2015/12/07 - 2015/12/10
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にこちゃんさん
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いよいよ、日本に帰る日になってしまった~。
今日の飛行機JAL442便は、17:00発なので半日は時間がある、有意義に過ごさなきゃ。
と、今日の目的は、ヴェルニサージの市場。旅行の日程を組む時には、何にも考えてなかったのだけど、ここに行くのは、水曜日と週末が良いらしい。今日はちょうど水曜日、よ~し、と行ってみると・・・とっても楽しかった!
この時期、水曜日とはいえ、もっと閑散としてるかと思ってたら、たくさんの人が買い出しに来ていて大賑わい、活気にあふれてました!ヴェルニサージュの市場は水曜日がベストなんだと!水曜日が仕入れの日なので一番値段がお安くなり、木曜日になるとぐんと高くなるんだそう。週末も同じく高いらしい。
水曜日に来られた私たち、ラッキー!
モスクワに来るなら、是非是非水曜日を入れて、ヴェルニサージュ市場に行ってみてください!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ、またいつものように、6時20分ころ起きて、一時間後には朝食レストランへ。
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レストランは、一階にあるのだけど、二階からこの階段を降りて行きます。
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ここのレストランは、きれい!と、聞いていたので、楽しみにしてたのだけど、
わぁ〜ほんとにすごいよ〜! -
こんなところで朝ごはんいただけるなんて、幸せ♪
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中ほどには、池があり、泉があり、、魚が泳いでる。
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ここは、予約席と。
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奥の方には個室もあるのかな。
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天井の鏡に池が映っている。
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鯉や、ちょうざめもいる!
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キャビアがとれるのかな。
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野菜に、パン、スイーツ・・どれも美味しそう。
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一回きりの朝食なので、ひととおりいただこう♪
オレンジジュースが、生搾りなんだけど、他で飲んだのとまた違って、
とてもねっとり美味しかった! -
重いお腹を抱えて部屋に戻ろう。
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仕度をして、さあ、市場へ行こう。
ホテルのすぐ近くの建物、ここは何だろうか・・。
今日は、12月9日8時41分、気温は−1℃と出てます。 -
ボリショイ劇場の横から地下鉄に入り、3号線でパルチザンスカヤ駅へ行きます。
まさに朝の通勤時間で大勢の人が地下鉄を利用。
たまに、左側を駆け上がって行く人がいる。 -
20分くらいで、パルチザンスカヤ駅に到着。
パルチザン(革命戦士)を讃える大きなモニュメントが構内にある。
と、ここまで無事に来られたのですが、
ホームの表示に目をこらして、降りる駅の順番も数えていたのだけど、やはり似たようなロシア語表示で不安になり、だいぶすいてきた車両の、私たちの席の前に、アジア人女性がひとり座っていたので、声をかけて聞いてみると、「市場ですか?次の駅でいいんですよ」と日本語で返事が。彼女は、日本人と結婚してモスクワに住んでいる中国人女性で、あれこれと日本語で教えてくれ、心強い、助かりました。 -
モスクワ在住の彼女は、駅前の大きなホテルで友達と待ち合わせして、市場へ行くそうで、じゃあまたね〜と別れて先に市場へ。
まず、ここの入り口から入ります。 -
そして、この道を通って進む。
市場は9時オープンだそうで、私たち9時半ころ到着。 -
なんともさびれた郊外の遊園地、と言った風情で非常に寒々しい。
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外での作業は寒いだろうな〜でも陽気なお兄ちゃんたちが、観光客を冷やかしながら、楽しそうに仕事してる。
それにしても、入口近くがこれじゃ・・やはりロシアだな。 -
そうして、ここからいよいよ中に入ります。
何にも入場料などとられませんでした。 -
入ると、まぁいろんな店がある〜、ワクワク楽しくなってくる〜♪
グジェリ焼き店。 -
帽子にストール。
さっそくあれこれ見てると、地下鉄で会った女性が、友達と二人でいるところに出くわす。私がマトリョーシカを見てると、これはダメダメ高いよ、奥にまだまだ店いっぱいあるから、値切ったら安くなるよ、とかいろいろ教えてくれた。
水曜日が一番安くてお得!なのも彼女から聞いて、今日こうやって地元の人で大賑わいなのも納得。 -
こんなふうにはさんで吊るして大丈夫〜?!
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ミリタリーグッズ店?
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ワシリー寺院風のおもちゃ、動くのかな、飾り物かな?
