2015/12/15 - 2015/12/15
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旅人のくまさんさん
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2015年最後の国内旅行です。日帰りツアーに参加しての富士山見学です。富士山見学は、清水港でのミニクルージングと、三保の松原でした。雨を覚悟していましたが、ほんの少し姿が見えました。
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地下鉄の赤池駅前を8時40分に出発し、10時少し前に浜名湖に到着しました。浜名湖サービスエリアで小休止です。2008年10月開業のレストラン館です。
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浜名湖SAは、駐車場・ガソリンスタンド・バス停留所を除き、東京方面・名古屋方面の上下線で施設を共有する集約型の形態とされます。
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浜名湖サービスエリアの店内光景です。広い敷地に、各種の商業施設がありました。レストランでは地元名物の鰻丼等が目立ちました。
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浜名湖は、ウナギの名産地ですが、最近では浜松餃子も人気が出ています。2年ほど前に浜名湖周辺で1泊した後、帰りには浜松餃子を食べました。
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浜名湖と隣接する場所ですから、2014年から、日本の高速道路のサービスエリアとしては初となる遊覧船の商業運行が開始されました。
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浜名湖サービスエリアを出発し、11時少し過ぎに焼津に到着しました。ここで予約してあった昼食です。
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昼食の選択は、マグロ12種丼か。20種の海賊丼でしたから、マグロ12種丼の方を予め注文しておきました。
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手際よく運ばれてきた、マグロ12種丼と、別ちゅうもんの生ビールです。さすがに露湯が多過ぎましたから、ご飯は3分の1ほど残してしまいました。マグロの小皿料理は、ビールの摘みにもなりました。
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ずらりと並んだ観光バスです。昼食のレストラン兼お土産店があった石原水産は、地元の大手のようでした。
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昼食のレストランなどが入った建物の正式名称は、『石原水産マリンステーション』でした。同社のHPには、『多い日にはバス50台、2500人』の来店があると紹介されていました。
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マグロの解体ショーで使われたのは、27キロの大きさのメバチマグロ(目鉢鮪)でした。尻尾を切り、背びれも切って下拵えがされていました。内臓も取り出してありました。
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頭の方から眺めた、メバチマグロ(目鉢鮪)の光景です。地方名としては『バチ(東北・関東や)』、『メブト(九州)』などがあります。目が大きいのが名前の由来です。全長250 センチ、体重210キロに達する中型マグロです。
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マグロの解体ショーの始まりです。頭を切り落としたところで、その断面の御披露です。一番いい場所で、写真撮影ができました。
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これから本体の解体です。四つに分けて切り出し、最初はその四分の一の切り出し作業です。ヒトフシと説明されていましたから、『一節』の意味のようです。『カツオブシ(鰹節)』の呼び方も同じかも知れません。
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最初の一節の切り出し作業は、腹側でした。その途中の光景です。
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腹側の一節が切り出された、残りの部分の光景です。背骨ぎりぎりまで、包丁の刃先が入っていました。
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切り出した腹側の一節の処理作業です。頭を落とした包丁1本で、皮が剥ぎ取られていきました。
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全体が27キロのメバチマグロですから、ヒトフシ(一節)の重量は、6キロほどです。それが、四つか5つのブロックにされましたから、1ブロックが1.5キロほどになるようです。1ブロック千円で即売されていました。
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マグロの解体ショーを取り囲んで眺める観光客の皆さん方です。時間をずらして、この後も別のマグロが解体されるようでした。
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昼食後のマグロの解体ショーを見学した後、少し場所を代わって、ワサビ漬けの老舗の工場見学です。
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名古屋でも製品を見かける、田丸屋本店のワサビの看板です。明治8年(1875年)創業の老舗です。
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『田丸屋本店』の大きな看板が屋根の上に載った、建物正面光景です。同社のHPでは、『弊店のわさび漬は、明治二十年代後半に静岡駅、ホームで立ち売りを始め、現在では静岡県を代表する名産となりました。』と紹介されていました。
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展示館にあった写真の紹介です。最初は『わさびの成長比較図』です。食品のワサビの栽培は、慶長年間(1596〜1615年)に駿河(現静岡市)安倍川上流の有東木(うとうぎ)村で始まったとされます。(同社HP)
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明治時代の田丸屋本店のセピア写真です。創業して間もない頃かもしれません。日の丸飾りがありました。
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大正初期の田丸屋本店のセピア写真です。大きなワサビの造り物に、『山葵漬』の文字が記された看板です。
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昭和初期の田丸屋本店のセピア写真です。大きなワサビの看板が継続され、田丸屋の文字が大きく記されていました。
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『わさび各部分の名前』のタイトルがあったイラストです。根茎と呼ばれる肥大化する部分、葵の葉に似た葉や花が描かれていました。
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ホルマリン付けでしょうか、実物のワサビの展示です。12箇月の本わさびのほか、大きく育ったダルマ系の実生、ダルマワサビや、西洋ワサビが展示してありました。
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『わさび漬製造システム』のタイトルがあった説明パネルです。ほかにも各種の説明パネルを撮影しましたが、紹介は省略します。
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ビデオでの栽培状況などの説明や、人工照明でのワサビの栽培状況です。人工照明でのワサビの栽培は、展示目的で実用栽培ではないようでした。
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