2010/09/21 - 2010/09/21
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amstrobryさん
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5日目。今日から道東エリアの旅が始まる。メインはきれいな摩周湖を写すこと。拠点となる川湯温泉でレンタルバイクがあることを知り、これを活用して動く計画を立てた。川湯温泉のレンタルバイクはこの年から毎年のように利用させてもらっており、JRやバスで行けない場所に行けるようになり旅の幅が広がった。
まずはこれまで訪れたことがなかった阿寒湖に向かい、この年のみあったレンタルバイクで周辺観光をした。
5日目
大楽毛駅前7:50~阿寒湖9:20 レンタルバイク(7日目まで)
オンネトー~双湖台~摩周湖~川湯温泉 湯の閣池田屋宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目。夜行バスを大楽毛駅前で下車。時刻は5:27頃。
路面が濡れているが雨はあがっている。前日までは雨だったようで旅行当日まで稚内よりも先にこのエリアに来る計画をしていたが、天気予報を見て急きょ雨の釧路から晴れの稚内に日程を入れ替えていた。稚内はこの日から天気が崩れているのでこれは成功。ホテルの変更や夜行バスの予約など出発直前に大変だったがよかった。 -
なお、この後駅前を発車する路線バスで阿寒湖に行くのだが発車時刻までは2時間以上ある。
根室線に5:54分発で帯広方面に行く列車があるのでそれに乗車する。 -
白糠駅にやってきた。
白糠町はしそ焼酎などで有名な町。ここからは海も近い。
天気の方は、、、雨ではないが雲が結構あつい曇り空。
稚内との日程入れ替えをしたとはいえ霧の多い釧路地方、この時期はなかなか晴れにくいということか。 -
時間つぶしだけが目的で特にどこに行くという予定はない。
駅周辺を歩いていたら立派な神社を見かけた。
踏切の無い線路をこえ、階段を上がってみる。 -
こちらは白糠厳島神社。
江戸後期あたりからの歴史ある神社らしい。
このあと大楽毛駅に戻り、路線バスで阿寒湖に向かった。 -
大楽毛駅から阿寒湖バスセンターに到着。
阿寒湖温泉のホテルで川湯温泉のレンタルバイクがこの年は出張営業していた。
これでオンネトーなど阿寒湖周辺を観光。その後バイクを返し、この年運行していた阿寒湖と摩周駅を結ぶ路線バスで移動。摩周駅から川湯温泉に向かい再度レンタルバイクを借り、翌日以降の観光をする予定を立てていた。 -
阿寒湖でバイクを借り、国道241号を足寄方向に向かう。
それにしても、このような山の中の道を原付で走行するのは初めての経験である。 -
阿寒湖温泉から約20km、国道から道道664号に入りオンネトーに到着。
森の中に散策路があってこの場所から見るとやや緑がかった色をしていた。 -
季節、天候、見る角度によって色が変化する五色沼と呼ばれているそうだが、この曇り空では期待していたようなきれいさは見られなかった。
-
湖面が全体的に黒い。
これで風が無ければ鏡のような水面が見られるがそれもない。 -
奥に進むと展望スペースがあった。
当時は正面に見える山には興味がなかったけど、左が雌阿寒岳、右が阿寒富士。
雌阿寒岳はこの4年後の2014年9月に登山を行った。 -
阿寒湖でバイクを借りたのはオンネトーを見ることが目的の一つ。
路線バスが通っていないうえ、阿寒湖から20km離れているとなると自力で運転するしかない。
目的は達成されたので引き返し、今度は阿寒湖から弟子屈寄りにある双岳台まで向かう。 -
オンネトーから国道241号線に入り走行していると白藤の滝の標識があった。
市販のガイドブックには載らないようなスポットだが立ち寄ってみよう。
クマ出没注意の看板のある森の林道を下っていく。 -
こちらが白藤の滝。
切り立った崖から勢いよく流れ落ちる滝でした。 -
眺望は見られないが途中足寄峠をこえていく。
ここが釧路市と足寄町との境目。 -
オンネトーから約30km。阿寒湖温泉をこえ弟子屈方面に向かうと双湖台という展望スポットがある。
-
手前にパンケトー、奥にペンケトーが見える。
しかし、奥の方はかすかにしか見えない。 -
さらに弟子屈方面に進むと雄阿寒岳が正面に見える。
この先に双岳台がある。 -
双岳台。正面に見えるのが雄阿寒岳。雄阿寒岳の左、雲に隠れているのが雌阿寒岳。雌阿寒岳は2014年9月登山。
ここで阿寒湖温泉方面に戻る。 -
今日はずっとこのような道を走行している。
北海道の道は路肩が広めで走りやすい。 -
阿寒湖温泉に戻る前にもう一つ、太郎湖・次郎湖に立ち寄る。
雄阿寒岳の登山口から進んでいく。登山道に入ってすぐに阿寒湖が見られた。 -
太郎湖までは480m、次郎湖までは850mとのこと。
森の中の登山道を進んでいく。 -
まずは太郎湖。
森の中の静かな湖でした。 -
さらに登山道を進むと次郎湖に着いた。
こちらも太郎湖と同じような静かな湖。 -
