2015/12/03 - 2015/12/07
110位(同エリア1012件中)
kuritchiさん
- kuritchiさんTOP
- 旅行記383冊
- クチコミ223件
- Q&A回答42件
- 1,233,836アクセス
- フォロワー100人
ANAのマイルが2016年の初めに有効期限が切れてしまう、、
≪ よ〜し、、特典航空券を申し込んじゃおう〜♪ ≫
?? ところで、誰と行く???
ふと見ると、期待いっぱいの満面の笑顔のダンナ、、
という事で、同行者は決定、、、
双方のお休みの取り易い12月に、上海に出掛けましょうか〜♪
目的地は(旅行記はアップ出来ていませんが)
2014年の夏に友人Iさんと出掛け
とても気に入った上海に決定!!
ところが、ダンナは、、色々とリクエストをしてくる、、
上海だけじゃつまらない、、 杭州にも行きたい!
蘇州の庭園をまわりたい!!! etc …
kuritchiの 3泊4日の上海で美味しいもの三昧+エステ♪
日帰りで水郷も〜 の計画は ガラガラ、、、と崩れ、、、
ダンナの希望に添って(kuritchiの希望も取入れて…)
計画の練り直し、、、
【 1日目 】 上海をぐるぐる、、B級グルメを食べちゃうぞ〜!
【 2日目 】 高鉄で杭州へ 世界遺産 西湖めぐり
(前編)http://4travel.jp/travelogue/11083448
(後編)http://4travel.jp/travelogue/11087409
【 3日目 】 高鉄で蘇州へ 世界遺産 拙政園と東洋のピサの斜塔・虎丘 蘇州麺も食べた〜い♪
【 4日目 】 高鉄で上海へ 留園(蘇州)・豫園(上海)と上海グルメ
(蘇州その2 留園)http://4travel.jp/travelogue/11105609
【 5日目 】 帰国
【 3日目 】
蘇州へ移動、、
世界遺産の庭園めぐりもしたいなぁ〜♪
東洋のピサの斜塔 虎丘にも行きたいなぁ〜♪
蘇州麺も食べたいし、、
東洋のヴェニスと言われる水郷らしい町並みも、、
う〜〜んと欲張りになっているkuritchi達、、
限られた時間を有効に使わなくっちゃ!
蘇州には地下鉄も通っていますが(2015年時点では地下鉄1号線と2号線のみ)
移動手段は路線バスが中心。
タクシー利用という手もありますが
その都度タクシーをつかまえるのは大変そう…。
そこで、今回は思い切って専用車をチャーターすることにしました。
利用したのは「楽旅中国(RakutabiChina.com)」
蘇州駅からのスタートで 1日(8時間・ガイドなし)2名セダン利用
メールで問い合わせると(日本語OK)質問等にも即座!に明確な返答あり
支払いはオンライン決済or銀行振込み(カード可・paypal可)
http://www.rakutabichina.com/Suzhou-Optional-Tours/JT231-Car-Rental-and-Tour-Guides.html
蘇州の観光地や庭園は市内の各所に点在しているし、
訪れた日は雨も降っていてタクシーをその都度手配するなど無理な話、、
専用車チャーターは正解でした。。
〜〜蘇州 その1編〜〜
http://4travel.jp/travelogue/11083449
〜〜蘇州 その2編〜〜
http://4travel.jp/travelogue/11105609
(編集中)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「蘇州駅」
「杭州東駅」から「蘇州駅」へは“高鉄(中国の新幹線)”を利用
杭州から(途中上海を通り過ぎ)蘇州まで乗り換えなし
所要時間約1時間半、、
≪“高鉄”が開通して ホント、杭州や蘇州に出掛け易くなりました、、≫蘇州駅 駅
-
「蘇州駅」
時間の限られているkuritchi達、、
考えた末、今回は蘇州の移動は思い切って専用車をチャーターすることにしました。
利用したのは「楽旅中国(RakutabiChina.com)」
日本で予約、支払い済み
蘇州駅からのスタートで 1日(8時間・ガイドなし)2名セダン利用
メールで問い合わせると(日本語OK)質問等にも即座!に明確な返答あり
支払いはオンライン決済or銀行振込み(カード可・paypal支払い可)
