2015/12/27 - 2016/01/05
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NATTYさん
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いつか行ってみたかったポルトガル。
イメージは西の果て、南蛮貿易に海洋国家・・・そしてどこか漂う哀愁。
年末年始を海外で過ごすのは20年ぶり。
ともにアラフィフの私たち夫婦、久しぶりのヨーロッパレンタカー個人旅行です。
①12/27(日)NGO→ FRA→ LIS (リスボン・アルファマ地区泊)
②12/28(月)リスボン市内観光 (同上)
③12/29(火)リスボン~ロカ岬~エストレモス (エストレモス泊)
④12/30(水)エストレモス~エルバス~マルヴァン~クラト (クラト泊)
⑤12/31(木)クラト~バターリャ~オビドス~プライアデルレイ (プライアデルレイ泊)
⑥1/1(金)プライアデルレイ~アヴェイロ・コスタノヴァ~ポルト (ポルト泊)
⑦1/2(土)ポルト市内観光 (ノヴァデガイア泊)
⑧1/3(日)ポルト~リスボン (リスボン泊)
⑨1/4(月)LIS→ FRA→
⑩1/5(火)NGO
①お互い風邪気味だったり腰痛頭痛もちだったりと、体調不良が目立つ今日この頃。はてさて・・・
まずはアルファマ地区にある評判の絶景ホテルへ。
②続いてアルファマウォーキングツアー、昼食後はバイロ・アルト周辺散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト乗り継ぎのルフトハンザ。年末年始で満席です。
今回のツアー、ルーティングは悩みに悩みました。
大晦日や元旦は観光施設やお店は閉まるし、泊まりたいホテルは高騰したりすでに満室だったり。
アレンティージョの田舎の方へもせっかくだから行きたい・・・
鉄道移動はストや遅れが心配だし、やっぱ融通のきくレンタカーで。 -
やっと納得できるルーティングができ、ホテルやレンタカーも予約。
あとは出発・・・という半月ほど前からパパりんが謎のめまいを伴う体調不良に。
さすがにコレはアカン、と旅行自体キャンセルも考えました。
が、肝心のパパりんは行きたいというし。やっぱ鉄道か〜?って。
でも運転大好きなので車がいいと。
体調も回復基調だからって。
できるだけ走行距離は短め、観光も詰め込みすぎないってことで出発。
大丈夫かあ〜!?
空港内はクリスマスムード。それでなくても長い乗り継ぎ4時間、さらに遅れが出て1時間延着というあるある。 -
クタクタで、リスボン着は現地時間の夜10時。
事前にホテルの迎えを頼んでいたので名前入りボードを持った運転手さんを見つけたときは一安心。
最近評判のアルファマ地区にあるデザイナーホテル、メンモ・アルファマへ。
ここに連泊し、レンタカーは3日目からです。
これは翌朝のフロントデスク。 -
毎朝無料の1時間半ほどのウォーキングツアーがあるというのでとりあえず予約。
アルファマは古い地区だが、ここはキレイに改装されモダンな内装。
部屋はリバービューのAlfamaSuperiorで、このホテルでは一番広いタイプ。
ただバスタブのある部屋は無いとのこと。
シャワーブースも広いし水圧排水ともに完璧なので問題なし。
この写真はシャワールーム(カーテン有り)から部屋を撮影したモノ。
ソファーもあり窓も2つで明るい。 -
夜は遅いがこのホテルのメイン、まずはテラスへ。
アルファマの中腹に位置し、絶景が! -
夜景がロマンチック〜。
明日はじっくり日の光の下で見てみよう。 -
で、翌朝時差ぼけでボヤーっとしつつも再びテラスへ。
曇天だけどやっぱり絶景じゃあ。 -
今回初めてマイミラーレス一眼レフを持参。
張り切って撮りまくる。
でも保険のつもりで持って行ったパパりんのコンパクトデジカメ写真の方が構図がいい・・・ガックシ。 -
でも解像度が違うから!
こまかいとこまで撮れるから! -
テラスには小さいけど珍しい赤のプールが。
夏場の夕暮れ、ここで乾杯☆なんて最高。 -
景色を眺めながら朝食をいただき、朝10時ウォーキングツアーへ。
ガイドさんが英語でアルファマの路地を1時間半ほど案内してくれる。 -
ホテルへと続く路地。
狭い通りでで、まだ知らないタクシー運転手もいるとか。
ほんと迷路みたいなので、土地勘をつかむ為にもウォーキングツアーは絶好です。 -
曲がりくねった道、レトロな黄色のトラムが走る。
-
絵になるわあ、リスボン。
-
南米原産の珍しい木が(名前忘れ)
-
さっそくアズレージョ(ポルトガル・タイル)の教会が。
-
サンタ・ルジア展望台です。
弾き語りのオジサンが一番いい場所を陣取り。
オジサンを入れずにベストポジションで撮れない・・・で、チップが儲かるって寸法。
でもホテルテラスからの眺めとあんまり変わらないな。
やっぱテラスでゆっくりする時間を取らなきゃ。 -
オレンジ色の屋根が美しい〜。
こういう狭い路地大好き! -
でも当てずっぽうだと絶対迷う。
ガイドさんについて下ります。 -
いい〜〜。
こういう所を時間気にせず、写真撮りながら好きなように歩いてみたい。 -
町にはまだクリスマスの気配。
壁をサンタがよじ登ってる? -
アズレージョの個性的な家も多い。
-
下町といえば、にゃんこですよね!
