2015/09/22 - 2015/09/22
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天然さん
国鉄色485系で運行された、臨時快速「会津まつり」と「ばんえつ物語」の乗車記です。
行程は、
東京⇒郡山⇒会津若松⇒野沢⇒会津若松⇒郡山⇒黒磯⇒宇都宮⇒新宿
です。
前半は、快速「会津まつり」号と快速を利用し、野沢まで行きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、時間の関係もあり、東京から福島までは新幹線を利用します。
乗車券、週末パスを使用します。
南小谷駅にて購入しました。 -
今回の朝食です。
奮発して東京弁当、お値段1,600円です。
チキン弁当が2個は買うことが出来る値段です(チキン弁当は1個850円)。
さて、中身は・・・。 -
と、入る前に、恒例の原材料を見てみましょう。
何時もと同じですが、化学調味料に肯定的・否定的なご意見がありますが、そこは皆様のご判断で。 -
包装紙を取ると、一見高級そうな容器が現れます。
木を思わせますが、実際はプラ容器です(木ではありません。)。 -
反対側には箸袋がセロハンテープで付いています。
これはお値段並みではありませんね。
蓋の上なりに置いてくれれば・・・と思います。 -
蓋を取ると、何やら色々入っています。
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はがきには、このような絵が描かれています。
東京駅の様子が描かれています。 -
表?はごく普通ですが、中央には車輪が使われていますね。
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こちらはお品書きです。
色々と解説が書かれています。 -
こちらはお米の紹介です。
ん〜、ちゃんと作っていますよという証明なんですが、名前や顔が分かっても、作っている状況を監査したわけじゃありませんから、結局は信じるしかない、というのが実態ではないでしょうか。 -
いよいよ中身です。
お値段なりのボリュームです。
食の細い方にはもて余すかもしれません。 -
左から見ていきます。
先ほど生産者の紹介もあったご飯です。 -
中央には、魚や卵焼きに加え、甘味(だと思いますが・・・。)も入っています。
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右はご覧のとおり、レンコンやゴボウなど体に良いものが詰まっています。
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食後には車内販売で購入したコーヒーを1杯。 -
コーヒーを飲みながら、列車は最初の停車駅大宮に到着です。
東北、秋田、山形、上越、北陸の5線が走っているため、時刻表で各路線を見るよりかなりの本数が走っています。 -
秋晴の中、やまびこは北上します。
写真は、宇都宮到着前頃と思います。(発車後かもしれません。) -
宇都宮駅を出て少しすると、宇都宮タワーが見えます。
地元では有名で、桜の木も多く植わっているように記憶しています。 -
那須塩原駅は通過します。
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遠くに那須の温泉地区が見えてきました。(位置的にそう思いますが、合っていますか?)
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乗換駅である、郡山に到着しました。
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階段を下りると、目の前にそば処があります。
非常に良い場所にありますね。(笑)
駅弁を食べたばかりでしたので、今回はパスして改札へ進みます。 -
在来線の案内です。
左上が磐越西線の列車案内です。
今回乗車する快速「会津まつり号」の次には、フルーティアが発車するようです。 -
今、人気(?)のフルーティアです。
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車両にはこのようなデザインが描かれています。
果物(フルーツ)がカラーだと、また違ったイメージを持ちますね。 -
ホームから車内を撮影しました。
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一度改札を出て、会津まつり号の切符を発券してから、再度ホームに入ります。
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フルーティアの乗車は1箇所に限定でしたっけ?
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そうこうしているうちに、会津まつり号が入線してきました。
なぜか着物の女性方も撮影に参戦しています。 -
国鉄色の485系をこうして見ていると、この塗装の車両を子供の頃はありふれた普通の光景して感じていた訳ですので、何とも言えない懐かしさを感じます。
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ヘッドマーク同様、味気のない臨時の表示・・・。
これは何とかなりませんかね〜。 -
階段から、運転席をアップで撮ってみました。
ワイパー、こんな感じになっているんですね。 -
続いて運転席を後方から。
ワイパーがお気に入りです。 -
更に寄ってみます。
しかし、使われているか、疑問ですね。 -
ホームには、このために乗車位置が表示されていました。
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指定席を取りましたが、乗車率は30%くらいでした。
これに比べ、自由席はかなり込み合っていました。 -
快速「会津まつり号」の切符です。
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刈入にはまだまだ早い時期でした。
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快速ですので、途中幾つかの駅は通過します。
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磐梯山でしょうか。
猪苗代駅停車中に撮影 -
川の名前は変わりませんが、相応の水量がある川です。
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あっという間に会津若松に到着しました。
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会津まつり号はしばらくお休みのため、留置線に入ります。
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撮影をしていると、後続のフルーティアを併結した快速が到着しました。
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快速「あがの」に乗車するため、移動します。
ちょうど上りのあがのが到着し、お客さんが移動してきました。 -
快速「あがの」です。
3両編成で、前後はキハE120系、中間車がキハ110でした。 -
車両には、このような可愛いマークが貼られていました。
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会津若松駅のホームは、昔ながらの雰囲気です。
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撮影をしていたので座れませんでしたので、運転席後方に陣取りました。
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見難いですが、結構スピードが出ています。
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気持ちの良い風景が続きます。
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大きな川ですが、調べていませんので名前は分かりません。(^^ゞ
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前面展望や風景を楽しみつつ、下車駅である野沢駅に到着です。
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野沢駅の到着です。
ここから折り返し、ばんえつ物語に乗車します。
(2/2へ続きます。)
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