2015/10/12 - 2015/10/21
395位(同エリア1164件中)
ミモザさん
いよいよポーランドの旅行も今日1日となりました。珍しく朝から雨は降っていません。
1日自由行動なので、また一人参加の人達とホテルを8時半に出ました。
午前中は「ポーランドのヴェルサイユ」と呼ばれているヴィラヌフ宮殿に行きます。
午後は仲間と別れて昨日見た歴史地区をゆっくり散策しました。
無名戦士の墓やサスキ公園もきれいでした。
旧王宮そばの聖アンナ教会のタワーにも登りました。360度のパノラマが見渡せました。
ポーランドまた来る時は、お天気のいい日でありますように(^^♪
- 旅行の満足度
- 4.5
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今日は中央駅まで行く175番のバスに乗りました。中央駅で降りられなくて次の駅で降りて、トラムで昨日のヤシの木前の辺りでヴラヌフ行きのバスに乗り換えました。
ヴラヌフ宮殿はバスの終点です。
そこから宮殿の入り口まで歩くのですが、黄葉が素晴らしい! -
まさに黄金の秋ですね。 お天気がいいので気持ちがいいです(^^♪
教会の横を通ります、帰りはこの教会に入りましたが、ミサが行われていました。 -
写真の被写体になる風景が沢山あるので嬉しい!
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お天気が良いとこの時期は、ほんと素晴らしい時期です。
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宮殿入口の門にはクマでしょうか?
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ビラヌフ宮殿前に来ました。 チケット売り場はどこかな?
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ヴラヌフ宮殿は最初にヤン3世ソビエスキ国王、次にアウグスト2世、その後は貴族の所有となりました。フランスのバロック様式の別荘をまねてデザインされているため、「ポーランドのヴェルサイユ」と呼ばれています。
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ポーランドの見学場所は、どこも地下にクロークがあり、コートや荷物を預かってくれるので、身軽に見学できます。
最初に入った部屋は、東洋的です。 -
天井もユニーク。
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大広間。
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巨大な彫刻の置物。
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天井画が見事。
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精密な引き出しの置物。こんなの我が家にも欲しいな。
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王のプライベートな部屋でしょうか?
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確か王様のベッド。なんか小さい。
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王妃様の寝室。
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長い廊下がありました。
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衣装を着替える部屋かな?
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絵画のコレクション。
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一体いくつ部屋があるのでしょうか?
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老女の顔の彫刻、ちょっと気になりました。大理石かな?
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素敵なテーブル。
歴代の王の家族の肖像画。
ゆっくり見ると結構時間がかかります。 -
宮殿内の見学を終えて、庭園に入りました。別に入場券が必要です。
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夜はイルミネーションされているので、電球が散りばめられていました。
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庭園から見た宮殿。
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ちょっと派手派手な色合いですね。
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確かにヴェルサイユ宮殿に似ていますね。
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二段構えのバロック様式のイタリア風庭園。
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一緒に来た人たちは、ここでゆっくりするというので、ミモザはお天気が怪しくなってきたので、早く旧市街の方に行きたいので、別れました。
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イチオシ
奥に静かな公園が広がっています。
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ロマンチシズムのイギリス風庭園。
ちょっと前まではバラが咲いていたようです。丁度終わったバラの摘み取りをしていました。 -
紅葉がきれいです。
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ここが庭園の出口です。紅葉した木がきれい!
