2015/12/03 - 2015/12/07
87位(同エリア1015件中)
kuritchiさん
- kuritchiさんTOP
- 旅行記383冊
- クチコミ223件
- Q&A回答42件
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- フォロワー100人
ANAのマイルが2016年の初めに有効期限が切れてしまう、、
≪ よ〜し、、特典航空券を申し込んじゃおう〜♪ ≫
?? ところで、誰と行く???
ふと見ると、期待いっぱいの満面の笑顔のダンナ、、
という事で、同行者は決定、、、
双方のお休みの取り易い12月に、上海に出掛けましょうか〜♪
目的地は(旅行記はアップ出来ていませんが)
2014年の夏に友人Iさんと出掛け
とても気に入った上海に決定!!
ところが、ダンナは、、色々とリクエストをしてくる、、
上海だけじゃつまらない、、 杭州にも行きたい!
蘇州の庭園をまわりたい!!! etc …
kuritchiの 3泊4日の上海で美味しいもの三昧+エステ♪
日帰りで水郷も〜 の計画は ガラガラ、、、と崩れ、、、
ダンナの希望に添って(kuritchiの希望も取入れて…)
計画の練り直し、、、
【 1日目 】 上海をぐるぐる、、B級グルメを食べちゃうぞ〜!
【 2日目 】 高鉄で杭州へ 世界遺産 西湖めぐり
(前編)http://4travel.jp/travelogue/11083448
(後編)http://4travel.jp/travelogue/11087409
【 3日目 】 高鉄で蘇州へ 世界遺産 拙政園と東洋のピサの斜塔・虎丘 蘇州麺も食べた〜い♪
【 4日目 】 高鉄で上海へ 留園(蘇州)・豫園(上海)と上海グルメ
【 5日目 】 帰国
【 3日目 】
〜〜その1〜〜
蘇州へ移動、土砂降りの中、、
世界遺産 拙政園と東洋のピサの斜塔・虎丘をまわり、、
http://4travel.jp/travelogue/11083449
〜〜その2〜〜
午後5時、すっかり日が落ちた「山塘街」に到着、、
『東洋のヴェニス』と呼ばれた蘇州の面影の残る「山塘街」で
遊覧船に乗り、散策&老舗「松鶴楼」にで蘇州の伝統料理を味わい♪
チャーターした専用車でホテルまで送ってもらいました。
専用車のチャーターは「楽旅中国(RakutabiChina.com)」にて、、
http://www.rakutabichina.com/Suzhou-Optional-Tours/JT231-Car-Rental-and-Tour-Guides.html
蘇州駅からのスタートで 1日(8時間・ガイドなし)2名セダン利用
メールで問い合わせると(日本語OK)質問等にも即座!に明確な返答あり
支払いはオンライン決済or銀行振込み(カード可・paypal可)
この日は特に雨も降っていたので
専用車チャーターは大正解!でした。
【 4日目 】
“高鉄(中国の新幹線)”で上海まで移動します。
でも、ちょっと待って!!
まだ、『太湖石(たいこせき)』で有名な
世界遺産「留園」をまわれていません、、
滞在したホテルはかつて蒋介石の別荘として使われていたもの、、
そのホテルのお庭を散策して、、
タクシーに交渉して、「留園」⇒「蘇州駅」と送ってもらう事に、、
池を中心とし、かつ『太湖石』をふんだんに使った蘇州庭園「留園」
なかなか見応えがありました〜♪
≪もうちょっとゆっくり出来たらよかったなぁ〜♪≫
ちょっと残念な思いを残して、「上海」へ向かいます、、
〜 「南園賓館」ガーデンホテル蘇州泊 〜
(編集中)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日(3日目)“高鉄(中国の新幹線)”を利用して蘇州へ移動。
1日(8時間)チャーターした専用車で土砂降りの中を
世界遺産「拙政園」と東洋のピサの斜塔「虎丘」をまわり、、
http://4travel.jp/travelogue/11083449
「山塘街」にやって来ました〜♪
すっかり暗くなっていますが、この時点で午後5時、、
12月の上海周辺は“つるべ落とし”のごとし、、
あっという間に暗くなってしまいます、、
ところで、この「山塘街」ですが、、
唐代に詩人でも有名な白居易が蘇州長官に任命され
825年に「虎丘」から現在の「山塘街」まで
「山塘河」を整備した事から始まり、
明・清時代には蘇州随一の繁華街に発展したそうです。
近年、観光地として再開発された「山塘街」は、水郷風情の残る観光地として人気を集めています。
ドライバーさんに「『山塘街』で何したい?」と尋ねられて、、
≪ 遊覧船に乗りたい〜♪ 蘇州らしい夕食が食べたい〜♪ ≫
ドライバーさん : OK!