http://www.rakutabichina.com/Suzhou-Optional-Tours/JT231-Car-Rental-and-Tour-Guides.html
慣れない蘇州駅でドライバーさんと上手くミート(meet)出来るか心配でしたが
改札口までネームプレートを持って出迎えに来てくれていたのでスムーズに落ち合えました、、
ドライバーさんは簡単な英語可
再集合の場所や時間の伝達なども全く問題なし(^^
予め「楽旅中国」さんに訪れたい場所、希望の昼食(kuritchiの場合美味しい蘇州麺〜♪)などを事前にメールで相談・伝えていたので、合流してからもスムーズ、、
それでも細かなスケジュールをホテルへ向かう途中に再確認、、
◎天気が悪いので、道路が大変渋滞している事、、
◎先にホテルにチェックインしてから、観光
◎<メールで事前伝達されていた通り>
オフシーズンなので各観光地終了時間は午後4時なので
午後からだと2箇所しかまわれないこと、、
◎昼・夕食事時間を含めて午後8時にホテルに送迎までのチャーター、、
事前にわかっていた事ですが、
kuritchiの第一希望の蘇州麺のお店の閉店時間が午後1時
(高鉄蘇州駅到着時間が12:30)
ドライバーさん、kuritchiの第一希望を聞いて、
駅からそのお店に直行、でも雨で道が混んでいた事もあって
到着したのが閉店時間の午後1時、、
ドライバーさんお店に確認して聞いてくれましたが
もう閉店したので無理、とのこと、、
でも、kuritchiの希望を叶えるべくわざわざお店に行ってチャレンジしてくれたのには感謝〜♪
物静かなドライバーさん、、
出来ない事は無理!とはっきり言い切りますが
kuritchi達が少しでも楽しく蘇州の旅行が出来る様にと
心配りが行き届いている、、
正直、kuritchiのイメージする中国人は
“よくしゃべる! 話声が大きい! 常に自分のペースで行動、、”
このイメージと全く逆のドライバーさんでした、、
余談はここまでにして…
蘇州駅を出発して、まず、ホテルに寄り、チェックイン、、
荷物を置き、即 観光スタートです、、、
雨の為、、 蘇州旧市街の中心部は大渋滞、、
そんな中をドライバーさんはmm単位の運転テクニックを駆使して進んで行きます、、
“すごい!!” と感嘆するkuritchi達に
ドライバーさん(こともなげに…)「 この運転が出来ないと蘇州市内は運転できないよ、、」
またまた、びっくり!!のkuritchi、、蘇州駅 駅
-
「朱鴻興麺館 (斉門路店)」
kuritchiが「美味しい蘇州麺(ラーメン)が食べたい〜♪」とリクエストしていたので
ランチは蘇州麺の老舗「朱鴻興麺館」へ、、
注文は当然中国語のみ
醤油ベースの「紅湯(ホンタン)」と塩ベースの「白湯(パイタン)」の2種類
蘇州麺(ラーメン)が初めてのkuritchi達、、
1種類ずつ、壁にかけてあるメニューを指さし注文、、
(ドライバーさんがフォロー^^)朱鴻興麺館 (斉門路店) 中華
-
「朱鴻興麺館 (斉門路店)」
kuritchiがいただいた醤油ベースの「紅湯(ホンタン)」
ダンナは塩ベースの「白湯(パイタン)」
蘇州麺は真っ直ぐな細いきれいな麺に清んだスープ
具は別のお皿に(文字通り!)盛られきます。
どっちの具がどっちの麺の分なのかわからないkuritchi達、、
kuritchiは気に入った“豚バラ”(手前)
ダンナは“鶏”(奥)、、
具の“豚バラ”も見た目ほど脂っぽくなく、口に入れるとほろりと崩れる、、
≪ これは、、 美味しい〜♪ ≫
あっさりとした、どこか懐かしいスープの醤油ラーメン〜♪
ラーメン好きのkuritchi、、
噂の蘇州麺 これは 毎日でも食べたい〜♪朱鴻興麺館 (斉門路店) 中華
-
「朱鴻興麺館 (斉門路店)」
ダンナは塩ベースの「白湯(パイタン)」スープに
具は“骨付き蒸し鶏”、、
ダンナには「白湯(パイタン)」はちょっとあっさり過ぎだった様ですが
具の“骨付き蒸し鶏”にはノックアウト、、、
≪ 旨いわぁ、、 これ、、、 ≫
と、この めーいっぱい盛られた一人前の“骨付き蒸し鶏”を食べる、、食べる、、、
麺の量も2人前分はあるし、かなりのボリューム、、
されど…
お隣りの席のスレンダーな女性2人連れ、、
この蘇州麺一人前をそれぞれペロリと完食!
