2015/12/26 - 2015/12/28
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AandMさん
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エアーズ・ロック(ウルル)はTVや写真で何度も見ていましたが、ぜひ実物を見たいと考えていました。2015年の年末に実現しました。現地滞在は正味2日間でしたが、近くにあるカタジュも含めてじっくりと見学することができました。体験の一端をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空 カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月26日(土):シドニーから飛行機でエアーズ・ロック空港へ。約3時間の飛行であるが、景色が市街地、樹に覆われた山々、そして赤茶けた砂漠へと展開した。眼下には塩湖と思われる白い大地も広がった。エアーズ・ロックは砂漠の真っただ中にあった。
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砂漠の中のエアーズ・ロック空港。タラップを降りて、滑走路の端部を歩いて空港ターミナルに入る。夏の強い太陽の照り返しがきつい。炎熱の大地に降り立った感触である。
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エアーズ・ロック空港のターミナル入口。小さな空港だ。
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空港でレンタカーを借りて、早速、エアーズ・ロック(現地語ではウルル)を訪問。昼過ぎのエアーズ・ロック。近くでみると迫力満点。気温は40度近いが、車の中はエアコンが効いて快適だ。
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エアーズ・ロックから西方約60kmにあるカタジュタ(Kata Tjuta)を訪問。約22万平方kmに広がる岩石群。アボリジニの言葉で「多くの頭」という意味とのこと。
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カタジュタの散策道を20分ほど歩いて、谷間の最奥まで行ってみた。岩山を直下から見上げられた。それにしても暑いし、多くのハエがブンブンとうるさかった。食べ物に恵まれず、水もない砂漠に、何故多くのハエが生息するのか?どこで発生しているのか?
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カタジュタの谷間の散策道。程々に整備されており、歩きやすい。
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カタジュタ散歩道の終点。2つの大きな岩が大接近。この先は立ち入り禁止となっていた。
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夕映えのカタジュタは観光の目玉で、見学場所(Sunset Point)が設けられている。夕暮れには、明暗が刻々変化するカタジュタの景色を観光客が静かに楽しんでいた。残念だったのは、数名の若者達が夕暮れ時に大声で話し続け、静かな雰囲気を壊していたこと。言葉が中国語だったので、中国からの観光客と思われる。欧米系の観光客も何度も振り返っていたが、若者たちは周囲の雰囲気を気にすることもなく、大声で騒ぎ続けた。困ったものだ。
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チンパンジーもしくはゴリラの横顔に見えるカタジュタ。よーく見ると、ゴリラの頭にかすかに毛が見える。
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ズームアップして撮影したゴリラの頭の毛(植物)。真夏の炎天にさらされるゴツゴツ・ノッペリ岩の上で、よくも育ったものだ。
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12月27日(日):日の出前のエアーズ・ロック付近の景色。Sun-rise pointで日の出を待つ。午前5時半。
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展望台(Sun-rise point)でエアーズ・ロックを見る観光客
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朝日に照らされるエアーズ・ロック。朝は気温も20度程度で快適。
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昼過ぎのエアーズ・ロック。外気温は40度近い、灼熱。この場所は登山口であるが、訪問時は登山禁止となっていた。
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「登山をしないで下さい」との表示が、日本語を含めて複数の言語でなされていた。アボリジニの信仰対象を尊重して頂きたい、との願いである。
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エアーズ・ロックの周囲には多くの洞窟があり、古くから原住民の住居として使われていたとのこと。
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ウルル周辺には洞窟が散在する。ここは宗教儀式が行われる場所のようで、むやみな写真撮影をしないようにと表示した看板が建っていた。遠くから尊厳を妨げないようにソーッと写真撮影。
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洞窟の内部の様子。日陰では湿度が低いので、真夏でも快適である。壁には岩絵が描かれている。古いものは1千年前のものと推定されている。
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岩絵の例。渦巻き模様が特徴的。動物の絵も見られた。
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岩絵はあちこちにあった。色つきの石を磨り潰して描いたようだ。
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洞窟を見学する観光客
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エアーズ・ロックの周囲に沿って散策道が整備されている。真下から見上げるロックの壁は急激で、ところどころに水が流れた形跡が認められた。絶壁下部に水源があることが多い。
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見上げたエアーズロック(ウルル)。長年の風雨にさらされて表面には独特の模様が形成されていた。
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散策道には案内板が設置されていた。岩絵、動植物などの説明がなされている。
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日陰の散策道は快適。ただ、ハエがうるさい。
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空気がきれいで湿度も低いので、景色がクリアーである。しかし暑い。40度はありそうだ。昼間の散策はエネルギーが必要だ。ハエが相変わらず煩い。
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12月28日(月):朝日に照らされるエアーズ・ロック。別の角度から観察。朝は涼しくて快適だ。ハエも殆どいない。
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日の出の逆光の中のエアーズ・ロック
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使用したレンタカー。三菱製で右ハンドル。日本と同じ感覚で運転できた。移動の自由度が大きいし、灼熱の真夏でもエアコンがあるので快適。レンタカーはお勧めである。
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