「山塘街」には、遊覧船乗り場が複数あり
夜の遊覧船が運行されている乗り場までドライバーさんが案内してくれました。
夜の遊覧船は大人気!
(遊覧船乗り場は中国語のみ、案内ガイド放送も中国語のみ)
所要時間・便数・料金・営業時間など、季節などで、よく変更されるので要注意
満席の中、、
期待で胸がいっぱい〜!になりながら、
夜の『山塘街遊覧船』スタート〜♪
赤い提灯に照らされた水路を進んで行きます、、 -
「山塘街遊覧船」『七里山塘画舫』
『古戯台』そばの遊覧船乗り場から、、
『御碑亭』(真ん中)
『通貴橋』(下)を通って、、
『七里山塘』まで行って戻って来るという乗船時間約30分のミニクルーズ、、
ところどころライトアップされている建物や建造物、、山塘街 散歩・街歩き
-
「山塘街遊覧船」『七里山塘画舫』
普段通り生活をしている人々の家の横を通ったり、、、山塘街 散歩・街歩き
-
「山塘街遊覧船」『七里山塘画舫』
色とりどりの灯りが映る「山塘河」、、 -
「山塘街遊覧船」
あっという間の『七里山塘画舫』、、
再び遊覧船乗り場に戻って来ました、、
(降船場所は乗船場所の対岸側) -
「山塘街」
まだ5時半過ぎ、、
夕食にはまだちょっと早いので、
もう少し「山塘街」の散策を楽しみましょうか、、 -
イチオシ
「山塘街」沿いにあるカフェで、、
赤い提灯や水面に映る光を見ながらお茶をいただくのも悪くない、、 -
「山塘街」
また、赤い提灯を眺めながら
石畳の続く風情のある通りを歩くのもよし、、 -
「山塘街」
kuritchi達は、左のオジサンが、
お店の木の扉を順番に閉めていく様を
じ〜っと眺めていました、、 -
「山塘街」
-
「山塘街」
ドライバーさんと約束した時間が午後7:30なので、
そろそろ、夕食をいただくとしましょうか、、 -
今晩の夕食はドライバーさんのオススメかつkuritchiの訪れたかった、、
老舗「松鶴楼 (山塘街店)」
その昔、清の乾隆帝が蘇州を訪れた際に「松鶴楼(本店)」に入り
口にした料理が気に入り、その後も蘇州を訪れる毎に「松鶴楼」に通っていたと言います、、松鶴楼 (山塘街店) 中華
-
「松鶴楼 (山塘街店)」
その清の乾隆帝が気に入ったお料理がコレ、、
蘇州名物、からっと揚げた魚に甘酢ソースが絶品の『松鼠桂魚』、、、
ほとんどのお客さんがこの『松鼠桂魚』と 壺に入ったピカピカ光っている角煮の『紅焼肉』を注文していました。。
はっきり言って、99%のお客さんが注文していました!
kuritchi達は余りの量に恐れをなしてスルーしてしまったのですが、
お値段もリーズナブルでとっても、とっても、美味しそう〜♪
隣りのテーブルの若いオネエサン達がこの『松鼠桂魚』と壺入り『紅焼肉』とその他にも2〜3品をペロリ〜♪と完食しているのを見かけて、、
“感心!”を通り越して感服!! ≪ははぁーーー!!!m(__)m≫
さすがの“食イッチ”も足元にも及びません、、、 -
「松鶴楼 (山塘街店)」
日本人的には「取りあえず 青島ビール♪」(笑)
驚いた?事は、中国人は食事時にお酒を飲まない、、
香港の様にお茶を飲むのかというと、お茶も飲まない、、
で、飲んでるのが、、 コーラ(^^;
現地に行ってみないとわからなかった“中国あるある”でした(笑) -
「松鶴楼 (山塘街店)」
このお店のメニューは中国語表記のみでしたが
写真付きだったので、食べたいものを注文出来てとっても便利♪
まず、前菜として…
(左)冷製くらげ
東南アジアのくらげは、日本でいただくそれと比べると
コリコリ、、、
どちらが美味しいかは個人の好みにわかれる(?)
