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2度目の台湾。1度目は、台北で3泊4日連泊をしての観光で、初めての台湾の景色やグルメを楽しみました。今回は、台中・台南・高雄・花蓮・台北と巡り、寺院や自然を見て、食を楽しみます。メインは、月月譚、蓮池譚、三仙台、太魯渓、九&#20221;夜景・・・といったところ。ホテルも食事も満足度の高い旅行になりました。<br /><br /> 3日目は、高雄のホテルを出発して、山を越え、台東に入る。東の海岸を北上し、三仙台と八仙洞の観光をしてから、花蓮市内のホテルへ向かう。途中で、希望者は花蓮文化村に立ち寄り、アミ族の民俗舞踊のショーを観賞。

台湾1周旅行 3日目  ~三仙台・八仙洞 ~  H27.8.27

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2015/08/25 - 2015/08/30

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翔華

翔華さん

2度目の台湾。1度目は、台北で3泊4日連泊をしての観光で、初めての台湾の景色やグルメを楽しみました。今回は、台中・台南・高雄・花蓮・台北と巡り、寺院や自然を見て、食を楽しみます。メインは、月月譚、蓮池譚、三仙台、太魯渓、九份夜景・・・といったところ。ホテルも食事も満足度の高い旅行になりました。

 3日目は、高雄のホテルを出発して、山を越え、台東に入る。東の海岸を北上し、三仙台と八仙洞の観光をしてから、花蓮市内のホテルへ向かう。途中で、希望者は花蓮文化村に立ち寄り、アミ族の民俗舞踊のショーを観賞。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 8/27 3日目 <br /> 朝起きると、6時を過ぎていた。6:30からバイキング朝食。その後、散歩ができなかった分、ちょっと外に出て、立派なホテルの写真を撮る。<br /><br />↑ 高雄圓山大飯店 ホテルの前庭から<br /><br />

    8/27 3日目 
     朝起きると、6時を過ぎていた。6:30からバイキング朝食。その後、散歩ができなかった分、ちょっと外に出て、立派なホテルの写真を撮る。

    ↑ 高雄圓山大飯店 ホテルの前庭から

  • ↑ ホテル 横から

    ↑ ホテル 横から

  •  8時にホテルを出発。民芸店に立ち寄り、北投石(ラジウムを出す)のブレスレットとマンゴーやチョコのお土産を買った。高雄から登り道になり、トイレ休憩の店の後、山の中の道に入り、山を越えて東側に出た。山を越えている途中「八田與一物語」のアニメのビデオを見た。八田與一は台湾で一番有名な日本人でダムを作って、干ばつの荒れ地を緑の田畑に変えたという。この他にも日月譚にダムを作るなど、日本の統治時代に土木工事に奮闘した人も多く、台湾の基礎作りに役立っているのだという。<br /><br />↑ アニメ「八田與一物語」<br /><br /> 

     8時にホテルを出発。民芸店に立ち寄り、北投石(ラジウムを出す)のブレスレットとマンゴーやチョコのお土産を買った。高雄から登り道になり、トイレ休憩の店の後、山の中の道に入り、山を越えて東側に出た。山を越えている途中「八田與一物語」のアニメのビデオを見た。八田與一は台湾で一番有名な日本人でダムを作って、干ばつの荒れ地を緑の田畑に変えたという。この他にも日月譚にダムを作るなど、日本の統治時代に土木工事に奮闘した人も多く、台湾の基礎作りに役立っているのだという。

    ↑ アニメ「八田與一物語」

     

  • 峠を越えてからは、太平洋を右手に見ながら海沿いの道を一路北へ進み、花蓮県へ。お昼は田舎料理を食べた。昨日食べためちゃくちゃ甘い果物「仏頭」(しゃかとう)を栽培している畑が多い地域を通った。レストランでもフルーツの直売をしていた。<br /><br />↑ 田舎料理のレストラン<br />

    峠を越えてからは、太平洋を右手に見ながら海沿いの道を一路北へ進み、花蓮県へ。お昼は田舎料理を食べた。昨日食べためちゃくちゃ甘い果物「仏頭」(しゃかとう)を栽培している畑が多い地域を通った。レストランでもフルーツの直売をしていた。

    ↑ 田舎料理のレストラン

  • ↑ 飲み物はいつも台湾ビール<br /><br />

    ↑ 飲み物はいつも台湾ビール

  • 仏頭(シャカトウ)も販売中

    仏頭(シャカトウ)も販売中

  •  その後、一つ目の観光地、三仙台に到着。海の中に3つの山があり、それが八仙人のうちの3人なのだそうだ。その山に続く錦帯橋みたいな8つの太鼓橋があり、その海岸が観光地となっていた。浜に降りて、絵になる風景の写真を何枚も撮った。2時間あれば、橋を渡って、遊歩道を通って、三仙台に行けるらしい。<br /><br />↑ 8つの太鼓橋がかかる三仙台の浜<br /><br />

