2015/11/02 - 2015/11/05
277位(同エリア864件中)
ねこどんさん
ズーっと前から行ってみたかった五島列島。
なんとなく全部行けると思い込んでいたのが、島と島との行き来が船しかなくて、やすやすと行けるものではないことに気づいてので、今回は上五島とその北の小値賀島へ行くことに。
1日目
羽田8:10==(ANA)==長崎空港10:10
2日目
長崎港8:00==(五島産業汽船高速船)==上五島鯛の浦港9:40
レンタカー 頭が島教会〜うどんの里〜大曾教会〜若松大橋〜キリシタン洞窟〜扁見教会〜鯛の浦
ホテルマルゲリータ泊
3日目 ホテル10:00==(送迎)==青方港12:10==(野母商船フェリー太古)==小値賀港13:00
レンタサイクル
民宿愛宕泊
4日目
赤浜海岸〜歴史民族資料館〜笛吹地区
小値賀港14:10==(九州商船フェリー)==佐世保16:50==長崎空港==羽田
上五島の北にある小値賀島。
数年前、市町村合併の嵐の中、小値賀も統合か合併かで話が分かれたそうだが、結局独立の道を選択したそうだ。
教会もなく、とくに観光資源になるようなものもないこの島のウリは、ゆったり流れる時間。
食堂でも、資料館でも、こんなヒマな旅人に付き合って、楽しいおしゃべりの時間を過ごしてくれた。
上五島編は
→http://4travel.jp/travelogue/11080557/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青方フェリーターミナル。
ここから野母商船の博多行きフェリーがでる。
待合室は畳の部屋や、テレビもあって、長時間でも苦なく待てそう。 -
沖に見えるのは海上石油備蓄基地。
-
博多まで行くのででっかいフェリーだ。
「太古」。
小値賀までなので、50分ほどだけど、ちょっとしたクルーズ気分。 -
2等船室はこんな感じ。
テレビもあって長旅も苦にならないね。
シャワールームもあった。 -
自販機も充実。
カップめんもあるし、電子レンジもある。 -
スロットコーナー。
延々やってる人が。 -
荷物がどんどん積み込まれてる。
こうやって、島の生活が支えられているのね〜。 -
備蓄基地の近くを通る。
日本の1週間分の石油が備蓄されてるそうだ。
でも、島の人が言ってたけど、「真っ先に攻撃されて終わり」だそうだ。 -
小値賀が見えてきた。
赤い岩が特徴。 -
港が見えてくる。
-
小値賀のターミナル。
この中に観光局も入っている。 -
今回のたびのお供はこれ。
電動自転車「アシストくん」。
フェリーターミナルでレンタルできる。
夕方までに返却で1000円。
多少都落ち感はあるけど、今日はこれでがんばるぞ。 -
不思議な形の建物はあわび館。
あわび漁の道具や資料があるようだけど、今回夕方までに戻らなくてはいけないのでパス。 -
港の近くには必ずある安全祈願の神社。
-
適当に道をのぼっていってみることに。
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建物自体は古いけど、広い敷地に立派なお庭の家が多い。
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中心部ぬけたらもうこんな感じ。
目印になるものもないので、カンを頼りに走るしかない。 -
上五島にはなかった田んぼ。
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朝顔っぽい花、なんだろね。
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姫の松原。
松並木が続く。 -
道の脇にいきなりウシシ。
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海がめちゃキレイという柿の浜海水浴場へ向かう。
よくわかんないけど、海の方へ。 -
ようやく看板見っけ。
-
こんな道を通って・・・。
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お、看板。
-
あった〜。
ニューカレドニアみたい〜(こればっか)。
そんなに広くはないけど、夏にまた来てみたい。 -
またしてもこんなところ。
噴火口の跡が見られるという五両ダキ(崖)をめざしてみる。 -
こっちね。
-
えー、大丈夫か?
