2016/01/03 - 2016/01/03
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中国の風景さん
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今年の七福神めぐりは東京都江東区にあります亀戸七福神めぐりに行ってまいりました。東武線のスカイツリー駅で下車して、浅草通りを東へ進み北十間川と横十間川の分離する柳島橋を横十間川に沿って南へ下った所に龍眼寺通称萩寺布袋尊があります。以下天祖神社福禄寿、普門院毘沙門天、香取神社大黒神・恵比寿神、東覚寺弁財天、常光寺寿老人を巡りました。六ヶ所で神社が三体、お寺が四体の七福神です。お寺と神社の御参りの仕方が違います、手を叩くのは神社です。間違えないで下さい。歩く道すがらスカイツリーが何処からでも良く見る事が出来ます。途中で亀戸天神と亀戸水神に立ち寄りました。帰りは常光寺から東武亀戸水神駅から電車に乗りました。掛かった時間は2時間、歩数は12000歩、行列に並ばず楽な七福神めぐりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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亀戸七福神めぐり地図。色紙の袋の裏に描いてありました。
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東武線のスカイツリー駅下車、京成押上駅の方が龍眼寺には近いです。
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下から見上げるスカイツリー。
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北十間川に沿って東へ進みます。
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北十間川に映るスカイツリー。
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残念ながら本体と北十間川に映るスカイツリーを1枚の写真に収められませんでした。(広角レンズなし)
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柳島橋の袂の亀戸七福神の案内。後ろにスカイツリー。
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横十間川、今は十間掘とは言わないようだ
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1軒目の龍眼寺は通称萩寺と言われるお寺です。7福神は布袋尊を祀っています。
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龍眼寺(布袋尊)由来
龍眼寺は天台宗で、慈雲山無量院と号し、創建は応永2年(1395)と伝えられています。当時は萩寺の名で知られ、江戸時代の地誌「江戸名所図会」には、萩を愛でる人々で賑わう様子が描かれています。また、境内の万治2年(1695)造立の庚申塔は、区内で確認されているもののうち最古のものです。亀戸七福神のひとつ(布袋尊)として親しまれています。 -
龍眼寺の亀戸七福神布袋堂。
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龍眼寺受付。
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龍眼寺の布袋尊を拝みます。
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龍眼寺本堂。
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龍眼寺のボケの花。ボケ防止に効くかな。
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龍眼寺の不動明王。
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龍眼寺の萩のトンネル、向島百花園にもあります。
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龍眼寺は庭が美しく、萩を始め多くの木々が植えられています。
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龍眼寺は庭が美しく、萩を始め多くの木々が植えられています。
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亀戸七福神2軒目は天祖神社の福禄寿です。
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天祖神社(福禄寿)の由来
天祖神社は、社伝によれば推古天皇の治世(593-628)の創建で、其の後、衰退していたのを応永10年(1403)に復興したと伝えられています。天正年間(1573〜91)に疫病が流行し、この時織田信長の使者が参向し流鏑馬を献じたところ、疫病は治まったと言われています。今日では子供の健やかな成長を祈って、毎年9月16日に子供歩射が行われています。亀戸七福神のひとつ(福禄寿)として親しまれています。 -
イチオシ
天祖神社の福禄寿堂。
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天祖神社の本殿。
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天祖神社の福禄寿。
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途中ドイツの照明器具屋。
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亀戸と言えば有名な亀戸天神です。多くの受験生が合格祈願に訪れています。
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亀戸天神の屋台。 -
亀戸天神のお守りを買う人々。
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本殿に並ぶ長い行列。脇から拝んで次へ行きます。
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本殿に並ぶ長い行列。脇から拝んで次へ行きます。
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普門院の受付、このお寺は案内表示が何もありません。
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普門院の本堂。
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入り口にある伊藤左千夫の墓。
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普門院(毘沙門天)の由来、
普門院は真言宗の名刹で、福聚山善應寺と号ます。大永2年(1522)三股(隅田川・荒川・綾瀬川)が落ち合うあたり、現・足立区千住)城中に創建され、元和8年(1616)に現在地に移りました。その時、過って梵鐘を隅田川に沈め、鐘ヶ淵(墨田区)の」地名の由来になったと言われています。江戸時代の地誌「絵本江戸土産」には、将軍が鷹狩の際に立ち寄り腰を掛けた御腰掛の松が描かれています。亀戸七福神のひとつ(毘沙門天)として親しまれています。 -
香取神社の参道、大黒神・恵比寿神の2体祀られています。
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香取神社の参道には灯籠が並べられています。夜は美しいでしょう。
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香取神社の参道には灯籠が並べられています。夜は美しいでしょう。
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香取神社の福神社。御簾が掛かり中は見えません。
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香取神社の本殿に並ぶ参拝客の長い列。亀戸七福神の色紙受付はこの列に並ばずに済みます。
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江東区有形文化財(工芸品)指定。香取神社
この神輿は明治15年に完成したもので足掛け五年を掛けて製作されたものである。一度担がれれば屋根の部分、胴体の部分、台座の部分と、それぞれ別の動きをするところから俗称コンニャク神輿と言われ、今現在九州に一基と当神社のものと二基だけであると聞き及んでいる珍しい神輿である。 -
江東区有形文化財(工芸品)指定。
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香取神社はスポーツの神様。試合に勝つ為には神頼みが必要です。お守りは500円で境内で小さな丸い小石を探し、水で清めてお守り袋に入れる。チーム戦は全員がお詣りに来ないと勝てません。作戦は神社の勝ちです。
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香取神社の境内からスカイツリーが見えます。
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東覚寺(弁財天)の由来。
東覚寺は享禄4年(1531)玄覚法印の創建と伝えられています。明治34年(1901)覚王寺を合併しました。覚王寺は猿江2-15付近にあり、府内88ヶ所霊場第73番札所で、それを示す碑が東覚寺にのこされています。当時の不動明王は、東大寺別当良弁(689〜773)の作で、大山寺(神奈川県)本尊と同木同作といわれ、江戸時代より亀戸不動として信仰を集めてきました。亀戸七福神のひとつ(弁財天)として親しまれています。 -
亀戸七福神のひとつ(弁財天)の東覚寺。
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東覚寺本殿。
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亀戸七福神のひとつ弁財天。
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亀戸七福神の最後は常光寺の寿老人です
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常光寺(寿老人)の由来
常光寺は、江戸六阿弥陀巡礼のうち、第六番目の霊場として栄え、「新編武蔵風土記稿」には、「本尊六阿弥陀行基の作にして、長六寸許、沸立に観音勢至を安す、これ六阿弥陀第六番目にして、春秋彼岸は殊に参詣のもの多し」とあります。江戸六阿弥陀への彼岸もうでは、江戸時代の庶民の信仰と行楽として盛んに行われていました。亀戸七福神のひとつ(寿老人)として親しまれています。 -
常光寺(寿老人)の本殿。
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亀戸七福神の寿老人は見えません。
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帰り道にある亀戸水神宮。亀戸天神と比べれば小さい。
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亀戸水神宮の社。
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東武線亀戸水神駅。これで亀戸、曳舟に出られます。
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完成した亀戸七福神の色紙です。今年も良い年でありますように!
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