2015/12/27 - 2016/01/05
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NATTYさん
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①12/27(日)NGO→ FRA→ LIS (リスボン・アルファマ地区泊)
②12/28(月)リスボン市内観光 (同上)
③12/29(火)リスボン~ロカ岬~エストレモス (エストレモス泊)
④12/30(水)エストレモス~エルバス~マルヴァン~クラト (クラト泊)
⑤12/31(木)クラト~バターリャ~オビドス~プライアデルレイ (プライアデルレイ泊)
⑥1/1(金)プライアデルレイ~アヴェイロ・コスタノヴァ~ポルト (ポルト泊)
⑦1/2(土)ポルト市内観光 (ノヴァデガイア泊)
⑧1/3(日)ポルト~リスボン (リスボン泊)
⑨1/4(月)LIS→ FRA→
⑩1/5(火)NGO
⑦ポルトから対岸のヴィラ・ノヴァデガイアへ移動。その後ポルト市内観光です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おお!今朝は予報通り晴れてる!
夕べは貧しい食事だったので(笑)張り切って朝食へ。
でもあんまり種類無かった・・・
しかもチェックアウト時この朝食代込みか否かでフロントでもめた。
マリオットグループの公式サイトで予約したら、確認書が全て日本語。
相手には読めず勝ち目無し・・・日本でクレームあげろと言われたが、@7ユーロだしもうええわ(怒)
駐車場代10ユーロのはずが無料だったし。
日本語確認書なんて意味なし+記載間違い?多すぎ公式サイト。 -
まあこのホテル選んだのは安かったのもあるけど、隣がショッピングモールで大きなスーパーが入ってるから。
-
さすがに元旦は休みだったけど。ほぼ無休。
2日も朝9時からオープン、素晴らしい。 -
旅先で市場やスーパーを覗くのがだーいすき。
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もちろん腐るモノは買えないけど。
さりげに値段チェック。
豚肉1?3ユーロ、安っ! -
こういうハイパースーパーマーケットはホームセンターも兼ねてるので雑貨なども。
もちろん街中のお土産店よりお安い。
まあ中国製も多いけど。 -
干し鱈コーナー、すごい臭い。
ほんとにバカリャウ好きなんだねえ。
海鮮に恵まれてるのにこれだけはわざわざ北欧から輸入してるらしい。
そういえばもう3回も食べたわ。 -
ポルトは海のすぐそばなので新鮮魚介類も。
ワインやチーズ、調味料にチョコレートなどを買ってスーツケースに詰めて帰国します。
液体は手荷物はアウトなので、布とラップでグルグル巻いて入れる。 -
さて、なぜわざわざ対岸の町ヴィラ・ノヴァデガイアへ移動するかというと。
お目当てはこのThe Yeatman!!
ホテル前に入ると、ドアマンがにこやかに出迎え荷物を下ろし、車はそのまま地下駐車場へ回してくれます。 -
これまた爽やかなフロントマンに迎えられ、チェックイン。
事前に連絡したとおり、午前中のチェックインなので部屋は出来てないが、出来次第荷物は運び込み、車も明日まで預かってくれると。
今からポルト市内をタクシーではなく、できるだけ登り坂無しで徒歩観光するには?と聞いてみた。
すぐさま地図でサジェスチョン。素晴らしい〜。 -
ここはワイナリー所有のホテルでトリップアドバイザーで驚異の9.8という成績を誇る。
まずは広々したロビー周りを見て、テラスへ。
この景色を写真で見て、一目惚れしたんです。 -
なんじゃこりゃあ!?
