2014/01/14 - 2014/01/24
327位(同エリア3133件中)
クッキーさん
2014年最初の旅はイタリアの旅を選びました。
イタリアは2009年に姪と一緒にミラノ、ヴェネチア、フィレンチェ、ローマそしてカプリ島と廻りました。
今回は主人にとっては初めてのイタリアの旅になります。
コース的にはだいたい前回と同じ(カプリ島には行きません)ルートなので、前の旅で見逃したところをもう一度じっくり歩きたいと思います。(ツアーなのでどうかな?)でも今回は少しは勉強をして参加しています。
名門レストランを訪ねる・イタリア美食ツアー 9日間
(日程)
2014/01/14 国内線で羽田へ、≪成田クラウンプラザ前泊≫
2014/01/15 12:50発NH207便でミュンヘンへ
ミュンヘン発21:25LH1866便でミラノへ≪ザ・ハブ宿泊≫
2014/01/16 ミラノ半日観光後ヴェネチアへ ≪アッランジェロ宿泊≫
2014/01/17 ヴェネチア観光 ≪アッランジェロ連泊≫
2014/01/18 フィレンツェに移動後観光 ≪クラフト宿泊≫
2014/01/19 ピサ、シエナ観光 ≪クラフト連泊≫
2014/01/20 サン・ジミニャーノ観光後ローマへ≪メディテラネオ宿泊≫
2014/01/21 ローマ観光 ≪メディテラネオ連泊≫
2014/01/22 午前中ローマ自由行動
14:55発LH235便でフランクフルトへ
20:45発NH210便で帰国
2014/01/23 午後成田到着≪成田エクセル東急後泊≫
2014/01/24 羽田より国内線で自宅へ
イタリア周遊の旅はミラノからスタート
スカラ座→ガッレリア→ドゥオーモ(旅行記【2】で紹介)
→サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会→スフォルツァ城(旅行記【3】で紹介)を観光します
観光初日、まずミラノのシンボル「ドゥオーモ」を見学、次はやはりあそこです、絶対に外せません。
「世界遺産」≪最後の晩餐≫を見なくてはミラノに来たとは言えません。
あの、素晴らしい芸術に5年ぶりに再会しに行きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
1月16日、朝一番の「ドゥオーモ」の見学を終えてバス移動です
途中でミラノのトラムが見えました -
再びカラフルな「針と糸のモニュメント」が見えました
天気は生憎の雨、さらに雨脚が強くなったみたいです
残念な事に雨男と雨女が揃って活躍してしまいます? -
市内を15分程走って目的地に到着です
-
「サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会」です
ミラノといえばやはりこれです「最後の晩餐」を見なくてはミラノに来たとはいえません
教会の聖堂ではなく、左側にあるこちらの食堂に入り口があります
傘を持って歩きます
バスに乗っていた時よりは、少し小降りになってきました -
予約してある入場時刻まで少し時間があったので、周辺を歩いて時間待ちです
教会の入口にはアーチの下にフレスコ画でしょうか?その下に聖人の顔のレリーフが嵌め込まれていますが、何カ所か脱落していました -
サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会
少し離れると教会全体の姿が見渡せます -
サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会
添乗員さんからのアドバイスでいいアングルの写真が撮れました -
前回訪問した時は、入り口近くで少し待ってすぐ建物内に入ったので教会がこんな形だったとは気が付きませんでした(工事中だったような気もする?)
