2015/09/21 - 2015/09/22
6位(同エリア29件中)
れいろんさん
エボラからリズボンのセッテ・リオスバスターミナルへ戻って来ました。
そして、これからが大移動。
ポルトガルの南に位置するアルガルヴェのラゴスへ向かいます。
アルガルヴェ地方は、ヨーロッパ北部の人達がきらめく海を楽しむリゾート。
・・・そんな話をガイドブックで読んでいました。
スペインのコスタ・デル・ソルも同じような位置づけですが、ポルトガルは、スペインより更に物価が安いせいか、このエリアは特に若者が多いように思いました。
ラゴスには大航海時代の足跡が多く残っていて、思いのほか興味深い街でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リスボンのセッテ・リオス・バスターミナル。
ここから、アルガルヴェのラゴス(Lagos ラゴシュと発音されるみたい)へ移動します。 -
昼食代わりのビファナ(ポルトガルのカツサンド)とビール。
計2.90ユーロ。どこの国でも「空港価格」ですね。
ビファナの半分は持ち運んだ挙句、夕食になりました。 -
リスボンからラゴスは約4時間で、20ユーロ。
なんとこのバス満席、ビチビチの満席でした。 -
WIFIが良く入るので、4Traなどを見ながらのバス移動。
車窓から流れる景色をみていたいんだけど、あいにく座席は通路側。
おまけに窓側に座っている若い女性が、小説を読みながら泣いたりしているので、窓の方を見ていられないの。
(悲しいことがあったわけではなさそうで・・・。なぜなら、携帯に電話がかかってくると、必要以上に大きな声で話し出すから。)
いろいろ楽しめないバス移動でした。
この写真は、前の席の乗客ががばっと下車したあと、座席を移動して撮影したものです。 -
そうそう、このバス、4時間ノンストップなんです。
スペインだと2時間以上の連続運転は法令で認められていなくて、途中休憩(それも30分とか長いの!)が入るのですが・・・。
ちなみにバスにはトイレがあります。
夕方、ラゴスの小さなバスターミナルへ到着しました。
エボラを13時に出てから、ずーっと移動の旅。さて、ラゴスはどんな町かなぁ。 -
ラゴスでは2泊します。
ホテルはこちら、ラゴス・マール。 -
ダブルのシングルユース1泊38ユーロ朝食付き。
(38ユーロ×2=76ユーロ ) -
シンプルで機能的。
WIFIも良く入り文句なしです。 -
バスルームも広い。
この価格でバスタブ付きとは・・・。ラッキーだったかな。 -
唯一残念だったのは、0階(日本式1階)の部屋だったので、窓が開けられない事でした。
右から3つ目の窓が私のお部屋です。 -
ホテル前の通りを南に降りると・・・
-
賑やかなジル・エアネス広場。
変なオブジェが建っていたので、明日の朝でも撮影します。 -
まだ、○時なのに、既に、皆、食事をしています。
やっぱり、ポルトガルの夕食時間は早いです。
突然、後ろから「ねえ、OOSAKAに行こうよ!」と若者の声が聞こえました。 -
「良いねぇ、私は前に行ったことがあるけど、良かったよ。」と。
OOSAKAって日本の大阪なの? いつ行くの? いつ行ったの??
・・・・・ありました!?。大阪。 -
若者4名入っていきました。「良い」のかぁ?
ちゃんとしたお寿司を出すお店だといいのだけど。
ラゴスの旧市街、賑やかな場所は意外と狭く、少し通りを外れると住宅地になって、暗くなっちゃうので、散策は適当に切り上げ、スーパーで水と果物、ハンバーガー屋でフライドポテト(チップスって言われた〜〜。英国人多いのね!) を購入し、お部屋DEごはんにしました。 -
おはようございます。
今日はサグレスの郊外にあるサン・ヴィセンテ岬へ行く予定ですが・・・ -
サン・ヴィセンテ岬へは10時過ぎの直通バスを利用することにしたので、恒例の朝のお散歩に出ましょう。
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ジル・エアネス広場も人影がありません。
中心にあるのが変なオブジェです。
次の写真を見てくださいんね。 -
ジル・エアネスは大航海時代の航海士で、アフリカのボジャドール岬に到達した英雄なのですが、この銅像は何??