と叫び出したくなる絶景。 -
ポルト旧市街とドウロ川を隔てた丘の上に広がるホテルなのです。
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ドン・ルイス橋も間近に。
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インフィニティ・プールもあります。
真夏ここで泳ぎながら世界遺産の町並みを見渡す・・・
セレブの世界〜〜。 -
思わずロビーのトイレまで撮っちゃう。
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あちこちにセンスの良いクリスマスの飾り付け。
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もう一度テラスで撮っとこう。
前ボケ入れてみた。 -
ここに泊まる日は絶対晴れて欲しかったんだあ。
願いが通じたわ♪ -
さて観光に出かけますか。
フロントマンによると -
坂道を川まで下る。
ドウロ川のこちら側は名産のポートワインのワイナリーがたくさん。 -
もちろん見学・試飲もできます。
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雰囲気ある倉庫のような建物が多い。
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川辺からはロープウェイに乗車。
新しくて快適。 -
旧市街が手に取るような近さ。
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眼下には昔ポートワインを港まで運んだ帆船。
今は観光用。 -
ドン・ルイス橋は2層構造で上は人と列車、下は人と車用。
まずは上から渡ってみたいよね。 -
橋の上、すぐそばに到着です。
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観光客が皆撮影に夢中。
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ホテルテラスもいいけど、やっぱりここでも撮る。
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わー、ほんとにメトロが来た。
しかも柵無し。 -
オープンというか、日本じゃ考えられない。
気をつけて渡りましょう。 -
本当に絵本のような景色。
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に集中してないと高所恐怖症の私にはなかなかハードで。
聞いていたほど足下スケスケではないけど、ところどころ橋桁の継ぎ目から下が見えるんです。 -
できるだけ遠くの景色に目をやる。
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ポルトサイドに到着。
少々の恐怖を克服しても、渡る価値のある橋です。 -
オサレな絵が壁に。
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旧市街の建物はほんとに古そう。
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まずは橋渡ってすぐの大聖堂。
今日は入れないみたい。 -
でも入り口のアズレージョが素敵。
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大聖堂前の広場からカイス・ダ・リベイラの下町へ続く道。
ほんとここまでフロントマンの言うとおりほぼ登りなしだったなあ。
ポルトも坂が多いので観光時はルートを考えなきゃ大変そう。 -
あれはクレゴリス教会の塔。
迷子になったときの道しるべです。 -
間口が狭く上へ上へと。
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古い建物にアートって似合う。
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ポルトといえばアズレージョ、アズレージョといえばサン・ベント駅です。
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駅舎内のアズレージョはお見事。
乗客より観光客多し。 -
この教会のアズレージョも美しい−。
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ポルトは今まで日中20℃近かったのと比べると、川風のせいかやや肌寒い。
まあそれにしても暖冬らしいけど。 -
お土産屋さんの本の栞です。
色合いがポルトガルらしくて可愛い。 -
ウナギの閨みたいに奥に長ーいんだろうなあ。
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いまやポルトの超有名観光地、レロ・エ・イルマオン書店。
世界一美しい本屋、そしてハリポタに出てきたってことで激混み。
今は入場券を買って入れる人を人数制限中。
当然長蛇の列。
私たちはまあいいや。 -
坂道さえ克服すれば、楽しいポルトの街歩き。
カルモ教会のアズレージョも素晴らしい〜。
ポルトガル最大のアズレージョだそう。 -
内部の祭壇も豪華。
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隣り合わせでもう一つ祭壇が。
こちらは側面も更にゴージャス。 -
ノーフラッシュなら撮影可。
こういうときはいいレンズに換えて良かったなと思う。 -
プレセピオも愛らしい。
そろそろお腹が空いてきた〜。 -
カルモ教会の見えるカフェレストランへ。
天気いいしテラス席にしたけど、だんだん寒くなってきた。
熱々のラザニャとフランセジーニャ(奥)が嬉しい。
フランセジーニャはポルト名物でパンに牛薄切り肉とチョリソーをはさみ、チーズをのせてピリ辛ソースをかけたモノでボリューム満点。
このソースなんかに似てる・・・と思ったら名古屋のあんかけスパに似てるんだ! -
クレゴリス教会の前では手作り市が開かれていました。
ポルトと画かれた木のマグネットをお買い上げ。 -
ここからは川辺のカイス・ダ・リベイラの下町へひたすら下りです。
フロントマンのお兄さんありがとう! -
青と黄色のアズレージョがお洒落。
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立体感があるタイプ。
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古い町並みにポップアートがお似合い。
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すごい迫力。
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民族衣装のお姉さんたち。
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カラフル!この段差がまた!
