2015/10/12 - 2015/10/21
41位(同エリア162件中)
ミモザさん
午前中はヴロツワフの市内観光です。世界遺産の百周年記念会館を見学して、旧市街に向かいます。残念ながら雨が降りカメラのレンズに水滴がかかりいい写真が撮れません。
旧市街の建物はカラフルで雰囲気があり、これに青空だったらどんなに良かったことか・・・
旧市庁舎も見学して、街の可愛い妖精たちにも沢山遭遇しました。
1時間ほどバスに乗り次の目的地シフィドニツァで昼食を取りました。
ヨーロッパ最大の木造建築ヤヴォルとシフィドニツァの二つの平和教会はユネスコの世界遺産に登録されていますが、ミモザはシフィドニツァの方を見学しました。
その頃雨も止み、教会の周りは秋の雰囲気が色濃く出ていました。
見学後クラクフに向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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朝、朝食を済ませて、出発まで時間があったので、何人かの方と近くに朝市があるというので出かけてみました。
外の朝市かと思ったら、建物の中の市場、マルクト・ホールという伝統的な市場ですが、ぐるっと一周したけど大したお店もなく戻ってきました。 -
ポーランド西部、オドラ川流れるヴロツワフの観光は、ライプツィヒの戦い100周年を記念して建てられた百周年記念会館からです。
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柱廊に絡まった蔦の葉、1本だけ赤く紅葉していました。
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1913年に建てられた当時世界最大のドーム型コンクリート建築として脚光を
浴びた先駆的存在。内部直径69m、高さ42m。
2006年に世界遺産に登録された。
「百周年記念」とよばれる由来は、1813年の対ナポレオンのライプツィヒの戦い
100年を記念している。 -
すぐ近くに映画の学校がありました。
この建物のところに自販機があり、外国で自販機は珍しい。 -
それから旧市街の方に向かいました。この街には小人(ドワーフ)が沢山いるというので、探してみました。
いた、いた何してるのかな? -
なんでもこの小人の銅像はだんだん増えて300個ほどもあるとか。
小人マップもあるそうです。 -
今日の朝は昨日より温度が上がり7度です。それでも日本から比べると寒いです。
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雨は止みそうにもありません。傘をさしての観光は嫌ですね。
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スーツケースを持つ小人、確かホテルの前にありました。
よく見ないと小さいので見落としてしまいそうです。 -
肉屋通り
わずか5、60m位の短い路地、昔は肉屋が軒を連ねていたのでこの名称がついたとのことですが、現在はお土産やさんなどがあります。
路の真ん中に動物の血が流れるように少し低くなっていました。
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まだ朝が早いので、お店は閉まっていました。
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なるほど豚、ヤギ、アヒル、ウサギのブロンズ像が置いてありました。
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このお天気だから人も少ない。
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あ、可愛いアーチが見えます。
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ここにも小人が・・・
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聖エリザベート教会だったかな?
