2015/11/14 - 2015/11/22
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ポメラニアンさん
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昨日はブリュッセル一日観光というイベントをこなし、すっかりひと息ついてしまった私。
パリでの残された時間は丸々フリーの日が2日ということから、本日は買い物、特に嫁が行きたいところを主に行動することにしました。
シャンゼリゼ通りに顔を出し、街角のカフェでお茶…といったパリの休日です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでの朝食、嫁バージョン
大好きなパリで大好きな洋食を食べて嫁は超幸せモード -
一方、私の朝食
ダイエット中か!とツッコミが入りそうなチョイスですが、これでも私、頑張って食べてるほうなんです…(泣)
ううう、日本食が食べたい… -
朝食食べて、今日もゆっくり9時半頃ホテルを出発
しかし、パリに来てからずっと天気が悪い気がする…
雨が降りそうなので、ホテルで傘を借りていきました。 -
さて、今日は一日メトロを駆使して色々周ってみようと思います。
ということで、通常の切符ではなくて、メトロの一日券を購入することに。
まずは画面表示1番下から2番目の「Mobilis」(モビリス)というのが、一日券なので、この切符を買ってみます。 -
パリのメトロはゾーンと呼ばれる範囲があり、その範囲を超えると料金が違ってきます。
パリ市内なら大体「ゾーン1」で大丈夫。
ただ、一日券は「ゾーン1〜2」からなので、この範囲を選択 -
あとは枚数を指定して操作完了
一日券は一枚7ユーロ(約980円)
メトロの1回券が1.80ユーロなので、4回乗ればモトが取れる予定。
カルネ(回数券)換算でも1回券が1.41ユーロなので、5回乗ればモトを取ったことになります。
今日のノルマ、メトロ5回以上! -
こちらが一日券「モビリス」
無くさないようにしないといけませんね。
切符の表面左上に、使用する日付と氏名を記入して使う…と本に書いてあったので、ちゃんと記入する真面目な私 -
ちゃんと切符が通るかドキドキ…
-
本日、初めの目的地は再び「エッフェル塔」なんですが、今回初めての試みをしてみることにしました。
それは、メトロとRERという(高速郊外鉄道)を乗り継いでエッフェル塔にアクセスすること。
実はメトロとRERは一枚の切符で乗り継ぎが可能、またエッフェル塔に一番近い駅が実はメトロではなくこのRERの駅なんです。 -
メトロ→RERと乗り継ぎ、ホームで待機
ホームでは駅名が表示された電光掲示板があるので、これを見てどの路線、目的地に停まるかをチェック -
そうこうしている内にお目当ての電車がホームに入って来ました。
-
それでは乗車
日本と違ってドアに付いているボタンを押さないとドアは開きません。 -
電車内、席はガラガラだが少し清潔感に欠け、何となく危険な香りが…
実は私、RERに乗るのが初めてなんですが、今まで乗らなかった理由は「あまり治安が良くない」と口コミ等にあったから
嫁は「全然、大丈夫じゃん」と平気な顔ですが、ビビりの私には分かります…これは危険だ…
便利だけど絶対、夜に乗るのは止めよう… -
そうこうしている内に目的の駅「Champ de Mars Tour Eiffel」(シャン ド マルス トゥール エッフェル」に到着
-
私たちが乗ったRERの路線図
良く見ると「オルセー美術館」も沿線上にある
メトロで行くより近いみたいだし、やっぱりRERは使いこなせば便利だなあ。 -
RERにはメトロと違って出口に改札口がありますので、切符を無くさないようにしないといけません。
-
それでは、出口へ
-
RERの出口を出て少し歩くと、もうエッフェル塔が見えます。
確かにメトロを利用するより、RERの方が近い… -
さて、エッフェル塔の真下に来てみたのですが長蛇の列…
この時点で10時半なんですが、一昨日と同じくオープンしているのか分からない状況で狙っていた階段もクローズしていたので、エッフェル塔に登るのはあきらめました。
