2010/09/19 - 2010/09/19
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amstrobryさん
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3日目。札幌から夜行バスで稚内へ。今日は7月不完全燃焼となった離島観光のうち礼文島に日帰りで再アタック。島特有の絶景を見ることができるか。
3日目
稚内港6:20~礼文島香深港8:15 レンタルバイク
【スコトン岬】【スカイ岬】【礼文林道コース】【桃台・猫台】など
香深港~知床 【桃岩展望台コース】
礼文島香深港17:40~稚内港19:35 ドーミーイン稚内宿泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝は稚内で迎える。
前日、札幌から夜行バスに乗車。やはりなかなか寝付けるものではないが、海が見えたあたりで眠れ、目が覚める頃には稚内の市街地に入っていた。
最北端の雰囲気が漂う街である。
この夜行バス、昨年7月にも乗車していたことを思い出した。 -
そして天気の方は、、、
雲は広がっているが、太陽の光も差し込む状態。
日程を変更したのはとりあえずよかった。 -
それでは7月に続いて礼文島・香深港に向けて出港する。
前回、初訪問時は天気は雨。今日はこの後どうなるかわからないが空の状態で気分も違う。 -
お帰りなさい・・・というわけで2カ月ぶりに帰ってまいりました。
フェリーターミナル近くの店で原付をレンタルする。 -
最初に向かったのは桃岩展望台方面。
-
高山植物の群落がみられるエリアだが、9月はピークを過ぎていて特に花は咲いていない。
-
このまま登っていくと桃岩展望台に着くがあとで桃岩コースを歩いたときに通るからと判断したのか引き返している。
-
つぎに向かったのは桃台・猫台。
2か月前は霧でほとんど見られなかったスポットである。 -
まずは猫の方。
背中を向け、顔だけこちらを向いているようなポーズの岩が見える。桃台猫台 名所・史跡
-
そして桃。
こちらも桃の形に良く見える。
これで2か月前の消化不良を解消した。 -
ここからバイクで島の北端部を目指す。
すこしずつ青空も見えるようになってきた。 -
こちら、最北限の岬。スコトン岬である。
2か月前は霧と雨でかすんでいた風景だった。 -
晴れるとこうも見え方が違うのかということを実感してます。
スコトン岬 自然・景勝地
-
正面に見えるトド島。今日はくっきりと見えている。
このアングル、雲が全く映りこまずきれいである。 -
展望台があって先端部近くに近づくことができます。行ってみよう。
-
海の色も透き通っていてきれいだ。
曇り空と青空での景色の見え方を身をもって知る。 -
スコトン岬の標識。奥のトド島をバックに絵になる風景。
遠くまでやってきたという実感がわく。 -
展望台から帰り道の方向も一枚。
こちらの景色も素晴らしい。 -
それでは次の場所に映ります。
帰りは高台の道を経由して次の目的地へ。 -
こちら、最北限スコトン岬とトド島を別の角度から眺めることができる。
ただ、幅員が狭い道路なので注意したい。 -
どこから撮っても絵になる風景。島の景色は魅力的だ。
-
この高台の道にトド島展望台がある。その名の通りトド島が見える場所。
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高いところからきれいな海の色とトド島を満喫。
スコトン岬からとはまた違った絶景が見られる by amstrobryさんトド島展望台 名所・史跡
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そして、銭屋五兵衛貿易の地碑も立つ。江戸時代にこの地でロシアと密貿易をしていたと伝えられる。
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素晴らしい景色をとらえながら次はスカイ岬を目指す。
このルートは7月の観光バス乗車で学んだ定番コースである。 -
スカイ岬に到着。
こちらも青空のもとではきれいな景色だ。 -
青く透き通った海は南の地方のものだと思っていたが、北国でも見られることを知った。
7月に見た風景とのギャップにも驚いた。澄海岬 自然・景勝地
-
空気が澄んでいて風景がくっきり見える。
観光シーズンのピークも過ぎているためか静かである。 -
岩礁地帯も見られる。
何度も言うが晴れた日の海はきれい。 -
こちら展望台途中の湾状になっている部分。
特に澄んだ海の色が見られ感動した。 -
スカイ岬駐車場そばにある店があった。
せっかくなので名物のうに丼をいただく。 -
次は久種湖にちょっとだけ立ち寄った。
フェリーターミナルに戻る途中、船泊地区にある湖。
キャンプ場のあるところからはあまり全景が見られなかった。 -
近くに階段があり展望台のようになっていた。
ここからだと湖の広がりを見ることができます。 -
島の南側に向かって進んでいく。
天気の方はすっかりと晴れの空模様になった。
日程変更の成果が出てほっとした。 -
途中、海岸沿いに金環日食観測記念碑がある。
1948年5月、多くの科学者が集まる中わずか1秒という時間ながら金環日食を観測した地なのだそうだ。 -
さて、こちらは初めて通るルート礼文林道。
7月の観光バスでガイドさんがトレッキングコースの一つと話していた。
どんな景色が広がるのだろうか。 -
砂利道の上り坂。林道だけに森の中の道のようだ。
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しばらく登っていくと木々は消え、広々とした青空が広がっていた。
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遠くまで見渡すことができなかなか気持ちの良いルートである。
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そして利尻山がばっちりとみられた。
多少雲が見られるが、この見え方なら十分だ。 -
礼文林道は標高が上がるにつれ海が見られる風景になり、見晴らしの良いルートだった。
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レブンウスユキソウ群生地を過ぎたあたりから下りのルートとなる。