教会のドームの姿もなかなかのものです -
では観光の本命のこちらの建物内に入ります
-
入口横に「世界遺産」のマークがあります
レオナルド・ダ・ヴィンチの未完の傑作
「汝らのひとり、我を売らん」と予言したキリストと、動揺する十二使徒達のフレスコ画を観賞します -
こちらが入場券、2枚のデザインが違ってました
上の入場券が私がゲットしたキリストが真ん中のの「ベストなアングル」の入場券です
何種類かあるんでしょうね -
中は撮影禁止なのでパンフレットの写真で代用します
建物内に入場して人数確認の上、待合室で前の組の観覧終了を待ちます
時間が来ると後ろのドアが閉められ、空調の効いた部屋の入口が開けられます
中間の部屋は1グループの人員しか入れない広さ(狭さ)になっています -
こちらが「最後の晩餐」が描かれたパンフレットです
傷みやすいため何度も修復作業が行われ、最新のものは1990年までの20年をかけて行われたそうです
一回の入場人員も制限され、観賞時間も15分間の制限です
前回の旅で購入した「最後の晩餐」の本を旅行前に読み返して来ました
今回はじっくり鑑賞します(前回は事前の勉強不足で、家に戻ってから買ってきた本を読んであの部分もこの部分も良く見てこなかったという残念な結果になったので)
前で見て、後ろに下がって見て、右側から見て、左側に移動して、色々な角度から絵を観賞します
飽きることなく見続けることができます
驚くことにどこから見てもキリストは自分の方を向いてくれます!
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」やはりすごい!
あっという間の15分でした -
部屋の背面側に描かれている絵です
こちらもそれなりの絵画なんですが、さすがに正面の「最後の晩餐」には負けてます -
観賞時間が終わると出口が開き、一方通行でショップに向かいます
グループが出た後、入り口の扉が開き、次のグループが入場できます
こちらのショップでは最後の晩餐の柄のマウスパッドとマグネットを購入しました
中庭に出て、ホット一息です
無事に見る事ができた感慨に耽ります -
少し移動して「スフォルツァ城」に来ました
カステッロ広場の噴水前でバスを降ります -
煉瓦色の城壁には小さな凹みが沢山あります
時計塔になった門を潜ります
このフィレーテの塔は高さが109mもあるそうです -
時計塔は11:10を指していました
凡そ100年前に追加された時計だそうです -
時計の下にはミラノの守護聖人、聖アンブロージョ像があり、左右に紋章を従えています
-
入口横に案内看板がありました
以前は城壁は星型をしていたそうです -
この案内板で添乗員さんから城内の説明を受けます
城壁手前の緑地はかつて堀だったところです -
城門を潜ると中は広大な広場、「ビアツァ・デッレ・アルミ」になっています
一辺が約200mもあるそうです -
反対側の門まで歩きます
-
角塔ボーナ・ディ・サヴォイアと小さなジョーヴィア門が見えてきました
-
城内にはこんなものもありました
跳ね上げ式の扉がついています
2015年に開催される「ミラノ万博」の宣伝をしているようです -
小屋の中には椅子が見えます
案内所でしょうか? -
大蛇が褐色の人を飲み込む姿になっているヴィスコンテ家の紋章です
-
紋章のある塔
-
塔の全体
フィレート門を内部側から見ています -
銘盤があったので撮りましたが、読めません
ガイドブックにもこの銘盤については触れられていません
砦の由来でしょうか? -
こちらの建物は図書館や学校に充てられているそうです
-
美術館の看板でしょうか
中に入ることなく行きすぎました
ミケランジェロの未完の「ロンダニーニのピエタ」やダビンチのアッセの間について案内もありませんでした。
ピエタ見たかったのですが、残念ながら時間がありませんでした
折角、お城の見学をしたので、もう少し時間をとってピエタの鑑賞も観光に入れて欲しかったです・・・ -
小雨の中、奥に向かって歩きます
-
門に飾られた紋章は蛇の形が先ほどとは違っていました
こちらが北門のバルコ門 -
バルコ門を抜けるとセンビオーネ公園に出ました
雨で遠くは霞んでいますが、凱旋門(平和の門)も見えました -
この円形の噴水の前でバスを待ちます
-
ここでミラノのお土産の紹介
本田選手の載った新聞とミニ・ユニホーム
コレクションの指貫とマグネット