品出し、準備中。 -
マトリョーシカもいっぱいいる♪
ちょっと素朴な味わいのマトリョーシカ。 -
こちらのみんなは垂れ目気味。
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木製の実用グッズ店。
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ホフロマ塗りの食器。
これも、ロシアの民芸品だそう。 -
暖かそうな装いの地元のおばちゃんもお買い物。
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マトリョーシカに小物もたくさん。
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この、白木のマトリョーシカもひとつ買ってみればよかったかな。
自分で色付け楽しそうだけど・・私じゃ無理だな・・。 -
N子ちゃんは、帽子を品定め中。
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別の店で。
私はもっぱらマトリョーシカ探し。 -
中もやはり、遊園地かテーマパーク風。
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生鮮野菜や果物売り場を、長いリヤカーで移動販売。
ここで、クルミを一袋買いました。 -
車内販売みたいに、人であふれる狭い通路を、熱い飲み物を売って回る人もいたけど、これは、だいたいお店の人向けみたい。
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みなさん、楽しそうに買い物。
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これは、丸いのを引っ張ると動くんですね、きっと。
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ロンドンのポートベローなんかでも、よく、楽しくてのぞいたアンティーク店と同じ感じだ。
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ここにはいろんな味わいのマトリョーシカがいる♪
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それにしても、お店の人は、こうやって寒い時期に外で店を出して、
冷え切ってかじかんだ指先で、マトリョーシカを開けて見せてくれる。最後の小さい子まで出していたら、転げ落ちて行方不明になったりしないもんだろうか。 -
いろんな種類のマトリョーシカ。
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ひとつひとつみんな、顔の表情が違う。好きな子に出会えるかなぁ。
わたしはここで、右下、プーチンのを買った。
10人入りで、7番目がレーニン、その下二人が誰かわからない・・?! -
マトリョーシカって、こけし型のイメージがあったけど、
半分以上はダルマ型なのを知りました。
この店のは、また変わった形がいろいろ。 -
市場の中はほんとに広い!
こっち側は全然見てない、まだお店が続いてるけど、
地元の人向けのお店かな・・。
さあ、マトリョーシカも帽子も買えたし、身体も冷え切ってきたので
帰りましょう。
でも、1日いられるのならばまだまだ見たかったな〜〜。 -
ほんとに乗ってるの〜?と思うおそロシアな車。
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まだまだこれから入ってくる人がたくさん。
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最寄りの、パルチサンスカヤ駅のりっぱな建物。
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一気に、ブローシャチ・レヴァリューツイ駅へ戻ってきました。
前日に、ブダペストホテルで、朝食時に会った日本人ビジネスマンのおじさんが、
最近モスクワの道路はすごく渋滞してる、って言ってたけど、確かに混んでる。
それにしても相変わらずのこういう車・・。
洗車サービスは、ロシアであたらないかなぁ。冬は洗ったってすぐにドロドロになるだろうから、必要ないかしら。ホッカイロや、さっき市場でも思ったけど、保温の水筒など、ロシアではまだまだビジネスチャンスがありそうなんだけど・・、余計なお世話かな。 -
残念ながら、入るチャンスのなかったボリショイ劇場。
次に来る時は、ここで、観たいものをやっている時に合わせて日程を組もう。 -
ホテルに帰る前に、もう一度、ツム百貨店に寄ろう。
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ツムで黒パンを購入、持って帰ります。
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ホテルのすぐ裏のおしゃれな通り、名残惜しい。
ZARAも、入りたかったな・・残念ちょっと時間ない〜。 -
この通りの建物。ロシア国旗の隣の、カーキ色も入った旗は何だろう。
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部屋へ帰って、荷物を全部まとめてチェックアウト。
アエロエキスプレスに乗るべく、パヴェルツカヤ駅までは、帰りは荷物が重くなって地下鉄はちょっとしんどい、のでタクシーで行きます。
道路が混んでるのもあり、12:30にタクシーに乗る。 -
思ったほど渋滞でもなく、パヴェルツカヤ駅に到着。タクシーは750RUB。
-
アエロエキスプレスの表示を見つけ、駅に入ろうとしたら入り口が混んでる。
ここでもセキュリティー検査があるんだ。空港に行く人も、ちょっとそこまで乗る人もここを通らなければならない。
