2012/10/06 - 2012/10/06
266位(同エリア1811件中)
ottoさん
サンクトペテルブルグ市内をバスで空港へ向かう途次
19世紀末に建てられた ”血の上の教会" に立ち寄り午後の便で帰国予定。
我々のグループはヘルシンキ経由フィンランド航空、他の2グループは
モスクワ経由アエロフロート・ロシア航空にて帰国の途に着く。
9月24日に日本を発って以来、フィンランド観光〜モスクワ観光〜
ヴォルガクルーズ〜サンクトペテルブルグ観光を重ね13日ぶりに帰国
するまで、何とか気力・体力が維持できて良かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
早めに朝食をすませる
-
ホテル出発 9:00
-
モーイカ川を(洗濯川)を渡り既に観光済みの
イサク広場、デカプリスト広場を抜ける。
”聖イサク寺院”や”ピヨートル大帝の像”を
覚えているかガイドさんにテストされた。 -
大ネヴァ川に出たバスは旧海軍省や
エルミタール美術館を右手に見て -
ヴァシリエフスキー島の大学河岸を左に見ながら
ネヴァ川沿いに走る。 -
サンクトぺテルブルグ大学〜科学アカデミー
人類学博物館などピヨートル大帝時代の建物が
並ぶ。 -
均整の取れた人類学・民俗学博物館
の美しい建ち姿 -
「ロストラの灯台柱」は、海戦勝利の記念柱。
赤い柱には、切り取った敵船の船首(ロストラ)
が埋め込まれている。 -
ペテロパブロフスク要塞にも再会した。
122mの寺院の尖塔が輝いている。 -
ネヴァ川には22の橋が架かり内一つは跳ね橋。
-
ピヨートル一世夏の宮殿を右折してマルス広場へ
-
工芸博物館の辻を右折し
目指すは「血の上の教会」 -
正式には”スパース・ナ・クラヴィー聖堂”と言い
1881年 アレクサンドル二世がテロリストの
凶弾に倒れた現場。車を降りて制限時間5分という
撮影許可。 周囲は交通量多く要注意。 -
16世紀のモスクワ寺院をまねて19世紀末に24年をかけ
建てられた。隣接するロシア美術館、ミハイロフ城へ
の配慮から幸い共産党時代の寺院破壊を免れた。
モザイクが美しい極彩色の異彩を放つ寺院。
現在は博物館になっている。 -
短い見学の後、バスは運河沿いに南下。
バレー劇場等ロシア美術館、を過ぎ -
ネフスキー大通りを渡り -
橋の手前で左折しフォンタンカ川
(噴水川)にでる。噴水に利用したために
付いた名前。 -
フォンタンカ川沿いには18〜19世紀の
建物が並ぶ。 -
これはアーチにコフ宮殿?
-
ボリショイ劇場は工事中
因みに「ボリショイ」とは「大きい」の意味。
「ボリショイ・スパシーバ」は「大変有難う」
と言う意味。 -
モスクワ大通り(約10キロメートル)へ出る。
サンクトペテルブルク地下鉄は、多くの装飾、視覚芸術で
彩られており、世界的にも魅力的で優雅な地下鉄。
サンクトペテルブルクの地質的な理由により、サンクト
ペテルブルク地下鉄は世界で最も深いところを走っており、
プラボベレズナヤ線のアドミラルテイスカヤ駅
(Адмиралтейская) 付近で105メートルの
深さを走る。毎日およそ343万人の乗客に利用されており、
世界で11番目の輸送量となっている。軌間はロシアの鉄道
では標準的な1,520mmである。(ウィキペディアより) -
左手前方に対トルコとペルシアの戦勝記念凱旋門
-
スターリン時代に建ったアパートが両側に並ぶ。
個人が住宅を入手できなかった当時は共同住宅が
多かったという。
時代が変わり、摩擦を避けて郊外へ移った人もいたが
給料、年金に格差があってままならぬ実情があるのだとか。 -
ソ連時代は海外旅行も厳しくて社会主義国を3つ
通過しないと資本主義国へ行けなかったらしい。
日本で中古のテレビや車を買って大事に使っている
とも聞いた。 -
モスクワ広場のレーニン像
レーニン像は生前、1キロメートルおきに
立っていたが、今は3つしかないそうだ。
後ろの建物は市役所で大阪市と姉妹都市の
会議がもたれたところ。 -
トロリーバスが走ってくる。黄色いバスも見た。
ガイドさんが "I lOVE YOU "とロシア語で
いうときは、”イエロー ブルー バス”と
発音しなさいと教えてくれた。
一同爆笑。 -
第二次大戦の戦勝記念モニュメント。
内部にはいろいろと関連資料が展示されているようだ。 -
ヴィクトリアさんとのお別れが迫ってきた。
”ヴィダーニア”、”パカ パカ”と
習いたての”さよなら”を言う。 -
ペテルブルグ空港でフィンランド航空に乗る。
-
モスクワに次ぐロシア第2の都市、
ベネチアさながら水運をめぐらせ西欧風の
美しい街ペテルブルグを後にする。 -
アテンダントの温かい笑顔と応対で厳しかった
出国検査疲れも忘れ、AY166便にてヘルシンキへ。 -
「これが見納めかも」と思いつつ、
-
約55分間のフライトに身を委ねる。
-
買った絵葉書は要塞のある”兎島”
晴れていればこのように見えるのかな。 -
ヘルシンキに着く
-
チェックインを済ませ
-
みんなで空港のレストランへ向かう。
軽食で寛ぎ、16:55分の搭乗まで
各自買い物や、ラウンジで一服。 -
我々夫婦はラウンジに直行
-
旅のメモ整理に1時間 仮眠1時間
サラダとジュースで一服1時間 -
お土産用に小物入れになったマトリューシュカ
を買いルーブルを使い切った。 -
待合室は大混雑、遅れているらしい。
-
結局 AY073便は 35分遅れの17:50出発と相成る。
早くも夕食がサービスされ、ちょっと参った。
イタリアンサラミ、ピクルス、パン -
地中海風アンテイパスト、セラーノハム
フレッシュサラダ
クリームチーズ入りペパロニ
マッシュルームグリム -
サツマイモのポタージュスープ
口にすると美味しくて食が進む。 -
シーバスのフライ又は
若鶏のグリル ワイン添え
シェーブルリゾット -
カプチーノとキャラメルペストリー
フレッシュフルーツ -
日本茶も出た
-
時差ボケ解消に努めるがなかなか寝付けない。
ウーロン茶、みかんなどリクエストして紛らした。 -
ヘルシンキ〜成田までの直行便は所要9時間40分。
(時差6時間)
翌10月7日 8:55 成田空港へ無事到着
成田は雨 気温17℃ 夢から醒めて日常に戻る。
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