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寄り添うようにして建つ白い家と赤い家。通称「ヘンゼルとグレーテルの家」。
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またまた小人見っけた(^^♪
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1000年以上の歴史を誇るヴロツワフは、市内に約100本の橋がかかっていて水上都市のような独特の味わいがあります。下シロンスク地方の中心として、各国の文化が絶妙に融合した独自のコスモポリタンな文化を築き上げました。
かってはチェコ王国、オーストリア、プロイセンの統治がつづき、第二次世界大戦まではドイツの領の「ブレスラウ」として知られていました。 -
ポーランド第4の都市です。
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噴水も寒々しいです。
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壁を修理する小人。
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カフェの窓にアイスクリームを食べる小人。
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旧市場広場
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お天気が良ければ、ゆっくり散策してみたい街でした。
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カラフルな建物が並び、きれいな広場ですが、青空がないので、写真写りがさえません。
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お天気が良ければさぞかし賑わっていることでしょう。
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市庁舎の半地下にあるのがビアセラー「ピヴニツァ・シフィドニツカ」ここはヨーロッパで一番長い歴史を誇る老舗レストランで創業は1273年というのですから、驚きです。
地元の名士や名門の貴族たち、ゲーテやショパンといった有名人が数多く訪れたとか。 -
こんな雨なので予定にはなかった旧市庁舎の内部の見学です。
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ゴシックとルネサンスの美の調和がみごとな旧市庁舎です。14世紀末から15世紀初頭にかけての建物といわれます。ここの地かつて町の政治の中心となっていたこの建物は市立美術館物館として公開されています。
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市庁舎前にあっとミニチュアの模型。
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牙を出した熊の銅像。
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1階内部、市庁舎の歴史が描かれていました。
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2階部分。
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税金を取り立てる部屋など面白いものがありました。
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市庁舎の前には、広場の中央にはポーランドの喜劇作家 アレキサンダー・フレドロの銅像。
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旧市庁舎は時計塔にもなっています。
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右側の建物がインフォメーション。
30分ほどのフリータイムがありましたが、雨なので残念! -
塩の市場広場
お花のお店が数軒ありました。 -
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エリカでしょうか? あちらこちらでこの花を見ました。
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あ、あんなとこにも小人が!
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1時間弱でシフィドニツァのレストランに到着。
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先ずはスープから、最初お皿の上に白いパスタのようなものが入っていました。
その後スープがきましたが、添乗員さんが言ってくれないので、このパスタを食べた人がいて大笑い。
チキンヌードルスープ -
今日のメインはピエロギ、ポーランド風餃子のこと。
不味くはないけど、なんせ4個も多い。日本人には2個が適量。 -
デザートはポンチュキ(ポーランドのドーナツ)
コーヒーを注文しました。ご馳走様(^^♪ -
なんか鹿の角やらやたら動物の装飾品で飾られたレストラン、雰囲気はあるけど、落ち着きません。椅子も重い・・・
さてお腹が一杯になり、これから午後の観光です。 -
こんな黄葉の風景はいいですね。
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あ、見えてきました。木造の教会が。
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外観は教会には見えません。
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入口から入ったすぐに小さな祭壇がありました。
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真ん中に鐘楼が置かれていました。
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釘を一切使わないヨーロッパ最大の木造宗教建築物の内部は豪華で煌びやかなバロック様式の装飾が施され、その建築的、宗教的な重要性から世界遺産にも登録されています。
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内装は大変美しく、天井や壁面の絵画は聖ヨハネが黙示録の中に記した情景を中心に描かれています。
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オーストリア皇帝によりプロテスタント教会の建設が認められ、様々な条件のなかでたてられた木造教会、内部は暗いけど素晴らしいです。
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これらの教会は、伝統的な教会と同じように作ることはできず、耐久性のない建材で建てられ、市壁からの大砲の射程距離に置かればなりませんでした。
そして、木材、藁、粘土を利用したハーフ・ティンバー(木骨)造りの建物が出来ましたが、木造建築の教会としてはヨーロッパ最大のもので、数千人を収容することができます。外観は質素ですが、内部はバロック様式の豪華できらびやかな内装で飾られています。 -
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時間があったので、教会の周りを散策してみました。木々が色づいています。
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墓石でしょうか?
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旧市街の外側にあり、プロテスタントの古い墓地に建てられています。
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やっと雨が止みました。
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静かな秋の様は、なぜかセンチメンタルになってきますね。
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ハロゥインも近いし、無造作に置かれたミニカボチャ。
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トイレの入口に真っ赤に紅葉した蔦。
これから4時間かけてクラクフに移動します。 -
ニシンの前菜
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ポーランド風カツレツ。 美味しいけどサイズが大きいので全部は食べられません。
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ニンジンケーキとチョコミントアイス。
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クラクフのホテルは、ノボテルクラクフ シティウェスト。
今夜から3連泊なので楽ですね。ちょっと中心街からは離れています。
明日はクラクフの旧市街地区観光です。
明日は晴れるかな?
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