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4日目。今日は厚岸町から浜中町まで北太平洋シーサイドライン沿いの眺望スポット巡りを実施。海岸風景が中心なので晴れてほしかったが残念ながら曇り空。まあ、また機会があれば再訪といった感じである。<br />そして今夜の宿は阿寒湖温泉。いったん弟子屈町まで戻って現地に向かうので移動距離がとても長くなってしまった。<br />さらに明日は雨予報。弟子屈町と阿寒湖温泉を結ぶ国道、原付バイクには険しい峠越えがあるのだが・・・。<br /><br />4日目<br />茅沼温泉~厚岸町~浜中町~弟子屈町~阿寒湖温泉<br />【シレパ岬】【愛冠岬】【あやめケ原】【涙岩】<br />【霧多布湿原】【霧多布岬】ほか<br />阿寒の森鶴雅リゾート花ゆう香宿泊

201309北海道旅行 第21回 4日目【北太平洋シーサイドライン】

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2013/09/24 - 2013/09/24

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amstrobryさん

4日目。今日は厚岸町から浜中町まで北太平洋シーサイドライン沿いの眺望スポット巡りを実施。海岸風景が中心なので晴れてほしかったが残念ながら曇り空。まあ、また機会があれば再訪といった感じである。
そして今夜の宿は阿寒湖温泉。いったん弟子屈町まで戻って現地に向かうので移動距離がとても長くなってしまった。
さらに明日は雨予報。弟子屈町と阿寒湖温泉を結ぶ国道、原付バイクには険しい峠越えがあるのだが・・・。

4日目
茅沼温泉~厚岸町~浜中町~弟子屈町~阿寒湖温泉
【シレパ岬】【愛冠岬】【あやめケ原】【涙岩】
【霧多布湿原】【霧多布岬】ほか
阿寒の森鶴雅リゾート花ゆう香宿泊

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス タクシー JALグループ JRローカル 徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 4日目。天気はくもり。今日は北太平洋シーサイドライン沿いを観光することにした。<br />ホテルが阿寒湖なので移動がきつい。晴れていれば雌阿寒岳、雄阿寒岳登山の日程だった。<br />まずはホテルそばにある散策路を歩く。シラルトロ湖のそばにある宿だったので少し歩けば湖や湿原が見られるかと思いきや、、、いつまでも森の中。<br /><br />とりあえず今日の日程は重いので先に進もう。<br />

    4日目。天気はくもり。今日は北太平洋シーサイドライン沿いを観光することにした。
    ホテルが阿寒湖なので移動がきつい。晴れていれば雌阿寒岳、雄阿寒岳登山の日程だった。
    まずはホテルそばにある散策路を歩く。シラルトロ湖のそばにある宿だったので少し歩けば湖や湿原が見られるかと思いきや、、、いつまでも森の中。

    とりあえず今日の日程は重いので先に進もう。

  • まずは太平洋に出るため、塘路から道道221号で尾幌へ。次いで道道142号に入り尻羽岬へ向かう。<br />道道から岬への道は砂利道であった。

    まずは太平洋に出るため、塘路から道道221号で尾幌へ。次いで道道142号に入り尻羽岬へ向かう。
    道道から岬への道は砂利道であった。

  • 砂利道の先には駐車スペースがあり、以下草原の踏み分け道を歩いていくと、、、

    砂利道の先には駐車スペースがあり、以下草原の踏み分け道を歩いていくと、、、

  • 誰もいないので濃霧時とか方向を見失いそう

    誰もいないので濃霧時とか方向を見失いそう

  • 海岸線に出るとシレパミサキに到着する、

    海岸線に出るとシレパミサキに到着する、

    尻羽岬 自然・景勝地

    難読地名ゾーンにある岬 by amstrobryさん
  • 曇り空のせいで荒涼とした風景

    曇り空のせいで荒涼とした風景

  • 晴れて入れば青空に青い海、さわやかな風景だろう

    晴れて入れば青空に青い海、さわやかな風景だろう

  • シレパ岬をあとにし、次は厚岸を目指す。

    シレパ岬をあとにし、次は厚岸を目指す。

  • ほんのわずかに雲の切れ目から青空が見える。<br />先に見える海岸系の地形が険しい

    ほんのわずかに雲の切れ目から青空が見える。
    先に見える海岸系の地形が険しい

  • 厚岸市街地そばの駐車公園

    厚岸市街地そばの駐車公園

    あっけし望洋台 名所・史跡

    太平洋と大黒島を望む、休憩ポイントに by amstrobryさん
  • あっけし望洋台といい厚岸大橋や厚岸湖などが一望。<br />青空もっとがんばれ!と祈りたくなる天気。

