2011/07/19 - 2011/07/19
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amstrobryさん
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最終日。昨日ようやく晴天下での観光ができたがこれまでにない雨続きの厳しい北海道旅行となった。
今日は朝4時に起床。早朝、ゴンドラに乗り雲海を鑑賞することが狙い。
気象条件に左右される観光であり、ここまでの展開からすると空振りに終わる可能性が高かったが幸運にも最高の雲海を鑑賞。
雲海鑑賞の後は室蘭の景勝地を散策して旅を終えようとした。天気は雲が多いものの前日に引き続き晴れてはいたが。
最終日
トマム10:00~南千歳11:00/11:05~東室蘭11:52 【地球岬】ほか
東室蘭15:42~南千歳~新千歳空港17:16 《旅行終了》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JR特急 JRローカル 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日早朝。天は曇。ホテルの情報によれば雲海が見られる確率は60%以上とのこと。この雲よりも高い位置にあがることができれば絶景が見られるということである。
-
宿泊したホテル。アルファリゾートトマム・ザ・タワー(当時の名称)。
山の中に超高層の宿泊棟が建っている。
それにしても曇り空。
結局晴れたのは昨日だけに終わってしまうのか、、、 -
ホテルでの雲海発生率60%の予想に賭け、ゴンドラに乗車する。
このためにトマムのホテルに宿泊したわけだし。 -
ちなみに奥に見えるのが宿泊棟。
ゴンドラ乗り場まで距離があるがホテルの送迎バスがある。
朝5時ごろホテルを出発する。
雲海を見るのは早起きが秘訣だということか。 -
徐々に高度を上げていくもののどう見ても霧の中の風景に終わりそうなのだが、、、
-
こんな風景、2日目の黒岳旭岳縦走の時に味わったななどど考えていると、、、
-
!?
何と雲の層を抜けることができたのだ。
低い位置にかかっていた雲を抜けると、そこは一面の青空が広がっていた。 -
これが下界に広がる雲の層である。
この雲がホテルまわりの曇り空を作り出していたのだ。 -
ゴンドラを降り雲海テラスに向かう。
昨日に引き続き、待ちわびた太陽。
すでに見慣れぬ絶景に興奮状態。 -
これがゴンドラ乗り場に隣接するテラスからの雲海。
天空の世界にいるかのような不思議な風景。 -
雲の上に乗れそうな錯覚を覚える一面の雲の地面。
-
遠くまで一面に雲海が広がっている。
-
ゴンドラ乗り場の隣以外にも展望スペースがある。
絶景を楽しむためいろいろな場所から雲海を堪能しよう。 -
この雄大な景色を見ようと早朝ながらたくさんの観光客が景色を楽しんでいた。
-
とにかくすごい景色。
ちょうど良い高さに雲の層が広がっている。
これが少しでも高い位置になると霧になってしまうわけで、、、 -
雲海が発生する日の中でも最高の一日だと思う。前半厳しかった今回の旅行も終盤で盛り返したか。
-
標高が高い位置での青空はとてもきれい。
雲海に山に青空に最高の景色だ。 -
雲海の景色を存分に堪能。
さらに雲海を堪能するためトマム山に登ってみる。 -
5:40登山開始。
周囲に草が生える登山道だ。 -
飛行機雲が青空に一直線に伸びていた。
ほどほどの登りが続く登山道。 -
高い木々はあまり生えていないので見晴らしの良い登山道。
雲海を眺めながらの登山である。 -
雲海を眺めながら山頂を目指していく。
めったに味わうことができないであろう光景に感動は続く。 -
頂上近くハイマツ帯の登山道。
景色は良いのだが、道幅が狭く体を木々や草にこすられながらの区間がある。
こすられるたびに毛虫が体についてかなり嫌だった。 -
方角によっては雲が消滅し下界が見える場所もあった。
これから日中にかけてあれだけの雲海も消滅してしまうのだろう。 -
5:59山頂に到着。標高1239メートルの山だ。
わずか20分で登れる登山。
風景もよくお勧めである。毛虫には注意が必要だが。 -
山頂から雲海を一枚。
この後、いろいろな山に登ったけどこういった雲海の風景はここが唯一である。 -
雲海が晴れているところ。
こちらは麓の景色がばっちり見える。
