2015/12/15 - 2015/12/15
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旅人のくまさんさん
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清水港のミニクルージングでの富士山見学は、雲に隠れて空振りに終わりましたが、今度は三保の松原からの富士山の見学です。前回は、出張ついでの2002年の見学でした。
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到着した三保の桟橋から眺めた沿岸の光景です。観光バスが先行して迎えに来てくれる予定です。僅かな距離ですが、三保の松原まではバスでの移動です。
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日の出桟橋から三保桟橋まで、餌を求めて追っかけてきたユリカモメさん達です。次の出航までは休憩時間といったところです。
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岸辺に群れていたユリカモメさん達です。こちらは別の船を追っかけるのでしょうか、リラックスした姿に見えました。
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リラックスした姿に見えたユリカモメさん達のズームアップ光景です。やはり、毛繕いをしながらリラックスムードでした。
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桟橋を渡り終える時の写真です。より近くからズームアップできましたから、リラックスムードがより細かく観察できました。
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一羽だけ離れた場所にいたユリカモメさんのズームアップ光景です。仲間外れにされたような雰囲気でしたが、私の気のせいかも知れません。在原業平が詠んだ都鳥はユリカモメとされ、昭和40年(1965年)には『都民の鳥』に指定されました。
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『水上バスのりば周辺マップ』のタイトルがあった案内図です。左端の方に乗船した日の出埠頭、右端付近に現在地の三保海水浴場桟橋が記されていました。三保の松原は中央下部の位置です。
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三保海水浴場桟橋近くの駐車場の光景です。ここまで観光バスが先回りしてくれました。
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以前は三保の松原近くに大型バスの駐車場がありましたが、世界遺産に指定されたことにより、現在は少し離れた場所となりました。その駐車場近くで見かけたピラカンサの赤い実です。
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同じ場所で、エキゾチックなアロエの花も咲いていました。アロエは、ススキノキ科ツルボラン亜科アロエ属の多肉植物の総称です。
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駐車場から三保の松原に向かう途中の光景です。大きく傾いた松の木がありました。
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左手前方に見えてきたのは、『御穂(みほ)神社』です。この神社も三保の松原の区域と合わせて世界文化遺産のエリアとされます。
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『御穂(みほ)神社』の入口の鳥居の光景です。往きは団体行動でしたから素通りしましたが、自由行動の帰りに立ち寄りました。
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『御穂(みほ)神社』の入口の鳥居から三保の松原までは、『神の道』と呼ばれる松並木の桟道があります。その松並木と桟道の光景です。参道と呼んでもよい位置付けのようです。
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『御穂(みほ)神社』の入口の鳥居は、往きに撮影しておきました。鳥居の先に御穂神社の社殿が見えていました。
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同じく、御穂神社の鳥居と鎮守の杜の光景です。御穂神社は式内社で駿河国三宮、旧社格は県社です。『御穂』の表記は、『御廬、三穂、三保』等も使われます。
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『神の道』の脇にあった説明看板です。大正少年唱歌の『羽衣』の二番までの歌詞でした。大正7年(1918年)の文部省唱歌に収録されています。
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松並木が続く『神の道』の光景です。名前の由来は、『羽衣の松』に降臨した神が、御穂神社に至るための道とされるためです。
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真下から見上げた松の大木の光景です。歩きやすくする立らしく、低い位置の枝は剪定され、その切り口は塞がっていました。ほかの松も同様でした。
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松の葉が黄色くなっている部分がありました。季節による変化であればいいのですが、少し心配な気がします。世界文化遺産に登録されたことで、松の手入れも一層きめ細かになることが期待されます。
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松の幹が立ち並んだ光景です。ほぼ一定方向に傾斜しているのは風向きの影響でしょうか。
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松の根元の光景です。木の桟道が設けられていることで、音にかかる負担も軽減されているようでした。
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『謡曲・羽衣』のタイトルがあった立看板です。作者不明とされますが、世阿弥説などもあります。能の登場人物は、シテが天女、ワキが白龍、ワキツレの漁師です。
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『神の道』の松の光景です。幹が途中で一体となった松がありました。枝がくっついた『連理の松』ならぬ、『連幹の松』でした。
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松並木の頭上光景です。クロマツ(黒松)でしょうか、見事な枝振りの松の光景です。
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立ち枯れになった松の木でしょうか、根元近くから伐採してありました。茶色に見える部分が立ち枯れの原因となった部分かも知れません。固まって白くなったのは、松脂のようです。
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『神の道』の三保の松原側の終点近くにあった案内看板です。未穂の松原越しの富士山の写真の下に、『羽衣の松』方面が記してありました。
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『三保の松原』の入口付近の商店街の光景です。その背後に綺麗に紅葉した樹がありました。
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500メートルほどの『神の道』を歩き終えて、次は三保の松原に向かう登り道です。こちらはその半分ほどの距離です。
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東海大学の『海洋科学博物館』と、『自然史博物館』の案内看板です。中央付近の富士山の写真の左横に、水族館で飼われているらしい、『富士山チョウチョウウオ』の写真がありました。正式名は、カスミチョウチョウウオです。
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