2015/11/01 - 2015/11/01
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hiro3さん
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今日は、「黒部渓谷パノラマ展望ツアー」に参加してきました。このツアーは、今年5月に始まったばかりの黒部渓谷の深部を目指すツアーです。
関西電力の黒部ルート見学会が開催されているのは知っていましたが、毎回30名で平日のみ!抽選倍率8倍以上!と絶対無理。でも黒部立山をこの前訪問して黒部の魅力に触れ、電源開発の歴史を知るにつけて思いは高まります。
見つけました!竪坑エレベーターに乗れる! 吉村昭さんの「高熱隧道」に近づけるツアー!大急ぎで申し込みました。
このツアーは、金・土・日・月限定で、一日4便、各便53名のみのツアーです。さっそくネットから申し込みの手続きをしましたが、希望日の第一便は、すべて満員!何とかこの日の第二便を予約できました。そのことが結果的に・・・!
このツアーの第二便は宇奈月駅に8時集合です。0時スタートの日帰りドライブでも間に合いますが、5時間弱のドライブ時間を考えて、10時頃の出発にしました。
この前の立山よりもう少し先まで車を走らせます。週間天気予報では雨模様だったのですが、一転晴マーク! 期待できそうです。
写真点数が多くなったので、前編と後編に分けました。
それでは、出発進行!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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北陸道を順調に走り、黒部ICから一般道に途中のコンビニにて翌朝の食料などを購入しました。宇奈月温泉にもコンビニはありますが、24時間営業じゃないので手前で準備しました。
早朝、目が覚めたらクリアな星空!モゾモゾと起きだしました。
宇奈月の駐車場を利用することも考えましたが、もう少し上流で夜明けまで待機してそれから宇奈月駅前に移動するプランです。
北陸道で雨に会い到着した時、雲が覆い星も見えなかったので、お天気は期待できないかな?と思っていたのですが一転!晴れ女さんのオカゲか! -
新柳河原発電所方面
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夜が明けてきました。
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紅葉も進んでいます。
宇奈月あたりは、5〜7分の紅葉だったかな? -
アーッ!お猿さんだよ〜♪
さっきの場所で出会わなくてよかった。外に出ることも出来なかったよね。 -
新柳河原発電所
湖上に浮かぶ城をイメージして造られているそうです。
ヨーロッパの古城ですね。何も知らないで訪問すれば、ココは日本?ってな感覚になりそうです。
右手の三つの穴は、旧柳河原発電所の水圧鉄管支持部です。宇奈月ダムの完成によって旧柳河原発電所は水没しました。 -
イチオシ
宇奈月ダムにやってきました。
駐車場は、道路の左右両側にあります。
山が白い帽子をかぶってますよ。まさか紅葉とのコラボが見れるとは・・・!水の色と紅葉と雪化粧・・・最高です。 -
第一展望広場からの眺め
うなづき湖にかかる湖面橋です。 -
宇奈月温泉街とは対岸方向を進みました。湖畔の湯「とちの湯」がある尾の沼公園が最終地です。
車だとこのあたりまで足を伸ばされるのがオススメです。 -
宇奈月ダム
豊富な水を水道水や発電に生かす目的と洪水を防ぎ下流域を災害から守るという多目的ダムとして2001年に誕生しました。
このダムの特徴は、なんと言っても排砂ゲートを備えているところです。
流れ込む土砂を堰き止めることでダムが埋まってしまうことになります。
又、海岸線の浸食を防ぐ目的もあります。
情報資料館「大夢来館(だむこんかん)」もあります。 -
トロッコ列車が横を走っています。
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手前が新山彦橋です。左手が宇奈月温泉となります。
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富山地鉄の宇奈月温泉駅にある温泉噴水です。
黒部峡谷黒薙温泉から引湯された60度の豊富なお湯が噴き上がっています。 -
周辺の案内図
駐車場(一日900円)に車を停め、いよいよツアーに参加します
ツアーの集合時間は8時です。まだ時間があるのでウロウロします。 -
山彦橋に向かいます。
駐車場から駅に向かう途中に遊歩道の入口があります。 -
黒部渓谷鉄道
トロッコ電車が有名ですが、もともとは日本電力、日本発送電による黒部川電源開発のための資材運搬用鉄道です。
ですから、貨車もたくさん保有しています。 -
こちらは先ほど車で通った弥太蔵橋です。
ちょうどかぶってしまっていますが、手前に「詩のみち遊歩道」の吊り橋もあります。
少し下流には駐車場もあるので、ココに駐車して遊歩道で駅まで歩けば無料かな? -
新山彦橋です。
真っ赤な橋がキレイです。 -
アッ!電車がやってきました!