kuritchiは、とうとう、半分でギブアップです、、(^^;朱鴻興麺館 (斉門路店) 中華
-
最初に訪問する「拙政園」へは
蘇州麺のお店「朱鴻興麺館 (斉門路店)」から すぐ、、
お店の前の横断歩道を渡り「東北街歩行街」を通って行きます、、
途中には「蘇州博物館」やお店などもあって、なかなか賑やか、、 -
「拙政園」までは、交差点から徒歩で約5分、、
この入口の横の建物にチケット売り場があります。
ドライバーさん、
kuritchi達が迷わない様にと入口、そしてチケット売り場まで案内してくれます、、
(その後、ドライバーさんは車で待機)
車を停めて待っている場所と戻って来る時間を再度確認して
楽しみにしていた、、「拙政園」の散策です。。 -
またまた 余談になりますが…
<ビックリCina!>
「拙政園」のチケットには“バーコード”がついていました、、
その“バーコード”、、、
表(写真右)側に付いた“バーコード”、、
見るからに読み取り不能、、(^^;
(バーコードと認識されず…)
裏(写真左)側のバーコードは、、
よく見ると、真ん中が…。
試しに読み込んでみたところ“ページが開けません”(^^; -
さて…
チケットを係員に提示して「拙政園」の中に入ります、、
(写真上は「拙政園」案内図)
蘇州には約60の庭園がありますが、その内 世界遺産に登録されている庭園は9つ。
その中で最大の5万2000?の広大な「拙政園」
明代の1509年に、中央政府を失脚した高官 王献臣が建造した蘇州古代庭園の頂点に立つとも言われる名園です。
ダンナが楽しみにしていた『太湖石(たいこせき)』(写真下)をふんだんに使っているのも蘇州古代庭園の特徴のひとつ、、、
「拙政園」HP(http://www.szzzy.cn/Jp/index)
※太湖石(たいこせき)※
中国の蘇州付近にある太湖周辺の丘陵から切り出される穴の多い複雑な形の奇石である。
太湖付近の丘や湖に浮かぶ島は青白い石灰岩でできているが、かつて内海だった太湖の水による長年の侵食によって石灰岩には多くの穴が開き、複雑な形と化した
(Wikipediaより) -
「拙政園」「東園」
http://www.szzzy.cn/Jp/List?Column=10
期待に胸を躍らせ、「拙政園」内に入ると、、
そこは池を中心の 水と緑をふんだんに取入れた
自然あふれる庭園でした、、
拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
「拙政園」「東園」
鴨さん達も、、
すいす〜い、、 ゆったり、、、
眺めているだけで、心が豊かになりそう、、
(決して“美味しそう〜♪”などと思っていませんからね笑) -
「拙政園」「東園」
「渡ってみたい〜♪」と思わず思ってしまう、、
魅力的な石橋、、 -
「拙政園」「東園」 「天泉亭」
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=1f2d5e5e-f064-4c26-80c9-738200dc25fa
個性的な建物、、
混雑する蘇州の街の中とは全く別世界が広がっていました、、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
「拙政園」「東園」
大粒の雨が間断なく降りしきる中、、
足元にも 気を付けて、、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
「拙政園」「東園」
雨は 木々の緑や紅葉の色をより鮮やかに見せてもくれます、、 -
「拙政園」「東園」
池や小川に架かる石橋、、
そして、さり気なく組まれた石、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
「拙政園」
建物だけではなく、建物と建物をつなぐ回廊にも工夫、遊び心が、、
特に『漏窓』(透かし窓)は遊び心がたっぷり、、
この回廊の『漏窓』も一つ一つ形や大きさが違うのです、、 -
「拙政園」「東園」
「拙政園」は、明代1510年頃に中央政府高官だった王献臣によって建造されます。
最初に造られたのが「中園」そして「西園」だったと言われます。
王献臣の死後「拙政園」は分割され譲渡されるのですが
この「東園」は一番先に分配・譲渡され、荒廃してしまったそうです。
「玲瓏館」は朱色の扉や窓の美しい建物、、
「東園」では数少ない比較的大きな建造物になります、、
この時間帯は、雨の降りが激しくなってきて
ずぶ濡れになりながらの撮影に苦労しました、、、
写真にも水滴や雨が写っていますね…(^^;拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
「拙政園」「中園」へ、、
中国庭園の特徴のひとつ、円形の門(円洞門)
「拙政園」にはいくつか円洞門がありましたが
どの円洞門も人気の撮影スポットでした、、
≪この角度から見る景色もステキ〜♪ ≫拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
「拙政園」は「東園」「中園」「西園」と3つのエリアにわかれます。
どの園も池を中心とした、水と自然、建物とが融合する
自然景観の中に仙境への憧れを取り込んだ明代庭園の傑作です。
その中でも「中園」は、王献臣が一番先に造った
「拙政園」の要となる園、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
「梧竹幽居」は、四方に円形洞門のある印象的な建物、、
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=0ed29b5b-844c-497b-8a60-5821cab1d963