後ろの修復中の建物に観光インフォメーションが入っています。 -
レプブリカ広場に着いた時、水平線から朝日が顔を出しました。
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広場の南側にはサンタ・マリア教会があります。
この銅像の彼(エンリケ航海王子)も一時埋葬されていたそうです。 -
海を見つめるエンリケ航海王子の銅像。
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視線の先に朝日が昇ります。
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王子の像の右側後方には、ヨーロッパ最初の奴隷市場の建物があります。
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15世紀の初めに、ここでヨーロッパで最初の奴隷市が開かれたとのこと。
「スレイブ・マーケット」って響きはかなりショッキングです。 -
中央の鐘楼はサント・アントニオ教会のもの。
(左はサンタマリア教会) -
サンタマリア教会の南側から城壁が続いています。
あちらは後で行くとして・・・ -
道を渡って、海に面したバンデイラ岬要塞へ行ってみましょう。
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17世紀に建造された要塞の1つだそうです。
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この港は大航海時代に多くの航海士が出航した場所です。
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バンデイラ岬要塞は、中に入ることができるのですが、開館は9時から12時半。午後は2時から5時まで。
サン・ヴィセンテ岬から戻ったら来てみようかな。 -
錨が展示してあったり・・・
堅牢な要塞は心をくすぐります。 -
あの、堤防の先端まで行ってみよう。
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バンデイラ岬要塞の南側。散策コースが整備されています。
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岩の下に穴があいているのかぁ。
左の穴経由でジョギング(?)コースが通っていますね。 -
要塞の南側は岩がちの海岸なんだなぁ。
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海蝕洞の多い地形のようです。
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堤防の突端からバンデイラ岬要塞を見たところ。
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港とその先の旧市街の街並み。
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さ〜て、城壁をゆっくり見ましょうか。
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なかなか良い雰囲気です。上へ上ることはできないのかな。
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左折して旧市街へ入ります。
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城壁から旧市街。
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振り返って、旧市街から海側です。
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旧市街の石畳の路は雰囲気が良いですね。
ふらふら歩いていると・・・・ -
西側(海と反対側)に大きく開いた門の所へ出ました。
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城壁の外は近代的なビルの姿がありました。
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私は城壁に背を向け、街の中心へ。
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旧市街の中心部にも人の姿が認められる時間になったようです。
レストラン、バールが軒を連ねる通り。 -
さて、ホテルへ戻って朝食をいただきましょう。
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ジル・エアネス広場からこの看板を見て・・・
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こんな階段を登って、左折した右側にホテルがあります。
(階段を登らない行き方もあります。) -
ホテルに戻りました。ロビーはシンプル。
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屋上のテラスが自慢だというので、上がってみました。
タイルが綺麗で、デイベッドやテーブル&チェアも置いてあり、のんびり旅行のヨーロッパの人たちがくつろいでいます。
海も見えるということでしたが・・・。まあ、遠くに少し見える感じですね。 -
せかせか旅行の日本人=私は、朝ご飯を食べてタスターミナルへ向かいます。
地下に朝食をとる食堂があり、コンチネンタルのビュッフェが供されます。
思ったよりお客さんが多く、写真は撮れませんでした。 -
お腹が満たされたところで、サン・ヴィセンテ岬へ出発〜。
途中にある魚市場をちょっと見学していきましょう。 -
昨日、ラゴスに到着した時は、既に市場は閉まっていました。
こんなに、賑わっているとは思いませんでした。 -
どれも、美味しそうね。
-
お客さんは男性が多いような気がします。
-
おっと、のんびりしていたらバスに遅れてしまいます。
急げ急げ!!
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