2015/08/18 - 2015/08/18
1123位(同エリア1811件中)
ふろすとさん
巡洋艦オーロラに会えなかったので、その近くにあるペトロパヴロフスク要塞を訪れました。ピョートル大帝がスウェーデンと対抗するためにうさぎ島に建設した要塞から、サンクトペテルブルグの歴史は始まったと言います。しかし実際は牢獄として使われ、共通チケットを購入した私達も、まず牢獄から見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ペトロパヴロフスク要塞は、うざぎ島という可愛い名前の小さな島にありました。
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うさぎ島へ架かる橋を渡ります。橋の敷石の補修作業中でした。朝早くからありがとうございます。
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最初の門は、イオアンノフ門です。
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次のペテロフ門です。立派な門でした。
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ロシア帝国の紋章である双頭の鷲が見下ろしています。
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ここがうさぎ島であることを主張している、土産物屋の前のうさぎ像。
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ペトロパヴロフスク要塞の中にある聖堂です。私達は入場チケットが発売されるよりもかなり前に来てしまったので、少しこの鐘楼を見ながら休憩しました。
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鐘楼の高さは122m。サンクトペテルブルグの中心部では一番高い建物です。昨日もネヴァ河の対岸からよく見えました。
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広いチケット売り場。売店の他、帆船の模型もありました。
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朝一番でチケットを購入する人達で混雑していました。
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まずは牢獄を探します。この恐ろしげな首切り役人人形や断頭台のある建物は牢獄ではなく、共通チケットとは別料金でした。
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晒されている人を再現した人形。
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可愛い猫がいたのでほっと一息。
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牢獄を探してさまよいました。
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やっと牢獄を探し当てました。ここも蝋人形がいます。
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囚人が着用する衣服です。
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19世紀でも、まだ足の鎖が付けられていたようです。
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独房が再現されていました。
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広いけれど冬はとても寒そうです。
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洗面所もありました。恵まれている独房かな?
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ちゃんと食事を置くサイドテーブルもありました。
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牢獄の廊下です。
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ここに収監されていた人々の紹介がありました。
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ここの囚人達は、19世紀〜20世紀の政治犯のようです。公爵令嬢タラカーノワやアレクセイ皇太子の牢獄は、こことは違うようでした。
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囚人達が運動するための中庭。
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囚人達の入浴棟です。そこそこ待遇はよかったのかな?
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ネヴァ河パノラマ遊歩道もあるようです。でもちょっと寒そうだし、天気も余りよくなさそうなのでパス。
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大砲もあって、要塞という感じがします。よく見るとここでも蝋人形がありました。
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囚人達の入浴棟です。そこそこ待遇はよかったのかな?
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ネヴァ河パノラマ遊歩道もあるようです。でもちょっと寒そうだし、天気も余りよくなさそうなのでパス。
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大砲もあって、要塞という感じがします。よく見るとここでも蝋人形がありました。
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