この「梧竹幽居」も人気が高く常に人の列が途切れません、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
江南庭園は山林、池、住居などの自然の景観が取入れられます。
その為、庭園内にも“山”があり、
「拙政園」にも“山”にあたる小高い丘が幾つも造られています、、
その小高い丘の上にある「繡綺亭」の前を通り、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」「遠香堂」へ、、
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=ceb974e4-3790-4a01-9a69-c267bff448ce
「遠香堂」は、一番人気の建物、、
この大粒のざーざー降りの雨の日でも、観光客で大賑わい、、
中国語、韓国語など、色々な言語のガイドさんの説明が聞こえてきます、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
「遠香堂」の特徴は、建物のほとんどの部分がガラス窓、、
また、その窓の装飾の美しいってなんの、、、
ガラスに映る木々の緑や池にも うっとり〜♪です、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」「遠香堂」
「遠香堂」の上から下までぐるりと窓ガラス状態、、
建物の外から見る窓ガラスの装飾も見事でしたが、
中から見る窓ガラスの装飾も素晴しい、、、
壁がぐるりと窓ガラスということは、
室内に居ながら池越しの景色も楽しめるってこと、、、
また、置かれている調度品も超一流、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」「遠香堂」
もちろん、池に面した平台(テラス)から眺める景色はバツグン、、
(写真は池の向かい側小高い丘の上にある「雪香雲蔚亭」より)拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
「遠香堂」前の平台(テラス)に出て、
「拙政園」を造った王献臣になったつもりになってまわりを見渡してみました、、
この場所から眺める池越しの景色は「拙政園」の一番の見どころ、、、
池に、小高い丘あり、さり気なく組まれた石、、
赤く色付いた木々、、
雨で洗われ、より鮮やかになった植物のみどり、、
屋根の瓦の色がよりはっきりした、丘の上の「雪香雲蔚亭」、、
≪ う〜〜ん、、 雨も悪いことばかりじゃない、、(^^≫拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」「遠香堂」から…
心躍るジグザグ形をした石橋、、
池に浮かぶ小島のみどり鮮やかな柳、
その中にたたずむ「荷風四面亭」、、
奥には「見山楼」に回廊、、、
≪ 本当に癒やされますね、、、≫
雨で池の映り込みがクリアでないし、
時季的にお花も咲いてはいませんが
それでも十分美しい〜♪拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
楽しそうなジグザグの石橋に誘われて
「荷風四面亭」にやって来ました〜♪
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=dca20162-e962-490b-889e-cfeebebe629d拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
池の中の小島にある「荷風四面亭」、、
この手すりに施された竹の彫刻もステキ〜♪ -
「拙政園」「中園」
池に架かる橋を渡り、瀟洒な「見山楼」へ、、、
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=0232c856-2c45-412e-a0ee-42e81138183b拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
建物と建物をつなぐ回廊も周囲の景色にとけ込んで美しい、、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
「拙政園」に数多くの橋が架かっていますが、
その中で特にエレガントで美しい「小飛虹」、、、
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=1ac04c3a-b729-457f-afd6-53c567720efb
「遠香堂」から「香洲」の間の小川?池?に架かっています、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」「小飛虹」
曲線を描く屋根、、
彫刻が施された欄干、、
この一帯は建物の多いところで
周りの建物に調和しつつ、、
思わず目を引きます、、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」「香洲」
その「小飛虹」を渡ると、、
船(屋形船)をイメージしたという「香洲」、、、
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=eba4e6fd-ee8a-4016-8dbb-dcb2240a7406拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
「香洲」の入口、、
横から見る屋形船らしいフォルムもいいけれど、、
