2011/09/20 - 2011/09/20
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amstrobryさん
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4日目。今日は知床半島の観光がメイン。知床峠をこえて羅臼に初めて訪れた。昨日まで、雨や曇りの日々が続いたがようやくうっすらと青空が見える天気が見られた。
4日目
女満別ホテル~斜里市街~オシンコシンの滝~ウトロ市街~
フレペの滝~知床五湖~知床峠~羅臼市街~望郷展望台~
クジラの見える丘公園~相泊地区(行き止まり)
知床峠~ウトロ温泉 知床グランドホテル北こぶし宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
-
4日目の朝。昨日は疲れがたまっていたからか(夜行バス明けも含めて)ぐっすりと眠れた。
疲れも回復し、朝食を軽めにとって出発する。北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート 宿・ホテル
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一応晴マークがついていた本日の天気予報。
ただホテル周辺は曇り空。もうこの天気が当たり前のように感じられるようになってきた。 -
ホテルは呼人地区の小高い丘の上にあった。
周辺は畑や牧草地帯が広がる。 -
方角を帰れば青空も見えている。
今回の北海道旅行で初めての青空だ。 -
国道39号線を網走方面に。
途中、網走湖に沿って進む区間が。 -
国道39号を網走まで進み網走から国道244号線をオホーツク海に沿って斜里まで向かう。
トーフツ湖付近は広大な湖と湿地帯。冬季は暴風雪になると通行止めになる。 -
昨日に引き続き浜小清水駅近くにあるフレトイ展望台にあがる。
今日も斜里岳や知床連山が良く見えている。
ただ、天気の方は曇り空だ。 -
こちらはトーフツ湖付近。
もうちょっと青空が広がてほしい。 -
そしてこちらは網走方向。能取岬が見える。
冬の流氷が接岸する時期も見ごたえがありそうだ。 -
原付での走行なのでより交通量の少ない国道244号線から並行する道道769号線を通って斜里に向かった。
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知床斜里駅前に到着。ちょっと道の駅などで休憩する。
ここから今日の観光地ウトロまではまだ約35kmある。 -
こちらが道の駅。物販は道路を挟んだ隣の建物にある。
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斜里駅から約3kmの距離。
海岸線に以久科原生花園がある。 -
花は咲いていなかったがオホーツク海を眺めた。
釣り人が複数人いた。 -
さて、知床ウトロに向かって国道334号を進んでいく。
路線バスで来た時も感じたがまっすぐ進む道が印象的。
しばらくすると海岸線の道になる。 -
知床半島に入る。海沿いの道を進んでいく。
青空も見られ、見晴らしがよい。 -
ウトロの手前約6km地点。オシンコシンの滝がある。
観光バスも立ち寄る知床半島の観光スポット。 -
階段を上がっていくと滝が近くに見られる。
ちょうど斜めに全景を見るような感じ。
幅が広く見事な滝だ。オシンコシンの滝 自然・景勝地
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階段を降りる方向にはオホーツク海が広がる。
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ここでツアー客は記念撮影をするようだ。
滝は木々に遮られて少ししか見えない。今日の日付を記録。 -
次は三段の滝。ここはツアーバスはあまり立ち寄らない。
また、路線バスでもなかなか来られない。せっかく原付できたので立ち寄ろう。
駐車スペースもあります。 -
こちらが三段の滝。三段に、落ちている?かな。
オシンコシンノ滝の近く by amstrobryさん知床 三段の滝 自然・景勝地
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ウトロ地区に到着、
いったん道の駅で休憩する。道の駅 うとろ シリエトク 道の駅
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ウトロ地区を抜け上り坂が始まるあたりより世界遺産区域に入る。
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ウトロ温泉を抜けプユニ岬で停車。ウトロ漁港とホテルが見える。
初めてここにきて、路線バスからこの風景を見た時は感動したものだ。 -
ちょっと立ち寄るための駐車帯も設けられている。
まだ見たことはないものの夕日の名所でもある。 -
知床自然センターに到着した。
ここではフレペの滝を鑑賞する。 -
自然センターから滝が見えるところまでは約1km、15分くらいの道のり。
はじめは森の中を抜けていく。下りが中心。 -
森を抜けると徐々に視界が広がってくる。
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広い草原地帯を進み、海岸に近づいていく。
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フレペの滝が見える場所までやってきた。
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展望台があるので多少高い位置から見ることができる。
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こちらが滝の風景。どこに滝が?
