2015/09/16 - 2015/09/25
234位(同エリア902件中)
のりアロハさん
- のりアロハさんTOP
- 旅行記408冊
- クチコミ268件
- Q&A回答46件
- 1,160,680アクセス
- フォロワー66人
ツアー7日目。
午後モスタルを出発して375kmかけプリトヴィッツェへ。
公園内にあるベルビューホテルに宿泊。
8日目はプリトヴィッツェ公園内を朝8時から4時間かけ、下湖群から上湖群までたっぷりと散策。
様々な美しい滝やエメラルドグリーンの湖に大感動。
昼食後、300kmかけオーストリアのグラーツのホテルへ移動し、翌日フランクフルト経由で帰国の途につきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
夜7時半前にプリトヴィッツェにあるベルビューホテルに到着しました。
公園内にあるホテルは3つだけですが、そのホテルの1つになります。 -
三ツ星(阪急交通社ではスタンダード)のホテルで、山小屋風という口コミもありましたが、思ったより狭さは感じませんでした。
-
洗面やトイレは狭く、コップは100均に売ってるようなピクニック用のコップでした。
-
お風呂はバスタブはなくシャワーのみです。
-
夜になると少し肌寒く、部屋にあるヒーターが少し使われてました。
-
夕食はお隣のプリトヴィッツェホテルで。
-
スープに。
-
サラダ。
-
メインは鱒のグリル。
味が薄いので醤油があるといいという話もあって、醤油を日本から持参したのですが、その必要はなく塩加減も良く身も大きく食べごたえもある逸品でした。 -
「デザートは果物です」と事前に聞いていたのですが、まさかのリンゴが丸ごと1個出てきました。
デザート用のスプーンが置かれる位置に、何でナイフが置いてあるの?と不思議だったのですが、このリンゴを剥くためだったとは。
紅玉のような酸味の強い昔懐かしいリンゴでした。
夕食後、近くの駐車場に行くと、星が綺麗に見えました。 -
8日目の朝。
朝食はサラダ類はありませんが、スタンダードクラスなので、こんなもんでしょう。 -
朝8時に出発。
バスに乗って入口1まで来て、ここから散策を開始します。 -
陽が差していないのが残念ですが、雄大な景色が目の前に広がります。
-
光はなくても水が綺麗。
-
所々にこういった看板があります。
下湖群を周るので右の方に歩いていきます。 -
湖畔沿いを歩くための木道が見えてきました。
昨年は大雨の日が続き、添乗員のN澤さんはここに7回来ましたが内6回は木道が冠水し通れなかったそうです。 -
78mとプリトヴィッツェでは最も落差のあるヴェリキ・スラップ(大滝)。
迫力があります。 -
湖畔沿いを歩いて行きましょう。
-
カルジェロヴァツ湖。
-
イチオシ
透き通った水の中には鱒などが沢山泳いでいます。
鴨も気持ち良さそう。 -
ノヴァコヴィツァ・ブレッド湖を通って、ヴェリキ・スラップの近くに。
-
落差の大きな滝があるかと思えば、静かに流れる滝もあったりして色々な滝の表情が楽しめます。
-
大きな鯉?も見かけます。
-
草の合間を縫って流れる滝も風情があります。
-
シュプリャラ洞窟だったかな?