始発は、もう少しあとだと思っていたのですが人が乗っていますね。回送電車じゃないようです。 -
トロッコ広場
凸型機関車(ED11号)と二軸のオープン型客車が連結・展示されています。新しくできたそうです。
機関車は、平成25年12月まで現役でした。
車輪を使ったベンチもあります。運転席は狭そう〜!横向きに座って運転するそうです。大変だぁ〜! -
7:32 宇奈月発がやってきました。
手前で汽笛を響かせイイ感じで走ってきます。
やまびこ展望台から撮影しています。やまびこ展望台 名所・史跡
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駅に向かいました。
宇奈月温泉駅には、京阪電車の車両だった電車も見えます。
京阪のダブルデッカーも走っています。軌道幅が違うので台車は入れ替わっています。
西武や東急の車両もあって、鉄道博物館のようだという方もおられます。宇奈月温泉駅 駅
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黒部川電気記念館
EB5
電源開発の時代、アメリカのジェフリー社で製造された工事用小型電気機関車を使用していました。黒部川電気記念館 美術館・博物館
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パノラマ展望ツアーの受付は駅舎の2階です。
予約の確認と申込書と本人確認ができるものを提出します。関西電力の施設内を通行するためのセキュリティーですね。
トレッキングシューズの貸し出しもありますので、安心して参加できますよ。
受付完了後、参加者全員が集められレクチャーを受けます。
欅平までは、普通にトロッコ電車を楽しみます。そこから案内人がついて、渓谷の深部へと入っていきます。
自分たちは、9:00 スタートの第二便です。黒部峡谷鉄道 (トロッコ電車) 乗り物
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ツアーの案内です。
料金は一人5000円で、11月30日までです。
11月16日以降は、パノラマ展望台には行けません。そのかわり、上部トンネル内にある研修庫で、パノラマ展望台からの眺望を写真で紹介するとともに黒部川第三発電所建設時の記録映像を見るツアーになります。
窓なしの普通車からのアップグレードもあるようです。 -
パノラマ展望台までの登山道の説明には、かなり驚かされます。
充分な体制で準備されているとはいえ、参加される人は様々・・・、まっ、それでも一日200人ぐらいを案内されるツアーなので・・・、大丈夫と思いお気楽に参加です。
久しぶりのツアーです。団体行動にドキドキ!従順なオッサンを演じることにしました(笑) -
いよいよトロッコに乗り込みスタートです。乗り込む車両は決められていますが、席は指定されていません。早めに改札口に並び順番を待ちます。なぜって?進行方向右側のほうが渓谷沿いになり景色がイイのです。鐘釣橋から後半は少しだけ反転しますよ。
右側となる奥から座っていくので早めの準備を!
