2014/11/03 - 2015/11/04
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パリ好きおばさん
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去年海外旅行が済んだあと、フッと思いました。私って、幸運の女神(婆神?)なんじゃないかって。
なぜかというと、昔からの友達と海外旅行をしたときは全部私が見つけたツアーで、けっこう有意義な旅行をしている~
例えば最初は、パリフリータイム8日はたったの12万円で、美術館にたくさん行ったし、パリの友人とベルサイユ宮殿に行ったし家にも行ったし。その友達とは、ハレー彗星を見ようなんて理屈をつけて、シンガポール5日5万円で100周年のラッフルズホテルに1泊したし(泊ったのはスイートルームだった)
別の古い友人とは、ギリシャ・ロンドンの変なコンビネーションツアーで、故ダイアナ妃のオルソープ城ディナーパーティに行ったし、次のパリ6日ではエッフェル塔120周年スペシャルライトアップを見たり、パリの昔からの友人の家に行ったり新しい友人とは一緒に食事したり。
そして、去年フランスに行った時は、相部屋になった人がオプショナルがなくなったので、フリーの日にどうしようか困っていると聞いて、私と一緒に行きましょうと提案してメトロの乗り方を教えたりパリの友人と会っておしゃべりしたり、サントシャぺルやコンシェルジュリ―に行けてとっても喜んでくれました。
プリンスエドワード島に行った時、写真をバカスカ撮っていたから、詳しいと勘違いしたのでしょう、同行の女性がすっと私に寄ってきて「カメラ、おかしいけどどうしたらいいですか?」って聞くので、まだ覚えて間もない知識{電源を切って、入れ直したら直る}を教えてあげました。
イギリスに行ったときも、ロープウエイに6人で乗って楽しかったし~
今回も、友達が「この旅行、ほんとに楽しい。教えてくれてありがとう」
もちろん、私が幸運をもたらしたと言うより、私には一緒に行ったり仲間になってくれる人がいる運を持っている、と言う方が正しいのかもしれません。感謝されるうちが花だし~。でも、いいツアーを見つける自信が出てきました。
前置きが長くなりました。この価格で(¥59900+チョイスメニュー1万円)これほどのホテルに泊まれるなら、何度もこんなツアーに行きたいと思ったのです。「絶対行きたい!」と思って参加して、本当に良かったです。
2日目お昼前に積丹半島に向かって、ここでも1時間。お昼を食べるレストランはありません。なので、お弁当を注文しておきました。海を見ながらお弁当を食べます。海は、きれいな青さでした。
そして、ウインザ―ホテルに向かいます。途中で、トイレ休憩を兼ねて清水を汲めるふきだし公園に寄りました。バスから下りて動くのも、ちょっと運動になってありがたいです。
羊蹄山を見ながら、洞爺湖の展望台に行って昭和新山を眺めます。昭和新山は、赤茶色の岩山です。いかにも爆発してできた山、って感じです。
そして、山のてっぺんにあるウインザ―ホテルへ向かいます。
イタリアンは、私達2人だけでした。「ピット―レ」と言う店へ、店の(?)バスで向かいます。ここで食べた「ビスマルクピザ」が、すごく美味しかったです。何とも言えない匂いと風味があって、トリュフを細かくしたのを入れているそうです。フォアグラとキャビアは食べたことがあるけれど、トリュフはチョコでしか食べたことがないので、感激~~でも、感激のあまり白トリュフか黒トリュフか、聞き忘れました…
ここでも、お肉の時はお腹が一杯になって(いつもなら食べれるのに)、量を少し減らしてもらいました。
戻って温泉に行きます。写真を撮り忘れました…翌朝お風呂に行く時も忘れて、慌ててカメラを取りに行きます。そして、朝食は1万円余分に払っているので、バイキングでなく洋食レストランと言う感じの店です。ここのトマトジュースが絶品で、実はこのトマトジュースをもう一度飲みに来たい、と思ったのです。
北海道は、恐ろしい。食べる気がなくても、どんどんお土産を買いたくなってきて、荷物が増えてしまいます。まだまだ行ってない地域があるので、あと最低2回は遊びに行きたいですね。
パリの友人2人、facebookで写真をアップしたとかシェアしたとかの履歴更新メールが来るのでテロに巻き込まれていないことが分ったから、簡単に「大丈夫と分ったのでホッとしている。どうかずっと無事でありますように」程度のメールを送りました。最近は、フランス語と英語のちゃんぽんです。すぐに返信が来ました。「元気です。心配してくれてありがとう。そちらもお元気で」こんな感じの短い返事でした。もっとも、きちんと全部読んでないんですけどね~
そして、この旅行でとんでもないことが分りました。一緒に行った大阪の古い友達が、ひとリッチをしていたり演劇やコンサートにしょっちゅう行っているのを知っていたから、どれくらいお金を使ったのか心配になって聞いたら、信じられない程のお金を使い果たしていたのです。この調子で使っていたら、10年ももたずに無くなりそうです…
プチ贅沢をして、楽しく暮らすコツをアドバイス。何てことはありません。残高をまめにチェックすればいいんだから。無駄遣いを減らして、また一緒に遊びに行きましょうね。
