2016/01/08 - 2016/01/10
41位(同エリア203件中)
オオイさん
「津波が襲来しています 高台へ避難してください」
あなたの命を懸けたその行動を、私たちは決して忘れてはならない
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南三陸さんさん商店街にある 大きなモアイ像
これは世界に類を見ない 「イースター島の石で彫られた」 モアイ像
1960年のチリ地震津波で被害を受けたのをきっかけに交友を築いてきた南三陸町に対し 「東日本大震災から立ち直ってほしい」 という チリの願いが込められた贈り物らしい南三陸町モアイスポット 名所・史跡
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その モアイ像の後方に見える 南三陸ポータルセンター
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南三陸町に関連した土産物などの販売所だが
その一角に こんなものがあった -
町中に 満開の花が咲き誇る日を 念じてやまない
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そのポータルセンターの前に立っている 文字や絵が刻まれた看板は
南三陸の神社が半紙で作る神棚飾り「きりこ」から名付けられた
「きりこプロジェクト」 -
お花屋さんや
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写真屋さんなど
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震災で失われた南三陸町の家や商店の
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在りし日の 懐かしい思い出が
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言葉となって紡がれるとともに
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未来への力強い決意 そして
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南三陸町への愛情と 誇りにあふれている
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津波により 風景が変わってしまった市街地
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被害に遭ったであろう重機が放置された その奥では
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津波対策のため 土地のかさ上げが進んでいた
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変わりつつある市街地に 震災の記憶を留める建造物がある
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南三陸町 旧 防災対策庁舎
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ありえない形に折れ曲がった 鉄骨
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ひしゃげた階段の手すりは 津波の脅威を物語る
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「津波が襲来しています 高台へ避難してください」
押し寄せる津波を目前にしながら 庁舎にとどまり
スピーカーから避難を呼びかけ続けた女性職員 -
その命をかけた行動を思うと 涙を禁じ得ない
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彼女を含む41人もの尊い命が失われたこの防災庁舎
賛否両論の末 「震災の記憶」 として当面 保存・保管されることが決まった -
その防災庁舎の高さを超えて かさ上げが進む
南三陸町の 「新しい大地」 -
いつの日にか 新しい大地が 建物を埋もれさせたとしても
ここから発せられた 「命がけの言葉」 と
女性職員の 「行動」 は 決して埋もれさせてはいけない
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