2015/07/27 - 2015/08/02
484位(同エリア706件中)
suさん
【旅のスケジュール】
7/27(月)岡山 → 上海 → 紹興
7/28(火)紹興 → 寧波
7/29(水)寧波
7/30(木)寧波 → 上海
★7/31(金)上海 → 厦門
8/01(土)厦門
8/02(日)厦門 → 上海 → 岡山
上海発の飛行機の遅れにより、コロンス島上陸が18:35となってしまいました。すっかり夕暮れ。
日が落ちる前に観光しなくちゃ!
急げ〜!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
三丘田埠頭。
もうかなり暗い・・ -
まずは島が見渡せる日光岩へ行こう!
地図を片手にテクテク歩く。
素敵な洋館がいっぱい・・
こちらはホテルかな? -
わわわ・・
夜が迫って来た・・
素敵な通りに外灯が灯りはじめました。 -
コロンス島にはいろんな形の洋館があります。
-
あ、飛行機。
ここは中学校です。 -
屋根の上に猫発見!
コロンス島には猫がたくさんいるらしい。
出会えるかな〜 -
方向によってはほとんど黒く写ってしまうほど日が傾いてます。
-
レンガじゃなくて白い洋館。
太陽の下で見るのとはまた様子がちがうんだろうな〜 -
すっかり暗くなってしまいました。
教会です。
屋根の上に十字架がチラ見え。 -
ライトアップされた木々。
-
ここはもうすっかり夜。
こんな路地を見てるとここが中国だというのを一瞬忘れます。 -
窓にはステンドグラス。
ちゃんと人が住んでますよ。 -
夜の洋館もおもむきがあって良い♪
-
荷物運びのおじさん。
なんかカンフーとかしそうな雰囲気。
テクテクひたすら坂を上がり、日光岩に到着したけど、受付のおばちゃんに「今から入場?閉館時間の7時半までに帰ってこれんからダメ!」と一蹴される。
え??まだ7時だよ。あと30分あるよ?
ちゃんと帰ってくるから入れて!と懇願するも「ダメ!」の一点張り。
私の後に来た観光客にも同じ事言ってる。
そっかー・・せっかくここまで来たけどダメかー・・
残念だけどしょうがない。あきらめます。
もうすっかり暗いから夜景しか見えないだろうしね。
それにしてもここのおばちゃんはこの旅一番の怖さでした! -
坂を降りてくるとだんだんお店が立ち並んだ地域に入ってきました。
そろそろお腹も空いて来たのでなにか食べようかな・・
コロンス名物肉餡餅を発見! -
見た目は美味しそう・・
これはお土産に買って帰って、後で食べよう・・ -
さらに歩くと今度は蟹を売ってました。
カラッと揚げてるようです。
美味しそうだけどこんなにはいらない。
しかしお兄さん、端正な顔立ちのイケメンです♪ -
漢方やナッツなどを売ってるお店の軒先にはおつまみ系の販売。
おばあちゃんと孫娘で店番をしてます。
女の子に「これ写真撮っていい?」とジェスチャーでたずねるとちょっとはにかんだ笑顔でうなずいてくれました。 -
人がたくさんいる場所に出てきました。
広場のようです。
賑やか〜 -
色んなお店が立ち並びます。
-
また奇抜なディスプレイ・・
なんだろーこの棒みたいなのは? -
このお店、売り子が何人かいて(若い男子)なにやら賑やかにパフォーマンスを始めました。
雰囲気としては「パーティーピーポー」的な感じ(笑) -
「パーティーピーポー」の店で売ってたもの。
なんでしょうね?
なんかビーフンみたいな白い麺っぽいのがこれまた白くて丸いクレープみたいなのにのっかってます。 -
あ!
これ本で見た!
「土笋凍」という食べ物。
虫みたい・・と思ってたら・・ホントに虫らしい!
「海沙虫」という海の生き物。
うえー絶対無理!!!
なんかコリコリして美味しいらしいですよ・・ -
さっきの「パーティーピーポー」お店とは別のお店で棒みたいなのを食べてみる事にしました。
1本20元(約400円) -
注文するとあったかいのにケチャップをつけてくれます。
海老のすり身揚げみたいでした。
ちょっとイカの食感もしたかな?
私はイカ嫌いなので「入ってない」と自己暗示をかけることにしました。
想像通りの味ですが、美味しかったですよ! -
買ったお店です。
パーティーピーポーの店の近く。 -
どんどん人が行き交います。
-
なんかもうやめてくれ・・と言いたくなる照明。
せっかくのおしゃれな洋館もいっぺんに下品にみえてしまう〜 -
トルコアイス!