無事、右側を確保できました。普通車(窓なし)はベンチシ−トだけの吹きっ晒し! -
4人が座ればキチキチのベンチシートです。背もたれもないのでノンビリとはできません。
でもこの狭さがまたイイんです。
カタン、コトンとレールの継ぎ目の音がイイ感じです。 -
山彦橋の遊歩道から手を振って下さってます。
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この時期は防風、防寒の準備は必須です。ユックリとはいえ普通車はふきっ晒しの車両です。
ホテルから手を振ってくれるお客さんや従業員の人がたくさん! -
朝見た新柳河原発電所です。
山に朝陽が入って鮮やかですね。新柳河原発電所 名所・史跡
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軌道が建物内に入って行ってます。
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中央がサル橋です。お猿さん専用の橋です。
左手は、引湯管です。宇奈月温泉はお湯が湧いているいるのではなくて、上流の黒薙温泉から7.5?になる引湯管で引き湯されています。
宇奈月温泉も昔は、お湯が出ていたそうです。でも3年ほどで湯温が低下してしまい廃業されたそうです。そのこともあって、黒薙温泉の高い湯温と湯量で賄うようになったそうです。猿専用吊り橋 名所・史跡
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仏石
仏の姿に似ているので仏石。湯治客が道中の安全を祈願したとの言い伝えも。赤い頭巾が目印です。トロッコ電車の車窓から見えるのはほんの一瞬。チャンスを逃さないように。公式HP
室井滋さんが車内放送で案内されます。滑川出身です。欅平まで約80分間飽きることなく堪能させてもらえました。仏石 名所・史跡
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EDR26・27型に引っ張られて走ります。
アトラクションの乗り物のような感じです。トンネルなどは、壁がすぐ横で迫力があります。 -
後曳(あとびき)橋
峡谷の中で一番峻険な谷、黒部峡谷の支流黒薙川に架かる橋。高さ60m、長さ64m。谷を見下ろすと、その深さに驚き思わず後ずさりをするということからこの名がつきました。後曳橋 名所・史跡
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ウド谷
ウド谷橋を渡ります。
厳しい冬の間、雪崩から線路を守るため沿線でただ1箇所、レールや枕木を取り外します。それをトンネル内に格納します。
トンネルには扉がつけてあり、閉めることにより雪害から施設を守ります。
冬場は橋脚だけになります。 -
コンクリートの構造物は、冬期歩道です。
冬の間、電車は使用できません。しかし、保守点検作業の為にダムや発電所に行かなければなりません。その時に利用されるのがこのシェルターのような歩道です。かなり狭くて時間もかかるようです。 -
出し平ダム
発電用のダムとして関西電力が手掛けた黒部川水系の発電用ダムの中では最も新しいダムです。
また、「排砂ゲート」を備えた日本最初のダムでもあります。
今新たに発電所を建設中です。出し平ダム 名所・史跡
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黒部峡谷鉄道
愛称トロッコ電車と言われ、軌間762mm!新幹線のほぼ半分!
電力会社の専用鉄道として、建設用の資材や作業員輸送として利用されていました。
乗車希望の一般の人がたくさんいて、生命の保証をしないことを前提に便乗の取扱いをしていました。切符にも書かれています。
そして営業免許を取り現在に至ります。
車両総数320両。機関車29両、客車134両、貨車155両、特殊車2両はいずれも中小民鉄第1位の保有数となっています。スゴイ! -
黒部川第二発電所
発電所右手の崖は鼠ですら登れないほどの断崖ということで、ねずみ返しの岩壁とよばれているそうです。
建屋の設計は建築家 山口文象さんです。
右手の赤い曲線のある橋との対比が面白い。 -
小屋平(こやだいら)ダム
堆砂がかなり進んでいます。堆砂率(堆砂量/総貯水容量)が95.0%だそうで、浅くなっているのが見えます。 -
ピン・リンク式連結器
油圧ダンパを備えています。この方式の連結はココだけのようです。
連結部に遊びがないのと、油圧ダンパとの効果もあって音が静かです。 -
欅平に到着しました。一般の人は降りて右手方向に進んで出口に向かいますが、ツアーの人たちは反対側で案内人の方と合流します。そこでヘルメットを着装します。
ヘルメットをつけたことのない方は、前後が分からない等苦労されています。
ヘルメットの色で時間帯を分けられていて、グループが間違わないようになっています。
欅平駅から上流の軌道(トンネル)は、関西電力の専用鉄道です。一般の方は立ち入ることができません。
ED9の凸機関車がやってきました。トロッコ広場にあったものと同系列の車両です。日本電力専用鉄道時代の昭和10年前後から使われているED凸型機関車ED9号です。欅平駅 駅
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いよいよツアー開始!列車の乗車時間は5分、あったかな?