kuritchiはこの入口から見る屋根先がピーンと上がった美しいフォルム、、
細かいところまで施された彫刻に感嘆、、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「別有洞天(西半亭)」
この「別有洞天(西半亭)」の門をくぐると「西園」に入ります。
お天気の良い日はこの「別有洞天(西半亭)」の向こう側に「北寺塔」が借景として見られるそうです。
(残念な事に、2015年12月「北寺塔」は全面改修中につき見られませんでした)拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「別有洞天(西半亭)」
この丸い門をくぐった先にも回廊があり
回廊の左側の岩の上には「宜両亭」、、
右側には池越しの「西園」、、
そのまま進むと「鴛鴦館」に至ります、、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「西園」
この回廊の屋根の部分の装飾がまた見事、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「西園」
この組まれた岩の上に建てられているのが「宜両亭」
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=218daeb2-b4b2-451a-8cb2-e69071e29189
「宜両亭」の土台部分の岩や石にも江南庭園・蘇州古代庭園らしさが感じられます、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」
「西園」の中心の建物「鴛鴦館」
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=3175f9ec-861d-4f5d-8981-1b81e25c2155
「鴛鴦館」は、北側の「三十六鴛鴦館」と南側の「十八曼陀羅花館」とに分かれています。
朱色の外観に中国らしいぴーんと張った瓦の屋根に、、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「鴛鴦館」
ステンドグラスが はめ込まれた大きな窓がとっても印象的、、 -
「拙政園」「鴛鴦館」
このステンドグラスが はめ込まれた『漏窓』から見える
池越しの「傘亭」や「浮翠閣」、、
≪ホント、、洒落てる〜♪≫
ブルーのステンドグラスの色の濃淡があるところも とってもステキ〜♪拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「西園」
「鴛鴦館」の対岸には「与誰同坐軒(扇亭)」
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=f4aedff7-ab1a-41e7-824f-3871b69baed0
建物自体の形も個性的ですが、
中央の扇型の『漏窓』から見える鮮やかな緑も とっても印象的、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「西園」
「鴛鴦館」の対岸の「与誰同坐軒(扇亭)」に(右)
その上に「傘亭」
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=3954b489-552b-4c33-8c1f-b155c95a02f7
更にもう一段高いところに「浮翠閣」、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「西園」
今度はその「鴛鴦館」の対岸へ、、
奥の朱色の建物がステンドグラスの窓が印象的な「鴛鴦館」
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=3175f9ec-861d-4f5d-8981-1b81e25c2155
右手に一部建物が見えるのは「留聴閣」
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=f724363d-0ed3-4e9e-be44-a91baad78f94
右に見えるすっと立つ一本の石、、
そして、『太湖石』も雨に濡れて色合いに深みが出て、苔むした感じといい、一段と深みのある風合いになっていました、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「西園」
一番高い所に位置する「浮翠閣」
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=1ce55cbc-1294-4d8f-8acb-4c524d222764拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「西園」
石段を上り、、「浮翠閣」へ、、、
とても瀟洒で優美な建物でした〜♪ -
「拙政園」「西園」
帰りは苔むした路を下り、、
≪ とってもいい感じ〜♪ ≫ -
「拙政園」「西園」
更に、雨に濡れ雰囲気のある石段を降りて行きます、、
さり気なく置かれている『太湖石』にも味がある、、
でも、、kuritchi、、
ずーっと気になっている事が…。
「拙政園」が造設されたのが明代の1510年頃、、
今から500年以上前、、
なのに、、何となく“古さ”が余り伝わってこない石段や小路が気になる、、
おっと、、世界遺産にこんなケチを付けてはいけませんよね…。 -
「拙政園」「西園」
これで、自然豊かな「東園」、
「遠香堂」を中心とする「中園」の景色、建造物、
優美な建物の多い「西園」と「拙政園」をほぼまわる事が出来ました(^^