    あっけし望洋台といい厚岸大橋や厚岸湖などが一望。
    青空もっとがんばれ!と祈りたくなる天気。

  • 厚岸大橋と厚岸市街地の方向

    厚岸大橋と厚岸市街地の方向

  • JR根室線(花咲線)厚岸駅前。<br />かきめしで有名な駅弁があります。

    JR根室線(花咲線)厚岸駅前。
    かきめしで有名な駅弁があります。

    厚岸駅

  • 赤い塗装が目立つ厚岸大橋を渡る。

    赤い塗装が目立つ厚岸大橋を渡る。

  • お供山にあるシカ落としのチャシ跡。眺望を期待して登ってみた。

    お供山にあるシカ落としのチャシ跡。眺望を期待して登ってみた。

    お供山チャシ跡群 名所・史跡

    アイヌ遺跡と眺望を楽しむ by amstrobryさん
  • 厚岸大橋に厚岸湖をとらえるも、曇り空が残念。

    厚岸大橋に厚岸湖をとらえるも、曇り空が残念。

  • 春は桜の名所でもある国泰寺跡。ガイドブック等にも載る寺院です。

    春は桜の名所でもある国泰寺跡。ガイドブック等にも載る寺院です。

    史跡国泰寺跡(史跡) 名所・史跡

    江戸時代の蝦夷地政策を背景に建立された寺院 by amstrobryさん
  • 1802年から1804年にかけて建立したもの

    1802年から1804年にかけて建立したもの

  • 次は愛冠岬。今日は海沿いの眺望スポットを回っていくが、これは青空のもとならなお良かった。

    次は愛冠岬。今日は海沿いの眺望スポットを回っていくが、これは青空のもとならなお良かった。

  • 駐車場から散策路を500メートルくらい進むと海岸に出る。

    駐車場から散策路を500メートルくらい進むと海岸に出る。

  • 大きく曲がった海岸線が特徴的だ

    大きく曲がった海岸線が特徴的だ

    愛冠岬 展望施設 自然・景勝地

  • 道東を旅行していると高確率で出会えるエゾシカたち。

    道東を旅行していると高確率で出会えるエゾシカたち。

  • つぎに向かったのはあやめが原。入り口は木製のゲートがある。

    つぎに向かったのはあやめが原。入り口は木製のゲートがある。

  • 海に向かって一本道を歩いていく。<br />この風景、晴天下で歩いていれば最高だろう。

    海に向かって一本道を歩いていく。
    この風景、晴天下で歩いていれば最高だろう。

  • あらあらしい海岸の地形。アヤメの時期には花が咲き乱れるようだ。<br />アヤメと海岸線の風景の組み合わせも面白そう。

    あらあらしい海岸の地形。アヤメの時期には花が咲き乱れるようだ。
    アヤメと海岸線の風景の組み合わせも面白そう。

  • 展望台は3カ所。<br />馬が放牧されていて、足元には馬糞が散乱、、、

    展望台は3カ所。
    馬が放牧されていて、足元には馬糞が散乱、、、

  • 展望台にはいきたいが、、、足元には馬糞が、、、<br />なるべく踏まないように慎重に進んでみる。

    展望台にはいきたいが、、、足元には馬糞が、、、
    なるべく踏まないように慎重に進んでみる。

  • 海岸線の風景

    海岸線の風景

  • 一応すべての展望台を回りました。

    一応すべての展望台を回りました。

  • こんな風に馬が放牧されています。

    こんな風に馬が放牧されています。

  • 雲って絶景になり損ねた風景。

    雲って絶景になり損ねた風景。

  • 馬糞をよけながらすべての展望台を回った。

    馬糞をよけながらすべての展望台を回った。

  • それぞれ見る場所により違った海岸風景が楽しめます。

    それぞれ見る場所により違った海岸風景が楽しめます。

  • 青空の日に改めて訪れたい。

    青空の日に改めて訪れたい。

  • 次は涙岩・立岩という景勝地

    次は涙岩・立岩という景勝地

  • 駐車場にバイクを止めて、原っぱの踏み分け道を進むこと約500メートル。

    駐車場にバイクを止めて、原っぱの踏み分け道を進むこと約500メートル。

  • 涙岬の展望台に到着した。

    涙岬の展望台に到着した。

  • 岩が人の横顔に見えるというが、、、

    岩が人の横顔に見えるというが、、、

  • 駐車場に戻り、分岐道を進むと草ぼうぼうだが立岩の眺望スポットに着く。

    駐車場に戻り、分岐道を進むと草ぼうぼうだが立岩の眺望スポットに着く。

  • 本当に草ぼうぼうだった

    本当に草ぼうぼうだった

  • 次は浜中町に入り、霧多布湿原に入る。<br />こちらは琵琶瀬展望台。高台から湿原を一望することができる。

    次は浜中町に入り、霧多布湿原に入る。
    こちらは琵琶瀬展望台。高台から湿原を一望することができる。

    琵琶瀬展望台 名所・史跡

  • 曇り空のせいであまりきれいではないが、湿原が眼下に広がっている。

    曇り空のせいであまりきれいではないが、湿原が眼下に広がっている。

  • そしてここが湿原を歩く木道がある霧多布湿原ナショナルトラスト。<br />手前のボード、よく見ると今日の日付と天気予報が書いてある。晴時々曇とあるが・・・初日に続いて謎の雲が広がってしまったか。

    そしてここが湿原を歩く木道がある霧多布湿原ナショナルトラスト。
    手前のボード、よく見ると今日の日付と天気予報が書いてある。晴時々曇とあるが・・・初日に続いて謎の雲が広がってしまったか。