(kuritchi的には、香港のくらげが大好き♪ )
(右)精進メニュー(素食)麩のお料理
予想以上に素食、特に麩料理が気に入っているkuritchi、、 -
「松鶴楼 (山塘街店)」
絶対にいただきたかった、、
『獅子頭』
ほんのり蟹の味もしますが、
優しいお味のスープの中に、、鶏肉のミンチがふんわり、
これこそ、、 蘇州料理〜♪
(注文時に「何個?」と尋ねられました。人数分注文可能) -
「松鶴楼 (山塘街店)」
これも、絶対にいただきたかった、、
『雪花蟹斗』
雪のようにふわふわの卵白を泡立てたメレンゲの下には、、
蟹味噌がたっぷり入ったソース〜♪
これも注文した時に「何個?」と聞かれたので
1個づつ注文可能。
この一品は、ひとつひとつが大きい!! -
「松鶴楼 (山塘街店)」
このお店は、ハズレがない、、
どのお料理を注文しても美味しい〜♪
もう一品頼もうかと、、
ダンナのリクエストで冷製蒸しポーク
(kuritchiは蒸し鶏系がよかったのですけどね^^;) -
「松鶴楼 (山塘街店)」
最後に、ほっこり、、
温かいプーアール茶(普洱茶)
温かいお茶なのに、グラスのコップに入ってきました
これも、行ってみないとわからなかった“中国あるある”?!(^^ -
「山塘街」
さて…
美味しくてリーズナブルな蘇州料理を楽しんだ後は
雨の中の「山塘街」散策 再開です、、、 -
「山塘街」
『山塘』と書かれた 赤い提灯が とても印象的、、、 -
「山塘街」『古戯台』
-
「山塘街」
雨が降っていても、この通り
人の波が途切れることがありません、、 -
「山塘街」
それでも、、
ふと、、、
こんな時は、雨の「山塘街」も悪くないと思ってしまいますね、、 -
「山塘街」を歩いていると目に付く
『通貴橋』へ、、、
(この橋を歩いていて、久しぶりに日本語を耳にしました、、) -
イチオシ
「山塘街」
『通貴橋』から『新民橋』の方向の眺め、、 -
「山塘街」
『通貴橋』から『七里山塘』の方向への眺め、、 -
「山塘街」
『通貴橋』から降りて来る時に見えた小路、、
どの眺めも すこぶる 魅力的。。。 -
「山塘街」
赤い提灯、、
白い壁に黒い屋根の風情のある建物、、
水路を行く遊覧船、、
水面に映るひかり、、、 -
「山塘街」
-
「山塘街」
-
「山塘街」
観光客用の街の一面もある一方、、 -
「山塘街」
その横で、普段の人々の暮らしも混在しているのも
不思議な感覚、、、 -
イチオシ
「山塘街」
雨の降る中でしたが、、
赤い提灯の光に癒やされ、心温まった散策でした。。 -
「山塘街」
『新民橋』の横を通って、
ドライバーさんの待つ車へ戻りましょうか、、 -
大満足の蘇州めぐりを終え、
滞在するホテルへと戻ります、、
物静かで、心配りバツグンのドライバーさん、、
雨の中の渋滞の中の運転、ありがとうございました、、
kuritchiの持つ“中国人”のイメージも随分変わりました、、 -
さて…
この日滞在する「南園賓館」ガーデンホテル蘇州へ、、
今回、蘇州のホテルは最後まで悩みました、、
中心の観前街の近くで探していましたが、蘇州らしいホテルがなかなか見つからない、、
そこで、観前街から距離は1kmですが、
同じくお店なども集まる十全街に面した「南園賓館」ガーデンホテル蘇州にしました。
(この写真は、
お昼に蘇州駅に到着後、ホテルに寄り荷物を下ろした時に撮ったもの)タイチャン ジンリン ガーデン ホテル ホテル
-
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
決め手は、かつて、蒋介石の別荘を利用した5星ホテルだという事、、
蒋介石の別荘を利用したとあって、48,000?もの広大な敷地に
蘇州らしい庭園や幾つもの棟が建っています。
右手の建物がメインの建物『香趣楼』、、タイチャン ジンリン ガーデン ホテル ホテル
-
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州 ロビー
外観は至って普通でしたが、一歩中に入ると、、
池のある庭園風のロビー、、タイチャン ジンリン ガーデン ホテル ホテル
-
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
エグゼクティブ ダブルルーム(40?)
