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気を取り直した私達は、午後からエルミタージュ美術館見学へ。予想したとおりかなりの人がチケット売り場に並んでいましたが、無事にチケットが購入でき、黄金の孔雀の時計や名画の数々を見ることが出来ました。ここも中国人団体客が多く、名画の前は押すな押すなの大混雑でした。

エルミタージュ美術館見学

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2015/08/18 - 2015/08/18

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ふろすと

ふろすとさん

気を取り直した私達は、午後からエルミタージュ美術館見学へ。予想したとおりかなりの人がチケット売り場に並んでいましたが、無事にチケットが購入でき、黄金の孔雀の時計や名画の数々を見ることが出来ました。ここも中国人団体客が多く、名画の前は押すな押すなの大混雑でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 旧参謀本部のアーチが、エルミタージュ美術館や宮殿広場への入り口でした。

    旧参謀本部のアーチが、エルミタージュ美術館や宮殿広場への入り口でした。

  • エルミタージュ美術館のチケット売り場に並んでいる人達。私達も行列の最後尾へ。この辺りの建物は、修復工事中でした。

    エルミタージュ美術館のチケット売り場に並んでいる人達。私達も行列の最後尾へ。この辺りの建物は、修復工事中でした。

  • 無数の外国使節を出迎えた正面階段は、「大使の階段」と呼ばれています。冬宮の華麗な装飾に圧倒されます。

    無数の外国使節を出迎えた正面階段は、「大使の階段」と呼ばれています。冬宮の華麗な装飾に圧倒されます。

  • 正面にロマノフ王朝の双頭の鷲の紋章が描かれている、聖ゲオルギー(大玉座)の間。「大使の階段」を登った外国の大使や使節は、ここで皇帝に謁見しました。

    正面にロマノフ王朝の双頭の鷲の紋章が描かれている、聖ゲオルギー(大玉座)の間。「大使の階段」を登った外国の大使や使節は、ここで皇帝に謁見しました。

  • 今回一番見たかったのがこれ。『黄金の孔雀の時計』と呼ばれる豪華な仕掛け時計です。

    今回一番見たかったのがこれ。『黄金の孔雀の時計』と呼ばれる豪華な仕掛け時計です。

  • この仕掛け時計は、エカチェリーナ2世の愛人、グレゴリー・ポチョムキンが、彼女に贈ったものです。イギリス製です。

    イチオシ

    この仕掛け時計は、エカチェリーナ2世の愛人、グレゴリー・ポチョムキンが、彼女に贈ったものです。イギリス製です。

  • 見れば見るほど美しい。時刻(正時)を知らせるカラクリが見たかったです。パヴィリオンの間にありました。

    見れば見るほど美しい。時刻(正時)を知らせるカラクリが見たかったです。パヴィリオンの間にありました。

  • パヴィリオンの間では床のモザイク模様が豪華でした。八角形の模様です。

    パヴィリオンの間では床のモザイク模様が豪華でした。八角形の模様です。

  • レンブラントの名作『放蕩息子の帰還』。

    イチオシ

    レンブラントの名作『放蕩息子の帰還』。

  • これもレンブラントの作品。光って見えにくいですが『ダナエ』です。観客によって硫酸をかけられるという、とんでもない災難に遭いました。可能な限り修復されています。

    これもレンブラントの作品。光って見えにくいですが『ダナエ』です。観客によって硫酸をかけられるという、とんでもない災難に遭いました。可能な限り修復されています。

  • テーブルの下に、野性味のある猫がいました。

    テーブルの下に、野性味のある猫がいました。

  • ルーベンスの『台地と水の結合』。女性の身体は、ルーベンスらしい豊満な美しさで描かれています。

    ルーベンスの『台地と水の結合』。女性の身体は、ルーベンスらしい豊満な美しさで描かれています。

  • これもルーベンス。『ペルセウスとアンドロメダ』。画面下の方で大きな口を開けているのが海の怪物です。魚かな?

    これもルーベンス。『ペルセウスとアンドロメダ』。画面下の方で大きな口を開けているのが海の怪物です。魚かな?

  • 作者は忘れましたが、『アダムとイブ』です。よく見ると、2人の足下に猫がいました。

    作者は忘れましたが、『アダムとイブ』です。よく見ると、2人の足下に猫がいました。

  • レンブラント『花の女神フローラに扮したサスキア』。サスキアは、レンブラントの妻でした。とても美人です。

    レンブラント『花の女神フローラに扮したサスキア』。サスキアは、レンブラントの妻でした。とても美人です。

  • この絵もレンブラント。『十字架降架』です。

    この絵もレンブラント。『十字架降架』です。

  • これもレンブラントの代表作『イサクの犠牲』。

    これもレンブラントの代表作『イサクの犠牲』。

  • レオナルド・ダ・ヴィンチが画家として独り立ちしたとき、最初に描いた作品だという『ブノアの聖母』。写真を撮る人達の列がすごかったです。

    レオナルド・ダ・ヴィンチが画家として独り立ちしたとき、最初に描いた作品だという『ブノアの聖母』。写真を撮る人達の列がすごかったです。

  • これもダ・ヴィンチの作品『リッタの聖母』。

    これもダ・ヴィンチの作品『リッタの聖母』。

  • この絵のベッドの下にも猫がいました。

    この絵のベッドの下にも猫がいました。

  • ティツィアーノの『懺悔するマグダラのマリア』。

    ティツィアーノの『懺悔するマグダラのマリア』。

  • 同じくティツィアーノの『ダナエ』。

    同じくティツィアーノの『ダナエ』。

  • 後見ていないのは、ラファエロの作品です。ラファエロを捜して、美術館をさまよいました。

    後見ていないのは、ラファエロの作品です。ラファエロを捜して、美術館をさまよいました。

  • ここは『ラファエロの回廊』と呼ばれる場所です。ラファエロによるヴァチカンのフレスコ画が模写されていました。

    イチオシ

    ここは『ラファエロの回廊』と呼ばれる場所です。ラファエロによるヴァチカンのフレスコ画が模写されていました。

  • やっと見つけた!ラファエロの『コネスタビレの聖母』です。想像していたよりも小さな作品でした。

    やっと見つけた!ラファエロの『コネスタビレの聖母』です。想像していたよりも小さな作品でした。

  • 美術館の出口です。一部の名作を見ただけですが、やはり疲れました。

    美術館の出口です。一部の名作を見ただけですが、やはり疲れました。

  • 旧参謀本部のアーチ。屋根の上の装飾が素晴らしいです。同行者は、最初エルミタージュ美術館に行きたくないと言っていたけれど(混雑するし、以前一度行っているらしい)、やっぱり行ってよかったです。

    旧参謀本部のアーチ。屋根の上の装飾が素晴らしいです。同行者は、最初エルミタージュ美術館に行きたくないと言っていたけれど(混雑するし、以前一度行っているらしい)、やっぱり行ってよかったです。

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