「最後の晩餐」のマウスパット -
朝から歩き回ってお腹も空いて来ました
昼食はこちら「DA CECCO」でいただきます
今回の旅のテーマ「美食レストラン」
最初の一軒目はミラノのお店です -
店内もおしゃれです
-
それほど広い店ではありませんが内装も整ってます
-
飲み物は小さなピッチャーで白ワインです
500mlで定価は7.5ユーロ、チップ込で8ユーロにしました
ピッチャーでワインがサーブされたのでチョットビックリしました -
一品目は北イタリア名物の「ほうれん草とチーズのラビオリ」です
見た目もおいしそうです -
メインはこちら、「ミラノ風カツレツ」です
薄く、衣がパリッと揚がってます
付け合せの野菜も緑と赤で見栄えも良いです -
デザートの「フルーツとバニラアイス」
キウイ、オレンジとリンゴがあります
「美味しかった!」十分満足できました -
食事も済んでバスで次の観光地「ヴェネチア」に向かいます
途中のSAでトイレ休憩です
ここで水を一本1.81ユーロで購入しましたが、ヴェネチアで降りる時、運転手さんから1本貰えました -
周りは薄暗くなった頃到着です
ヴェネチアの入場料、駐車料金の支払い所で運転手さんが一人で降りて手続きをします -
橋を渡ってこちらのボート乗り場に着きました
ここからはバスを降りて歩いて桟橋に向います -
この桟橋から水上タクシーに乗ります
-
しかし予定のボートが中々来ません
運河を他のボートが何漕も通って行くのを暫くの間見ていました -
ボートがやっと到着しました
チョット小さ目ですが、乗客は皆さん船室に入り、荷物は運転席近くに積み上げていました
外は暗くなったのと、雨模様で窓ガラスが曇り街の写真はあまり撮れませんでした -
運河を渡り市内に入って行きます
サンマルコ広場を過ぎたあたりで細い運河に入り、ホテルの入口までこのボートで行きました
潮が引いた状態で、ホテルの桟橋にはかなり段差があり、足の長さが短い私は上から引っ張ってもらって何とか桟橋に上がり、ホテルのロビーに入れました -
ホテル内の狭い通路と階段を上下し、205号室に無事入りました
スペースのある広めの部屋でした
ヨーロッパのホテルは古い建物が多いので、部屋ごとに広さも造りも違います -
ベッドの端から壁まで大きなスペースがあります
もう1セット、ベッドが置けそうです
この広さがあればスーツケースの開け閉めには困りませんね -
バスタブも幅は狭いですがそれなりに大きいです
でもシャワーの温度調節が難しく使い難かったです -
洗面台はすごく簡素な造りです
-
夕食前にホテルの周辺をチョコット覗いてみます
ここがホテル前の船着き場です
細い運河に隣の建物のボートが浮かんでいました -
ホテルのロビーから外に出ると路地です
何ともいえぬいい雰囲気がありますね
ホテルの看板が明るくともっていました
「ホテル アッランジェロ」 -
ロビーの隣は路地に面した併設のレストランです
-
夕食はチョット離れたレストランへ
添乗員さんの後に続いてぶらぶらと歩いて行きます
別の店「DO FORNI」宿泊ホテルから徒歩3分です
ふつうは目の高さにある看板が、ここでは足元にあります
美食レストランの二軒目です -
チョット窮屈に見えるテーブルです
-
テーブルにはパンが置かれています
カリッとした硬いパンです
飲み物は白ワイン、ハーフボトルで支払はチップ込で18ユーロ
観光地値段です -
「ペンネのカニソース」
ボリュームたっぷりです
これだけでも十分なくらいの量で、残念ながら完食できませんでした -
メインはサーモンのグリル(ハーブ風味)
付け合わせの野菜(ジャガイモ、ズッキーニと人参です)
美味しそうにとろみのあるハーブソースがかかっています -
デザートは3種類(ティラミス・アイス・メレンゲケーキ)から選択です
お互い違う種類を注文して分け合います
これは「アイスクリーム」
レモン味がおいしかったです -
こちらは「ティラミス」(イタリアのデザートと言えばやはりティラミスです)
上から篩ったチョコパウダーでフォークの形を映しています
美味しい夕食も済みホテルにブラブラ歩いて戻り休みます
明日は水の都「ヴェネチア観光」天気が回復してくれると嬉しいですが・・・
続きは旅行記【4】で紹介します
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