希望通り、ツインベットの落ち着いた静かなベットルーム、、
ベットの右手には、ガラスで仕切られた広いバスルーム、、
そして、ベットルームの左手には、デスクがあり、、タイチャン ジンリン ガーデン ホテル ホテル
-
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
エグゼクティブ ダブルルーム(40?)
(左)デスクの奥に冷蔵庫にポット、クローゼット、、
(セーフティボックス)
(右上)ベットサイドにはソファーと椅子
(サイドテーブルの上にウエルカムスィート付き)
(右下)バスルームには、バスタブとシャワーブースあり
(すりガラスの扉の奥はトイレ)
写真では伝わりにくいのですが、、
ゆったりとして、広い、、
ダンナが今回の上海旅行で一番気に入ったホテル&お部屋だそうです、、
(強いて言えば、シーリングライトがないので、室内は暗め、、、)タイチャン ジンリン ガーデン ホテル ホテル
-
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
特別華やかさはありませんが、、
ロビーでは(上)
中国楽器の演奏があり(右下)、、
ラウンジで、カクテルなどをいただきながら楽しめます、、(左下)タイチャン ジンリン ガーデン ホテル ホテル
-
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
【 4日目 】
今日は、お昼前の“高鉄(中国の新幹線)”で上海に戻ります、、
まず、はホテルの朝食会場へ、、
ホールの様に大きな会場で
中華、洋食、和食の朝食メニューのバイキング、、
お客さんの90%以上の人が中国人でしたが
皆さん、まずまずマナーを守って食事されていましたよ、、
kuritchiは、
(左上)スイカに上海炒飯、上海焼きそば
(右下)点心、エッグタルト、中国風茶碗蒸し、蘇州麺
目の前で蘇州麺や玉子料理を作ってくれるコーナーもありました。
なかなか、ポイント高し(^^タイチャン ジンリン ガーデン ホテル ホテル
-
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
朝食を終え、、
かねてから気になっていた「南園賓館」ガーデンホテル蘇州内にあるお庭を散策、、
メインの建物の『香趣楼』の前にも、蘇州らしい庭園、、、 -
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
東屋&美しい文様の鋪地(ほち)、、 -
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
瀟洒な白い壁に黒い屋根の建物、、
真ん中に池、、
江南庭園に付きものの『太湖石(たいこせき)』、、 -
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
ホテルの敷地内の小路を歩いて行くと、、
『太湖石』に囲まれた2階建ての『善(广+大)禅院』
(下)2階の天井やランタン、窓も美しい、、 -
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
『善(广+大)禅院』2階の窓から…
黒い屋根の上には鳥の鬼瓦?鴟尾(しび)? -
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
江南庭園の象徴、『太湖石』もさり気なく小道の左右に置かれています、、
流石は元蒋介石の別荘、、 -
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
蒋介石の次男蒋緯国が、1929年から約7年間暮らしていたしていた建物『麗夕閣』も残されており、
現在は 蒋家ヴィラやスイートなどのお部屋になっていました。
(一般宿泊者は中に入れません) -
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
『麗夕閣』の外にも『太湖石(たいこせき)』のお庭、、 -
「南園賓館」ガーデンホテル蘇州
静かな環境、、広い快適なお部屋、、
元蒋介石の別荘だけあって
48,000?もの広大な敷地に蘇州らしい庭園、、
リーズナブルな料金、、
中心部から距離はあるものの、
なかなかオススメのホテルでした。。 -
ホテルで客待ちをしていたTAXIに直接交渉、、
これから、「留園」に寄って、蘇州駅まで行ってくれないかと…。
TAXIの運転手さん「100元だったらいいよ!」
kuritchi : OK!(即答!)
ホテルのボーイさん達はびっくり!!
TAXIの運転手さんは、顔にありありと後悔の念
(もうちょっと、、 吹っかけるんだった、、)
高い安いもあるけれど、ホテルをチェックアウト後に
荷物をTAXIのトランクに預けて待っていてもらうので、
珍しく?値切っちゃいけないでしょう…と思ってしまったkuritchiでした、、、 -
TAXIは、kuritchi達が蘇州で絶対に訪問したいと願っていた「留園」に向かいます、、
車は蘇州の町の中を通って行きます、、、 -
町の雰囲気が変わって、街路樹の美しい通り「留園路」に入って来ました、、
目的地の「留園」まで、もうすぐ、、 -
「留園」に到着!