-
ずーっと行ったら柵があって行き止まり。
あ〜あ、やっぱりね。
しょうがない、戻るか。
後で聞いたら、柵はイノシシよけとのことで、開けてとおればよかったようだ。
なんなのー! -
あちこちでこんなの干してある。
-
さつまいも?
こっちの名物「かんころ餅」を作るのかな? -
だいたいの家が、入り口から奥まったところに家がある。
その間はうっそうと木がいっぱい植えられている。 -
東の島、斑(まだら)島に渡る斑大橋。
たもとで牛の放牧。
牧草を刈っている人たちに「こんにちは」と声かけたら笑われた。
こんなところ一人で自転車乗ってるのが珍しかったのか? -
うっわー、もうなんもいえねー。
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りっぱだね。
お金かかってるね。 -
しばし無言・・・。
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港にはやっぱりにゃんこ。
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いっぱい。
-
こちらはケンカ中。
「そこどけニャ!」
「あたしが先ニャよ」 -
海辺をキコキコしてたら向かいからミニパトが。
若いおまわりさんが話しかけてくれた。
職質か!と思ったら世間話だった。
島は事件もなくてのんびり〜みたい。 -
この先に、この島随一の観光スポット「ポットホール」があるはず。
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海に向かって建つ鳥居。
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石がご神体になってるのね。
でも、ここじゃないのね。
この先に矢印がついてる。 -
→たどってこんなとこ下りていくと・・・。
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ここか。
矢印の先を見ろ!とな。 -
暗くて見えん。
-
フラッシュたいたら、おぉー、あった〜。
正式には、斑島玉石甌穴(まだらじまたまいしおうけつ)。
波で岩が浸食され、中で岩がころころ回って丸くなる。
この穴の大きさは、日本では最大級らしく、天然記念物に指定されている。 -
海岸には火山性の岩がゴロゴロ。
-
どこまでも水平線〜。
この先なんもなさそうだけど、せっかくなので、西の端まで行ってみる。 -
島のいたるところにある牛に注意!
人っ子、じゃなくて牛っこ一人いないよ。 -
とんびさーん、こっちむいて〜。
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遠くに灯台。
あそこまで行くと時間なくなりそうなのでパス。 -
誰もいない道をひたすら走る。
めずらし〜、カラスウリ。
でもカラスはいなくて、とんびばっかり。 -
遠くの島影、と、とんび。
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海辺は牛。
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アップにしてみる。
こっち見てるね、
「へんなやつ来たなぁ」。 -
そしてひたすら走る。
-
ようやく人家のあるあたりへ。
この辺の家、みんなこんな感じで、道かと思ったら家だったり、家かと思ったら道だったり、よくわからん。 -
この島の土は赤土。
鉄分が多いのね。 -
こんな島にもあるのね。
出るのかいな。 -
バッテリーまだ持ちそうだから港の南側、黒島に渡ってみる。
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別に黒くないね。
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にゃんこも白っぽいね。
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黒島園地(展望台)ってのがあるので上ってみることに。
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なんか砦見たいのが。
・・・のぼるか・・・。 -
とんびがちかーい。
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いろんな方向にあるいろんなところ。
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小値賀港。
夕日を浴びてきれいだね〜。 -
港に戻る途中のにゃん。
-
地図には神ノ崎遺跡っていうのが書いてあるんだけど、どこかわからない。
港の工事現場のすみっこになにか祀ってある。
ここじゃないよ・・ね?
神ノ崎遺跡とは・・・小値賀島だけが、五島列島で古墳が発見されており、この黒島で弥生時代から古墳時代にかけての、約30基の石棺墓が発見された。・・・そうだ。
どこなのかよくわからなかった。
次回の課題。 -
西に日が沈んでいくよ〜。
戻らねば。 -
メインストリートにも夕方の光。
五島列島 小値賀編2へ
→http://4travel.jp/travelogue/11081716/
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