  • 全長500メートルの木道は散策にはちょうど良い距離だ

    全長500メートルの木道は散策にはちょうど良い距離だ

    霧多布湿原ナショナルトラスト 名所・史跡

  • 木道の先にはこんな広い池があります。

    木道の先にはこんな広い池があります。

  • MGロード。奥に霧多布湿原センター。MGとは湿原の道の英語略称とのこと。

    MGロード。奥に霧多布湿原センター。MGとは湿原の道の英語略称とのこと。

  • 霧多布湿原センターに到着。わずかに高台にある。<br />MGロードが伸びる

    霧多布湿原センターに到着。わずかに高台にある。
    MGロードが伸びる

    霧多布湿原センター 美術館・博物館

  • やちぼうず木道という散策路がある。<br />湿原の一風景であるやちぼうずの見学ができる。

    やちぼうず木道という散策路がある。
    湿原の一風景であるやちぼうずの見学ができる。

  • ここでも木道をあるいて手軽に湿原鑑賞。

    ここでも木道をあるいて手軽に湿原鑑賞。

  • 湿原風景を一望

    湿原風景を一望

  • こちらはセンター正面からの眺望。霧多布湿原の広がりを堪能できる。

    こちらはセンター正面からの眺望。霧多布湿原の広がりを堪能できる。

  • 次は霧多布岬。文字通り霧の多い岬なのだろう。

    次は霧多布岬。文字通り霧の多い岬なのだろう。

  • 何度も言うが曇り空は残念。

    何度も言うが曇り空は残念。

    霧多布岬 自然・景勝地

  • 岬の先端まで道が続いている。<br />なかなか味わいのある標識がたつ。

    岬の先端まで道が続いている。
    なかなか味わいのある標識がたつ。

  • さらに奥に進むと

    さらに奥に進むと

  • 先端部に到着。2009年に訪れた時よりも標柱がリニューアルされている。

    先端部に到着。2009年に訪れた時よりも標柱がリニューアルされている。

  • 波の音だけが聞こえる風景

    波の音だけが聞こえる風景

  • 次はアゼチの岬、霧多布岬の反対側

    次はアゼチの岬、霧多布岬の反対側

    アゼチ岬 自然・景勝地

  • 大小の島を眺めることができます。

    大小の島を眺めることができます。

  • こちらバスも発着する霧多布温泉ゆうゆ。<br /><br />さて、観光スポットはまだまだ続くがここからは今日の宿阿寒湖に向かって進んでいく。

    こちらバスも発着する霧多布温泉ゆうゆ。

    さて、観光スポットはまだまだ続くがここからは今日の宿阿寒湖に向かって進んでいく。

  • 花咲線の線路を越えて

    花咲線の線路を越えて

  • 浜中から釧路方面への国道44号。茶内PAにある酪農展望台。

    浜中から釧路方面への国道44号。茶内PAにある酪農展望台。

  • 高さ20メートルの展望台からは牧場風景が広がっていた。

    高さ20メートルの展望台からは牧場風景が広がっていた。

    酪農展望台 名所・史跡

  • 青空でないのが惜しい風景。

    青空でないのが惜しい風景。

