2015/07/29 - 2015/07/29
102位(同エリア1556件中)
sio爺さん
今年の夏に北東北旅行をして、その様子をまとめたのが4トラ旅行記のデビュー作です。でも今から見直すと、どの訪問地もダイジェスト版的な扱いで、未掲載の写真もたくさんあるので、訪問地ごとに取り上げていこうと思います。
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弘前公園の向かい側、追手門広場内に、明治から大正期に弘前市内に実存した建造物が、10分の1の模型で展示されている。旧弘前市役所や弘前公会堂などの公共建造物や商家など14棟が再現されている。
弘前城をたっぷり見学して弘前公園を出て、弘前市立観光館、旧弘前市立図書館と順調に見学して、ミニチュア建造物群の方に行って写真を撮りながら見て回った。
ミニチュア建造物の最初の2つか3つを見てカメラのバッテリーが気になり確かめるとあまり残っていなかった。そこでリュックから予備バッテリーを出そうとしたが、
「アレっ、変だぞ、無い! まさかそんな」
普段からバッテリー切れには特に気をつけ、ましてや旅行中のバッテリー切れなど自分としてはあり得ないはずだった。
しかし何回探しても無かった。メチャメチャ凹んで、予備バッテリー忘れに気づいてからは気もそぞろで、ワクワク感をもって写真を撮ることができず、とりあえず撮らなきゃという気持ちだった。
でも後で写真を見ると、ミニチュア建造物群そのものは、弘前昇天教会聖堂、日本基督教団弘前教会堂、旧弘前郵便局、青森銀行記念館、青森銀行記念館などどれも精巧な造りだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
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弘前公園を出て、向かい側の階段を昇ると、旧弘前市立図書館が見えてきた。
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被写体として最高傑作といえる
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旧弘前市立図書館の入口
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明治39年3月の竣工で、昭和6年まで図書館として利用されていたそうだ
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廊下
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館長室
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廊下
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昔の造りは、
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何か趣がある
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おっ、あそこに見えるのは、
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石坂洋次郎だ。石坂洋次郎は弘前出身で、現在の弘前高校に入学したそうだ。
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これは、図書館の窓から見たミニチュア建造物群
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このような
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らせん階段というのも、いいね
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いい造りだねえ
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弘前の文学マップ
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青森県の主な文学碑
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こうしてみると、太宰治、石坂洋次郎、棟方志功など、青森は文化人の宝庫だね。
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図書館を出ると、
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ミニチュア建造物群が
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見えてくる。
左に見えるのは、旧東奥義塾外人教師館(実物) -
ミニチュア建造物案内図
「どこに何があるのかな?」と、ワクワクしながら見ていた -
さあ、どうやって写真を撮ろうかな
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まず右側から
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そして、ここをアップで
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次に左側
ここらでちょっと、バッテリーを確認すると残量がわずかなので交換しようか -
と、リュックを探すが、手応えがない。
まさか・・・そ、そんな・・・そんなことはないはずだ -
いくら探しても予備バッテリーは見あたらないが、とりあえず写真は撮ろう。
でもホントに忘れたんなら、凹むなあ -
気もそぞろなまま
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とりあえず
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写真を撮る
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旧弘前市役所
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市役所2階バルコニーに、市長さんのような人がいる
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旧制弘高講堂
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バンカラ風の学生が、応援団のようなことをしている
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弘前市公会堂
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下のミニチュアは舞踏会のイメージか
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旧東奥義塾外人教師館の正面
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予備バッテリー忘れが尾を引き、気持ちは凹んだままなので、中には入らず。
このあと、三内丸山遺跡に行くのに、どうしたらいいの? -
弘前市内の洋館を見るため、弘前駅を目指してとりあえず歩き、
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青森銀行記念館に着いた。ここは重要文化財の指定を受けている。
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さすがは重要文化財、重厚感がある。
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こちらは弘前カトリック教会教会堂
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現在の教会堂は明治43年の建築で、ロマネスク様式を取り入れた華麗な建物
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ステンドグラスも素晴らしい
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