2015/08/25 - 2015/08/30
291位(同エリア458件中)
翔華さん
2度目の台湾。1度目は、台北で3泊4日連泊をしての観光で、初めての台湾の景色やグルメを楽しみました。今回は、台中・台南・高雄・花蓮・台北と巡り、寺院や自然を見て、食を楽しみます。メインは、月月譚、蓮池譚、三仙台、太魯渓、九份夜景・・・といったところ。ホテルも食事も満足度の高い旅行になりました。
3日目は、高雄のホテルを出発して、山を越え、台東に入る。東の海岸を北上し、三仙台と八仙洞の観光をしてから、花蓮市内のホテルへ向かう。途中で、希望者は花蓮文化村に立ち寄り、アミ族の民俗舞踊のショーを観賞。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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8/27 3日目
朝起きると、6時を過ぎていた。6:30からバイキング朝食。その後、散歩ができなかった分、ちょっと外に出て、立派なホテルの写真を撮る。
↑ 高雄圓山大飯店 ホテルの前庭から -
↑ ホテル 横から
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8時にホテルを出発。民芸店に立ち寄り、北投石(ラジウムを出す)のブレスレットとマンゴーやチョコのお土産を買った。高雄から登り道になり、トイレ休憩の店の後、山の中の道に入り、山を越えて東側に出た。山を越えている途中「八田與一物語」のアニメのビデオを見た。八田與一は台湾で一番有名な日本人でダムを作って、干ばつの荒れ地を緑の田畑に変えたという。この他にも日月譚にダムを作るなど、日本の統治時代に土木工事に奮闘した人も多く、台湾の基礎作りに役立っているのだという。
↑ アニメ「八田與一物語」
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峠を越えてからは、太平洋を右手に見ながら海沿いの道を一路北へ進み、花蓮県へ。お昼は田舎料理を食べた。昨日食べためちゃくちゃ甘い果物「仏頭」(しゃかとう)を栽培している畑が多い地域を通った。レストランでもフルーツの直売をしていた。
↑ 田舎料理のレストラン -
↑ 飲み物はいつも台湾ビール
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仏頭(シャカトウ)も販売中
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その後、一つ目の観光地、三仙台に到着。海の中に3つの山があり、それが八仙人のうちの3人なのだそうだ。その山に続く錦帯橋みたいな8つの太鼓橋があり、その海岸が観光地となっていた。浜に降りて、絵になる風景の写真を何枚も撮った。2時間あれば、橋を渡って、遊歩道を通って、三仙台に行けるらしい。
↑ 8つの太鼓橋がかかる三仙台の浜 -
↑ たくさんの観光客が浜で遊ぶ
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↑ 太鼓橋のアップ
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次に、今日訪れるもう一つの観光地、八仙洞へ。海に面した崖の上にある、自然に形成された海蝕洞窟である。これらの洞窟は元々海面にあったらしいが、現在は150メートル高さの山壁に散らばっているらしい。洞窟の中には、仏様が祀られていた。最初に、一番大きい洞窟があって、後はだんだん小さくなっていくようだった。山の上へ続く階段も見えていたので、まだ上にも洞窟があるのだろうが、しんどいのと時間が心配だから登らなかった。八仙洞は、重要な先史遺跡でもあり、非常に豊富な旧石器時代先陶文化が発見されたという。これは、台湾において最古の先史文化遺跡で、そのことに関する展示もあった。観光地としては、地味だなと思った。
↑ 八仙洞 入口 -
↑ 八仙洞の一つ 多分一番大きい洞
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↑ 洞穴の前に並ぶ彫像
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↑ 上に上る階段
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さらに、花蓮市内に向けて走る。途中で、北回帰線の真上の印の白い塔があった。ここで、熱帯と亜熱帯に分かれるわけだ。海沿いに漁村も見えた。港に泊まっている船の様子が日本と違っていて興味深かった。
↑ 北回帰線の塔がバスの窓から見えた -
↑ 漁村 船の外見が異なる
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↑ 魚かウナギの養殖場
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花蓮阿美文化村に行き、アミ族の民族舞踊を観賞した。バンブーダンスや結婚式のダンスなど伝統舞踊と歌のショーで、太鼓と鈴のリズムにのって、軽やかにおどる若者を中心にしたパーフォーマンスが楽しかった。しかし、踊りの途中で、一人の若者が床で足を滑らせて、転んだのがとても痛そうで、それでも踊りを続けるしかないのが気の毒だった。
↑ 花蓮阿美文化村 -
↑ アミ族のショー1
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↑ アミ族のショー2
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ショーの後、少し遅くなって、ホテルに到着。7時半から、ホテルでゆっくり夕食をとった。本日のバス走行距離は、約315km。歩数は、少なめの7114歩。
↑ アミ族のショーのフィナーレ
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