  • 国道44号線、厚岸の手前付近は別寒牛湿原のそばを通る。そして、並行して根室線の線路が通る。

    国道44号線、厚岸の手前付近は別寒牛湿原のそばを通る。そして、並行して根室線の線路が通る。

  • そしてちょうどタイミングよく列車がやってきた。

    そしてちょうどタイミングよく列車がやってきた。

  • 別寒牛湿原付近を走る花咲線(根室線)

    別寒牛湿原付近を走る花咲線(根室線)

  • ここからは阿寒湖のホテルまで約100km。<br />ぶっ通しだとしんどいのでまずは道の駅で休憩

    ここからは阿寒湖のホテルまで約100km。
    ぶっ通しだとしんどいのでまずは道の駅で休憩

    道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅

  • 厚岸大橋や厚岸湾の眺望

    厚岸大橋や厚岸湾の眺望

  • まずは標茶までの35kmの道のり。道道14号を進む。

    まずは標茶までの35kmの道のり。道道14号を進む。

  • 交通量もあまり多くない道で、道中もほとんど人家がない。<br />あと結構カーブもある。

    交通量もあまり多くない道で、道中もほとんど人家がない。
    あと結構カーブもある。

  • 標茶に入ると次は国道391号。弟子屈町まで25kmを進む。

    標茶に入ると次は国道391号。弟子屈町まで25kmを進む。

  • 弟子屈町に入り、道の駅摩周温泉で休憩。このあたりは知っている道なのでとにかく安全運転に徹し移動を続ける。

    弟子屈町に入り、道の駅摩周温泉で休憩。このあたりは知っている道なのでとにかく安全運転に徹し移動を続ける。

    道の駅 摩周温泉 道の駅

  • 阿寒湖までは国道241号を進む。途中峠道あり。峠の途中で釧路市に入る。

    阿寒湖までは国道241号を進む。途中峠道あり。峠の途中で釧路市に入る。

  • ペンケトー、パンケトー二つの湖を見られる双湖台に到着。<br />阿寒湖まではもうすぐだがここでちょっと休憩。

    ペンケトー、パンケトー二つの湖を見られる双湖台に到着。
    阿寒湖まではもうすぐだがここでちょっと休憩。

  • 駐車場でキタキツネといっしょにお休み。

    駐車場でキタキツネといっしょにお休み。

  • そして温泉街が見えてきた。

    そして温泉街が見えてきた。

  • 阿寒湖温泉に到着しました。 

    阿寒湖温泉に到着しました。 

  • レイクビューの客室。

    レイクビューの客室。

    阿寒の森 鶴雅リゾート 花ゆう香 宿・ホテル

    目の前に阿寒湖を望む掛け流しの宿 by amstrobryさん
  • 朝食のみのプランだったので食料を調達した。<br />さて、明日は川湯温泉に戻るのだがどうやら天気は下り坂。<br />峠道を含めて50km以上の原付はちょっと不安である。

    朝食のみのプランだったので食料を調達した。
    さて、明日は川湯温泉に戻るのだがどうやら天気は下り坂。
    峠道を含めて50km以上の原付はちょっと不安である。

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