2011/09/21 - 2011/09/21
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amstrobryさん
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5日目。今日のメインは知床ウトロ漁港から観光船に乗り、海上から知床半島の景色を堪能する。陸上からは通常行けない知床半島の先端、知床岬までを往復する。クルージングの後は川湯温泉まで戻りバイクを返却。釧路を経て、帯広が今夜の宿泊地。
5日目
知床観光船(ゴジラ岩観光) ウトロ~知床岬
ウトロ温泉~斜里市街地~川湯温泉 バイク返却
川湯温泉16:44~釧路18:29/19:08~帯広 十勝ガーデンズホテル宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目の朝。ホテル客室から今日の天気は曇。雨も降りそうな空模様で景色が暗い。
今日はウトロ漁港から知床岬までの観光クルージングの日。
晴れてほしかったが、今年の夏シーズンの北海道旅行はずっとこんな感じなのでしょうがない。 -
ウトロ地区のホテルの朝食は早く6時45分ごろからオープンする。
早めの朝食をとり、ホテル周辺を歩く。 -
宿泊したホテルの敷地内にはウトロ漁業発祥の地の標柱がたつ。
1830年から40年ころに番屋などの漁業施設が設けられたのがはじまりとされている。 -
ホテルから冬のオーロラファンタジー会場に向かうオロンコ隧道の手前駐車場にオロンコ岩に登る階段が設けられているので登って景色を眺めることに。
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こちらが頂上からの風景。
10分もあれば登れます。
オロンコ岩に上がった。
網走方向能取岬の景色だが天気の関係でよく見えない。 -
こちらは世界遺産エリア、プユニ岬の方角。
岬からのウトロ市街地の眺望が見事である。 -
こちらはウトロの市街地の風景。
手前には宿泊したホテルが。高台にも大型ホテルがたっている。 -
頂上の平らな部分も遊歩道が続き歩くことができる。
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ウトロ漁港。バスが止まっているあたり、冬はオーロラファンタジーの会場となる。先に見えるのはプユニ岬。
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9時過ぎ、予約していたクルージングの時間となった。
予約順に船に乗ることができる。前回の旅行終了後すぐに今回の旅行計画を確定しており、時期が早かったため3番目だった。 -
ウトロ漁港から出港した。
鉛色の空がちょっと残念な出発。 -
海上から断崖の続く陸地の見どころをまわりながら先端を目指していく。
こちらは世界遺産区域に入ってすぐ、プユニ岬の付近。
※地図上の場所はおおよその推測 -
険しい岩肌の海岸風景を眺めることができる。
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どの場所だったか思い出せないが岩肌から染み出るように流れるフレペの滝も海上から眺めることができた。
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海の色がエメラルドグリーンのような感じで不思議。
これが晴れていればもっときれいに見えたのではないかと感じる。 -
恐らくこの場所がフレペの滝の場所だと思う。
知床自然センターからだと上から見下ろす形となるので良く見えないが、海上からだと全景が見える。 -
クルージング船は小型漁船のような船。
結構スピードが出る。 -
これも推測になるが男の涙と呼ばれている滝。
フレペの滝が別名乙女の涙と呼ばれているのに対しこちらはより水量があるので層のような名称がついたとか。 -
すでに道路が見えない秘境のような風景となっているが、海岸の平地部分奥には漁業の作業小屋のようなものがたっていて、このようなところにも人の営みがあるということに驚く。
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結構陸地部分に近づいて走行しているので見ごたえのあるクルージングである。
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浅瀬のようになっている部分も。
先ほども書いたが海が緑色っぽい色をしている。
これは付近の海が硫黄分を含んでいることに関係しているようだ。 -
厚い雲の層がただよっている。雨が降るのも時間の問題のような感じ、、、
先端の知床岬まではまだまだありそうだ。 -
人を寄せ付けない高い断崖絶壁が続く知床半島。