公園内には60程の洞窟が存在するそうです。 -
写真撮影に夢中になって、木道から落ちて怪我をする人もいるそうなので気を付けます。
-
水の流れが速い所もあります。
-
こういう目線で見れる滝もあります。
-
ガヴァノヴァツ湖沿いを歩いていくとミルカ・トリニナ滝に。
この地を愛したオペラ歌手の名前が付けられた美しい滝です。 -
プリトヴィッツェ湖群は1949年に国立公園に指定(クロアチアで最も古い)され、1979年には世界自然遺産にも登録されました。
-
ミラノヴァツ湖畔を通りミラノヴァチュキ滝に。
滑らかなタッチの写真が撮りたかったのですが、う〜んもう一つです。 -
P3に到着しここで少し休憩します。
お土産物屋さんがあり、もうクーナもそれほど残す必要もないのでカレンダーなどを購入しました。 -
湖沼群では最大のコズィヤク湖。
-
ボートに乗って移動します。
-
現地ガイドさんの座ってる姿が恰好良かったのでパチリッ。
-
あちらはP1の乗り場です。
-
P2で下りて上湖群を周ります。
-
流れが静かな上湖群では湖底の石灰華(せっかいか)がよく見えます。
石灰華は水中の成分と岩石が有機変化により炭酸塩となり固まり沈殿したもので、植物などに付着しています。
「ここにもあそこにも石灰華が見える」とあまり人に言うと、「おせっかいか〜」と思われるので気を付けて下さいね。 -
グラディンスコ湖畔を歩いて行くと、象の形に見える木に遭遇しました。
象に見える木であって雑木ではありません。 -
さらに上の方に行きます。
-
この頃にはかなり温かくなってきて歩いていても気持ちがいいです。
-
ヴェリキ・プルシュタヴツィは飛び散る水しぶきが特徴の滝です。
-
陽も出てきて湖面が一層綺麗に見えてきました。
-
夏場だったら、こんな滝に打たれたら気持ちがいいでしょうね。
-
すっかり青空になってポッカリと雲が。
-
水中から何か湧いてる訳ではなく、水に映った滝を撮ってみました。
-
18mの落差があるマリ・プルシュタヴツィ。
こうして横から眺めるのもなかなかいいものです。 -
日差しを浴びて水面もキラキラッ。
-
枯れた木もここでは絵になります。
-
奥に見える滝がガロヴァチェキ・プクです。
滝や湖にはこうした看板が立っているので写しておくと、後でどこで撮ったか分かるので便利ですよ。 -
ここは看板が出ていなかったので滝の名前が分かりませんが、神秘的な感じがする滝です。
-
横からも。
-
この辺りで引き返すルートもありますが、皆さんさらに上まで行こうということで、頑張って登っていきます。
-
水面に映った青空。
-
ガロヴァツ湖は標高583m。
下湖群より80mほど高い位置にあります。 -
エメラルドグリーンの穏やかな湖面。
-
水面に映る木々と雲。
-
鴨目線で。
-
美しい景色はまだ続きます。
-
様々な滝が見られ、プリトヴィッツェのスケールの大きさに感動します。
-
落ち葉と水の流れ。
-
木々の間から光芒も撮ってみました。
-
上湖群まで周るのは無理かな?と思ってましたが、このツアーはプリトヴィッツェの滞在時間が6時間と長かったため時間の余裕があり、下湖群と上湖群を4時間余りで制覇しました。
今回ここでの時間が長く取ってあることも、このツアーを選んだ理由の一つだったのですが、選んで大正解でした。 -
ST3からはエコロジーバスに乗りST2に向かいます。
環境に配慮し電動のバスになっています。 -
ランチはこちらのポリャナというレストランです。
-
だいたい同じような具材になるサラダ。
-
クリーム煮のようなチキンソテー。
クロアチアではロールキャベツも名物料理の一つですが、酸味が効いていて腐ってるのじゃないかと思われ不評のようでツアーのメニューには最近は出さなくなったようです。 -
バニラアイスは濃厚で美味しかったです。
-
1時半過ぎに食事を終え、これで観光は終了。
帰国のためにオーストリアのグラーツに向かいます。 -
途中休憩で寄った場所がクロアチア最後のお店になります。
緑茶も置いてありましたが、ハチミツやザクロ入りです。
こちらの人にとっては甘さを加えないと緑茶は飲めないんでしょうかね? -
