2015/12/15 - 2015/12/15
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旅人のくまさんさん
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マグロ尽しの昼食と、ワサビ漬け工場の見学のあと、清水港のミニクルージングでの富士山見学でしたが、この時は雲に隠れました。その代わり、手乗りカモメに餌をあげて楽しみました。
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帆船が停泊した、清水港の光景です。静岡県が管理する、静岡市清水区に位置する港です。神戸港、崎港と共に『日本三大美港』の一つに数えられています。
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清水港に停泊した帆船のズームアップ光景です。清水港のミニクルージングは、富士山の眺望が一番お目的でしたが、残念ながら雲が掛かったようです。ネット検索では、(株)エスパルスドリームフェリーが運航する、オーシャンプリンセス号のようでした。
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乗船までの待ち時間を利用して、港の周りを撮影しました。清水港は、かつては清水湊と呼ばれ、古くは日本書紀にも記述されています。女帝の斉明天皇(594〜661年)から中大兄皇子(後の天智天皇)の時代です。友好国の百済を救うため、唐・新羅の連合軍と争うことになり、援軍を送りました。その出発地の一つが清水湊です。
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今回乗船するクルーズ船の光景です。百済支援の話に戻ります。斉明天皇は661年に急死しますが、中大兄皇子は即位せずに、倭国軍は三派に分かれて朝鮮半島南部に上陸しました。
◎第一派:1万人余
◎第二派:2万7千人、派遣軍主力
◎第三派:1万余人、清水を本拠
結果は、唐・新羅の連合軍の勝利、百済は滅びました。 -
ツアーに参加してのクルージングでしたから、今回は用事がありませんでしたが、乗船券を発売しているらしかった、遊覧船乗り場の光景です。
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石造りの回廊のような建物の下から眺めた、港の周りの光景です。富士山を仰ぎ見、三保の松原に囲まれた美しい港の清水港は、外国船員の人気も高いようです。富士山が世界遺産に登録されたことで、観光誘致にますます力を注いでいるようです。
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石造りの回廊のような建物の下を潜って、前方に見えていた建物や船舶の撮影です。
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清水港(国際貿易港)開港100周年の節目にあたる、平成11年(1999年)10月にオープンした、エスパルスドリームプラザにある、『観覧車ドリームスカイ』の光景です。
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乗船の時間が迫り行列が出来てきましたので、その列に並びながらの撮影です。今回のミニクルージングは、清水港から、三保の松原に近い三保港までの移動です。観光バスが先行して、待ち受けてくれることになっていました。
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清水港に係留されていた船舶の光景です。こちらも小型の観光船のようでした。
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船の間から見渡した、港の周りの建物光景です。港を管理する静岡県に関係する建物当たりのようです。
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今回乗船する観光船の全景です。ネット検索では、(株)エスパルスドリームフェリーが運航する、全長28.2メートルのベイプロムナード号のようでした。約193トン、343名乗りのようでした。
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乗船が始まりました。(株)エスパルスドリームフェリーのHPには、清水港内を1周するクルージングと、日の出⇔三保桟橋のミニクルーズの二つのクルーズが案内されていました。出発地点が日の出(桟橋)と呼ばれているようでした。
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ここからは、乗船してからの撮影です。ベイプロムナード号の出航に合わせて、水上で待機していたユリカモメさんです。船内では、カモメさんの餌が販売されていました。
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水上で待機していたユリカモメさんのズームアップ光景です。足とくちばしは赤色、夏羽は頭部が黒褐色になり、冬羽は頭部が白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴とされます。見える範囲では、冬羽のユリカモメさんと判断して良さそうです。
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出航が近くになったベイプロムナード号の周りを飛び交うユリカモメさんの数が増えてきました。
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水上で余裕たっぷりのユリカモメさん達の姿です。音か、動きなどで、出航のタイミングを経験則に知っているような落着き方でした。
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ユリカモメさん用の餌は、出航する前には販売されませんでしたから、乗船してしばらくの間は、地酒の臥龍梅を飲みながら、船室からカモメさんを眺めました。三和酒造の純米酒でした。
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地酒の臥龍梅を飲みながら、船室からカモメさんのウォッチングです。空を飛び交うユリカモメさんの数が増えてきました。
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出航した後、すぐにカモメさんお餌を買い求めました。1袋100円です。掌の上の餌を上手に食べ、投げた餌はキャッチしていました。馴れたカモメさんは、掌の上に乗って残らず餌を食べてくれました。
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自分の掌の上に乗ったカモメさんを自分で撮影するのは、難しかったので、餌を全部あげた後は、隣の方の掌に集まってくるカモメさんを撮影しました。
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フェリーのスピードに合わせて飛翔しながら、眼だけは餌の行方をしっかりと追っていました。カモメさんに餌をあげたのは、以前の韓国旅行で、ウォルミド(月尾島)から、インチョン国際空港がある(ヨンジョンド(永宗島)に渡るフェリーの時以来でした。
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船の後方の光景です。獲り損ねたエサが海上に落ちると、すぐさま餌取り合戦です。この光景もインチョン国際空港への航路で経験した時とソックリでした。
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インチョン国際空港への航路では、ユリカモメさん用の餌は置いてありませんでしたから、エビセンを買って餌にしました。最初の頃は30円くらいでしたが、次第に値上がりして50円から、更に高くなったような記憶があります。
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フェリーの側面に移動しての撮影です。上手にスピードをコントロールしながら、餌が貰えそうな人を探していました。
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ユリカモメさんは餌を貰うのに必死です。カメラだけの私には寄ってこなくなりました。
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餌を待ち受けるユリカモメさんは、フェリーのスピードに合わせていますから、フェリーの側面で撮影するのは随分と楽です。
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どなたかが、纏めて餌を投げたようです。その餌に向かって群がるユリカモメさん達です。
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三保港が近付いてきました。カモメさん達の動きも、それとなく気配を察しているようでした。
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15分ほどの餌取り合戦が終了しました。三保港の近くで着水して、羽を休めるユリカモメさん達です。
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