別名、乙女の涙。断崖をちょろちょろと流れる滝で豪快さはないが絶景。 -
そして向かい先端部にはウトロ崎灯台がたっている。
残念ながら通行禁止のため灯台の近くに行くことはできない。 -
来た道を戻り知床自然センターを後にする。
正面にはウトロと羅臼を隔てる知床の山々が見られる。 -
さて、次の目的地は知床五湖である。
国道334号の知床横断道路から分かれる道道93号を進む。 -
こちら、知床を観光するとほぼ100パーセント見ることができるエゾシカ。
いろんなところに出没する。 -
さて、知床五湖に到着。
その名の通り五つの湖があるのだが、一湖以外の湖を見るためには時期によりルールが指定されている。
9月の時期は10分程度のレクチャーを受講してからコースに立ち入ることができる。 -
レクチャーを受講した後コースに入る。
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基本的には森の中の散策路である。
過去2008年10月に訪れた時はレクチャーなどの受講なくいつでも立ち入りができた。
ただ、ヒグマが出没したときには閉鎖されるので結構な頻度で閉鎖されていたと思う。 -
知床半島はヒグマの生息域。知床五湖の例外なくいつ出でもおかしくはない。
コース序盤、ヒグマは見かけなかったがエゾシカは結構見かけた。 -
五湖の散策コースはゆっくり歩いて約1時間くらい見ておくとよい。
先にも書いたが基本的に森の中のコースなのでコース自体の見晴らしは得られない。 -
コースからのびる木道の先に湖が見える。
最初の湖、五湖に到着した。 -
こちらが五湖。
水面に木々が映りこんでいてきれいな湖だ。 -
青空が広がってきたので青空が湖面に映るとよりきれいに見えた。
奥の知床連山もくっきりと見える。 -
次は四湖。コーススタートから五湖までは500メートルくらいの距離があり遠く感じるが、以下湖の間はあまり離れていないのですぐにつく。
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四湖も水面に空と山の風景を映し出していてきれいだった。
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コースは土の地面。結構ぬかるみなどもあるがコース外を歩かないことがルールである。
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三湖。こちらは湖面が波打っている。
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風が吹いているのかこれまでの湖と違い山々の風景を写しだしていなかった。
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現在地は三湖。
次が最も大きい二湖となる。
ルールとして五湖から一湖の順に一方通行で進むことになっている。 -
三湖から二湖へと続く木道を歩いていく。
森で左右の見晴らしがないのでヒグマに出会ってしまったときは出会いがしらにもなりそう。 -
再び湖が見えてきた。
こちらは水面が穏やかそうである。 -
二湖かとおもいきやまだ三湖だった。
先ほどとは見え方が違う。 -
ここからの三湖は絶景だった。湖面に映る中央の木々と青空がよい。
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レクチャー受講後に訪れることができる湖のラストは二湖。
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ここは曇っていて全体的に黒っぽい風景だ。
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五湖から二湖まで見終えると一湖の高架木道への合流部へと進んでいく。
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こちらが高架木道の入口。ここからは自由に立ち入りが可能なエリア。
一湖を見ることができる。 -
高架木道の最奥部にある知床五湖の展望台。見えるのは一湖。
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これが一湖。だれでも鑑賞できる。通路も広く平坦で、バリアフリーなつくり。
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駐車場に向けて木道を歩いていきます。
草原に伸びる木道。ヒグマ対策のため電気柵を設置してあるとのこと。 -
木道からはオホーツク海も眺めることができます。
なかなか見晴らしがよい。 -
見る位置によっては青空が広がっている。
もっと広範囲に青空が広がっていればなおよいのだが。 -
こちらにもエゾシカがいた。
こちらは単独のエゾシカ。群れを成しているものもいれば一匹だけのものもある。 -
草原とオホーツク海。
広大な風景だ。 -
木道はカーブを描くように設置されている。
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草原とオホーツク海が見える。
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知床五湖の散策を終えた。
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知床五湖からは知床峠を越え羅臼の地に初めて訪れる。
いったん道道93号を戻り、国道334号を知床横断道路を進む。 -
道道93号線を戻っている。
道路以外の人工物があまり目に入ってこない。 -
さて、エゾシカ再び。
道路脇から急に飛び出してきたりするので注意が必要。
素早くよけてくれないし。 -
さて国道334号に入る。
知床横断道路として知床峠を越える峠道に入っていく。 -
峠道を登っていく。
進んできた道が眼下に見える。見ごたえのある風景。 -
まもなく知床峠のピークに。
正面に見えるのは羅臼岳。
天気が良く、すっきりと見えている。 -
知床峠に到着。
素晴らしい。ここで晴れたのは大きい。 -
知床峠展望台からは国後島が見える。
結構近い距離にあることがわかる。 -
駐車場は多くのライダー、ドライバーで賑わう。
今日は天気に恵まれてよかった。
ちょうどここで斜里町と羅臼町との境目にある。羅臼は初めての上陸だ。羅臼とウトロの国境 by amstrobryさん知床峠 自然・景勝地
