔女の通り」、こちらは呪術に使われるリャマのミイラ等日本ではまずお目に掛かれない物品を売る店が軒を連ねている通りで覗いているだけで楽しくなります。
また、普通のお土産品を売る店も多数あり、皆小物を買い込んでいました。
サン・フランシスコ教会はミサが行われていたので中をサッと見学しただけで退出。
昼食は日本食レストランでウユニでの粗食で飢えていた胃袋を満たしラストスパートに備えました。
部屋の用意が出来るまでの時間を利用して地元スーパーに塩チョコを買いに私以外の人は出かけて行きましたが、やはり旅行者によって塩チョコとキヌアチョコは売り切れておりウユニで購入しておいて正解でした。
今回の旅行でホテルに泊まるのは最後です。13時間の時差がありますが明日8時30分にホテルを出ると2月3日自宅に着いて床に就く迄ベッドで眠ることが出来ないので貴重な睡眠となります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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到着時ロビーにパリダカのパンフレットが置いてありパリダカがウユニで行われる事を知りました。
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世界最高所のラパス空港「El Alto」
4061mと富士山よりも高所に在り他の空港よりも揚力を得難く4000m級の滑走路を擁している。 -
空港のある地区は最貧地区で街中はこんな状態です
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此処では日本の中古車が大活躍、看板もそのままです
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フランセがラパスの高低差が一目でわかる場所へ案内してくれました
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高所の住宅はこの様な状態です
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イエローラインで「SUPHU KACHI」へ向かいます
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我々は観光目的で利用しましたが住人にとっては貴重な足となります。
このロープウェイの完成により高級住宅街の様子が万人の知る所となり高地にすむ住む庶民に格差を意識させてしまいました。 -
この段差が続きます
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「MIRADOR」で別れたバスがタイミングよく到着
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「ムリリョ広場」のピザ屋でボリビア名物「サルテーニャ」を頂きました
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小麦粉で作った生地に鶏肉等を詰めて焼いたパイの様なもので食べると肉汁が出てきます。
ピザ屋ではありますが、他の客もピザでは無くサルテ−ニャを皆食べていました。 -
ムリリョ広場前に位置するカテドラルと大統領官邸
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国会議事堂の時計に注目
北半球と南半球では太陽の動きが逆になるので時計も逆進にするとした反逆精神を表しているのだそうですがフィレンツェの花の聖母教会の時計も逆進です、あちらは反逆精神とは関係ないですよね。 -
大統領官邸を警護する衛兵
触らなければ怒られないとの事でこの後皆並んで記念写真をパチリ -
大統領官邸の上の紋章にはリャマが描かれています
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カテドラル内の祭壇
パッと見、何処にもありそうな祭壇ですが -
褐色のマリア様でした
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次は黄金博物館へ向かいます
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こちらはティワナク遺跡から出土したインカ、プレ・インカの土器と金、銀細工を展示していますが撮影禁止でした。
本来予定していたのは別の博物館でしたが休館日であった為こちらを訪問したのですが、翌日ティワナク遺跡を訪問する予定でしたが予定外の事が起こり遺跡観光が出来なくなったのでこちらを訪問したのは正解でした。 -
通称「魔女の通り」へやってきました。
この辺りでラパス名物の雨が降り始めました。月のうち25日雨が降るそうでラパスへ行かれる方は雨具は必需品です。
何体もぶら下がっているのはリャマの子供の剥製で呪術に使われるそうです。 -
看板ボーイ
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彼が手に持つのはリャマのミイラ、れっきとした商品で25ドルでした。
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ミイラのアップ
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マテ茶を淹れる道具です
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南米では女子プロレスが盛んです
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彼女はプロレスの選手で試合の合間を縫って宣伝活動中です
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サン・フランシスコ教会
寺院前はラパスで一番賑わっている場所です。
残念ながらミサが行われていたので写真は撮りませんでした。 -
今日の昼食は日本料理店「ふるさと」
ウユニへ向かう時の昼食が和食のお弁当で日本の味そのもので評判が良かったので中越添乗員がこちらを選んでくれました。 -
餃子、美味しかったです
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ボリビアのビール
入店したのは13時半頃で店内は空いていたのですがどんどん客が押し寄せて満席になってしまいました。
日本料理大人気の様です。 -
鉄火丼、但し鱒です。
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焼き魚、こちらも鱒
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天ぷらうどん
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ふるさと定食
ボリュ−ムたっぷりですが高地では平地の1.3倍のエネルギーを必要とするのだそうです。
海と接しないボリビアでは鮮魚を求めても無理で、刺身定食を注文しようと思ってよく見たらタコと鱒だったので止めました。 -
「ふるさと」から歩いて今日のホテルへ向かいました。私以外の人は地元のスーパーへお土産を買いに行きました。
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カラコト地区に建つ「カミノ・レアル・スイーツ」に1泊です。
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なかなか洒落た建物です
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中央が吹き抜け構造です
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部屋は広めに作られています
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ベッドサイドは狭めですが足元は広々しています
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ビジネスマンが多いのでしょうか?
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バスルーム、大変使い易かったです
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洗面所もオーソドックスでグッド
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ホテルからのお土産、ウユニの塩ですがピンク色です
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ホテルレストランでの夕食はメインが6種類位から選びます。
その他はブッフェとなります。 -
私の選んだ鶏・海老・牛の三種盛り
他の人は鯰やサーロインステーキにラザニアを選んでいましたが、ステーキの焼き加減も聞かないしナイフやフォークは料理ごとに使うのではなく使い回しで?
ボリビアの5つ星ホテルはこの程度?少しがっかりです。 -
デザートの種類は多かったですが少し甘すぎです。
コーヒーはガッカリの味でした。
今日ベッドで寝たあとは2泊が機中泊となるので大事な眠りです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ホノムボーイさん 2016/03/25 09:09:30
- ラパスの街並みは綺麗ですね
- 外壁が赤レンガで統一されている様で、綺麗な街並みですね。
ラパスの街並みは、時々テレビ放映されていますが生で見ると
めっちゃ迫力もあるのじゃ〜ないのでしょうか。
食事の方は、我が家のプレート・ランチと違い
豪華な食事が多い様に思います。
もしかすると、ご夫妻そろって”体重増”に・・・・?!
- erioさん からの返信 2016/03/25 10:01:41
- RE: ラパスの街並みは綺麗ですね
- ボリビアの格差は日本とは比べものにならない、BICとホノルルクッキーカンパニーを比べるようなものでした。
今回の旅行は10日間が多いなか漸く見つけた13日間の物でしたがそれでもきつかったです。
エジプトの時はエジプト下痢情報を得てそれなりの下痢止めを持参しましたが同行者全員元気に帰国しました。下痢をしたと書かれた人と同じホテルで食事していたのですがその人たちは超ハードな旅程でありました。私の参加したツアーはもうホテルに行くのと思うくらい旅程がゆったりしていて体調を崩さずに済んだのに対し、ハードスケジュールで体力が低下して抵抗力が無くなり下痢になったのだと思います。
今回はほとんどの人が大なり小なり体調を後半になって崩したようで帰国後病院通いした人もいたそうです。
私も肉の食べ過ぎか胃の調子が悪くなり十二指腸炎であった事が人間ドックで分かりました。よって残念ながら帰国時は体重が減っていました。
帰国日を現在準備中ですが機中2泊での帰国はきついです。
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