2015/08/18 - 2015/08/18
1045位(同エリア1810件中)
ふろすとさん
気を取り直した私達は、午後からエルミタージュ美術館見学へ。予想したとおりかなりの人がチケット売り場に並んでいましたが、無事にチケットが購入でき、黄金の孔雀の時計や名画の数々を見ることが出来ました。ここも中国人団体客が多く、名画の前は押すな押すなの大混雑でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旧参謀本部のアーチが、エルミタージュ美術館や宮殿広場への入り口でした。
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エルミタージュ美術館のチケット売り場に並んでいる人達。私達も行列の最後尾へ。この辺りの建物は、修復工事中でした。
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無数の外国使節を出迎えた正面階段は、「大使の階段」と呼ばれています。冬宮の華麗な装飾に圧倒されます。
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正面にロマノフ王朝の双頭の鷲の紋章が描かれている、聖ゲオルギー(大玉座)の間。「大使の階段」を登った外国の大使や使節は、ここで皇帝に謁見しました。
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今回一番見たかったのがこれ。『黄金の孔雀の時計』と呼ばれる豪華な仕掛け時計です。
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イチオシ
この仕掛け時計は、エカチェリーナ2世の愛人、グレゴリー・ポチョムキンが、彼女に贈ったものです。イギリス製です。
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見れば見るほど美しい。時刻(正時)を知らせるカラクリが見たかったです。パヴィリオンの間にありました。
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パヴィリオンの間では床のモザイク模様が豪華でした。八角形の模様です。
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イチオシ
レンブラントの名作『放蕩息子の帰還』。
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これもレンブラントの作品。光って見えにくいですが『ダナエ』です。観客によって硫酸をかけられるという、とんでもない災難に遭いました。可能な限り修復されています。
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テーブルの下に、野性味のある猫がいました。
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ルーベンスの『台地と水の結合』。女性の身体は、ルーベンスらしい豊満な美しさで描かれています。
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これもルーベンス。『ペルセウスとアンドロメダ』。画面下の方で大きな口を開けているのが海の怪物です。魚かな?
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作者は忘れましたが、『アダムとイブ』です。よく見ると、2人の足下に猫がいました。
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レンブラント『花の女神フローラに扮したサスキア』。サスキアは、レンブラントの妻でした。とても美人です。
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この絵もレンブラント。『十字架降架』です。
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これもレンブラントの代表作『イサクの犠牲』。
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レオナルド・ダ・ヴィンチが画家として独り立ちしたとき、最初に描いた作品だという『ブノアの聖母』。写真を撮る人達の列がすごかったです。
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これもダ・ヴィンチの作品『リッタの聖母』。
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この絵のベッドの下にも猫がいました。
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ティツィアーノの『懺悔するマグダラのマリア』。
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同じくティツィアーノの『ダナエ』。
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後見ていないのは、ラファエロの作品です。ラファエロを捜して、美術館をさまよいました。
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イチオシ
ここは『ラファエロの回廊』と呼ばれる場所です。ラファエロによるヴァチカンのフレスコ画が模写されていました。
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やっと見つけた!ラファエロの『コネスタビレの聖母』です。想像していたよりも小さな作品でした。
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美術館の出口です。一部の名作を見ただけですが、やはり疲れました。
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旧参謀本部のアーチ。屋根の上の装飾が素晴らしいです。同行者は、最初エルミタージュ美術館に行きたくないと言っていたけれど(混雑するし、以前一度行っているらしい)、やっぱり行ってよかったです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ローラン・ペリエさん 2016/01/14 22:50:59
- 素晴らしいですね
- 絵画との距離が近くて予想通り素晴らしいですね。ダヴィンチ見てみたいです。
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