2015/10/19 - 2015/10/28
1089位(同エリア2515件中)
しましまさん
イタリア・ミラノ2泊
↓
●シティナイトライン(夜行列車)で移動 1泊
↓
●ドイツ・ベルリン2泊
↓
ドイツ・ジーゲン2泊
↓
ドイツ・フランクフルト1泊
シティナイトライン(CNL)でベルリンまで。
初の夜行列車体験です。
ベルリンでの2泊3日を記したいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
ミラノ中央駅から定刻通りCNL出発!
夜ごはんの食料をRELAYで沢山買い込んだのに、出発した途端揺れが激しく、食べる状況でなかった。
夫とともに酔い止めを飲む。
今回の旅、酔い止めがなかったらと思うと怖い。
そのおかげなのか、ぐっすりミュンヘン中央駅まで眠る。
途中一度目が覚めた時、ちょうど国境を越える時だった。(グーグルマップで位置を確認)
感動!ミラノ中央駅 駅
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ミュンヘン中央駅に着く1時間前、朝ごはんを車掌さんが持ってきてくれる。
パン2つとジュース、コーヒーつき(おそらくダルマイヤーの)。
嬉しい。 -
ミュンヘン中央駅で下車する。
乗車時間10時間、定刻より30分遅れだった。
ジャーマンレイルパスをバリデートしにカウンターへ。
そのついでにミュンヘン〜ベルリンまで予約したくて、駅員に言ったのに、予約なしでもその列車はガラガラだから大丈夫と言われる。
そして乗りこむと満席で座れない。
ガラガラやって言ったやん!
イライラしながらも、もう一度カウンターへ行き、次の便の予約を取る。
1時間のタイムロス。
色々あったが無事にベルリン中央駅まで着く。
ミュンヘンから約6時間の旅、夜行合わせると16時間。
お疲れさまでした!ベルリン中央駅 駅
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ベルリンでの2泊はインターシティホテル。
とても綺麗なホテルだ。
中央駅からも近く、意外と広いので、快適にくつろげた。
チェックインの際、3日間使える乗車券(バス・トラム・Sバーン・Uバーン乗り放題)をもらえた。
これが本当に便利で、DBが経営するホテルに泊まるメリットだなーと思った。インターシティホテル ベルリン ハウプトバンホフ ホテル
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(写真は夜だけど)遅めのお昼にCURRY36で、カリーブルストを頂く。
カリー36 (動物園店) ファーストフード
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カリーブルスト2本withポムス・ケチャップ 5.5ユーロ。
全てが美味しい!カリー36 (動物園店) ファーストフード
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ZOO駅周辺を探索して、ソニーセンターへ。
きらびやかなイルミネーション。ソニーセンター 現代・近代建築
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夜ごはんはリンデンブロイで。
ソニーセンターの広場に面していて、3階建て。
3品頼んでお腹がいっぱい。
・シュニッツェル
・ジャガイモのスープ
・グリーンサラダ
これにビールを夫と2杯ずつ頼み、60ユーロ弱。リンデンブロイ 地元の料理
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お腹がいっぱいなので、歩いてホテルまで。
夜のブランデンブルク門は浮き上がって見えた。ブランデンブルク門 建造物
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議事堂前も通過。
ドイツ連邦議会議事堂 現代・近代建築
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ベルリン2日目。
朝早起きしてベルリンの壁を見に行く。
この壁で東西が分断されていたなんて信じられない。
思っていたより長く、壁は残っていた。 -
塗りなおしている途中。
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SILO CAFEで朝ごはん。
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美味しいコーヒー。
オシャレなベルリンっ子でにぎわっていた。
朝ごはんは美味しかったあまり、写真を撮り忘れる。 -
クロイツベルク周辺を散策。
紅葉がキレイ。 -
行きたかったスリッパ屋さん、Jünemann's Pantoffel Eck。
東ドイツ時代から長く続くハンドメイドのスリッパ屋。
店内も商品もあたたかくて、来れたことに感動! -
次に、日本でも扱いがあるHUT UPへ。
フエルトで作られた洋服やバックが沢山。
2階のアトリエで作られているらしい。
お店の人もとてもいい人で、おいしいハーブティを出してくれた。
バッグを買おうとは決めていたが、日本に入荷してないよーとの一声で決定。
大切にします! -
その後電車に乗って色々観光。
ベルリンのシンボル、テレビ塔やテレビ塔 建造物
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赤の市庁舎
ベルリン市庁舎 (赤の市庁舎) 史跡・遺跡
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博物館島周辺も散策
ベルリン大聖堂 寺院・教会
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いったんホテルに戻り、夜ごはんに再び繰り出す。
ZOO駅の近くにあるヨーロッパセンター(オイロパセンター)の2階にあるじゃがいもキャラがかわいいレストランへ。
ドイツ版ファミレス?のような、地元色が強いレストラン。
観光客が少なく感じた。
ポテトメニューがウリで、おいしいのだがとっても量が多い。Kartoffelkiste 地元の料理
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帰り道、
あぁ明日の朝ベルリンを発つんだなーと思い、悲しくなった。
ベルリンに来て、今まで感じたドイツのイメージをガラリと変えた。
オシャレだし、街が生き生きして、若者も多い。
そして、アートの街だなと思う。
自然もたっぷりあるし、歴史も感じることができる。
古いものと新しいものがいい感じに共存していて、心地が良かった。
しかし今日はよく歩いた。
携帯で30キロ以上歩いたことを知り、どっと疲れが出た。
明日はベルリンを発つ。
妹と待ち合わせるドルトムントまでICEでの移動だ。
続きは③ドイツ・ジーゲンの旅で記したいと思う。ヴィルヘルム皇帝記念教会 寺院・教会
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