町並みそのものがアート。 -
カイス・ダ・リベイラの下町は観光客で大賑わい。
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それでも下町らしく洗濯物ひらひら。
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このアズレージョも素敵。
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レストランにお土産物・・・でも私たちはあのホテルでゆっくりしたいから。
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そろそろ部屋も出来てるし、対岸の町ヴィラ・ノヴァデガイアへ戻ろうか。
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今度は橋の下を渡ってみたい。
帰りはタクシーをすすめられたけど、登り無かったしまだまだ全然歩けるよね。 -
橋のたもとの絶景カフェ。
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橋を渡り、真上をロープウェイが通ってく。
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この倉庫街もいい感じ。
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さて登りだあ。
振り返れば絶景。 -
あー、結構しんどかったわ。
部屋まで係が案内してくれました。
各部屋には番号以外にワインセラーの名前がついてる。 -
わあ♪素敵!
Exective roomはこのホテルで一番狭いタイプだけど、普通のホテルの倍はある。 -
もちろん全室リバービュー。
広々テラスもあって最高〜。
それなのに一部屋200ユーロ。
フランスやドイツだったら3倍はすると思う。
ここでゆっくりお茶しました。 -
パパりんはいったんホテルに入ると部屋から出たがらないタイプ。
私は一通り探検しないと気が済まないタイプ。 -
もう一度テラスに出て堪能。
本当はここに2泊したかったんだけど。
この前日は値段が倍、大晦日はさらに倍。 -
んで前日はああいう(笑)ホテルで、今日はチェックイン早めでという荒技に出た。
ここはその名もアーティスト・ラウンジ(画家のラウンジ) -
まさに!って感じ。
ロビーのテラスはレストランやバーへのビジターも多い(といっても市中よりは全然空いてるけど)。
ここは宿泊客だけが入れるスペース。
よろしおすなあ♪ -
ポルト及びポルトガルの象徴、ガロのコレクション。
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サイン入りサッカーユニフォームがずらり。
私の浅い知識ではコレはアルゼンチン代表のユニフォーム?
その10番でディエゴって・・・まさかあの!?
違うかもです、スイマセン。 -
室内プールからも絶景。
クレア・トラベラーのグラビアだわ〜! -
シガーバーがあるのもセレブっぽい。
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夕日は見れず・・・明日は雨の予報。
フロントお姉さんの話ではポルトは最近雨続きで貴重な晴れだったと。
じゃあ私たちラッキーだったねえ、というと
「あなたにずっと居て欲しいわ!」なんて晴れ女認証されました(笑)。 -
とっぷりと暮れて。
今日は夕食もメーンイベント。
このホテルのレストランはミシュラン1つ星。
ちょっと胃も疲れてきたし4コースで@100ユーロとそれなりのお値段。
迷ったけど、もう二度と来られないかもしんないから! -
今回スーツとか持ってないんだけど・・・と予約時に聞いてみたら、カジュアルスマートでOKだって。
確かにスーツ姿は一組だけでした。
まずはアミューズが玉手箱のような箱で来た。
フォアグラ、アボカド、マグロなどを使った一口サイズが岩石に乗ってる。
うまああ。 -
これもコース以外のChef's storyですと。
牡蠣だけど、ムースのような生のような。
海藻を使ったソースで。 -
やっと前菜、大西洋まぐろのTORO 、お醤油とわさびの風味。
最近のシェフは和を取り入れるのがトレンドと言うからね。
日本人の口にもすごく合う。 -
パンはホカホカで白い布袋入り。
このオリーブオイル爽やかで美味。 -
これもChef's story。
たたき的白身魚の半生に岩塩。
ふと見ればテーブルははもう満席です。 -
こちらは鱈のソテー、豆とトマトのソース。
ポルトガルらしい一皿。 -
ポルト牛のポートワインソース。
ん〜とっても美味しい。
ポーションも大きくなくて、色々食べられていい!! -
デザート前のChef's story。
柑橘系シャーベットでさっぱり。 -
チョコレートや季節のフルーツのデザート。
-
コーヒーとともに子菓子。
一番少ない(安い)4コースだけど、ほぼフルコースじゃん!
大々満足ですよ!
逆に9コースとか日本人には無理かも。
ワインも豊富で、それぞれの料理に合ったワインを1杯づつってオプションもあるので、ワイン好き&飲んべえにオススメ。 -
ドウロ川を彩る夜景が夢のよう。
-
はあ、いい夢見させていただきました。
人生最高ホテルのひとつ。
近かったら夏のシーズンとか来たいなあ!!
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