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2度目の台湾。1度目は、台北で3泊4日連泊をしての観光で、初めての台湾の景色やグルメを楽しみました。今回は、台中・台南・高雄・花蓮・台北と巡り、寺院や自然を見て、食を楽しみます。メインは、月月譚、蓮池譚、三仙台、太魯渓、九&#20221;夜景・・・といったところ。ホテルも食事も満足度の高い旅行になりました。<br /><br /> 4日目は、この旅行のメインの一つ、太魯閣渓谷へ訪れた。その後、大理石工場を見学してから、特急の汽車の旅で台北に戻る。台北では、忠烈祠の衛兵交代を雨の中見てから、九&#20221;へ移動し夕食。事故の影響もあって、ホテルにチェックインが遅くなり、夜10時だった。

台湾1周旅行 4日目 ~太魯閣・台北・九份 ~  H27.8.28

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2015/08/25 - 2015/08/30

164位(同エリア228件中)

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翔華

翔華さん

2度目の台湾。1度目は、台北で3泊4日連泊をしての観光で、初めての台湾の景色やグルメを楽しみました。今回は、台中・台南・高雄・花蓮・台北と巡り、寺院や自然を見て、食を楽しみます。メインは、月月譚、蓮池譚、三仙台、太魯渓、九份夜景・・・といったところ。ホテルも食事も満足度の高い旅行になりました。

 4日目は、この旅行のメインの一つ、太魯閣渓谷へ訪れた。その後、大理石工場を見学してから、特急の汽車の旅で台北に戻る。台北では、忠烈祠の衛兵交代を雨の中見てから、九份へ移動し夕食。事故の影響もあって、ホテルにチェックインが遅くなり、夜10時だった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 8/ 28  4日目<br /> 朝5時半に起きて、花蓮にあるカラフルなホテル「花蓮翰品酒店」の周辺を散歩した。歩道には、花蓮の山(太魯閣産)からとれる大理石が敷かれている。戻ってから、バイキング朝食。今日は、蒸しパンを主食にした。<br /><br />

    8/ 28  4日目
     朝5時半に起きて、花蓮にあるカラフルなホテル「花蓮翰品酒店」の周辺を散歩した。歩道には、花蓮の山(太魯閣産)からとれる大理石が敷かれている。戻ってから、バイキング朝食。今日は、蒸しパンを主食にした。

  • ↑ 散歩中、大きいカタツムリを発見。眼鏡ほどの大きさがある。「でかたつむり」と命名。

    ↑ 散歩中、大きいカタツムリを発見。眼鏡ほどの大きさがある。「でかたつむり」と命名。

  • ↑ 道沿いの小学校で見つけた百葉箱 日本と同じ!<br /> 

    ↑ 道沿いの小学校で見つけた百葉箱 日本と同じ!
     

  • ↑ 公園のモニュメントも大理石でできていた

    ↑ 公園のモニュメントも大理石でできていた

  • ↑ 宿泊した「翰品ホテル」はカラフル<br /><br />

    ↑ 宿泊した「翰品ホテル」はカラフル

  • ↑ 朝食バイキングのジュースは蛇口から・・・初めてのパターン<br /><br /> <br /><br />

    ↑ 朝食バイキングのジュースは蛇口から・・・初めてのパターン

     

  •  今回の旅行で楽しみにしていた太魯閣渓谷へは宿泊した花蓮の街から山へ入っていく。昔、タロコという賢い族長がいて、名前はそこから来ているらしい。まずは、太魯閣渓谷入口でバスから降りて記念写真を撮った。<br /><br />↑ 太魯閣入口の石碑<br /><br /><br />

     今回の旅行で楽しみにしていた太魯閣渓谷へは宿泊した花蓮の街から山へ入っていく。昔、タロコという賢い族長がいて、名前はそこから来ているらしい。まずは、太魯閣渓谷入口でバスから降りて記念写真を撮った。