さて、これで阿寒湖周辺の観光はおしまい、バイク返却のはずだった。
が、最初に訪れたオンネトーの先にあったオンネトー湯の滝というスポットを見逃した。
今日中に訪れたいということで再度オンネトーに向かった。
阿寒湖から弟子屈へのバスの時間は間に合わなくなりそうだが、、、 -
本日二度目のオンネトー。
湖面の色は相変わらず黒っぽい。
ここはさっと過ぎ去り奥にある湯の滝入口に。 -
湯の滝へは駐車場から約1.4km森の中を歩いていくと写真のようなひらけた場所に出る。
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池の色が独特で、滝の方も緑色のコケの間から流れ落ちておりこれまた特徴的。
微生物によって酸化マンガンを生成する現象が発見され、陸上では世界唯一の場所とされている。 -
オンネトーにも再度訪問。先ほどよりも天気は回復。念願の青空が見え始めてきた。湖面の色はあまり変化が見られない。
-
どうやら路線バスの時間には間に合わなそう。先ほどから運転してみて弟子屈まで原付移動も可能ではないかと考え始めていた。
阿寒湖でのレンタルバイク延長の許可、川湯温泉のレンタルキャンセルの承諾を得ておく。
問題は返却時、再び阿寒湖に戻ってこなければならないことがネックだ。天気も曇マークだった。 -
阿寒湖温泉街に戻る。すでに弟子屈への路線バスは出発した後だった。
ここから弟子屈町の中心部までは約40km。 -
出発前に温泉街から阿寒湖を眺めていた。
ちょっと休憩をとったのち弟子屈に向かう。 -
先ほども来た双岳台を通って無事に弟子屈町に到着。弟子屈町の中心、摩周駅周辺から今日の宿川湯温泉まで約20km。
雲は相変わらず多いが摩周湖は見られるのではないかと思い摩周湖経由で川湯温泉に向かう。 -
まずは摩周湖第一展望台。
レストハウスもあり観光客でにぎわう展望台である。 -
7月に訪れた時は真っ白な霧の摩周湖だった。今回は湖面が見える。
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この色で見えるのは初めてだが、昨年きれいな湖面に魅かれて以来、1年ぶりにその姿を見ることができた。
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黒い湖面に雲が映りこんでいる環境。
観光客は多いが独特の静寂な空間だ。 -
第一展望台の駐車場の様子。自動車がいっぱい。
この方向だと青空がかすかに見える。 -
奥にかすかに雄阿寒岳が見える。先ほどはあの山のそばにいたわけで原付でずいぶんと移動したものだ。
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1年ぶりに湖面を見られたのは良かったが、快晴時の感動的だったそれとは異なる。天気によって全然見え方が違うことを知った。
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雄阿寒岳の方向を再び見る。
本当に大自然に恵まれた環境である。 -
次は第三展望台にやってきた。
こちらは川湯温泉寄りの展望台だ。 -
硫黄山に屈斜路湖が見える。
雲は相変わらず多いがかすかに日差しが差し込む。 -
第三展望台はカムイシューと摩周岳を正面に見ることができる。
こちらの湖面も全体的に黒い。 -
風が弱かったため、湖面に雲がきれいに映っている。
こういう見え方も珍しい。 -
いろいろな角度から撮影しています。
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展望台以外の途中の遊歩道からも摩周湖を鑑賞できる。
正面には雄阿寒岳も見えた、 -
摩周湖も鑑賞し山道を下って川湯温泉に向かうとする。
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くねくね曲がる道を下り最後はまっすぐな道を進むと国道391号との合流点に至る。
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本日最後の観光は硫黄山。
今日もモクモクと噴煙を上げていた。 -
このように近づくことができます。
噴いている部分は黄色い。だから硫黄なのか。
独特のにおいもあります、 -
川湯温泉に到着。
気温は19.1度ということでバイク走行には申し分ない。
昨日は稚内を観光していたことを考えるとすごい移動をしていると思う。 -
こちらが今日宿泊する宿。
元々温泉に泊まるようになったのもこの時期からだが川湯温泉には初めての宿泊。強い酸性を示し、体を刺激する強烈な泉質に感動したのを覚えている。 -
大浴場のほか貸切露天風呂もあった。
川湯温泉デビューということで別料金ながら貸切で温泉を味わった。
ちょっと熱すぎて長居はできなかった。
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