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約6kmの礼文林道を通行し、元地側の出口にたどり着いた。
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きれいに晴れたのでもう一度桃台・猫台を訪れた。
朝来たときは曇ってたので。 -
まずは桃。やはり青空のもとでは見え方が違う。
こちらの方が断然良い。 -
そして猫。
こちらも海がきれいになるので、岩も引き立つように感じる。 -
桃台・猫台と反対方向に進むと突き当りに地蔵岩がある。
ここは7月に来なかった上、トレッキングコースからも離れるのでバイクがある今のうちに見ておく。 -
独特の形の岩がそびえていました。
晴れているから何を見てもきれいだ。 -
というわけで前半の部終了。バイクを返却。
この時点で礼文島の魅力に取りつかれていた。 -
後半は7月に霧の中歩いてよくわからなかった桃岩コースを歩く。
今回は知床側からスタートする。14:03スタート。 -
最初は広めの道をどんどんと登っていく。
そして振り返ると利尻山が見られる。絶景だ。 -
ここから車両通行止めとなるようだ。
コースの雰囲気はあまり変化なし。青空がとてもきれい。 -
電柱に沿った登り。草も刈られていて歩きやすい。
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何やらネコの後ろ姿が見られる。
コース登りに向かって優雅に歩いている。 -
この猫、7月にも同じような場所で出会った記憶が、、、
しかも同じような目つきでにらまれてしまった。
恐らく同じ猫、2カ月ぶりの再会。 -
景色を楽しみながらどんどん登っていくと灯台が見えてくる。
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こちら元地灯台。ここからの海岸線の景色がとてもきれいだ。
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島の北方向の風景。
荒々しい西海岸の絶景が続いている。
晴れているからくっきりとしていてきれい。 -
そして、この場所からの灯台と海の景色も素晴らしい。
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ここからはひたすら海を眺めながらコースを進んでいく。
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前を見ても後ろを見ても素晴らしい風景。
こういう場所をこういう景色を眺めながら歩くのは初めての経験。
来てよかったと思うと同時に感動を覚えた。 -
7月は霧まみれ、今回は丘の上に巡られたコースが見通せる素晴らしい風景だ。
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利尻側の海岸も西海岸も両方眺めることができる。
多少のアップダウンのあるコースだがあまり気にならず、何より絶景続きなので疲れを感じない。 -
しばらく進むと猫岩が姿を見せる。
高所からの猫岩もなかなかよい。 -
コースは続く。
柵と階段が設けられ、よく整備されたルートである。 -
このように高山植物の花もわずかであるが観察できた。
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とにかく青空がきれい。
コースが絵になる風景だ。 -
利尻山は雲がとれ、さらにきれいに見えるようになってきた。
実に魅力的な風景だと思う。 -
15:07桃岩展望台に到着した。
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桃岩の背面、桃台・猫台駐車場、猫岩が見える風景。
知床からの道中は絶景に感動しっぱなし、7月は霧で残念な結果だったが今回再訪して良かったと思った。 -
桃岩展望台からは香深港に向け、西海岸の風景とは別れを告げる。
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また、コースも下りになってくるので見晴らしの良い景色ともお別れとなる。
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最後は草木の生い茂るコースを通って
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15:29桃岩コースの出口に到達した。
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今日の宿は稚内。
この後フェリーで礼文島を発たなければならない。 -
フェリーを待っている間、ターミナル2階にある寿司店で夕食。
海鮮丼はボリュームたっぷりで味もなかなか。礼文島を発つ前に by amstrobryさん武ちゃん寿し グルメ・レストラン
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素晴らしい景色に大満足の一日。
またいつか訪れたいと感じながらフェリーは出港する。 -
再訪するときはお帰りなさいと出迎えてくれることだろう、フェリーターミナルに掲げられた幕が。
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フェリーのデッキから遠ざかる島を眺めていた。
夕日は沈んだ後だったが、島の稜線部分の空は赤く染まっていた。 -
約2時間で稚内港に到着。
今日は素晴らしい風景を堪能できた。 -
ホテルへは歩いて向かう。北防波堤ドームを経由する。
キャンプのテントを張っている人が数名。雨も風もよけられるし絶好の場所かも。 -
今日の宿はドーミーイン稚内。
循環ろ過ではあるが温泉を併設。また、夜鳴きそばサービスもありがたい。天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 宿・ホテル
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客室から稚内駅方面。
まだ開業はしていないものの新しい稚内駅舎が見られるようになっていた。
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