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余市を出て、積丹半島に行きます。途中で、「昔崩落して数人が無くなったトンネルの横に造った、新しいトンネルを通ります」と添乗員さんが教えてくれました。そう言えば、可哀想な事故があったな…北海道は寒いので、岩も崩れやすいのかな?と気になっていました。
どのトンネルだったか忘れましたが、突き出ている岩は、え〜と…調べてみたら、「セタカムイ岩」って書いてあります。別の名前を聞いたような気がするんだけど…
他にも「ろうそく岩」を見たけれど、写真を撮り損ねました。 -
向こうにも、名前がついた島があります。
これも調べたら、「黄金岬」って出てきました。縁起がいい名前です〜 -
奥にあるのは島に見えるけど、岬だからつながっているのかな?
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積丹ブルーと言われる海の色です。きれいです
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ちょっと歩くと
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カムイ岬です。この先は、あまり行く時間がありません。お弁当を食べました。普通の弁当なので、写真を撮るのをサボりました。
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京極町にある国内最大級の湧水が得られるふきだし公園。
ペットボトルがあったので、入れておきます。 -
羊蹄山から水が来るそうです。羊蹄山が近い感じはなかったんだけど…
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キャンプ場になっているようです
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広い公園です
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羊蹄山が見えてきました
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でも、ボヤッとしています…
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洞爺湖の展望台に来ました。ここも、ボヤッとしています。
ツアーお決まりの団体写真を撮ります。友達が買います。私は、それをスキャンします。
このあと寄った土産物店で、すっごく濃いドリンクヨーグルトを買いました。普段甘いヨーグルトは食べないのだけど、これは甘味をそれほど感じないヨーグルトで、デパートの北海道フェアで見つけたら絶対買いたいと思いました。私が甘いものを認めるのは、異例なのです〜 -
昭和新山を観測した、郵便局長の像。
ウイキによると、新山はこの郵便局長が、被災者救済のために購入した個人資産なのだそうです。 -
ついに、ウインザ―ホテル到着。部屋に入ります。
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ごく普通に感じるけれど
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ウインザ―ホテルのマーク付きのカップ
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バスローブが浴衣の代わりになって、大浴場に行けます
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タオルも、マーク付き
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極め付きは、これ!ブルガリのアメニティ♪♪〜
そうそう、バスガイドさんが「ここに泊ったことがないから、誰か1つでも不要なら下さい〜〜」って言ってたので、ほんとに1人の女性が渡していました。
ガイドさん、感激してたな。
それから、添乗員の男の人も「何度も来てるけど、泊るのは初めて」って言ってた。きっと、嬉しかったんでしょう〜 -
年末年始のご利用案内ですね
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食べに行く前に、ホテル探検
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泊ったフロアのエレベーターホール
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1階のエレベーターホール
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ロビー
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ゆったりした雰囲気です
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階段、撮るの大好き〜
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入り口近くだったかな?
