2011/09/19 - 2011/09/19
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amstrobryさん
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3日目。今日から3日間川湯温泉でバイクを借り、オホーツク海沿岸や知床半島を観光する日程。期間中、知床半島の観光がメインで知床峠を越え羅臼を訪れたり、観光船でクルージングを行う。
ここで天気が崩れると旅も台無し、とにかく晴天を祈った。
3日目
釧路6:08~川湯温泉7:46
川湯温泉~摩周湖~ハイランド小清水~小清水原生花園~
卯原内サンゴ草群落~能取湖~能取岬~網走湖|女満別
北天の丘網走湖鶴雅リゾート宿泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目、釧路駅前。
雨は降っていないが相変わらず晴れない。
なかなか前回の旅行から天気の悪い流れが続いている。 -
釧路から釧網線の始発列車に乗車。
約2時間で川湯温泉に到着する。
今日から温泉街のレンタル店でバイクを借りる。 -
バイク店のオープンは10:00。現在時刻は8時前。
急いで温泉街に行っても時間を持て余してしまうので約4kmを歩いて向かう。
国道391号から硫黄山に向かって青葉トンネルという林道があるのでこちらを経由する。 -
森の中に入ると周囲の視界が悪くなる。
ヒグマの出没情報もあるだけにちょっと怖い散策路。 -
森を抜けるとパッと視界が開けてくる。
硫黄山のエリアに入った。 -
噴煙を上げる硫黄山。
川湯を訪れると摩周湖と並び毎回訪れるスポットの一つである。 -
噴煙の近くまで寄ることができる。
シューっという音とともに、硫黄を含む気体が立ち込める。 -
硫黄山から川湯温泉街までつつじが原自然探勝路を歩いて向かう。
-
硫黄山の周りは植物が育っていないものの、自然探勝路に入るとハイマツやイソツツジの群落が生育している。
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背丈は低いので見晴らしはよい。
こういった遊歩道はほかにあまりないので貴重だ。 -
硫黄山から離れるにつれ徐々に低木が見られるようになってくる。
-
そして川湯温泉街に近づくと樹林帯に変化。
このような植生の変化も面白い。
温泉街に到着し、バイクを借りた。 -
こちらは温泉街から硫黄山を経て川湯駅方向に向かう道路。
温泉街から川湯駅まで路線バスも走っているがこちらには集落はないので別ルートを通る。 -
あいにく釧路からの曇り空は維持したまま。
このあと摩周湖に向かうのだが、きれいな湖面は見られなさそうだ。 -
ということで摩周湖第三展望台に到着。
川湯温泉からは第三展望台の方が近い。 -
2009年に見た時のきれいな湖面を期待して日程を組むのだがなかなかタイミングが合わない。
霧の摩周湖にならないだけマシではあるが。 -
湖の外周上の尾根に遊歩道がありいろいろな場所から摩周湖を見られる。
-
第三展望台はカムイシューと摩周岳を正面に見るアングルが特徴。
湖面は雲の色を写し黒いというか白っぽいというか。 -
いろいろな場所に移動して湖を眺める。
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第三展望台の次は第一展望台に移動する。だいたい3kmくらい離れている。
-
摩周湖第一展望台に到着。
こちらは多くの観光客が訪れ、摩周湖では最もにぎわう。 -
大型の観光バスのほか期間限定でてしかがエコパスポート購入者専用の路線バスも停車していた。
-
第一展望台はカムイシューと斜里岳を正面に眺めるのが特徴。
今日は斜里岳は雲に包まれてしまっている。 -
展望台から摩周駅方向の道路はカーブの下り坂。
奥には広大な牧草地帯か原野が広がっている。 -
レストハウス入り口付近にある展望台。
神秘の湖の看板がたつ。 -
摩周湖の反対側の風景。
奥には雄阿寒岳と雌阿寒岳。こんな天気ながらよく見えている。
そして手前にはスキー場にもなっている美羅尾山。鉄塔が建っていて、霧をかぶっていなければ摩周湖も見られる可能性が高いとか。 -
今日の宿は網走を経て女満別にあるので摩周湖から川湯温泉側に進んでいく。
-
国道391号から道道102号に入る。
ハイランド小清水に向かう通り。
網走まで53km。藻琴峠を経由してオホーツク海へ抜ける。 -
途中にある藻琴山展望駐車公園。
屈斜路湖の眺望が見られるスポット。 -
残念ながらこの天気ではきれいな湖は望めない。
広大な屈斜路湖の風景が広がる。 -
藻琴山展望駐車公園から近い小清水高原にも立ち寄る。
ハイランド小清水ともいう。 -
屈斜路湖の中島や和琴半島が見られる。
周囲57kmの広大な湖である。 -
別の角度には一面の樹海。大自然の中にある。
-
レストハウスもあり、展望スペースが設けられていた。
ここは標高725メートル地点にあるのでハイランド小清水725という。 -
レストハウスの奥には散策路が設けられていて進んでいくとより近くに湖が見られるポイントがある。
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中央の島と半島のように突き出た和琴半島が特徴的な湖。
さらに湖岸上には温泉がいくつもある。 -
晴れていればよかったが雲の層が重たい日である。
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ハイランド小清水の全景である。
駐車場は広め。藻琴山への登山道も設けられている。 -
ハイランド小清水の次は道道587号線を通ってオホーツク海の方を目指す。
-
こもれび街道という名前が付けられていた。
峠付近は比較的見晴らしがよかったと記憶している。 -
道道587号線は小清水町役場付近で国道391号線と合流。
その後、国道244号線を網走方面に進んでいく。
ここは釧網線の浜小清水駅前。道の駅を併設している。 -
浜小清水駅の近くには小高い丘にフレトイ展望台がある。
知床連山、斜里岳が眺望できる。今日は雲で見づらいが、、、 -
こちらは網走方面。オホーツク海と能取岬を望む。
フレトイ展望台 名所・史跡
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国道側の風景。濤沸湖が見える。
-
国道391号線を網走方面に。このあたり海と原野が広がっていて見晴らしがよい。
冬の時期は遮るものがなく、猛吹雪の時は道路が通行止めになってしまう。 -
