2015/08/25 - 2015/08/29
2946位(同エリア4481件中)
翔華さん
2度目の台湾。1度目は、台北で3泊4日連泊をしての観光で、初めての台湾の景色やグルメを楽しみました。今回は、台中・台南・高雄・花蓮・台北と巡り、寺院や自然を見て、食を楽しみます。メインは、月月譚、蓮池譚、三仙台、太魯渓、九份夜景・・・といったところ。ホテルも食事も満足度の高い旅行になりました。
2日目は、南投県→嘉義市→台南市→高雄市と、台湾の西海岸を南に348km下る旅。見どころの日月譚から始まり、文武廟や延平郡王祠等の寺院、高雄市では有名な蓮池譚を見て、夕食後には六合ニ路夜市にも出かけ、盛りだくさんのよく動いた1日になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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8/ 26 2日目
6:00前に起床。6:30から朝食。7:45にバスで出発。今日は、最後列だった。まずは、南投県の日月譚に向かう。日月譚(にちげつたん)は、今年九份を追い抜いて、台湾の人気観光地第1位になったらしい。行く途中、檳榔(びんろう)というヤシの木に似た木がたくさん生えているのを見た。気をつけてみると、「檳榔」という看板が道沿いのあちこちの建物にかかっている。
↑檳榔の林 -
ガイドさんの説明によると、檳榔の赤い実をかむと、興奮効果があって、運転手の眠気覚ましとかに昔から使われているのだとか。ある種の毒なので、政府は使わないように言っているが、今も需要があるということらしい。売っている葉っぱに包まれた檳楼の実物も見せてくれた。
↑ 檳楼の実物 -
日月譚までに登りの道が続いた。日月譚は、前は日湖と月湖に分かれていたのが真ん中に島ができて1つになったらしい。標高700m位のところにある周囲33kmくらいのエメラルドグリーンの湖である。最初、湖畔にある散歩の木道を10分ほど歩いた。
↑日月譚 静かな湖 -
↑ 日月譚 湖畔の木道
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↑湖の色はエメラルドグリーン
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それから、またバスに乗り、数分とかからず「文武廟」に到着。日月譚を見下ろす高台に建っていて、湖の景色が美しく見える。拝殿をくぐると、武の神様、関羽と兵飛を祀る武聖殿があり、その奥に文の神様、孔子を祀る大成殿があった。中央には白黒やカラーの石の彫刻の壁が3カ所、建物の前についていた。朱色の派手な華やかな建物だった。
↑文武廟 -
↑文武廟 本殿
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↑ 天井
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↑ 九龍 カラーバージョン
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↑ これも九龍 モノトーンバージョン
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↑ 華やかな飾りの灯
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そこからしばらく走り、南投SAで休憩、ソフトを食べた。昼食は、「噴水鶏肉飯」のレストランでいろんな中華料理をいっぱい食べた。鶏肉ご飯は嘉義名物(店の名前でも分かる)なのだそうだ。
↑ 南投SA -
↑ 昼食のレストラン 嘉義名物「鶏肉ごはん」を食べた。
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昼食の後は、嘉義観光。呉凰廟を見学。屋根の上に龍やら塔やら人物やらが彩豊かな彫刻があった。
↑ 呉凰廟 -
↑ 屋根の飾り
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↑ 屋根の飾り2
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高速道路に戻って、次は、台南へ。台南では、台湾を植民地化していたときにオランダ人が建てた赤い壁に囲まれた赤ヘキ樓を見た。それから、延平郡王祠、(延平王というのは、オランダの占領から台湾を解放にに導いた台湾の英雄、鄭成功のこと)を見学し、今度は高雄に向かった。
↑ 赤かん樓(紅毛樓) -
↑ 亀の池 鯉が泳いでいた
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↑ 鄭成功が祀られている
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↑ 入口の門 延王郡王祠
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↑ 赤い壁に囲まれている
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高雄では、3カ所を巡る。1つ目は、蓮池潭。市内にある淡水池で、大きな口を開けた龍と虎の塔、龍虎塔が有名な観光地である。龍の口から入って、塔の上に登り、池の風景を見下ろしてから降りて、虎の口から出た。池の端に孔子廟の赤い建物が見えていた。池からの帰りに、露天で「仏頭」という初めての果物と赤いマンゴーを一つずつ買った。
↑ 蓮池譚 遠景 -
↑ 蓮池
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↑ 塔の上から見下ろしたところ 虎と虎の塔
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↑ 龍の塔
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↑ これも上から
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2つ目に訪れたのは寿山公園。バスが小高い丘に登り、さらに階段を歩いて上がったところに公園があった。高雄市内と高津海峡がきれいに見渡せた。台湾の誇る高雄港は美しく、先日訪れた尾道と似ていた。(もちろん高雄の方が規模が大きいが)
↑ 高雄港 -
↑ 寿山公園から高雄市街を望む
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↑ 公園のモニュメント ガイドの須さん
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最後に、三凰宮という道教の寺院を訪れた。緻密な木の彫刻やたくさんの赤い提灯が印象的だった。すでに日は暮れかけており、夕食のレストランに向かう。
↑ 幸福太子 三凰宮 -
↑ いただきもの
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夕食は、海鮮料理で、おいしく頂いた。その後、六合二路夜市へ出かけ、40分ほど散策。おなかいっぱいで、屋台の食べ物に手が伸びなかった。
↑ 夜市看板 -
↑ 夜店
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↑ カエルも売っている
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8時過ぎて、ホテルに到着。格式の高い高雄圓山大飯店、ホテル内は宮廷風で、ロビーから2階に上がる階段は、幅10mもありそうだった。廊下の幅もやたら広く、部屋に入った時には、空間の広さに驚かされた。部屋でいると、ベッドから椅子や机までが遠く感じられ、適度な広さの方がかえって過ごしやすいなと思った。
↑ ホテルの広い部屋 -
よく熟れた仏頭(シャカトウ)は、めちゃくちゃ甘く、砂糖をまぶしたみたいだった。
本日のバスの走行距離は、348km。南投県→嘉義市→台南市→高雄市と忙しく移動した1日で、盛りだくさんの阪急らしいスケジュールだが、ちょっと疲れたかも。万歩計は、10862歩を示していた。
↑ 初めての味 シャカトウ
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