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庭園から出ると、結婚するカップルが写真を撮っていました。背景がいいから絵になりますね。
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イチオシ
枯れ葉よ〜〜♪とシャンソンが聞こえてきそうです。
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また同じバスに乗り新世界通りで降りました。
コペルニクスの像。 -
ワルシャワ大学の門。
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ヴィジトキ教会
18世紀後半に建造された後期バロック様式の教会で、第二次大戦中も奇跡的に破壊を免れた。
フレデリック・ショパンが学生時代にオルガン奏者を務めていたことで知られる。 -
サスキ公園の無名戦士の墓。
直立不動で立つ衛兵2人。 -
柱には、第2次世界大戦で散った、名もなき戦士たちの碑。
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サスキ公園もまだ花が残りきれいですね。
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毎時ごとに衛兵の交替が行なわれますが、途中でも少し動きがありました。
1時間ずーと立っているのも辛いですね、きっと気分転換のため? -
無名戦士の墓の前は広い広場になっていて十字架の柱がありました。
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大統領官邸。
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"Zapiecek"というポーランド料理を手軽に食べられるチェーン店に入りました。
またジュレックのスープとソーセージ付きのセットを注文。
ビールもいただいたので、お腹は満腹。 -
ポーランドの首都ワルシャワは、中世から近代までの歴史的な建物が並ぶ美しい都です。しかしこれらはすべて、第二次大戦でナチスによって破壊されたものを戦後に復元したものです。市民たちが協力して元通りに復元した奇跡的な功績が認められて、ワルシャワは世界遺産に登録されています。
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聖アンナ教会のタワーの登りました。
教会の隣にある塔の1階の売店でチケット(5ズウォティ)を買って階段を昇ります。狭い螺旋階段を登ると、360度のパノラマが広がります。 -
ヴィスワ川など見えます。
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サッカー場なども見えます。
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ここはまさにワルシャワで一番のビューポイントです。
お勧めですよ。 -
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文化科学宮殿も見えます。
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この辺りの建物は、1階はレストランや土産物屋さんですが、上はアパートになっています。でもかなり家賃はお高いようです。
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タワーから降りてきたすぐ前にチーズやさんやお土産やなどあります。
その店の前に木でできた可愛い置物。 -
旧王宮の全景。
王宮は最後に復元されたとか、まさにワルシャワの象徴ですね。 -
ビールの着ぐるみ、レストランの宣伝かな?
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旧市街広場の中央にある剣と盾を持った風変わりな人形象。
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伝説によると、昔、旧市街のすぐ東側を流れるヴィスワ川に迷い込んだ人魚が、強欲な商人によって捕まえられ、見世物に出されそうになった。人魚は、自らの悲運に泣き、その泣き声を耳にした若者猟師が可哀想に思い、仲間とともに商人の目を盗んで逃がしてやったという。
人魚は、漁師の若者たちに感謝し、「命の恩人を一生守る」と約束し、以来、剣と盾で武装してワルシャワ市民を守り続けているのだという。
そうした伝説の人魚の像は、14世紀以来、ワルシャワ市の紋章になっているそうです。 -
夕方になるとレストランの呼び込みが始まります。民族衣装を着た男性が立っていました。まさに観光客向けのレストランですね。
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観光客も少なく暇そうですね。
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広場にはいろいろ出店が出ていました。昨日は雨だから何もなかった。
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昨日は雨だったから花屋もなかった。
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一本中に入ると人通りも少なく、でも気の利いたお土産やさんもあるので、覗いてみました。
こういう当てのないぶらぶら歩きも楽しいです。 -
琥珀のお店が多くありますが、ミモザは見るだけ・・・
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バルバカンにやってきました。
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新市街です。昨日来たところですが。
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なんかおしゃれですね。
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ポーランドの陶器ボレスワヴィエツのお店に入りました。
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ミモザが自分用に買ったティーカップ(25PLN)
他に買ったものは、いつもの蜂蜜とジュレックのインスタントスープでした。 -
翌日ホテルをゆっくりの出発です。なんせ目の前が空港ですから。
13時05分の飛行機でヘルシンキ経由して、JAL便で日本に。
さすがショパン空港、ピアノの生演奏です。 -
ゆったりした旅行だったので、それほど疲れませんでした。
帰りはヘルシンキから9時間です。やっぱり日系の飛行機はいいな。
お天気さえ良ければ大満足の旅行でした。 -
余談ですが、10月の初めに六本木ヒルズでポーランド祭りが行われました。
なんかいい情報でもないかと行ってみました。
ショパンのピアノ演奏を聴いて、旅行前のモチベーションが上がりました。
最後まで見てくださりありがとうございました。
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