こちらがフレトイ展望台からも見られた濤沸湖。
ラムサール条約とあるということは湿地帯でもあるということか。 -
しばらくは左手にトーフツ湖を眺めながらの運転となる。
一面に広がる原野と湖の風景は北海道らしい風景だろう。 -
そして、トーフツ湖の中央付近には小清水原生花園がある。
ここは駐車場も設けられている。 -
原生花園は濤沸湖から国道を挟んでオホーツク海側にある。
海岸そばにある原生花園である。 -
そして釧網本線の原生花園駅がある。
本数が限られているので列車で訪れる人がどのくらいいるのか不明だが駅直結の観光スポットだ。 -
あいにく花の方はあまり見ることができなかった。
遅くとも8月中ということだろう。オホーツク海岸線に広がる草原 by amstrobryさん網走国定公園 小清水原生花園 自然・景勝地
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花は見られなかったが高台からは知床連山の山々など展望台的な楽しみ方ができた。
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タイミングの良いことに釧網本線の列車が到着する。
奥にトーフツ湖、原野の中に停車する1両のディーゼルカー。 -
次は北浜駅にやってきた。流氷の時期は多くの観光客でにぎわう。
その理由は -
このようにオホーツク海に近い駅だから。
ホームに展望台があって知床半島や能取岬などオホーツク海とセットで眺望できる。
一面の流氷で覆い尽くされた風景は見ごたえがある。 -
こちらは網走方向。先に突き出た岬は能取岬。
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網走駅前に到着。
網走監獄をモチーフにした顔ハメ看板。 -
横道にそれないようにとの願いから縦書きにされている駅名看板。
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次にやってきたのは卯原内サンゴ草群落地。
ちょうどこの時期はサンゴ草が真っ赤に色づいているはず。
ところが、、、 -
2007年に訪れたことがあるのだが、当時から明らかに群生が減っている。
あとで調べたところ植生拡大のために行った事業が失敗し、かえって植生を減らす結果となってしまったとか。 -
残された群落はあるものの一面広大な赤いじゅうたんを想像していたのでちょっとものたりない。
卯原内サンゴ草群生地 自然・景勝地
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このように隙間ができてしまっていた。
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サンゴ草群落は能取湖の一部でもある。海岸沿いある海水湖である。
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サンゴ草群落の後は能取岬を訪れる。
こちらはバスが通っていないのでバイクがあるから訪れられた場所。 -
能取岬に到着。観光客の少ない静かな岬。
原野に立つ看板が絵になる。 -
岬の先端部分には能取岬灯台がたっていた。
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能取岬には遊歩道があり、海岸を眺めながら散策ができる。
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このように突き出た部分に立つ灯台をとらえることができます。
晴れていればもっときれいだったのだろうなと思いつつ。 -
次にやってきたのは天都山、オホーツク流氷館前。
網走監獄などの観光スポットがあるエリアである。
ここの展望台に上がる。 -
こちらからはオホーツク海と知床連山を見ることができる。
こんな天気ながら知床連山は見えている。 -
ズームにして撮影。
網走から小清水を経て斜里へと湾状になっている海岸風景。
冬は接岸する流氷を見ることができる。 -
そしてこちらは網走湖と能取湖の方角。
こちらの湖は冬、全面結氷します。 -
天都山から女満別へ、徐々にホテルは近づいていく。
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女満別に向かう国道39号。網走湖畔温泉付近は道路に沿って女満別湖が見られる。
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ここにきてようやく雲の隙間から太陽の光が差し込むようになってきた。
ちょっと幻想的な風景。 -
そして今日の宿、北天の丘あばしり湖鶴雅リゾートに到着。
呼人駅から向かう高台に位置するホテルである。 -
鶴雅系の宿は館内の装飾というかデザインが凝っていて毎回楽しませてくれる。
これだけでも旅行気分が高揚させられる。鶴雅系にはずれなし by amstrobryさん北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート 宿・ホテル
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こちらが客室。
ちょっと奮発して部屋をグレードアップした。
一人でこんなに広い部屋何に使うのといったところだがたまにはプチ贅沢に過ごすのも良い。 -
そして客室には露天風呂の温泉があり、気が向いたときにいつでも入浴が楽しめる。
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ちょうど夕暮れ時。空が幻想的だったのでホテル玄関でその風景を眺めていた。
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雲が厚い中で太陽光が差し込むのでこういう色が出るのだろうか。
なかなか見られない夕暮れのシーンだ。 -
夕食は地物の海鮮や肉料理がバランスよいセットメニュー。
この辺も鶴雅系は無難な所。 -
館内はアイヌをモチーフにした調度品の数々が滞在を演出する。
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観光の方はなかなか天気に恵まれないが、ホテルの方は満足。
プチ贅沢なステイを満喫したかったが疲れていたせいか夕食後の仮眠のつもりがそのまま朝まで眠ってしまった。
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