ホームはありませんので、ステップを用意されます。
線路やポイントなど隙間があるところがあるので、注意するように喚起されます。
「足もとヨシ!」 -
青いヘルメット軍団です。
-
下部トンネルを進み、堅抗エレベーター前まで来ました。
凸型電気機関車に引っ張られてたった5分程度の乗車でしたが、これもイイんです。
特別な車両に乗れたこと!テンションが上がります。 -
竪坑エレベーター
あまりにも急な高低差をレールをひいてこなすことが出来ずにエレベーターが設置されました。200mの高低差を約2分で移動します。
荷物は宇奈月からトロッコ電車で牽いてきた貨車を積み下ろしなく、貨車ごと運べる様にエレベーターの床にもレールが敷設されています。 -
人のみ運ぶ場合は36名まで乗ることができます。
50数名の人数なので、2回に分けての搭乗となります。
今の気温は、11℃!皆さんちゃんと武装されています。 -
分岐が多くて逸れないように注意されます。
竪坑エレベーターは力持ち!貨車1両をそのまま載せて運びます。 -
イチオシ
竪坑エレベーターを降りるとすぐに、竪坑展望台にでます。
第一の絶景ポイントです。
ヤッター!何と表現すればいいのか?
HPの案内に11月上旬には運がよければ雪を頂いた山と紅葉が楽しめることもあります!とありました。持ってる?
最高じゃないですか!クリアな天気とあいまみえて、これ以上のぞむことはないという風景に出合いました。 -
陽の入り具合も一便よりイイ感じだそうです。
偶然乗車した二便でしたが、思わぬ幸運をもたらしてくれました。感謝!
左奥のピークが白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ)2903m
右奥は天狗ノ頭 2812m -
お借りしますよ〜!
-
こちらの列車には乗れません。
バッテリ−機関車が曳いています。なぜバッテリー?それは、架線式だと亜硫酸ガスにより銅線に腐食が生じてしまうからだそうです。この先が高熱隧道です。
これに乗って、もっと奥深くに行ってみたい!
この先の仙人谷までの開通過程では、途中の阿曽原付近で「高熱隧道」と呼ばれる超高温区間で難航した。当時の岩盤温度は160℃にもなり、工事の際、ダイナマイトが地熱で自然発火する事故が幾度も発生し多くの人命が失われた。現在では冷却用の導水管などの敷設により温度は下がったが、それでも平均40℃と相当の高熱であり、さらに十数年に1回程度は異常高温で導水管が機能不全となって運行中止になる場合もある。「高熱隧道」の近辺の隧道には硫黄が付着し、特に高温の区間では壁面がコンクリートで補強されている。この区間を建設するための過酷な工事を紹介したものとして、吉村昭の小説『高熱隧道』がある。wiki
黒部の太陽が有名ですが、それよりも前の時代、壮絶な自然との闘いがありました。戦争によって見えないこともありますが、多くの朝鮮の人が亡くなっておられます。全工区の犠牲者は300人以上といわれています。 -
竪坑展望台から上部トンネルを歩き、上部トンネル出口広場に向かいます。
上部トンネル内を250mほど歩きます。
上部トンネルは黒部川第三発電所の水圧鉄管へ行くトンネルです。
線路わきに歩行板を設置したり、水滴が落ちてくるために防滴工を設置したりして、ツアー用に準備されています。 -
第二の展望スポット! 上部トンネル出口広場に到着です。
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上部トンネル出口広場は、先ほどの竪坑展望台より10mほどの高度差なので景色はあまり変わりません。
でもここが登山で言うベースキャンプとなります。
出来るだけ身軽にして歩けるようにリュックなどを預けます。時間にして15分程度の登山なので、そのままでも大丈夫だと思いますが、そこは団体行動!したがいます。 -
出入口は鍵が掛けられて入れないようになっています。
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いよいよ登山!
工程370m!約15分の試練の登山(笑)
気を引き締めて前の人についていきます。
登山道は、安全を確保するために色々配慮されています。 -
ノンビリ撮影しているのは自分だけ?