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最後に羅臼岳をもう一枚。
後になって振り返ってみるとこの時、ここまできれいな景色が見られてよかった。
これが霧まみれだったらおそらく再訪することになっていたと思うし。原付ではアクセスは大変だし。 -
さて、知床峠を通り羅臼方向に下っていく。
振り返ってみると羅臼岳がここからもきれいに見られた。 -
羅臼に向かって下り道である。
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峠道の終盤には覆道もある。
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峠道を終えても市街地まではまだ3km程度の距離がある。
羅臼ビジターセンターの裏手には間欠泉があり40~60分間隔で不規則に吹き上げる。 -
羅臼の市街地に入り山を登っていくと羅臼国後展望塔がある。
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このような展望台があり根室海峡や国後島を眺めることができる。
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眼下には羅臼の市街地が、奥には国後島が見える。
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さて、麓に下りて道の駅でいったん休憩する。
羅臼は昆布が有名なので羅臼昆布に関する土産物も充実。 -
道の駅の前には国道335号は通る。
ここからも国後島がくっきりと見えていた。 -
さて、ここからは道道87号をスポットに立ち寄りながら行き止まりまで北上していく。
まずはマッカウス洞窟。ヒカリ苔の生息地 by amstrobryさんマッカウス洞窟 自然・景勝地
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ヒカリゴケの生息地として知られている。
内部を見たが確かにコケは生息していたが普通のコケとの違いを感じることができなかった。 -
先端の相泊地区までは21km。
結構な距離である。 -
次の目的地は羅臼灯台の近くにあるクジラの見える丘公園。
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丘の上に展望台が設けられている。
青空がとてもきれいになってきた。 -
どれがクジラかは確認できなかったがきれいな海と国後島が見られる絶景でした。
海の色もきれい。 -
クジラをとらるためなのか長時間張り込んでいると思われる撮影者もいた。
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羅臼の市街地側の風景。知床半島の付け根の方角である。
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相泊まであと9km。
この先世界遺産地域の標識の通り羅臼側にも世界遺産に指定された区域がある。 -
進行方向左手には熊岩が。
親子の熊の形に見えるのだがもうちょっと道路手前側から撮影するとよりそれっぽく見える。親子熊のように見える by amstrobryさん熊岩 自然・景勝地
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先端部には野湯が2つある。ますは瀬石温泉。
海岸にわく温泉で満潮時は水没。ナトリウム塩化物泉。海岸沿いの野湯 by amstrobryさんセセキ温泉 温泉
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もう一つは相泊温泉。
こちらは満潮時でも入浴が可能。食塩泉。羅臼にある野湯 by amstrobryさん相泊温泉 温泉
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2つの温泉を通過してあとは一般車が通行できる行き止まりまでを見学して復路に戻る。
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こちらが相泊地区の道道87号線の行き止まり。
この先にも道は続いているがおそらく漁業関係者の私道となっているものと思われる。 -
ということでここで引き返す。
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羅臼の市街地まで戻ってきた。
漁港近くには魚魂碑がたっていた。 -
羅臼漁港の様子。たくさんの漁船が並んでいる。
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そして漁港の上にはしおかぜ公園がある。
こちらは世界遺産登録を記念して設置された碑文のようだ。 -
潮風公園から漁港と国後島を眺めることができる。
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これで一通りの観光を終えた。
あとは知床峠をふたたび通って今日の宿があるウトロ温泉に向かう。 -
知床峠に到着。
日は傾き始めてきたが、羅臼岳はまだしっかりと見えていた。 -
これだけ見えていれば十分に合格だ。
来た時よりも人の数がだいぶ少なくなっていた。 -
峠をこえると今度は下りの道。
オホーツク海に向かって真っすぐに伸びる道が見ごたえがあったので撮影。 -
振り返ってみると羅臼岳が見事。
一部、紅葉が始まっているのか色づき始めている。 -
プユニ岬まで戻ってきた。
ウトロ地区の市街地やホテルが見られる。 -
そしてこちらは夕日スポットでもある。
のだが、残念ながら太陽の通り道に雲が重なり、夕日はとらえられなかった。 -
碑も傾きかけたころ今日の宿知床グランドホテル北こぶしに到着した。
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ホテル客室から。
空の色づきとウトロ漁港がきれい。 -
夕食はバイキングスタイル。
バリエーション豊富で自分好みの海鮮丼が作れるなどなかなか満足度も高い。 -
今日は曇時々晴の天気ながらようやく盛りだくさんの観光ができた。7月の旅行時からほとんど晴れがないので青空欠乏症である。
さて、明日はウトロ漁港から知床岬までをクルージング。海岸からの風景を眺めて行くので青空が広がってくれることを願った。北こぶし知床 ホテル&リゾート 宿・ホテル
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