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こちらはカムイワッカの滝。
夏季期間はシャトルバスでこちらまで訪れることができる。
ここから先にも道は続いているが一般客は立ち入ることができない。 -
以前は滝を遡上し上流部にのぼることができた。
上流部は入浴に適した温度になっていて滝つぼを利用した温泉となっていたのだが通行規制となって久しい。 -
雲が重たい、、、
この付近で小雨がぱらついてくる。 -
カムイワッカ湯の滝の先にもこのような漁業の作業場所があった。
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カムイワッカ湯の滝の先にも無名の滝が。
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そしてルシャ湾に到着。このクルージングの目玉の一つ、ヒグマウォッチングの場所である。
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中央部に川が流れていてこの川にサケが遡上してくる。
それを狙ったヒグマを見かける可能性が高いとされている場所。
この日も3頭のヒグマがうつっているはずなのだが確認できるだろうか。
もう少しズームにして撮影すればよかった、、、 -
ルシャ湾を過ぎるともう間もなく先端の知床岬に到着します。
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先端部が見えてきた。
秘境、知床半島の最奥部である。 -
先端手前の高台には知床岬灯台が静かにたたずむ。
晴れた日に来てみたかった、、、 -
知床岬を見学したらクルージングの行程はここまで。
高速で一気にウトロまで戻っていきます。
ウトロから知床岬までは約40km、往復80kmと結構な距離である。 -
高速で飛ばすので波しぶきがたつ。
外に出て景色を眺めていると思いっきり波を受けて服が濡れてしまう。
船内で過ごすのがいいと思う。 -
ウトロ漁港に戻った。天気は惜しかったが有意義な3時間だった。
-
これで知床半島クルージングも終了。
天気が惜しかったのでまたいつか晴れた日に挑戦してみたい。 -
さて、これから川湯温泉まで約80kmの運転が待っている。
雨が微妙な天気だけになんとかこの曇り空のままで戻りたいと願う。
まずは国道334号を斜里市街まで進む。 -
しばらくは右手に海岸風景が広がるがやがて斜里の農業風景が見られるようになる。まっすぐとどこまでも続きそうな道路が印象的。
-
斜里の市街地に入る。
引き続き国道334号線を美幌・小清水方向に進む。 -
再び交差点の分岐道。
このまま直進し道道1115号線に入る。中標津・清里方向に進む。 -
川湯まではあと32km。
半分以上戻ってきたので少し安心感はある。
もっとも最後に野上峠をこえなければならないが。 -
峠道に入る前に道の駅パパスランドさっつるで休憩。
もう間もなく国道391号に入り小清水町と弟子屈町との境界である野上峠をこえる。道の駅 パパスランドさっつる 道の駅
-
道道1115号から国道391号への分岐点に右折する。
このまままっすぐ進むと神の子池、裏摩周展望台に行くことができる。 -
国道391号までの道のり牧草地帯と森が広がっていた。
-
国道391号に入ると基本的には峠越えの道になり道中は森の中。
さほど険しい峠道ではないが登りが続く。
そして、、、雨が降ってきた。 -
野上峠をこえると弟子屈町に。
峠付近は雨が降る。
峠からの下りはわずかに屈斜路湖が見える。
小清水峠や美幌峠、津別峠に比べると眺望は限られるといった感じ。 -
無事に川湯温泉に到着。気温16.4度。
まだ列車時間までは余裕があるのでちょっと時間つぶしする。 -
こちら砂湯。
湖岸の砂をスコップで掘ると温泉が湧き出てくる。
湖に手をつけると生ぬるく、温泉が湧き出ていることがわかる。 -
レストハウスなどもあり軽食をとったり、土産物を購入できる。
いもだんごなどがおいしい。 -
砂湯を往復して温泉街に戻りバイクを返却。
路線バスで川湯駅に向かう。 -
川湯駅前に到着。
これで3日間の道東観光は終了する。
今年もきれいな摩周湖を見ることはできなかった、、、 -
川湯温泉から釧路までは1両編成の列車で約2時間。
足湯めぐり号の愛称がつけられた列車は川湯駅と摩周駅で20分程度の停車時間がある。 -
釧路に到着。
今日のホテルは帯広にありまだJRでの移動がある。
ここにきて雨も本降り。結局今日も雨が降ってきた、、、 -
列車の待ち時間に幣舞橋まで往復。雨が反射して、かえってきれいな風景になった。
-
今日の宿がある帯広に到着。
道東観光をしたこの3日間、一応予定通りの観光はできたものの曇中心の天気はあまり冴えなく、テンションの上がらない日々が続く。
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