     その後、一つ目の観光地、三仙台に到着。海の中に3つの山があり、それが八仙人のうちの3人なのだそうだ。その山に続く錦帯橋みたいな8つの太鼓橋があり、その海岸が観光地となっていた。浜に降りて、絵になる風景の写真を何枚も撮った。2時間あれば、橋を渡って、遊歩道を通って、三仙台に行けるらしい。

    ↑ 8つの太鼓橋がかかる三仙台の浜

  • ↑ たくさんの観光客が浜で遊ぶ

    ↑ たくさんの観光客が浜で遊ぶ

  • ↑ 太鼓橋のアップ<br /><br />

    ↑ 太鼓橋のアップ

  •  次に、今日訪れるもう一つの観光地、八仙洞へ。海に面した崖の上にある、自然に形成された海蝕洞窟である。これらの洞窟は元々海面にあったらしいが、現在は150メートル高さの山壁に散らばっているらしい。洞窟の中には、仏様が祀られていた。最初に、一番大きい洞窟があって、後はだんだん小さくなっていくようだった。山の上へ続く階段も見えていたので、まだ上にも洞窟があるのだろうが、しんどいのと時間が心配だから登らなかった。八仙洞は、重要な先史遺跡でもあり、非常に豊富な旧石器時代先陶文化が発見されたという。これは、台湾において最古の先史文化遺跡で、そのことに関する展示もあった。観光地としては、地味だなと思った。<br /><br />↑ 八仙洞 入口

     次に、今日訪れるもう一つの観光地、八仙洞へ。海に面した崖の上にある、自然に形成された海蝕洞窟である。これらの洞窟は元々海面にあったらしいが、現在は150メートル高さの山壁に散らばっているらしい。洞窟の中には、仏様が祀られていた。最初に、一番大きい洞窟があって、後はだんだん小さくなっていくようだった。山の上へ続く階段も見えていたので、まだ上にも洞窟があるのだろうが、しんどいのと時間が心配だから登らなかった。八仙洞は、重要な先史遺跡でもあり、非常に豊富な旧石器時代先陶文化が発見されたという。これは、台湾において最古の先史文化遺跡で、そのことに関する展示もあった。観光地としては、地味だなと思った。

    ↑ 八仙洞 入口

  • ↑ 八仙洞の一つ 多分一番大きい洞<br /><br />

    ↑ 八仙洞の一つ 多分一番大きい洞

  • ↑ 洞穴の前に並ぶ彫像<br />

    ↑ 洞穴の前に並ぶ彫像

  • ↑ 上に上る階段<br /><br />

    ↑ 上に上る階段

  •  さらに、花蓮市内に向けて走る。途中で、北回帰線の真上の印の白い塔があった。ここで、熱帯と亜熱帯に分かれるわけだ。海沿いに漁村も見えた。港に泊まっている船の様子が日本と違っていて興味深かった。<br /><br />↑ 北回帰線の塔がバスの窓から見えた<br /><br />

     さらに、花蓮市内に向けて走る。途中で、北回帰線の真上の印の白い塔があった。ここで、熱帯と亜熱帯に分かれるわけだ。海沿いに漁村も見えた。港に泊まっている船の様子が日本と違っていて興味深かった。

    ↑ 北回帰線の塔がバスの窓から見えた

  • ↑ 漁村 船の外見が異なる

    ↑ 漁村 船の外見が異なる

  • ↑ 魚かウナギの養殖場

    ↑ 魚かウナギの養殖場

  •  花蓮阿美文化村に行き、アミ族の民族舞踊を観賞した。バンブーダンスや結婚式のダンスなど伝統舞踊と歌のショーで、太鼓と鈴のリズムにのって、軽やかにおどる若者を中心にしたパーフォーマンスが楽しかった。しかし、踊りの途中で、一人の若者が床で足を滑らせて、転んだのがとても痛そうで、それでも踊りを続けるしかないのが気の毒だった。<br /><br />↑ 花蓮阿美文化村<br /><br />

     花蓮阿美文化村に行き、アミ族の民族舞踊を観賞した。バンブーダンスや結婚式のダンスなど伝統舞踊と歌のショーで、太鼓と鈴のリズムにのって、軽やかにおどる若者を中心にしたパーフォーマンスが楽しかった。しかし、踊りの途中で、一人の若者が床で足を滑らせて、転んだのがとても痛そうで、それでも踊りを続けるしかないのが気の毒だった。

    ↑ 花蓮阿美文化村

  • ↑ アミ族のショー1<br /><br />

    ↑ アミ族のショー1

  • ↑ アミ族のショー2

    ↑ アミ族のショー2

  •  ショーの後、少し遅くなって、ホテルに到着。7時半から、ホテルでゆっくり夕食をとった。本日のバス走行距離は、約315km。歩数は、少なめの7114歩。 <br /><br />↑ アミ族のショーのフィナーレ 

     ショーの後、少し遅くなって、ホテルに到着。7時半から、ホテルでゆっくり夕食をとった。本日のバス走行距離は、約315km。歩数は、少なめの7114歩。

    ↑ アミ族のショーのフィナーレ 

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