あとは…
「西園」の奥にある「塔影亭」もまわらなくっちゃ、、
「塔影亭」は、「鴛鴦館」から続く「波状回廊」の先にあります。
写真左に見える建物が「鴛鴦館」
(特色のステンドグラスの窓も見えますね)
その奥に見事な『太湖石』、
『太湖石』がお気に入りのダンナはここで記念撮影を撮りました(^^拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「西園」
ひっそりと佇む「塔影亭」
http://www.szzzy.cn/Jp/Detail?Detail=24b86eca-3352-4cb1-96e2-a8840b2f8b81
≪ ホント、、 美しい〜♪ ≫ -
「拙政園」「波状回廊」
「西園」と「中園」の間にあるこの回廊は
L字型に曲がる部分もあったりと、とてもユニークな形状をしており
その波打つ様な形状から「波状回廊」と呼ばれているそうです。
この「波状回廊」を通って「拙政園」の北側に進みます、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」
「西園」から「中園」に戻る北側にある円洞門
この小道の左側には竹林が続き、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
進んで行くと再び「見山楼」、、
「見山楼」の北側を通って行きます、、
ちなみに、奥に見える建物は「雪香雲蔚亭」
この南側は「中園」の中心で
「遠香堂」や「香洲」などがあります、、拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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「拙政園」「中園」
更に「拙政園」の北側の路を進んで行くと島にたたずむ「待霜亭」、、
ここから、出口(東出口)に向かうルートになるのですが…。拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
「拙政園」
更に「拙政園」の北側の路を進んで行くと「待霜亭」、、
ここからは、出口(東出口)に向かうルートになるのですが…。拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
「拙政園」「中園」
ちょっと待てよ、、と
地図を見れば、出口がもう一つ(南出口)ある…。
白壁に四つの円形洞門が印象的な「梧竹幽居」の前を通り、、
南の方向に進んで行きます、、
地図を見ながら歩く事は出来なくもないkuritchiですが
(実は… 結構方向音痴^^;)
こんな時はダンナが居るととっても有難い、、
ダンナには東西南北がすぐに把握できるという特技?有り、、 -
「拙政園」
江南古典庭園の魅力のひとつ『漏窓』、、
『漏窓』を通しての眺めにはホント楽しませてもらいました、、、
個性的な建造物に石橋、、
池と高低差を上手く生かした庭園、、
雨の中の撮影で苦労もしたけれど、、
広大な「拙政園」は見応えのある蘇州古典庭園でした〜♪
<因みに一番雨が酷かった時間帯は
「東園」「玲瓏館」〜「中園」「遠香堂」でした(++;> -
「拙政園」
そろそろ、ドライバーさんと約束の時間、、
南出口への案内は一切ない中、、
ひたすら南出口を目指します、、、 -
「拙政園 蘇州园林博物館」
kuritchi達は「蘇州园林博物館」を通り、
南出口に無事到達、、
お蔭で東出口から出るより、待ち合わせの車の停めてある場所まで
ショートカット出来ました。
写真は「蘇州园林博物館」に展示されていた
高貴な身分の人を乗せた駕籠(かご)、、
緑色のカーテンは男性用、赤いカーテンは女性用 -
「東北街歩行街」
並ぶお店も、レトロな造りのお店もあり、
時間があったら、お店を冷やかしながら歩くのも楽しそう、、
でも、約束の時間が近づいてくるので足早に通り過ぎ、、
丁度約束時間の5分前に車に戻りました、、
ドライバーさんは、時間より早め(ちょっとだけですけどね)に戻った
kuritchi達を見て ものすご〜く 驚いた様…。
≪日本人は時間厳守!なのだ(笑)≫ -
この日、オフシーズンの為もあって、午後5時までには各観光地が閉まってしまうのと
雨で渋滞が酷いので、2箇所しか巡れないと聞いてkuritchi達が選んだのは
一番目に訪れた「拙政園」と「虎丘」、、、
「楽旅中国(らくたびチャイナ)」のスタッフの方から
日本人のお好きな「寒山寺」には行かなくてもいいのですか?と念を押されたほど…(^^;
確かに漢詩『楓橋夜泊』の舞台の古刹「寒山寺」も魅力的ですが
kuritchi達はどうしても「虎丘」を訪れたかったのです、、
蘇州旧市街の交通渋滞は酷かったですが
旧市街から少し離れたところにある「虎丘」へは車で約20分ほど、、
午後4時前に到着、、
午後4時だというのに、もう夕暮れ時の暗さ、、(++;
途中、こちらも外観だけでも見たかった「北寺塔」にも寄ってもらいましたが
本格的な改修中とあって、塔全体が覆われ、全く見られず…。
≪残念、、、(++;≫ -
「虎丘」『南大門』
『東洋のピサの斜塔』と言われる「虎丘」、、
『南大門』より入ります、、
因みに「虎丘」入場券に付いていたバーコードで繋がるHP
http://wap.tigerhill.com
(中国語) -
「虎丘」
『南大門』の屋根も美しい〜♪
(右から)『佛』『日』『増(し)』『輝(く)』と書かれてあります、、
「虎丘」は「雲巌寺塔」。
「雲巌寺」というお寺の内にある斜塔なのです、、
??? それにしても、、
カメラ?レンズ?の具合が、オカシイ、、、
間断なく降り続く雨と(はっきり言えば土砂降り!)