一度ぐらいはデザートに出てくるかな?と思ってましたが、出て来なくて食べられなかったクレムシュニテが置いてあるので購入することにしました。
13クーナ(約260円)だと添乗員のN澤さんに少しだけ援助してもらうと、ちょうど持っているクーナが使い果たせるなと思ってレジに行ったら、値段を見間違えていて19クーナ(約360円)します。
10ユーロで払ったら、お釣がクーナで返ってきてしまいました。 -
外はサクサクのパイ生地で、中はシュークリームのようなカスタードで、見た目ほど甘くなくなかなかいけました。
大きいので、通りかかるツアーの皆さんにも少しずつお裾分けをしました。
食べてみたかったスイーツだったので食べられて良かったです。 -
添乗員のN澤さん・運転手のマリオと記念撮影。
人気添乗員のE澤さん、仕事もテキパキで知識も豊富な素晴らしい添乗員さんでした。
運転手のマリオは最初から最後まで運転してくれて、イケメンで運転も上手く道も良く知ってして、こちらもとても優秀な運転手さんでした。
(途中、マリオに奥さんと子供がいるのが分かると、なぜかガッカリする女性陣が多かったです)
1000円ぐらい余ったクーナは、感謝の意味も込めて全てマリオにあげました。 -
オーストリアのグラーツまで300km余りを走り、夜7時半頃にグラーツのレストランに到着しました。
スープには麺のようなものが入っていますが、カップ麺に入っているような麺でした。 -
ビールは5ユーロしてましたし、ソフトドリンクは2.5ユーロと、オーストリアは物価が高めの印象です。
添乗員のN澤さんと運転手のマリオにも、私の支払でドリンクを飲んでいただきました。 -
メインはオーストリア風カツレツ。
ミラノ風カツレツのような感じの肉を叩いて薄くし揚げてあります。 -
デザートはクランベリーが乗ったケーキ。
-
本日泊まるホテル、ストイザー・グラーツに夜8時半過ぎに到着しました。
4つ星ホテル(阪急交通社ではスーペリアホテル)です。
部屋はけっこう広めです。 -
バスタブはなくガラス張りのシャワーだけがあります。
-
ドアを入って2畳ぐらいのスペースがあり、ここがちょっと無駄なような気がしました。
-
石鹸とシャンプーが分かれていなくて、この液だけで全て全身を洗います。
こんなのは初めてです。 -
エアコンが見当たらなかったので、暑い時は扇風機だけを使用するのかも?
-
9日目の朝、今日も6時に起きて朝食です。
-
ホテルを8時に出発。
-
この街も後で聞いたのですが趣きのある街だそうです。
-
こんなトラムに乗って観光もしたかったです。
-
グラーツの空港までは45分ぐらいで到着しました。
この飛行機に乗って帰国します。っていうのはやはり無理そうです。 -
出発は10:35なのでかなり時間があるので、小さな空港ですがお店があるので見て周ります。
-
男子トイレのマークの色が赤っぽい色なので、ここで大丈夫?なのか不安になりました。
-
10分ほど遅れて10:45に出発。
フランクフルトまでは1時間ほどですが、帰りもサンドイッチが出ました。 -
フランクフルトに到着し乗継です。
-
グラーツの空港で手荷物検査はしているので、フランクフルトでは手荷物検査はありませんでしたが、出国手続きに30分ほどかかりました。
さらに搭乗口は一番奥なのでそこまで歩くのに20分を要しました。 -
帰りの機材も当然747型です。
-
13:40発のルフトハンザ710便。
15分遅れで出発しました。 -
ツアーの場合、帰国便の席が家族バラバラになる事もありますが、今回は皆さん並び席になっていました。
午後4時半頃に1回目の食事。 -
到着まで1時間を切ってから2回目の食事が出て少し慌ただしかったです。
-
帰りの所要時間は約11時間。
ほぼ定刻通りに成田に日本時間の朝8時10分前ぐらい到着しました。
今回も天候には恵まれ、素敵な街並みと美味しい食事、添乗員さんや運転手さんも大変よく、とても楽しい10日間旅行となりました。
ご訪問ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
のりアロハさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
97