2015/09/22 - 2015/09/22
799位(同エリア1421件中)
天然さん
国鉄色485系で運行された、臨時快速「会津まつり」と「ばんえつ物語」の乗車記です。
行程は、
東京⇒郡山⇒会津若松⇒野沢⇒会津若松⇒郡山⇒黒磯⇒宇都宮⇒新宿
です。
後半は、野沢駅から会津若松駅場で、短時間ですがばんえつ物語に乗車します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
-
野沢駅の駅名票です。
-
冬装備。
この時期はまだまだ先、でしたが、もう今の時期なら大活躍ですね。 -
ホーム用の除雪機です。
昔は人力で行っていたかと思うと、先人の苦労が偲ばれます。 -
かつては栄えていたことを思わせるホーム長です。
冬季は右端の車庫に除雪車が入るのでしょうか。 -
ばんえつ物語向け、駅名票です。
読み方も戦前の右から左へ、「駅」も「驛」と旧字の表記となっています。 -
観光案内板がありました。
-
改札までの階段です。
昔は線路を踏切で横断していたのでしょう。
階段の幅、狭いです。 -
神社の看板がありました。
神社の詳細をこのとき調べたんですが、半年近く経過してしまい、記憶からなくなっています。(^^ゞ -
ホームから3番線ホームを望みます。
2,3番線の間に中間線があったことをうかがわせます。
ネットで3番線の列車が止まっている画像を着た記憶がありますが、時期は失念しています。 -
2番線から、会津若松方面を望みます。
◇6は、ばんえつ物語用と思われます。 -
ホーム全景(半分)です。
右の建物が改札や待合所になっています。 -
今度は新津方面です。
-
駅前を望みます。
駅前の広さなど、昔はどのように栄えていたのか、興味が湧きます。 -
ばんえつ物語の運行に合わせて・・・?
-
観光案内所・・・ではなかったと記憶していますが、このようなものがありました。
-
昔ながらの郵便ポスト。
-
改札口を出て、駅前から方面を望みます。
-
横断歩道辺りから駅舎を望みます。
平屋の駅舎です。 -
再度ホームに戻り、3番線へと渡る通路?から1枚。
-
3番線から会津若松方面を撮影。
-
もうすぐばんえつ物語が進入してきます。
遮断機がありませんので、安全(運行にも)にはくれぐれもご注意ください。 -
ばんえつ物語がやってきました。
私は動態のSLを見るのは初めてかもしれません。
幼い頃に見ているはずなんですが、かなり曖昧です。
なので、「初めて」としておきましょう。 -
C57 180号機がけん引するばんえつ物語がようやくやってきました。
-
やはり迫力がりますね〜。
-
車両も専用塗装が施されるなど、気分が高揚してきます。
車内、どんな感じか、やはり実際に乗らなければ分かりませんから。 -
窓を開けて・・・ということを、本当に久しぶりに行いました。
関東圏ですと、JR線ではあまり多くありません。
185系は可能ですが、季節や車内の混み具合など、制約が多そうです。
今回は、向かいの方にお断りをして、ご了解をいただいたうえで開けました。 -
5号車です。
この部分、車内は売店になっています。 -
山都駅に約10分間停車します。
作業員の方は安全索を腰に装着し、転落事故防止対策が取られています。
高所での作業、かつ石炭という足場が不安定な場所での作業ですから、当然と言えます。
多くの乗客の方は、こうした細部について、当たり前なんですが気が付かないようでした。 -
足回りも、点検を行っていました。
-
案内の方に伺ったところ、ばんえつ物語の運行開始に合わせ、撮影している場所まで通路を整備したと仰っていました。
乗客の皆さん(もちろん私を含め)、この位置から撮影しまくりでしたから。(^^) -
トンネル通過中に撮影しました。
ん〜、雰囲気出ていますかね〜。 -
売店です。
ここではグッズのほか駅弁も購入できます。
販売員お方は専用?の衣装です。 -
こちらは大人向けコーナー。
こちらで飲み比べセットを購入し、展望車で堪能されているご夫婦もいらっしゃいましたね〜。
わたしも新潟駅から乗車するなら、飲み比べてみたいですね。 -
秋晴れの気持ち良いなか、会津若松を目指してばんえつ物語は進みます。
-
途中は、山あり川ありと、風景自体を十分に楽しめます。
-
窓が開くと、やっぱり良いですね〜。
-
車内も随所に工夫を凝らしています。
-
トンネル通過中。
-
「いなほ」でもいただいた、サッポロの「風味爽快ニシテ」が車内で販売されていましたので、購入しました。
これがサントリーだったら絶対に購入しませんが。(笑) -
展望車にある、郵便ポストです。
このポストに投函すると、専用の消印を押してもらえます。
多くの方が記念に投函していました。
私も妻宛に投函しました。(^^ゞ -
展望車だけではありませんが、車内高があるため、かなり開放感があります。
-
ラーメンの聖地?、喜多方です。
ここでかなりの方が降車されました。 -
真正面には風味爽快ニシテの広告が。
-
今回の乗車券です。
時間の都合上、快速「あがの」との一番接続のよい駅ということで、野沢駅からの乗車となりました。 -
ばんえつ物語に使用されているのは、12系客車です。
-
新潟方面の車両はグリーン車になっています。
会津若松駅到着後に撮影。 -
C−57運転席です。
-
やや前方から1枚。
当たり前なんですが、石炭を燃焼させていますので、この位置でも熱を感じました。
冬場だったら・・・と不謹慎なことを、このとき考えてしまいました。 -
ヘッドマークを入れて1枚。
到着後、少し時間をおいて先頭まで来ましたが、それでもご覧のように撮影している方が大勢いました。 -
会津若松駅から郡山駅へ向かいます。
快速に乗車しますが、撮影に時間をかけたため、何とかギリギリ座れました。
しかし、途中で名古屋から来たご一家のおばあさんに席を譲ったため、1時間立ち通しでした。 -
郡山駅からは在来線を利用します。
-
郡山駅からは黒磯駅まで座って移動できました。
2両編成ということから、かなりの混み具合でした。
黒磯駅からは、多くの場合宇都宮で乗り継きますが、この時間はちょうど黒磯駅始発上野行きの快速ラピットに乗り継げます。
ここからはグリーン車に乗ります。 -
黒磯駅発車後の車内です。
それほど混んではいませんでしたが、進むにつれ乗車率が上がってきました。 -
鬼怒川・・・だと思うのですが・・・。
-
宇都宮到着前に日没となりました。
-
宇都宮到着。
ここから湘南新宿ラインに乗り換えます。
時間を意識したわけではありませんでしたが、カシオペアが宇都宮の到着する時間でした。
機関車(EF510)も専用塗装です。 -
ここから札幌か〜。
行きたい!!と思いました。 -
今や本当に貴重な夜行列車ですが、あと僅かで運行が終わってしまいますね。
青函トンネルがあるので、仕方ないですが・・・。 -
幸せな光景です。
-
カシオペアを見送った後は、いきなり現実に引き戻されます。
ここで夕食を摂ります。 -
私はうどん派です。
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
会津若松(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62