2016/01/04 - 2016/01/04
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気まぐれなデジカメ館さん
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現在ポルトガル旅行記の掲載継続の途中ですが、ここで大分県に多い奇祭の最新情報をお届けします。
1月4日、宇佐市の鷹栖観音で新年の伝統行事「鷹栖観音鬼会」が行われました。
締め込み姿の若衆が、松明をかざして川渡りや火の粉合戦を行い、無病息災や五穀豊穣を祈る壮大な火まつりです。、
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駅館川を挟んで対岸、宇佐市上拝田の鷹栖観音寺のどんど焼に火が入りました。
観音鬼会はここを起点に行われます。
まず、ここで長さ2mの松明に点火されます。 -
松明を持った若衆は、午後8時に鷹栖観音寺を、赤鬼青鬼を先頭に出発します。
この火祭りは、主にこちらサイド宇佐市山本の鷹栖観音で繰り広げられます。 -
今年は約60名が参加しているそうです。
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先頭が駅館川の川縁へ近づきました。
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赤鬼青鬼を先頭に入水しました。
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今年はいつもとは違い様子が可笑しいです。
入水前に十分松明に点火していない。鬼の面を対岸のカメラに向けていない。
事前打ち合わせが悪いのか、初めて見る人が多かったような。 -
今年は暖冬で水温も気温も高いようです。
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対岸で待つ我々も暑くて、上着を脱いでいます。
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水量も少ないようです。
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紅一点も参加しています。
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惜しむらくはもっと燃えて欲しい。
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川渡りの列は続きます。
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厳しい表情をした若衆を殆ど見かけません。
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2mの松明、重そうです。
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鷹栖観音側のどんど焼きにも点火されます。
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高さ7〜8mはあろうかという大きなどんど焼きです。
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ここで火入れ直しです。松明が十分に燃やされます。
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これから、赤鬼と青鬼に分かれて松明合戦です。
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青鬼です。
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松明を叩き、火の粉を掛け合います。
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火の粉を浴びた観客はこの1年無病息災です。
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火の粉が舞い散ります。
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先頭はその年の年男が交代で務めます。
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赤鬼もやっと先頭が変わり、漸くカメラに収まりました。
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慣れてきたのか、祭りも佳境に入ってきました。
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最高潮に達ししてきました。
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松明合戦です。
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頃合いを見て、川渡りの帰りを見るため、対岸へ行きます。
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橋の途中から
主会場の鷹栖観音前とどんど焼き -
つり橋を渡り終えた頃、松明の若衆が川へ下り始めました。
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川縁まで行く時間がないので、橋のたもとから撮り続けます。
先頭が駅館川を戻り始めました。 -
駅館川を渡る若衆たち
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駅館川を渡る松明の列
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松明の列を見届けます。
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松明の列が坂を登り、先頭が鷹栖観音寺へ到着しました。
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