TAXIは「留園」の駐車場で待ってくれるとの事、、
運転手さんは入口まで案内してくれました、、
「戻って来る時間は1時間後の11:00AMね」とkuritchi、、
「留園」から蘇州駅まで約15分、、
高鉄出発時間が11:50AMなので、11:00に「留園」を出発すれば大丈夫の筈、、
ところが、運転手さん曰く「NO! 10:30!!」
≪ えっ!!! 30分しか時間がないよ!!≫
いくらkuritchiが11:00出発と言ってもダメだ!の一点張りの運転手さん、、
≪交渉する時間も惜しい、、 ≫
敢えなく、10:30集合をのんで「留園」へ、、、
「留園」は前日訪れた「拙政園」と並らぶ
世界遺産 蘇州古代庭園の代表的な庭園のひとつ
広さは約23300?と「拙政園」に次ぐ大きさ、、
「拙政園」は明代、「留園」は清代に造られた個人庭園です。
「留園」は、明の時代に徐泰時が造った「東園」を元に
清代末の1794年に劉恕が拡張改築し「劉園(りゅうえん)」と名付け、
更に荒涼した「劉園」を盛康が大規模な増築改修を行ない
「留園(りゅうえん)」と改めました。
徐泰時・劉恕・盛康の三人の代表的な園主が、
皆、石を好む役人であった事もあり
多彩な奇石で有名な庭園となったのだそうです。
『太湖石』に興味シンシンのダンナには、楽しみにしていた「留園」、、留園 観光名所
-
「留園」
≪30分しかない!!≫
ダンナ : こうなったら絶対巡りたいところに絞って行こう!
まず、第一番の見所の庭園『中央エリア』へ、、、
回廊を抜けて出てくるとこの『中央エリア』
ここは池を中心とした自然溢れる庭園になっています、、
回廊と四角い開放部を持った個性的な建物が「緑隠」
その隣りの瀟洒な2階建ての建物が「明瑟楼」
隣接した建物が「涵碧山房」
その前に張り出されているのが『平台(テラス)』
どの建物も贅を凝らした造りになっています、、留園 観光名所
-
「留園」『中央エリア』
池に架かる曲橋と小島「小蓬莱」留園 観光名所
-
「留園」
≪ あら…。こんなところに鹿さんが、、≫
表情豊かに描かれた鋪地(ほち)
思わず くすっ、、と笑顔になってしまいます、、留園 観光名所
-
「留園」
「小蓬莱」、その小島をつなぐ曲橋、、
池に白い壁や緑が映って、、
優美な桃源郷、、、留園 観光名所
-
「留園」
建物・庭園をつなぐ回廊もとても優美〜♪留園 観光名所
-
「留園」
もちろん、「留園」の代名詞でもある奇石も庭園の至るところに配置されています、、留園 観光名所
-
「留園」
動物から植物などの鋪地(ほち)に
園主の遊び心が伝わってきます、、留園 観光名所
-
「留園」
瀟洒な「明瑟楼」留園 観光名所
-
「留園」
ここから奥に進むと、、、留園 観光名所
-
「留園」
円洞門があり、、留園 観光名所
-
「留園」『北エリア』
真ん中の大きな『太湖石』が有名な「冠雲峰」
※冠雲峰※
「冠雲峰」「瑞雲峰」「岫雲峰」からなる「留園三峰」のひとつ。
北宋時代の花石綱の遺物であり、高さは約6.5メートル、亭亭玉立(すっきりと整った形をしているさま)で、江南最大の湖石
(Wikipediaより)
正面の建物は 「冠雲堂」、右の六角形の小亭 は「冠雲亭」
ダンナは嬉しそうにこの「冠雲峰」をバックに何枚も記念写真を撮っていました(^^留園 観光名所
-
「留園」『北エリア』
他にも、大きな『太湖石』が置かれていました、、
ダンナは、もちろん 感嘆の声を上げながら真剣に眺めていました(^^留園 観光名所
-
「留園」
ダンナもお目当ての『太湖石』と会えて御満悦〜♪
鋪地(ほち)の美しい竹林を通り、次の円洞門をくぐって進むと、、留園 観光名所
-
「留園」『西エリア』
ナント、、 その庭園は、、、
『太湖石』が溢れんばかり、、、
右を向いても、左を向いても、、、
『太湖石』〜♪
もう、、 ダンナは“水を得た魚”状態、、、留園 観光名所
-
「留園」『西エリア』
こんな『太湖石』や、、、留園 観光名所
-
「留園」『西エリア』