    ↑ 太魯閣入口の石碑


  • ↑ ライオンの橋<br /><br /> 

    ↑ ライオンの橋

     

  •  それから、川沿いに山の中へバスは進む。約2億3千年前に海中で形成された大理石の渓谷で、垂直に切り立った迫力のある景色が続く。昨年大きな土砂崩れがあったという場所を通ったが、道路工事中であった。そのためか道路の遥か眼下を流れる川の水は泥の茶色のところが多かった。いつもはきれいな渓流なのだろうと思われる。<br /><br />↑ 工事中<br /><br />

     それから、川沿いに山の中へバスは進む。約2億3千年前に海中で形成された大理石の渓谷で、垂直に切り立った迫力のある景色が続く。昨年大きな土砂崩れがあったという場所を通ったが、道路工事中であった。そのためか道路の遥か眼下を流れる川の水は泥の茶色のところが多かった。いつもはきれいな渓流なのだろうと思われる。

    ↑ 工事中

  • ↑ 渓谷1

    ↑ 渓谷1

  • ↑ 渓谷2

    ↑ 渓谷2

  • ↑ 渓谷3<br /><br />

    ↑ 渓谷3

  • ↑ 岩壁の穴がイワツバメの巣になっているから燕のモニュメント<br /><br /><br />

    ↑ 岩壁の穴がイワツバメの巣になっているから燕のモニュメント


  • ↑ 水の浸食でできた岸壁の穴<br /><br />

    ↑ 水の浸食でできた岸壁の穴

  •  最後は、もとの道を戻って、バスから降り、徒歩で橋を渡って長春寺に向かったが、道が封鎖されていて、展望台のある休憩所に戻った。<br /><br />↑ 長春寺<br /><br />

     最後は、もとの道を戻って、バスから降り、徒歩で橋を渡って長春寺に向かったが、道が封鎖されていて、展望台のある休憩所に戻った。

    ↑ 長春寺

  •  10時頃には太魯閣の観光を終わり、大理石工場の見学に向かう。日本人の女性が案内をしてくれた後、30分ほど買い物タイムがあり、ペンダントトップと小さな壁飾りを買った。<br /><br />↑ 大理石工場を見学<br /><br /><br /><br />

     10時頃には太魯閣の観光を終わり、大理石工場の見学に向かう。日本人の女性が案内をしてくれた後、30分ほど買い物タイムがあり、ペンダントトップと小さな壁飾りを買った。

    ↑ 大理石工場を見学



  • ↑ 大理石の原石

    ↑ 大理石の原石

  • ↑ 大理石の石材

    ↑ 大理石の石材

  •  それから、花蓮駅に行き、特急に乗る。お昼のお弁当が出たが、ご飯の上にお肉がどうんと乗っていてボリュームがあり、まずくはなかったが、日本のような繊細さはなかった。特急の中では、外の景色を見たり、うとうとしたり・・・そのうちに外の天気が荒れてきた。<br /><br />↑花蓮駅前の看板<br /><br /><br />

     それから、花蓮駅に行き、特急に乗る。お昼のお弁当が出たが、ご飯の上にお肉がどうんと乗っていてボリュームがあり、まずくはなかったが、日本のような繊細さはなかった。特急の中では、外の景色を見たり、うとうとしたり・・・そのうちに外の天気が荒れてきた。

    ↑花蓮駅前の看板


  • ↑ 花蓮駅ホーム

    ↑ 花蓮駅ホーム

  • ↑ この特急に乗りました<br /><br /><br /><br />

    ↑ この特急に乗りました



  • ↑ 駅弁

    ↑ 駅弁

  • ↑ 駅弁の中味 ボリューム満点だが、繊細さに欠ける

    ↑ 駅弁の中味 ボリューム満点だが、繊細さに欠ける

  •  台北に着いて、バスに乗って「忠烈祠」へ。雨がざんざん降りになり、門の下で衛兵の交代式があった。傘の間から見ていたが、前回に来た時にしっかり見たので、途中で見るのをやめて、バスに戻った。その後、民芸茶店へ。お茶の入れ方の説明を聞いてから、手頃なお土産を見ていたら、小1時間たっていた。総督府とか東門とか街の中を巡ってから、九&#20221;へ向かう。<br /><br />↑ 忠烈祠 <br />  前回の旅行でしっかり見ているし、今回は雨の中だったので、途中で  バスに戻った。<br /><br /><br />