荷物は、大きいものも小さいものも、荷物専用レーンに乗せチェックを受け、人もX線チェックを通る。人と荷物とタイミングが合わず、X線でピッというところを通ると、すでに出てる荷物は、あとの人の荷物に押されて、ゴロゴロ転がってるし・・。他人のバックを持って行く人いないのかな、と気にもなるけど、ロシアは安全な気がする。そんなことしても、すぐにつかまるし、きびしい目にあうんでしょう・・その点、ロシアを旅行する客は安心感あります。
それにしても、大きな駅の入り口のセキュリティー、時間帯によっては長い列が出来て大混乱じゃないのかな・・。 -
駅に入って、アエロエキスプレスの表示にしたがって進んで、入り口に警備員さんが立った、あまり人のいない、静かな専用待合室に入る。この時間30分おきに電車が出ているので、次の13:30発まで座って待つ。
ここにも、ダイドーの自動販売機。地下道よりかは、買う人がいる。 -
ダイドーの自動販売機隣のラッピングサービス。
このお兄さん、しばらく誰もお客さん来なくて、ちらちら目が合ってたんだけど、ようやくお客さん来て、私も、どんなふうにラッピングするのか興味深く見てましたが、作業が終わると、また、ドヤ顔で目を合わせてくれました。
どう?ぼく、ちゃんと仕事してるでしょ、って。 -
13:30発のアエロエキスプレスは、55分でドモチェドボ国際空港に到着。
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来た時と同じ所を、逆方向に行きます。
このへんは、まだりっぱだけど、この先の、改札からターミナルに入るあたりが、もうちょっとスムーズにきれいになればいいのにな。 -
久々の日本語。
JALのカウンターでチェックインします。
カウンター行くまでに、ここでロシア人のお姉さんが、名前を確認。持ってる乗客のリストは、紙1枚なので、また帰りもすいている様子がわかった。 -
空港で、遅いランチをしよう、と初めてモーモーに行ってみることにする。
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モーモーも、何だか山小屋風なインテリアの店内。
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ボルシチにピロシキにサラダ、最後のロシアビールで乾杯〜♪
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カツレツはシェア。
今回、町中で、不思議なことに、ピロシキに出くわさなかったので、食べないままだったピロシキ。このモーモーの、入り口入ってすぐにあった、中にいろいろ入った、これはピロシキでよいのかしら。揚げても焼いてもなく、甘めなパンの中に具が入ってる。
ほかのものでお腹いっぱいになったし、揚げた日本のピロシキに慣れてると、あれ・・・といった印象。これは、屋外で、お腹がすいたとき、是非食べ歩きなどしてみたいもんです。 -
ロシアの人は、ノンアルコールだと、こういうべりー系のジュースが好きみたい。
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モーモーを出て、セキュリティーをぬけ、イミグレーションを通り、免税品売り場へ。イミグレは、またもすいててすぐ通れたけど、やはりじっくり時間かけてチェックされた。
市内でも見かけなかった、マトリョーシカ型のお酒、免税品売り場で見つけた、
買わなかったけど・・。 -
定刻17:00発のJAL442便は、16:50には動き出し、17:05に離陸。早い〜。
そして機内は、またもガラすき。
帰りも、ひとりで二席を使い、ゆっくりのんびり。あ〜今後混んだエコノミーに乗れるかなぁ。 -
お互いに窓から、モスクワの美しい夜景に見いる。
さよなら〜また来たいよ〜。 -
最初の食事。
チキン入りあんかけご飯のようなメイン。
これを食べて、行きに半分見た“顔のないヒトラーたち”を見てると、眠くなってきて、私はその後爆睡。
次に気がつくと、ハバロフスク上空あたり。 -
そして、朝ごはんも来た。
とてもシンプル、と言うか質素・・パンにつける、バターやジャムもないなんて。
ヨーグルトなんかもあればな。 -
銚子の沖まで来た〜。久々の日本の朝日だ。
あ〜楽しかった、ロシア。
また行きたい、また行こう!
冬ならではのロシアで、楽しめたことがいっぱいあるから、今度は別の季節に行ってみよう。 -
大きいのから小さいのまで、高いのから安いのまで、
ロシアからはるばるうちにやってきた、たくさんのマトリョーシカたち。
どれもかわいくて、場所を替えては、入れたり出したり並べたり・・。
しばらくはまってました(今でも)
また、行って、お気に入りの子がいたら、また買うだろうな。
今回のお気に入りをいくつか・・。
これはダルマ型の15人入り。最後の豆つぶの子にもしっかり顔がある。 -
これは、ロシア民話か、きれいな絵と、美人の顔がとてもお気に入り。
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ロシアの玉ねぎ寺院柄がとても綺麗。
五番目の、まつ毛のない子が、とってもべっぴんさん。 -
10人入りの、最後の子たち、どんどんぶさいくになる。
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5人入りの子たち、最後の子のゴリラ顔が笑える。
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かなり雑なチェブラーシカ。
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プーチンさん、きらいじゃないのでマグネット。
帰ってきて、ロシアで、プーチンの月めくりカレンダーが大人気、とテレビで見たけど、売ってるのは見かけなかったな・・。見かけても買ったかどうかわからないけど・・。
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