2015/02/26 - 2015/02/27
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パリ好きおばさん
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初めに、今まで旅行記を読んでいただいたり、投票していただいた方にお礼を申し上げます。今、トップ写真の中にある、メニュー表スキャンの色の滲みの修正に何日もちまちま時間をかけているところです。
今回のおれんじ食堂のツアーの2日目は、まず知覧に向かいます。天気が怪しいので、ウインドブレーカーを羽織ります。傘は持ちたくない…
武家屋敷の庭園を見学するのと特攻平和会館に行くのと二手に分れることになりました。庭見学は6人、特攻隊は3人家族です。
特攻隊も、見たら涙しそう…普通の観光にしました。初めのうちは少なかったけれど、時間が経つとけっこう観光客が多くなってきました。中国人もたくさん来ていました。居住しているので、庭先だけです。独特の構造の庭造りで、武家屋敷とはこういうものだったのかと新しい知識ができました。
雨もちょろっと降りましたが、それほど濡れたと言うほどでもなく、鹿児島市内に戻ります。ちらっと市内の車窓観光をしたのだけれど、これがほとんど覚えていない悲しさ…メモってあるのは、山下小学校、ザビエル教会、鶴丸城址…写真を撮りようがない車窓観光でした。
城山観光ホテルでランチバイキングです。朝に引き続きバイキングで、食べ過ぎないように、かつたっぷり食べようと思う浅ましさ〜
食後は、桜島フェリーに乗って霧島に向かいます。お酢の壺が畑にありました。それと、写真に撮り損ねたのですが、桜島ではお墓に屋根が付いていました。そうか、灰が降り注がないようにしているんですね。
霧島温泉郷の中の天降(あもり)川温泉。添乗員さんが「温泉がとてもいいですよ」と言っていた通りの温泉で、食事も満足したけれど、いかんせん温泉の記憶が強過ぎて、メニューを見ないと思い出せないのです。日々、記憶力の衰えを感じます…(いや、昔から記憶力は悪かったな)
ここは、旅館は1軒だけだと聞きました。川のすぐ横で、道から降りていく感覚です。確かに隠れていくような面白さ〜ついでに、私の使用7年を超えたケータイは、2本しか立っていませんでした。使わなかったので、本当に使えないのかどうかは不明です。友達のiPhonは使用可でした。
ここは、お部屋食です。私はどちらかと言うと、皆で食べる方が大勢と話ができて好きなんだけど、たまには個人食もいいかもしれないです。
お風呂は、露天風呂が川沿いになっていて、湯温もいいし、1時間ほど入っていたいと思うような心地よさでした。もちろん、朝風呂に入りましたよ〜
最後の日は、いよいよおれんじ食堂に乗ります。とっても楽しみ!
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白水館を出て、知覧に行きます。向こうに見えるのは、薩摩富士の開聞岳?
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こんな天気だったら素晴らしいだろうな〜
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七軒の家を見て回ります。
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道案内です〜
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休憩所も、文化財なんですね〜
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電柱がないですよ!これは素晴らしい…スイスもカナダも北欧も電柱があったな〜オーストリアの電柱には、ちょっとがっかりしたことを思い出しました。
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「稽古所跡」きっと、武道の稽古をした場所なんでしょう
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パンフの③の庭園だと思います
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②の家でしょうか
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パンフの写真と似ています
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場所を変えて撮ってみます
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さらに場所を変えて〜
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色がどうにも不思議な色で
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①の庭園ですね
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パンフの写真と色が違うだけです
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ガラスがあると、ほんとに撮りにくいですね…
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庭石も古式蒼然という雰囲気です
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戻っていきます。これは、たぶん休憩所の二ツ家
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④の庭園に入ります
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一番広くて豪華な庭園だと書いてあります
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ここにもお雛様
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⑤の庭園に入ります
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特徴がある庭石です
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場所を移動して…
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ここは、二人雛ですね
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でも、横にかわいい二人雛の群れがありますよ
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⑥の庭園です
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武家屋敷は、家の中でどこにいるか分らないように(?)だったっけ、庭がすぐに見えないようになっているのだそうです
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パンフは桜の写真のようです。
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ちょっとだけ咲いているのかな?写真の精度のせいか、よく分らない…
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これは、⑦の庭園だと思います。入り口を撮るのをすっかり忘れていました。
だんだん、飽きてきてたのかもしれない… -
七軒の武家屋敷と違う屋敷です
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家の中も見えています。大勢観光客が来ていました。お茶を飲めると書いてあった様な気がします。それで、人がたくさん居たのだと思います。
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さすが、鹿児島。西郷さんを何回か見かけました。撮れたのはこれだけ…
他もいろいろ見たのだけどね〜 -
ランチバイキングです。晴れていれば、バッチリ桜島が見えるのだけれど〜
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もちろん、この一皿で終わりません。でも、私としては控えめなランチ。
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城山観光ホテルに入ってみます。
ここも、桜島大根が正面に置いてあります。 -
すごく立派な柱!