寒い外気と暖かい車内の温度差で、
“曇り(くもり)”がひどい、、、(@@;)
一生懸命何度も乾いた布で拭くのですが、、
そんなのでは追い着かない、、
≪ どうなる、、 「虎丘」の撮影!!!≫ -
「虎丘」
まず目にしたのは、、
趣きのある「山塘河」、、、
そうなのです、、
あの「山塘街」からこの「山塘河」は繋がっていて
「山塘街」の乗り場からこの「虎丘」まで遊覧船も出ているのです。
カメラ、レンズの曇りで、ピントが合っているのか否かもわからない、、
≪ が〜〜〜〜ん!!!!! ≫ -
「虎丘」『試剣石』
『南大門』から入ってほどなく、、『試剣石』、、、
春秋時代に、呉王の闔閭が鋳造した剣の鋭さを試すために切った石だと伝承されている石です、、
≪ このスパッと!割れたかの様な切れ方がスゴイ!!≫
kuritchiはこの『試剣石』を何としても見てみたかったのです、、
お目当てのひとつ『試剣石』を見れてご機嫌でしたが、
この場所の暗さとレンズのクモリで撮影に苦心惨憺、、虎丘 建造物
-
「虎丘」
緩やかな上り坂の石の道を真っ直ぐ上がって行くと、、虎丘 建造物
-
「虎丘」
右手の平坦な岩場が「千人石」、、
この開けた広場が「虎丘」と呼ばれています。
「虎丘」が有名になったのは、宋代の詩人蘇東坡による
「蘇州に遊びて虎丘に遊ばずは遺憾なり」 という一句から、、
kuritchi達も蘇東坡に倣い土砂降りの中を「虎丘」にやって来ました、、(^^虎丘 建造物
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「虎丘」
「虎丘」は帰りにじっくり見ることにして…
このまま左側の階段を上って行きます、、
「虎丘」は、高さ34m。
春秋時代末期のB.C.5世紀(約2500年前)
呉の国の王 夫差(ふさ)が父闔閭(こうりょ)を陵墓に葬ったところ
葬った3日後に白虎が現れ、墓を守ったという伝承が名前の由来になっているそうです。虎丘 建造物
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「虎丘」
父闔閭(こうりょ)をこの地に葬ったと言われる夫差(ふさ)は、
中国春秋時代の呉の第7代にして、最後の王(BC473年没)
先代の呉王闔閭の次男。
越王勾践によって討たれた父・闔閭の仇を討つため、
重臣 伍子胥の尽力を得て国力を充実させ、一時は覇者となったが、
越王 勾践の反撃により敗北して自決した。
(Wikipediaより)
呉王 闔閭は死に際して、息子夫差を呼び、自分の後継者に任命し、
「越王 勾践がお前の父を殺したことを忘れるな」と遺言。
夫差は復讐の気持ちを忘れない様にと就寝前に部下に闔閭の遺言を繰り返させ、
薪の上で寝て、越王勾践の軍を破るに至った、、
(「臥薪嘗胆」故事の由来)
後に、今度は苦い胆(きも)を嘗(な)め、復讐を誓った越王 勾践に敗れ
夫差は自決する事となる、、虎丘 建造物
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「虎丘」
ほとんど人のいない、土砂降りの雨の中を進んで行きます、、
(カメラのレンズは完全に曇っています、、、)虎丘 建造物
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「虎丘」
「雲岩禅寺」内で唯一の仏殿「大殿」を過ぎ、、
この円洞門を入ると、、、虎丘 建造物
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「虎丘」
目の前に、 ど〜〜〜ん!!と
斜塔 正式名「雲岩禅塔」、、、
七層八角形の塔。(高さは47.5m)
毎年傾き角度が増している?