あわよくば登れるかな?と思っていたのですが、甘かった… -
エッフェル塔を真下から
一昨日には無かった巨大なバルーンが吊り下げられてしました。 -
その後、強い雨が降って来たので塔の足元にあるお店でお土産タイム
買い物を終えて出て来てみると、エレベーターが稼働して展望台へのアクセスが可能となっていましたが、時間も無いことですし、このまま帰路につきました。
エッフェル塔に登ることは難しい… -
帰り道にトイレを発見
有料かと思っていたら、何と無料の公衆トイレだったので、早速利用しました。
お世辞にも清潔さはありませんでしたが、便座に座らないのであれば全然問題がないレベル。
正直、トイレに関してはこういう時、男で良かったとつくづく思います… -
写真の奥に見えるのが、悪評名高い「署名詐欺グループ」
この後、取り囲まれて署名を求められました(ボスニアの難民のためになんたらかんたら〜と話していたと思う…)
自称、素直で純朴な私は「自分にできることがあれば…」とふんふん話を聞いていると、危険を察知した嫁が「しゃべるんじゃない!詐欺だよ!!」と一喝。
何も盗られませんでしたが、実は私、前回の旅行でもコレに引っ掛かっており、学習能力の無さを痛感… -
そうこうしている間にメトロ「Bir Hakeim」駅に到着
-
エッフェル塔から近いメトロの駅のひとつです
これから「凱旋門」に向かうため来たのですが、実はココに来たのはもうひとつ理由がありまして… -
それは、この路線の地下鉄は一部地上を通ってまして、この駅から凱旋門に向かうとき、車窓からエッフェル塔が見えるんです。
と、いうことで進行方向の右側に陣取り、狙い通りエッフェル塔を撮影。 -
地下鉄に揺られながら、エッフェル塔の雄姿を堪能しました。
-
乗り換えナシで凱旋門がある「Charies de Gaulle Etoile」駅に到着。
エッフェル塔も見れるし、乗り換えも無いからラクだねえ、と嫁
一応、効率とか考えて乗ってるんですよ私… -
案内図を見て出口を出てみると、そこには「凱旋門」!
「凱旋門」とは戦いに勝利したことを称え、その記念として作らせた門のこと。
この凱旋門は「エトワールの凱旋門」と呼ばれ、フランス初代皇帝「ナポレオン」が1805年に建設を命じた。
しかし、工事は遅々として進まず完成したのは1836年。
失脚しセントヘレナ島で死んでいたナポレオンは1840年に棺に入ってようやく門をくぐったという… -
もっと間近で撮影を…と近くに寄った直後、チャイニーズの方たちがツアーバスから降りて凱旋門前は騒然…
-
恐るべし、チャイナパワー
凱旋門をカメラに収めたので、次の目的地に向かいます。 -
メトロを乗り継ぎ、やって来たのは「サン・シュルピス」界隈
-
お目当てはコチラの「ラ・ヴェセルリー」というお店
-
フランスらしいカジュアルでカワイイ、キッチン用品を扱うお店です。
雑誌に載ってたバターナイフを買いにきたのですが売り切れで残念…代わりに嫁は色々雑貨を買っていました。 -
その後、嫁が大好きな「サン・ジェルマン・デプレ通り」へ
歩いても行ける距離なんですが、せっかく一日券があるのでメトロで来ちゃいました。 -
この地区に来たのは有名なカフェがあり、嫁の夢である「パリのカフェでお茶」を叶えるため。
ということで、チョイスしてみたのは創業1860年代の老舗カフェ「カフェ・ド・フロール」 -
通りが見れる窓際の席が空いていたので、そこに座らせていただきました。
雨もまた強くなってきたので、ちょうど良かったです。 -
紙のテーブル敷きを敷いてくれたのですが、これがめっちゃオシャレ!
嫁は持って帰りたいと大絶賛! -
カフェなので当然、飲み物を注文
下戸の私はレモネード
嫁はグラスシャンパンを注文 -
それから軽食も注文
パンにハムとチーズを挟み、上にチーズを乗せて焼いた「クロック・ムッシュー」
メニューに無いので聞いてみたら、どうやらあるみたいで、作ってくれました。 -
もう一品
先程の「クロック・ムッシュー」の上に目玉焼きを載せた「クロック・マダム」です。 -
ナイフで切り分けて実食!