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お雛さまも、立派です
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いいお顔ですね〜
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中をウロウロします
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絵を見るのは大好き。入り口横にもきれいな絵があったように覚えているけど、ガラスの反射が大きくて、写真を諦めました。
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添乗員さんがこの場所について何か言ってたんだけど、きれいに忘れてしまった…フェリーにまもなく乗船します
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フェリーの客室。それほど乗船客はいませんでした
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桜島からフェリーが来ます
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こんな風に見えますよと言われても、天気が悪いから
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桜島かな?見えませんね…
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屋根付きのお墓を見たり、畑にお酢の壺(だったと思うけど)を見たり、バスからの見物も大変です。途中、トイレ休憩で道の駅に寄りました。
そして、着いたのは霧島温泉郷の中の -
天降川温泉 ホテル華燿亭
「通うて〜」と言われても、近畿圏からはちょっと…
桜が咲いていたんですね。やっぱり、近畿より早く咲くんだな。 -
一棟だけの小じんまりした旅館です。
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横に流れているのは、きっと天降川でしょう
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ここは、昨夜と違って
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田舎っぽい感じです。でも、それもいいな。洗練されてる方が変だものね
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ロビーも私達だけ
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お茶とお菓子をいただきます。うん、最近のお菓子は美味しい〜
ここで、使用済みの段ボール箱をもらって、旅行費用に含まれている宅急便を詰めることにします。 -
部屋に入ります。昨日と同じく、二人には広い…
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三人でも十分寝れそう。
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きれいな川です。お風呂に行きます〜とっても気持ちいい温泉でした。
かけ流しをしっかりかけて、そのまま上がります -
中をウロウロ〜
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別の階です。
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温泉がある地階だったと思います。
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ここも、地階
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後ろにあるのは、30年少々前に人気だったカトランのリトグラフ。私も、バブル前のあの頃、ブレイク前のカシニョールの小品のリトを安く買ったな〜背中を向けてて、顔が分らず想像するのが楽しい作品。顔が分るのは、飽きるような気がするのです。
この旅館もきっと、お手頃価格で買えるかわいいリトを買ったのでしょう。 -
でも、ここには焼き物が似合います
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おしながきを見ながらチェックします。
つき出しの三珍 右が白子豆腐ですね。そして、おしながきは箸袋だったのです〜広げて持って帰っても、しわがあるせいか、白い紙をスキャンする時は下に濃い色の紙を敷いているせいか、色の滲みがあって、ペイントで滲みを消す作業が1週間以上続いています。ペイントでマウスを動かすのは疲れる… -
黒豚のつみれ鍋 前の晩も、黒豚のしゃぶしゃぶ…美味しかったなあ
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中に具を入れます
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お造りの皿、指を突っ込んだりして遊び…ませんでした。やってみたら面白かったかも?
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蓋を開けると
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「あくまき」何だったんだろう?
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おしながきの焼物 なすびはどう料理しても美味しいです
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留椀 酢の物 香の物 甘味 食事… おしながきのスキャンは大事だな
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この皿が、とってもユニーク。
この後、段ボール箱に昨晩買ったお土産と肌着 ウインドブレーカーを詰めました。次の日は天気が良さそうで、大阪に戻るしダウンを羽織ることにします。隙間には新聞紙をくしゃくしゃにして、できればキャリーが入ればよかったけど丁度足のキャスターの部分がはみ出たので諦めて、家に送ることにしました。 -
翌日の朝食も、もちろんお部屋食。
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たっぷりありますよ
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おしながきはありませんでした
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湯煙が見えます。お風呂には食事前に入った様な気がするけど、朝食とこの写真との時間差が50分くらいあるから、どっちだったかな?
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部屋の前には、林が見えます
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ベテランのバスガイドさんとはおれんじ鉄道までです。「立て板に水」のごとくペーパーも見ずにお話しできる、素晴らしいガイドさんでした。
そして、九州の温泉って、素晴らしい!
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