2015/12/25 - 2016/01/01
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AandMさん
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オーストラリアは時差の関係で、世界で早く新年を迎える国です。年の変わり目の行事としてシドニーの花火は世界的に有名です。この花火を鑑賞することを主目的に、夫婦でシドニー訪問をすることにしました。花火も含めてシドニー地区で体験した観光の一端を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空 カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月25日(金):東京からの夜行便で午前10時過ぎにシドニー空港に到着。港に近いダウンタウンのホテルにチェックインし、早速、観光に出発。オペラハウスの周りを歩いて港付近を見学しました。写真はオペラハウス側からみたハーバーブリッジです。なかなか様になっています。
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宿泊したマリオットホテルの部屋から見たオペラハウス。光に照らされた白い屋根が印象的。
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オペラハウスの近くにあるシドニー王立植物園は1816年に開園され、2016年で設立200周年になる。300ヘクタールの広大な敷地に様々な植物が植えられている。200周年を祝う植物表示がオペラハウス側に設けられていた。
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その後、フェリーに乗船して海側から観光することにした。フェリーは料金も格安です。フェリーからは、オペラハウスやハーバーブリッジを良くみることができました。
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別の角度からみたオペラハウス
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フェリーから見たハーバーブリッジです。なかなかの景観です。
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湾の中央部に小さな島がある。フォート・デニソンと呼ばれるシドニー防衛のための要塞で、砲台もある。1800年代には囚人用の牢獄として使われたようだが、現在は博物館になっているとのこと。
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フェリーは動物園のあるタロンガに到着。フェリー乗り場から動物園入口までは、ロープウエーもしくはバスで行く。写真の立派な建物は、タロンガ動物園の入り口
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動物園からの帰りにロープウエーに乗った。はるか前方にオペラハウスやシドニーが見える。大変良い眺めである。
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フェリー乗り場で見かけたトカゲ。全長50cm程で大型だが、動物園から逃げ出した訳ではないようだ。あちこちで見かけたので、オーストラリアの天然トカゲと思われる。
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シドニー湾から見たオペラハウスとシドニー高層ビル群。白いボート、小さな灯台、青い海とのコントラストが良い。
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タロンガ動物園からの帰りのフェリーから見たオペラハウス。日光の斜度に依存して、色合いが微妙に変化した。
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フェリー乗り場付近からみたオペラハウス。どこから見ても印象的な建造物である。観光バスで市内を一巡したが、オペラハウスほど印象的な建造物は無いように思われた。シドニー1泊後、エアーズ・ロックを観光し(26〜28日)、再度シドニー経由でブルーマウンテンズ国立公園とワインカントリー(29〜30日)を訪問。31日〜1月1日を再びシドニー地域を観光した。以下は、シドニー地域版の続きです。
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12月31日(木):レンタカーでシドニー郊外を訪問。写真はニューカッスル北部のネルソン湾に面するPort Stephensの港。海岸に沿って美しい公園(Myall Lakes National Park)が広がっている。美しい港町。
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港の風景。防波堤では、暑い中(気温は30度以上)、釣りを楽しむ人がいた
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シドニー湾の入り口、北側にシドニー・ハーバー国立公園が広がっている。その先端の展望台(North Head)。断崖絶壁が続き、崖下には白い波が打ち寄せている。美しい景色である。人も多くなく、ゆっくりと展望を楽しむことができた。
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North Head断崖に打ち寄せる白波。ずっと向こうに小さな灯台が見える。
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断崖に建つ小さな灯台。
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シドニー・ハーバー国立公園の散歩道で見かけた花
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シドニー港国立公園北端(North head)から見たシドニー湾。北側は崖が多く、崖下には白い波が打ち寄せていた。砂浜はないようだ。
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North Headからシドニー市街を展望できた。多くのヨットや船が湾内にいた。
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シドニー湾の北端に行ったので、反対側の南端も訪れることにした。シドニー湾の南側(South head)の灯台(Homby Light House)は断崖に建つ北側と異なり、こちらは周囲に多くの家が建てられている。温和な印象。
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湾の南側入り口は、北端のような絶壁ではなく、穏やかな海岸が広がり、多くの人で溢れていた。駐車場が満杯だったので、南側先端から500m程内側に入ったところにあるLady Bay Beachを訪問。真夏の太陽の下、現地の多くの人々が海水浴を楽しんでいた。
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灯台近くの海岸(Lady Bay Beach)の様子。砂浜もあるようだが、平たい岩や石の海岸だ。多くのヨットが浮かんでいた。シドニー郊外なので人も多い。
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Lady Beachの風景。楽しんでいるのは地元の人が中心で海外観光客は多く無いようだ。
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シドニーから南に車を走らせ、約50kmにあるポート・ケンブラ(Port Kembla)の展望台に到着。
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展望台から大小の島が見えた。穏やかな景色だ。
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別方向には砂浜が広がっていた。この場所はシドニーから50km程離ているため混雑はないようだ。
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展望台から見た海岸。岩場が続き、釣り人がいた。
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展望台から海岸に下りる途中で見かけた花
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波打ち際にはカモメやペリカンがいた。かなり大型のペリカンである。飛び立つとかなりの迫力。
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2〜3mまで近づいても、平然としているペリカン
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海岸の岩場で釣りをする人々。ここでは結構な大物が釣れるらしい。
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海岸岩場には、緊急時用の浮き輪が設置されていた。
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平板状の岩場(コンクリートではない)で、歩きやすい。向こうに見えるのは展望台(Port Kembla Lookout)
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12月31日(木):New Year’s Eveのシドニー花火を見学するために、シドニー湾の北側(North Sydney)にホテルをとった。この時期、ホテル代が高騰(通常の3〜10倍)するし、良い場所のホテルは半年〜1年前でも予約済のことが多い。宿泊ホテルから花火を見る場所までは1.5km程で、徒歩で約20分。通行止めになる道路が多いので、徒歩は必須。場所としてハーバーブリッジの近くのブラッド・フィールド・パークを選んだ。オペラハウスやシドニー市街が湾を隔てて向かい側となる。写真は夜9時頃の花火観察場所の様子。
奥まった所にある静かなホテル by AandMさんリッジズ ノース シドニー ホテル
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向かい側のオペラハウスがライトアップされて美しい。
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花火は、年度切り替わりのカウントダウンがゼロになった瞬間に始まり、10分ほど続いた。オペラハウス付近だけでなく、湾沿いの複数個所から一斉に打ち上げられた。左右も含めて180度が花火の観察対象であった。目まぐるしく、同時に華麗で、迫力もあった。
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ハーバーブリッジからは多様な仕掛け花火が打ち上げられ、目の前で見ることができた。迫力と華麗さは群を抜いている(写真には上手く撮れていないが)。見事な花火が上がるたびに、観客から「ワー」という歓声。シドニー花火は一見の価値あり。
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花火は10分程で終了。大勢の見物人(多分、数千人以上)が一斉に、最寄駅やホテルに向かって移動し始めた。多くの警察官やボランティアが交通整理に当っていた。地下鉄駅前には長蛇の列。いつになったら乗れるだろうか、と心配するほどである。ホテルへの帰りは、混雑のため行きの倍近く時間がかかったが、到着して一安心である。
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リッジズ ノース シドニー
3.08
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