2015/10/12 - 2015/10/21
287位(同エリア1013件中)
ミモザさん
ポーランド4日目は、クラクフの旧市街地区観光です。朝起きるとまたもや雨が降っています。いささかガッカリです。
先ずは丘の上の歴代ポーランド王の居城であるヴァヴェル城を少し見学して、そのまま旧市街の方に歩いて行きました。
中央広場で市庁舎、織物会館、聖マリア教会など見学して、1時間のフリータイム。再集合して昼食を済ませて、
午後はキリスト教の聖地カルヴァリア・ゼブジドフスカを見学しました。ゴルゴダの丘に見立てて造られた丘の上の教会は靄で霞んで神秘的でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
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雨のなかヴァヴェル城に着きました。
ヴァヴェルの丘にあるからヴァヴェル城とか。 -
折角の景色も霞んでます。お天気が良ければ素晴らしい眺めのようです。
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ヴィスワ川のそばに竜の洞窟と火を吹く竜の像がありますが、ちょっと見えにくいですね。
何でも竜の伝説があるようです。 -
展望台のようなところからヴィスワ川を見る。
お天気のいい日は気球が飛んでるようです。 -
城内に入ります。
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大聖堂が見えてきました。
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建物の壁に絡まる蔦の紅葉がきれいです。
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向こうの建物がチケットショップです。
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金色の屋根の大聖堂。王の戴冠式もここで行われるようです。
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紋章が掲げられたアーチを潜り抜け、旧王宮の中庭に。
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旧王宮の中庭。
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内部は博物館になっています。内部は撮影禁止です。
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大聖堂は3つの礼拝堂を持っています。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「白顛を抱く貴婦人」だけを見たい場合は(2015年10月時点でまだチャルトリスキ美術館は改装中)で、この絵だけこちらで見ることができます。
残念ながらミモザは見られませんでしたが、明日の半日自由行動をとった人は鑑賞したようです。 -
ここにも前ローマ法王・ヨハネパウロ二世の像。
なんでもパウロ二世はクラクフ郊外の出身とか。 -
ヴァヴェル城の見学を終えて、これから歩いて旧市街の方に行きます。
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大司教区博物館。ポーランドが生んだ前ローマ法王・ヨハネ・パウロ二世の写真が。
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聖ペテロ・聖パウロ教会。
ヴァヴェル城から中央市場広場に向かう途中にあるバロック様式の教会。 -
教会の前の柵には、キリストの12使徒の像が並んでいて圧巻です。
17世紀に建築されたこの教会は、ローマのジェズ教会(イエズス会の本拠地だった)を忠実に写しています。
ヨハネパウロ二世はこの教会で大司教をつとめていたとか。 -
その横にも教会がありました。
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ヨーロッパはどこにでもこのような記念の銅像があるので、多分有名な人です。
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メイン通りにはあちこちに動物の彫刻がありました。
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トルコでもギリシャでもみたシミットとかいうパンを売る屋台。
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中央市場広場が見えてきました。
この広場の中央にある堂々たる建物は、ルネッサンス様式の織物会館(織物取引所)
2階は国立美術館の分館になっている。 -
聖ヴォイチェフ教会。
ポーランドで最古の石造りの教会の一つである。そのほぼ千年の歴史は、中世初期のポーランドのロマネスク建築の初期にさかのぼります。 -
これが教会の入り口。
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11世紀に造られた入口は地上より下にあります。
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クラクフ旧市街の中心である中央市場広場は、総面積4万平方m。中世からそのまま残っている広場としてはヨーロッパ最大である。現在は広場に面してレストランやカフェが並び、地元の人や観光客でにぎわっている。
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堂々たる旧市庁舎の塔、登ることもできるようです。でもかなり狭く行き違いに大変とか。
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1時間のフリータイムがありました。なんせ寒いので温かいカフェに入ることになりました。
”WEDEL"ポーランドで最も古いチョコレートブランド。 -
仲良くなった一人参加の4名で入りました。
ミモザはホットチョコレート(ココア)、わぁとても濃い!体が温まる(^^♪
ちょっとお高いようですが、それなりに落ち着きます。 -
聖マリアンヌ教会。
中央市場広場に面した街のシンボル、2本の尖塔は高さ81mと69m。黄金の
冠を戴く高い塔からは毎正時にラッパの音が響く。
ここも登ることができるようです。 -
クラクフはポーランド王国の最盛期に首都として繁栄。第二次世界大戦中、ドイツ軍の司令部が置かれたため戦災を免れた。
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織物会館の入り口、何か所かあります。
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織物会館の1階は、お土産屋さんがずらーっと並んでいます。
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遠足の子どもたちでしょうか?お土産を買っていました。
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琥珀のお店も多かったです。
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このころやっと雨も止みました。
中央にあるのアダム・ミツキエヴィッチの像。
聖マリアンヌ教会もはかに入りましたが、ミサをやっていました。 -
このレストランでは室内でピアノの生演奏をやっていました。
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色々な国から観光客が来ているようです。
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織物会館の外側はこのような回廊になっていてレストランやカフェ・お店などがありました。
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バルバカン
バルバカンは15世紀に造られた円形の砦で、今ではワルシャワなどヨーロッパ数ヵ所にしか残っておらず、クラクフにあるものは、現存する最大規模のものです。 -
クラクフ旧市街の入り口、フロリアンスカ門。
中世からあった8つの門のうち、ただ一つ残された門です。 -
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野菜スープ。
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チキンフィレ。これも大きい!
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アップルケーキ。
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駐車場の前にザコパネのスモークチーズが売られていました。
こんなお天気だから暇そうでした。観光客も少ない。 -
帰りにミモザはこのスモークチーズを1個買いました。
ちょっと塩分はありますが、美味しいです。確か10ズウォティ -
あ、なんと靄で教会が霞んでいます。
良く言えば神秘的ですが・・・ -
1600年、領主セブジドフスキがキリスト教の聖地、エルサレムのゴルゴダの丘に見立てて礼拝堂を建造。その後周辺に礼拝堂が続々と建てられ、巡礼地となった。
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カルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園がユネスコの世界遺産に認定された。
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豪華な祭壇ですね。
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聖母マリアの祭壇(カルバリのマドンナ)
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巡礼者に贈られたロザリオなど。
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パイプオルガン。
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ユニークなステンドグラス。
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修道院。
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修道院。
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近くには、前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の生誕の地ヴァドヴィツェがあり、法王は生前、幾度となくその故郷の町とカルヴァリア・ゼブジドフスカを訪れました。
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夕食まで少し時間があったので、一旦ホテルに戻り休憩してまたバスで旧市街のレストランに夕食に出ました。
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ブロッコリースープ。
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ポークとマッシュポテト。
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パンナコッタ。
明日こそは晴れるかな?
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