お利口にスタンバってます(笑) -
いい感じの坂道。
登りがコワいけど。 -
店先のプラ製イスさえ絵になる。
-
洗濯物がひらひら。
正面のあの家 -
クールなブルーのアズレージョ。
-
緑のドアもオシャレ。
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ここも素敵な路地。
-
サンミゲル教会の広場から。
-
コチラは緑のレトロなアズレージョ。
-
そっかー、でもタイルが廃番?になってしまうと、こんな風にはがれ落ちても修復できないんだ。
オシャレで個性的だけど、そこが欠点か? -
ベンチ席の天井部分も古典的アズレージョ。
-
絵になる坂道。
-
でも生活するのは大変だよね。
-
下の広場は飲食店がたくさん。
ガイドさんオススメのレストランも何軒か教えてくれました。 -
リスボンといえば!アルファマには
ファドを聞かせるお店もたくさん集まっています。
行きたかったけど時差ぼけでダウン・・・
なんせ夜10時以降盛り上がるそうで。 -
ポルトガルのおばちゃまたち。
-
ピカピカ新車と古い家。
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ここからはアルファマで目についた
-
いろーんな
-
アズレージョを
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見てやって
-
くださいな!
-
素敵でしょう?
-
こんなに降りてきたんだ。
-
アルファマで小さなスーパー(というか万屋さん)を経営するおじいちゃん。
-
いったんホテルでツアーは解散。
アルファマの土地勘がだいぶんつかめたぞ。
この後は町の中心のバイロ・アルト周辺散策!
フロントでメトロやトラムの1日乗車券も買ったし。 -
ホテル近くのトラムに取りあえず乗ってみる。
乗り放題券だし時間も余裕あるし。
それにしてもレトロだわ〜。
ところがここでマイミラーレス一眼がいきなりの充電切れ!
OH MY GOD!! -
イヤ、老眼&慣れないので電池マークに気がついてなかったんですけどね(苦笑)
仕方なく、ここからは保険?のコンデジ撮影です。
ロシオ広場周辺に着いたのでトラムを下車、このあたりから散策を始めて見ます。
ここはロシオの手前、フィゲイラ広場というらしい。 -
でもまず腹ごしらえからね!
目についたスタイリッシュなレストランに入ってみます。
The Beautique Hotel っていうらしい。
オシャレマダムが目立ちました。
英語メニューもあり。 -
ランチのオススメから、カボチャスープ。
ポルトガル料理はしょっぱいとあったけど、これは優しーい味。 -
魚介のスープ。
こちらは出汁と、しっかりめの塩味。
どちらも美味しい。 -
メインは大西洋マグロのタルタルと、ポルトガルチーズ盛り合わせ。
タルタルはレモンが効いてる!
ソフトなナチュラルチーズはあまり癖が強くなくて美味し〜い。
この雰囲気でこの内容、ロケーションも考えると計42ユーロはフランスやドイツ辺りよりは割安感が。 -
さあ観光へ!って雲行きが怪しくなってきた。
冬はこちらの雨のシーズンなので覚悟はしてたけど。
リスボンいち?の観光名所サンタジュスタのエレベーターへ行きます。
なんかちらっとすごい人の列が見えるんですが・・・ -
噂通り並んでます〜。しめて100人くらい?
約100年前の古ーいエレベーターなので、一度に20人くらいしか乗れないらしい。
そのうちシトシト雨が・・・傘をさして待つこと30分。 -
やっと乗れた−!
ハイシーズンは1時間待ちもざら、というからまだマシか。
ここは1日乗車券が使えます。
えーーっ、中で検札してるし!!
切符無い人は今買ってる。どーりで時間掛かるはず。
待ってる間に次乗るお客だけでも検札すれば効率的なのに・・・
日本ならクレームものだよ。
まあこれもポルトガルスタイル? -
上がったところが高台につながる展望台です。
サンジョルジェ城の丘が正面に。
リスボンは本当に坂が多くて、地図では近くてもとんでもない登りだったりする。 -
1755年のリスボン大地震で倒壊したというカルモ教会。
屋根が抜け落ちたままです。 -
少し歩いたイエズス会のサンロケ教会。
外観は結構地味め。 -
でも内部は豪華絢爛。
1584年九州のキリシタン大名の名代として、長い航海の末たどり着いた4名の少年使節がここにしばらく滞在してたんだって。 -
当時の少年たちにこのきらびやかさは驚きだったでしょうね。
ポルトガルが南蛮貿易で最も栄えていた時代。 -
まだ観光名所はあるけど、結構歩いたし時差もあって2人とも疲れ気味。
天気もイマイチだし先は長いし、いったんホテルに帰って休憩します。 -
休憩してても腹は減る・・・ってことで
ホテル近くの早めから開けている(それでも19:00〜)レストランへ。
ポルトガルと言えば国民食のバカリャウ(干し鱈)を食さねば。
そのコロッケは・・・ん〜まずくは無いけど。 -
子牛肉のステーキ、フレンチフライつき。
味はレモンでさっぱり目。 -
コレなんだっけな〜?
意外にも塩ゆでのジャガイモが美味しかったのは覚えてるんだけど。
時差ボケですなあ(笑) -
夜のアルファマはライトアップしてていいムード。
結構人が歩いてるし、危険な感じはありません。 -
トラムの写真もっとマイミラーレス一眼で撮りたかったなあ。
これからは毎晩ちゃんとチャージしよう。
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