     台北に着いて、バスに乗って「忠烈祠」へ。雨がざんざん降りになり、門の下で衛兵の交代式があった。傘の間から見ていたが、前回に来た時にしっかり見たので、途中で見るのをやめて、バスに戻った。その後、民芸茶店へ。お茶の入れ方の説明を聞いてから、手頃なお土産を見ていたら、小1時間たっていた。総督府とか東門とか街の中を巡ってから、九份へ向かう。

    ↑ 忠烈祠 
      前回の旅行でしっかり見ているし、今回は雨の中だったので、途中で  バスに戻った。


  • ↑ 衛兵の交代式

    ↑ 衛兵の交代式

  • ↑ 民芸茶店でお茶の接待<br /><br /> 

    ↑ 民芸茶店でお茶の接待

     

  •  金曜日で、しかも雨でひどい渋滞になり、なかなか動かないと思ったら、事故があったらしかった。夜8寺前になって、やっと九&#20221;に到着。みんなで店をのぞきながら狭い通りを歩いた。前回は、お昼に来たので、大分雰囲気が違う。夜の方が賑やかで、赤い提灯が情緒があっていい感じだった。九&#20221;には、夜景がよく似合う。「千と千尋の神隠し」のモデルになったといわれる建物の前で記念撮影をしてから、夕食会場の「九&#20221;茶屋」に入り、九&#20221;の郷土料理を食べた。<br /><br />↑ 賑わう九&#20221;の町<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> 

     金曜日で、しかも雨でひどい渋滞になり、なかなか動かないと思ったら、事故があったらしかった。夜8寺前になって、やっと九份に到着。みんなで店をのぞきながら狭い通りを歩いた。前回は、お昼に来たので、大分雰囲気が違う。夜の方が賑やかで、赤い提灯が情緒があっていい感じだった。九份には、夜景がよく似合う。「千と千尋の神隠し」のモデルになったといわれる建物の前で記念撮影をしてから、夕食会場の「九份茶屋」に入り、九份の郷土料理を食べた。

    ↑ 賑わう九份の町







     

  • ↑ 「千と千尋」の湯屋のモデルと言われる建物<br /><br />

    ↑ 「千と千尋」の湯屋のモデルと言われる建物

  • ↑ ダルメシアンのオカリナを買ったオカリナの店

    ↑ ダルメシアンのオカリナを買ったオカリナの店

  • ↑ 九&#20221;茶屋 夕食のレストラン

    ↑ 九份茶屋 夕食のレストラン

  • ↑ 提灯がともる夜景

    ↑ 提灯がともる夜景

  • ↑ 九&#20221;は夜景が美しい。

    ↑ 九份は夜景が美しい。

  •  その後、台北に戻り、ホテルにチェックインしたのは10時過ぎだった。事故のために時間がずれたけど、本日も無事終了。山中の渓谷から特急に乗って、台北市内へ、さらに夜の九&#20221;へと盛りだくさんな一日になった。電車移動があったので、バスの総走行距離は約140km。歩数は、10719歩。<br /><br />↑ フルトンホテルの部屋 <br />

     その後、台北に戻り、ホテルにチェックインしたのは10時過ぎだった。事故のために時間がずれたけど、本日も無事終了。山中の渓谷から特急に乗って、台北市内へ、さらに夜の九份へと盛りだくさんな一日になった。電車移動があったので、バスの総走行距離は約140km。歩数は、10719歩。

    ↑ フルトンホテルの部屋 

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