こんな所でも売ってるんですね。
「トルコののびーるアイス」って書いてます。 -
なんかみんな座ってるだけのお店。
なんだろう・・とじーっと見てるとお兄さんも見返してくる。
あー、ドクターフィッシュのお店だ!
座ってるのは水槽に足を突っ込んでるからなのね〜 -
とあるお店の看板犬。
笑顔がイイネ!! -
賑やかな広場を後にして、そろそろ埠頭へもどりますか・・
わあー
ここもケバケバしい!
すでに原型がわかりません。 -
普通にある門も「洋」の香りぷんぷん。
-
なんかよくわからないけどトンネルです。
向こう側まで行く元気もなく、入り口付近で写真だけ撮って終了。 -
コロンス島から厦門側を見ると、夜景が美しい。
20:30分、コロンス島観光終了。疲れた・・
帰りの船はガラガラでした。
みんな何時までいるんだろう?あんなにいっぱいいた人はもう帰ったのかな?
この後厦門上陸後、帰りの交通費を浮かすためバスで途中まで帰る事にしました。
とりあえず厦門駅まで行けばそこからホテルは近いからあとはタクシーを拾おうかなと。
バスは安くて厦門駅まで1元でした! -
誰?このヘルメット?と思いますよね。
駅でバスを降りたのはいいけど、タクシーがつかまらないことつかまらないこと!
迎車もあるし、近いから拒否もあるし、だいたい誰か乗ってるしでまったくつかまえられない!
右往左往してると、このバイクにのったおっちゃんが近づいて来て「お姉ちゃん、どこまで?」と聞いて来た。
「このホテルまで」とホテルのカードを見せると「そこじゃータクシーは止まらないよ」といい、「バイクのほうが便利だからバイクにしな!おれが乗っけてってやるよ」と言う。バイクタクシーもまあいいか、と思い値段を聞くとなんと「30元」とふっかけてきた!
いや、高すぎるでしょ。行きに乗った白タクでもそんなにしなかったよ。
「いらない。バイク怖いし」と断ると「そのホテルはタクシーじゃ無理だってば」とくいさがってくる。
私みたいな貧乏そうな観光客よりもっとお金もってそうな人がいっぱいいるのに、おっちゃん全然諦めない。
私がタクシーを止めて交渉してると横からツーっと寄って来てタクシー運転手に「ここはタクシー無理だろ?」と言ってる。
いや!おっちゃん!今私が交渉中よ!あっち行ってよ!
とおっぱらってもしつこくしつこく勧誘してくる。
「乗れ!」「乗らない!」の応酬をかれこれ15分程つづけ、バスを降りてからはや30分がたとうとしてる・・もう疲れた・・
大体30分あったらホテルまで歩いて帰れたかも・・とか、いやいや絶対迷って(方向音痴)30分じゃ無理・・とか、もう足が棒で一歩も歩きたくない・・とか様々な感情が渦巻いて、もうおっちゃんのバイクでもいいか〜と思って来た。
「・・じゃあ乗るよ」と言うとおっちゃん「よしきた!」と張り切って運転。
バイクというかカブなのでなんだかお尻が落ち着かない。
車スレスレの所を通る度に私が「ヒャー」と悲鳴を上げると「没問題!」と笑うおっちゃん・・。 -
無事ホテルにたどり着き一安心。
確かにこのホテルは前の道路が細いうえ、路上駐車もいっぱいでバイクで正解だったかも。
にしても30元は高すぎ!
でもおっちゃんの諦めない精神に支払うことにした。
バイクを降りて写真を撮らせてもらって初めてわかった。
おっちゃんって言ってたけど・・そんなにおっちゃんでもなかったね(笑)
ごめ〜ん♪ -
ホテルの前の売店(ちっちゃいスーパー?)で飲み物調達。
大好きなジェイ・チョウがプリントされたブリック飲料。
どのジェイもカッコイイ♪けど緑のだけ?なイラスト。
結局緑のを買って飲んでみたけど、アップル味の乳酸菌飲料でした。
コロンス島で買った肉餡餅を夜食に食べる。
・・甘い。
想像してたのとちょっと違ったな〜
口の中の水分全部持ってかれるし・・
できたてだったらもっと美味しかったかも。
明日はいよいよ土楼へ!
中国人ツアーに参加する予定です。
楽しみ!
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