現在、この塔は約15%傾いているのだそうです、、
≪ 確かに、、 傾いてる、、 ≫
この傾き具合が楽しい(?)笑虎丘 建造物
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「虎丘」
塔内に入れるのではないか…(1F部分)と期待していたのですが、
立ち入り禁止、、虎丘 建造物
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「虎丘」
大きなレリーフも斜塔の下の階段に置かれていました。
壊れているものにはお賽銭?も、、 -
「虎丘」
レリーフと斜塔、、
結構、気に入っている取り合わせ〜♪
雨が少しだけ小降りになって空も明るくなってきた所為か
カメラの曇りも少しだけマシになってきた気がする??虎丘 建造物
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「虎丘」
斜塔を守っている狛犬?
かなり愛嬌にある顔をしています、、 -
「虎丘」
虎丘 建造物
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「虎丘」
kuritchi達は、来た方向『南大門』に戻ります、、
この「虎丘」には『南大門』と『北大門』があるそうです。
kuritchiがレンズを拭き拭き写真を撮っていると、気がつけば誰もいなくなってしまったのです、、
間違って反対側に降りて行ったらどうしようと不安にかられながら、通って来た道をそのまま戻って来たkuritchi、、
(ダンナは、楽しみにしている「剣池」を目指して一人でさっさと降りて行った様です)虎丘 建造物
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「虎丘」
ひとりで「剣池」を探すkuritchi、、
≪ ここかな??? ≫
(一応写真を撮ったkuritchi、、)虎丘 建造物
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「虎丘」
よく見ると、、
左側に赤い「剣池」の文字が、、、虎丘 建造物
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「虎丘」「剣池」
呉の国の王 夫差は剣を愛した父の為に3000本の剣を埋めたと伝えられ、
後に秦の始皇帝や三国時代の孫権がその剣を探して掘った跡だと言われています。
それだけ探しても埋めたと伝えられた3000本の剣は最後まで出てこなかったそうです。虎丘 建造物
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「虎丘」
「千人石」の広場に戻って来ました、、
無事ダンナと落ち合い、、
(ダンナはこの右側にある長い階段を降りて来たのだとか…)虎丘 建造物
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「虎丘」
「千人石」 と呼ばれる大きな一枚岩
闔閭の死後、この地に遺体を葬った息子の夫差 (ふさ) が墓の秘密を守るため
墳墓を造った1000人の工匠(こうしょう)をこの場に集め、祝いの酒で酔わせた後に皆殺しにした と伝えられています。
1000人もの鮮血に染まった岩が、後々まで雨が降る度に赤く染まるのだとか…。
この日はこの通り土砂降りの雨が降っていますが
岩場が赤く染まることもありませんでしたよ(^^;虎丘 建造物
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「虎丘」
その「千人石」の横には「古石観音殿 」
階段で少し高くなっているので、ここから「虎丘」広場・「千人石」を見渡せます、、虎丘 建造物
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「虎丘」「古石観音殿 」
中には観音殿の遺跡
白い壁一面に刻まれたレリーフも迫力ありますが、、虎丘 建造物
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「虎丘」「古石観音殿 」
ここから見る斜塔が また いい感じ〜♪
でも、塔を見続けている内に平衡感覚がおかしくなってきちゃった?!(笑)虎丘 建造物
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「虎丘」
では、、
約束の時間よりちょっと早目だけれどドライバーさんの待つ車まで戻りましょうか…。
ひたすら、“お目当て”に絞ってまわったからでしょうか…。
時間内(1時間)で十分楽しめました〜♪
※「虎丘」お目当て※
◎ 石切石
◎ 千人石
◎ 斜塔
◎ 剣池虎丘 建造物
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「虎丘」
ちょっと時間に余裕があるので、、ぶらぶらしながら車まで戻りましょうか、、 -
「虎丘」「山塘河」
≪「山塘河」の遊覧船も楽しそうだねぇ〜♪ ≫ -
「虎丘路」
駐車場まで戻って来る約束でしたが、ドライバーさんはこの虎丘路まで迎えに来てくれていました(^^
またまた、約束の時間より15分早く戻って来たので
ドライバーさんは目を見開いてびっくり!!
「大丈夫? 楽しめた??」
≪ はい、十分楽しみましたよ〜♪ ≫
ただ、行きの上り坂や階段は必死に早足で上りましたけどね…(笑)
この後、kuritchi達は水郷の町並みの残る「山塘街」へ向かいます、、
(「上海・杭州・蘇州 旅情 〜〜蘇州 その2 「山塘街」「留園」そして「ガーデン ホテル 蘇州」編〜〜」へつづく)
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