だってキレイな景色、目に焼き付けるだけじゃもったいない!って関西人!値段のもとを取ろうと必死です。 -
オオっ〜!水平歩道か〜?ちょこっと雰囲気を感じさせてくれる丸太桟道です。
実際の水平歩道は、比べものにならない絶壁に刻まれています。もう絶対挑もうという気にならないくらいのルートです。
でも先人たちは、その道を電力開発に為に切り開きました。
右手にも登山道が見えます。自力で登ってこられる方もいました。お気をつけて!
フェンスがあるのでココで転落しても大きな事故にはならないでしょう。
「黒部では怪我をしない」といわれるそうです。だって落ちると怪我どころでは済まない!ひぇ〜!でも実際に今も転落事故がしばしば発生しているそうです。
ダム開発にかかわった人たちも、荷物を背負ったまま転落していった同僚を見たとか、そういう壮絶な光景が繰り返されました。
水平歩道を観光の目玉に!という動きもあるようですが、このままそっとしてほしいと思います。
ココも以前は、法面を少し削った獣道のような場所だったようです。そこを整備されて丸太桟道がつけられました。冬季にはすべて取り外されるようです。 -
欅平の奥鐘橋ですね。
竪坑エレベーターが一気に200mの高度を稼いでくれたオカゲですね。
10月15日、「日本百名山ひと筆書き〜グレートトラバース」の田中 陽希(たなか ようき)さんが、グレートトラバース2として、この日、欅平から水平歩道を走破されたそうです。 -
もう少しで展望台です。
案内人さんが、ペースが遅いとおっしゃってます。「展望台についたらすぐに降りなければなりませんよ〜」
されほどユックリなペースじゃないと思うのですが、これ以上のペースだと高齢の方の参加は無理!実際に一人の方が引き返されました。充分登れるような感じでしたが・・・。
下りをユックリと時間をかけて下ろすといういう配慮かもしれません。 -
最後のハシゴ場、あと5分!
鉄塔が見えだしたら、そこが展望台です。 -
到着です。15分も掛からずにやってこれましたよ。
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パノラマ展望台 858mからの絶景です。
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猫又山方向
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手前が奥鐘山(1543m)隠れるように右手に頂を覗かせているのが、鹿島槍ヶ岳(2889 m)
その右手が牛首山(2553m)
展望台と一体になった鉄塔敷地がパノラマ展望台です。
この鉄塔は猿飛線第3号鉄塔と呼ばれています。黒部川第三発電所で発電した電気を宇奈月方面へ送電しているそうです。 -
左手の天狗ノ頭から不帰嶮をへて唐松岳への縦走ルート!
なんちゃって登山者には、たどり着けない行程です(涙) -
もう少しアップで・・・。
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西側には 2300〜2400m の毛勝三山(猫又山・釜谷山・毛勝山)
素敵な景色を見ることが出来ました。竪坑エレベーターにも乗れたし、普段は入れない所を見ることが出来ました。
やっと半分!盛りだくさんで大満足!まだまだ、見どころはあります。
それではココまでを前編とします。よろしければ後編もごらんください。
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この旅行記へのコメント (2)
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- travel.reikoさん 2017/09/20 10:34:32
- 素晴らしいで賞☆
- 6月に家族で黒部トロッコ列車で
宇奈月温泉⇔欅平駅 を往復しました
私もこれからUPしますが、hiro3さんの旅行記が
素晴らし過ぎて、お恥ずかしい限りです
素晴らしい旅行記に乾杯(完敗)で賞☆
これからも頑張って下さいネ!
- hiro3さん からの返信 2017/09/21 07:27:07
- RE: 素晴らしいで賞☆
- travel.reikoさん、おはようございます。
ご訪問、書き込みありがとうございます。
6月にトロッコ列車に乗られたのですね。
秋色の黒部渓谷もイイですよ!
パノラマツアーで堪能しました。
旅行記、楽しみにしています。
お調子者の自分は、そんな言葉をかけていただくと何処までも飛んでいきそうです(笑)
サボりがちな4トラですが、何とかペースを戻すことに頑張っています。
これからもよろしくお願いします。
hiro3
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