うん、美味しい!…のですが、前に食べた時と比べるとあまり味のインパクトはない…
チーズも溶け残りがあるし、こんなモンだったかなあ…といった印象。
あまり有名店で食べるより、一般のカフェで食べたほうが美味しいかもしれない… -
お腹いっぱいになり、しばし休憩
しかし、パンはひとつで良かった… -
お会計は何とビックリな50.20ユーロ(約7,028円)
グラスシャンパンが高いとはいえ、日本のコメダなら大食い選手権ができる金額ですよ!!(泣)
それでも「有名なカフェでお茶をした」っていうのが大事なんです! -
その後、カフェ近くにある「フラゴナール」というお店へ
-
香水店なんですが、雑貨もオシャレで充実しています。
嫁が意外に気に入り、色々とお買い上げ -
買い物で増えた荷物を置くために一旦ホテルへ帰宅
慣れない買い物に疲れて私はグロッキー寸前… -
ホテルに荷物を置いた後はまたもメトロを乗り継ぎ、ハイソなエリア「パッシー地区」へ
フランスの紅茶専門店「ジャンナッツ」に来たのです。 -
…しかし、店は閉店中。
ガイドブックには日、月が休みとあるけど…結局理由は分からずじまい。
すっかり忘れていたけど、やっぱりテロの影響なのか? -
せっかく来たのに残念…
シャッター越しに茶葉を撮影して、次なる目的地に向かいます。 -
またもメトロを乗り継ぎ、シャンゼリゼ通りへ
「George V」駅で降りたら前にパリに来た時に見たナイトショー「リド」の劇場が目の前にありました。
な、懐かしい〜
嫁が私の分のシャンパンも飲み、酔っぱらってショーの間、爆睡していたのも良い思い出… -
シャンゼリゼ通りの横断歩道を横断中、信号が赤になってしまい道路の途中で足止めに…
せっかくなので、大通りから凱旋門をパチリ。
雨に濡れた道路と陽が落ちた空に凱旋門…パリらしい一枚になりました。 -
道路を渡った先に見えるのは嫁にとっての<聖域>
そう「ルイ・ヴィトン シャンゼリゼ本店」です! -
テロの影響もあり、入口では厳重な持ち物チェック。
お土産をホテルに置いて身軽にしてきて正解でした… -
店内には日本人スタッフもいて安心
今までの鬱憤を晴らすように嫁はショッピングを満喫…
それでも嫁曰く「我慢している」とのこと… -
買い物を終えて店を出てみるとすっかり暗くなっていました。
シャンゼリゼ通りはライトアップされてキレイです。 -
ヴィトンで買い物をして、嫁の購買欲が満たされたと思いましたが、それはとんでもない勘違い。
「ゴヤール」とかいうブランドの鞄が見たいらしく、今度はコンコルド広場近くにあるショッピング通り「サントレノ通り」にやって来ました。
途中、9年前に泊まった「ウェスティンパリ」を発見
嫁はこのホテルが相当思い出に残っているらしく、ここは良かったを連発してました。 -
ゴヤールのお店で鞄を物色した後、再びシャンゼリゼ通りに戻って来ました。
非常に非効率的な動きをしている気がします。 -
シャンゼリゼ通りをスマホで撮影する私
パリではスマホ強盗が多発していると聞いていたので、極力人前でスマホは使いませんでした。 -
ちなみにシャンゼリゼ通りに戻ってきたのは、この「ピュブリシス・ドラッグストア」というお店がお目当て。
深夜までやっている複合ビルでお土産に使えるお店もいっぱい入っているとのことなので来てみました。
感想はまあ可もなく不可もなく(トイレも有料だったし…) -
お天気でも、雨でも、真昼でも、真夜中でも
欲しいものは全部あるよ、シャンゼリゼには
「オー・シャンゼリゼ」仏語歌詞より和訳 -
さて、この時点で午後9時少し前
本日最後の観光として、エッフェル塔のライトアップを見に行きます。 -
シャイヨー宮からライトアップされたエッフェル塔を見て感動!
夜遅くは危ないかな〜と思っていたのですが、結構人が多いので安心。
本当は毎正時にライトが点滅するんですが、テロの影響でその演出はナシ。
フランスの国旗をイメージしたトリコロール(三色)のライトアップでした。 -
帰りもメトロで帰りました。
この日は計11回メトロに乗ったので、十分モトはとれました。
しかし、疲れた…
さて、明日はパリで一日過ごせる最後の日
悔いのない一日にしたく、次の旅行記に続きます。
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