こんな石も、、
(下)どう見てもテーブル(笑)
この石のまわりに椅子の様な石も置かれてあって
皆、面白そうに眺めていましたよ、、留園 観光名所
-
「留園」『西エリア』
一番人気の『太湖石』は こちら、、
実は、見る角度によって、熊さんに見えたり、、
“お化け”に見えたり、、(^^;
みんな、思い思いのポーズを取って記念撮影をしていました(^^留園 観光名所
-
「留園」『西エリア』
ダンナが『太湖石』を楽しんでいる間、、
kuritchiは、小窓から『太湖石』を眺めてみたり、、、留園 観光名所
-
「留園」 『西エリア』
気に入った「舒嘯亭」で休憩したり、、、留園 観光名所
-
「留園」『北エリア』
「五峰仙館」
五つの間からなる、江南庭園の中で最大の庁堂(広間)だそうです。留園 観光名所
-
「留園」
「五峰仙館」の前の庭園には、またこの様な見事な『太湖石』もあって、、
中国人の間では縁起が良い石と言われているらしく
多くの観光客が記念撮影をしていました、、留園 観光名所
-
「留園」
kuritchiは、「五峰仙館」内から眺めてみました、、
こうやって見る『太湖石』もなかなか“オツ”なもので…
というか、この「留園」でしか味わえない(^^留園 観光名所
-
「留園」
そろそろ、30分が経とうとしています、、
最後にもう一度『中央エリア』に戻って来ました、、留園 観光名所
-
「留園」
瀟洒な「曲渓楼」と
池に浮かんでいるかの様に佇む「濠濮亭」、、
このまわりには赤い金魚?などが沢山泳いでいました、、留園 観光名所
-
「留園」
池のこちら側には黄石がふんだんに使われた築山、、
(左奥の建物は「聞木犀香軒」)留園 観光名所
-
「留園」
「小蓬莱」と曲橋、、
池に映る姿がホントきれいでした〜♪
何度見ても見飽きない、、、留園 観光名所
-
「留園」
花窓のある回廊「緑隠」を通り、、留園 観光名所
-
「留園」
再び「明瑟楼」(左)と「涵碧山房」(右)へ、、留園 観光名所
-
「留園」
もう一度「涵碧山房」「明瑟楼」や『平台(テラス)』から
池に映るみどりや「可亭」、、
このお庭を眺めたかったからなのです、、留園 観光名所
-
「留園」
『平台(テラス)』横のスペースに置かれたテーブル&椅子、、
きっと園主達も、
ここに座ってお庭を眺めたことでしょうね〜♪留園 観光名所
-
「留園」
置かれている家具も素晴しいのですが、、
kuritchiは「涵碧山房」の扉の“窓”にも 感激〜♪留園 観光名所
-
「留園」
その“窓”を通して 「涵碧山房」の中から 眺める、、、留園 観光名所
-
「留園」「涵碧山房」
今度は、その“窓”から透かして 眺める、、、
≪ やっぱり、すてき〜♪ ≫留園 観光名所
-
「留園」
池を中心とした庭園、、
ふんだんに使われた『太湖石』、、
とても興味深い蘇州古代庭園でした〜♪
≪もう少し、せめてあと20分 あったらなぁ〜!≫
ちょっと、心残りの「留園」でした、、、留園 観光名所
-
TAXIに戻り、「蘇州駅」へ、、
運転手さんは時間通りに戻って来たkuritchi達にびっくり!していました(++;
ちゃんと時間通り戻って来ると思ってなかった様です、、(怒!)
≪やっぱり、専用車チャーターのドライバーさんの方が数段よかったなぁ、、、≫
わざわざギリギリまで観光可能な様に「蘇州駅」発の“高鉄”を予約したのに…。
11:52発の“高鉄(中国の新幹線)”で、
10:45に「蘇州駅」に到着、、
TAXIの運転手さんは、申し訳なさそうな顔ひとつする事なく満足気に帰って行きました、、
もちろん、駅構内には時間を潰せる様な施設も無し、、
「蘇州駅」から見える広場に向かって ぶつぶつ、、
「だからあんなに言ったのに、、、」と何度もつぶやいていたkuritchiでした、、、
(「上海・杭州・蘇州 旅情 〜〜上海編2〜〜」につづく)蘇州駅 駅
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