これはこれで絶景だ。 -
山頂には各地の方角を表す標識がたっていた。
残雪に悩まされた大雪山系の山々は向こう。 -
さっと山頂の風景を満喫したところで下山を開始する。
6:13下山開始。
下山ルートも雲海が目に飛び込んでくる。 -
そして毛虫注意区間。
自然の中に入るのでしょうがないことなのだけど払い落としやすいツルツルした服がお勧めだ。 -
雲海の上に少しだけ顔を出す山々。
すごい自然現象である。 -
先ほども書いたが絶妙な気象条件だった。
これよりも低くても高くてもこの美しさは出せない。
霧と絶景は紙一重だ。 -
ジグザグに伸びる登山道。
いろんな角度の雲海を眺めながらまもなく下山となる。 -
6:29下山。
下りは約15分。手軽な散策路のような登山であった。 -
ゴンドラ乗車前にもう一度テラスからの雲海を目に焼き付ける。
雲海はまだまだ絶景を保っていた。 -
名残惜しいが雲海を存分に満喫できた。
恐らくこれ以上は無いだろうという絶景を味わって再び麓に戻る。 -
ゴンドラに乗車。
徐々に高度が下がっていき、雲の層が近づいてくる。 -
雲の上に乗れそうな雰囲気だが現実は水蒸気の塊。
個体では全くない。 -
反対側の風景は青空が広がっている。
-
先を行くゴンドラが雲の中に突入している。
このゴンドラもまもなく真っ白な世界に入る。 -
これが雲の中の世界。
先ほどまで見ていた絶景の雲海の中身はこのような景色だ。 -
さて、徐々に麓の乗り場に近づいてきた。
雲海の下、麓の景色は曇り空だ。 -
雲海の絶景の余韻を残したまま麓の乗り場に到着した。
-
さて、このあとの観光は室蘭。
トマム駅から特急に乗車するのだがまだ時間がある。
ちょうど朝食バイキングの会場があったので料金を払って軽く朝ごはん。 -
普通のバイキングメニューの朝食を味わった。
-
宿泊したタワー、最上階付近には雲がかかり視界が悪い。
この天気でまさか雲海テラスから絶景が見られるとは想像がつかない。 -
さてトマム駅に向かって約2km、歩いていこう。
この道、夜は送迎を利用したほうが無難だ。 -
トマム駅に到着。
ここから特急スーパーおおぞらで南千歳まで。
南千歳から特急北斗で東室蘭まで、東室蘭で普通列車に乗り換え室蘭方面へ。
長い移動だ。 -
というわけで本日第二の観光地。室蘭の景勝地めぐり。
地球岬の最寄駅である母恋駅で下車。
ここで路線バスに乗車し終点の地球岬団地で下車する。 -
バスを下車。あとは地球岬を目指し地球岬観光道路を進んでいきます。
まあ、この天気なら絶景が見られるだろう。 -
ちょっと雲が多い気がするがこの時期の北海道は晴れていても雲が多い写真がこれまでの旅行シーンで多く残っていたので問題はないだろうと。
-
と思ったが、こういうオチが待っていたとは、、、
皮肉なことに海霧が風景を覆い隠していた。 -
今回の北海道旅行4日目までの雨に続き、消化不良を残し旅が終わろうとしている。
-
地球岬を観光するときはいつも室蘭駅方面に観光道路を進んでいく。
駅まではだいたい3kmの道のりだ。 -
途中、チャラツナイという景勝地もあるけどここも海霧で見られない。
雲海になっているわけでもなく中途半端な景色が見えた。 -
地球岬観光道路は途中幅員の狭い区間もあるので徒歩の場合は自動車に注意。
ちなみにあまり歩いている人は見かけません。 -
青空も広がり天気的には晴れなのに海霧が惜しい。
観光する場所を選べば満足のいく観光ができたのだが。海を選んだのは失敗だ。 -
室蘭駅前に到着。
今日は新千歳空港から帰路に就く。
もっともまだ時間はあったので白鳥大橋の方に向かった。 -
近くにある道の駅で休憩をしつつ、室蘭のシンボルともいえる白鳥大橋を鑑賞。
いい景色だがこれがメインではないので、やっぱり海霧が残念だ。 -
室蘭からは室蘭本線と千歳線を経由し新千歳空港に到着。
ここから東京に向け旅を終える。 -
昨年以上に7月の北海道旅行は天候に難あるものとなった。何度も旅行しているうちにいい時もあれば悪い時もあると理解できるようになったのは、もう少し北海道旅行を重ねてからである。
-
飛行機の車窓からは雲海が広がっていた。
朝見た雲海を思い出す。 -
青空がとてもきれいな雲海。
北海道は夏の時期2回訪れる。
当然今年はこのままでは終われない。早くも次回の計画を立て始めたのだった。
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