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系列のピザハウス ピット―レ
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前菜 サーモンとカルパッチョ。えーと、何のカルパッチョだったかな?ぽろぽろ忘れます…
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パンプキンスープ。いい味でした
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そして、ピザ。右がビスマルクで、トリュフが練り込まれています。
いい匂いがして、味も素晴らしく 気分がトローっとなってしまうようなピザでした。左は、お店のオリジナル。チーズがひつこくなくて、さっぱりしていました。 -
写真を拡大して確認したら、たぶんタコ入りパスタ。
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海老でしょう。
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野菜たっぷりサラダ
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十勝牛。フルーツソースだったかな?なにせ、もうお腹が受け付けない感じになっていた…今までの私には、ありえないことだ…
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甘いものがどちらかと言うと苦手な私が、すいすい食べたデザート。
どっちがアイスだったかな…左? -
おー、ここに書いてあります。
ぶりのカルパッチョ タラバガニのパスタ
デザートが不明です… -
ホテルに戻りました。
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入り口の床
ホテルの紋章なんでしょう〜 -
入り口を入ったところのテーブル
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2番目の入り口
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階段の写真、絶対撮らないとね
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本当は、洞爺湖が見えるんだけど〜
この写真、気に入りました。 -
階段下、と言っても1階にレストランがあったと思います(はっきり覚えてない…)
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階段下の、パイプオルガンみたいな感じです
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やたらと階段の写真が多いです
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和紙を貼ってあるように見えます
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これは分りやすい。コンサートの場面ですね
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もう一度、ロビー全体を撮ります
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エレベーターホール、さっきよりうまく撮れたかな?
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部屋に戻る途中にある階段
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スリッパの履き心地、とってもいい!
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スリッパ入れ。
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クラッチバッグみたいな、ホテルご利用案内が入ったホルダー。
温泉も入ったし、明日が楽しみ〜 -
朝食は、バイキングでないレストランです
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このトマトジュース、最高!グレープフルーツジュースもおいしかったけど、トマトジュースらしい塩分がなくて、うまみがありました。
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鏡は、写ってしまうんだな…
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スクランブルエッグ、ラッフルズホテルを思い出しました。
どれも美味しかったです〜〜パンも、美味しい。もっと食べれたら良かったな。 -
それでは、部屋へ戻って
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ハワイ風なヤシの木がある島なんでしょうか?きっと、実際にある島の名前だと思います
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階段のわきに、スフィンクスみたいな像が。
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朝の洞爺湖が見えます(いや、見えません)
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朝風呂に行きます。
と言っても、カメラを忘れて撮り直しに行きました -
途中で、羊蹄山が見えます
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このベンチ、座り心地とってもいいです。
この近くで、キタキツネがボーっとしてました。尻尾がふさふさして、あったかそうでした〜 -
ここは、和風。
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山のてっぺんだから、山の温泉を縮めて「山泉」だと思います
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お風呂を撮るのは、入り口だけ。
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お風呂の前の休憩所
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部屋に戻ってから、またロビーに
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外を散歩します
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ロビーから見えてました
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ゴルフ場があります
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羊蹄山、ずっとボヤケています
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青空 白樺みたいな木 赤いジャンパー
彩りがそろっています -
ホテルのロビーが見えています
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かすかな羊蹄山
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青空がバックのホテル全景
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ホテルの絵ハガキ
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もう1枚の絵ハガキ
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カードキーは、使い捨てです。記念に貰って帰ります
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洞爺湖は、やっぱりボヤケたままです。
空港へ向かいます。 -
注文していた、お昼の弁当。空港で食べます
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お弁当は、私はいつもおかずが足りません。弁当としては、なかなかの味なんだけど…ご飯が残りました
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富士山が見えます
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飛行機の羽根といっしょに撮った方が、富士山らしいかな?
そして、降りる時に友達が発見!
私の目立つ黄色のキャリー、同じのを持ってる人がいました〜〜
2人ともびっくり! -
ここは、関西人。いくらで買ったか、勝負です。もちろん、安い方が勝ち。
私の方が約500円安くて、勝った〜〜
「また、このキャリーで会えるといいですね」なんてしゃべってたら、家に帰るには一番安上がりの伊丹市バスに乗り遅れて、モノレールに乗って阪急蛍池に行き、梅田まで行って、JRに乗り換えることにしました。あ〜単細胞な私…
梅田に着いたら、手塚治虫のラッピング電車が止まっていました〜 -
おー、写そう!
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でも、荷物がいっぱいなので
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片面しか撮らなかった…
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別の片面は、どんなん?
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また見に行きたくなります〜
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ヒゲおやじ、大きく描いてあるじゃない。うれしそう〜
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リボンの騎士、アニメのテーマソングが良かったです。たしか、富田勲作曲 でした。
あれ、旅行記のエンディングもメチャクチャな気がしてくる…
どうも、変な旅行記を最後まで見ていただきありがとうございます。
そして、投票してくださった方の旅行記を見るべき、と思っているのですが、どうにも時間がありません。感謝の言葉で終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
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