2015/07/27 - 2015/08/02
43位(同エリア251件中)
suさん
「里帰りで中国に行くけど、一緒にどう?」と中国語の先生に誘われて、4年半ぶりの中国旅行をすることにしました。
スケジュールは
7/27(月)岡山 → 上海 → 紹興
7/28(火)紹興 → 寧波
7/29(水)寧波
7/30(木)寧波 → 上海
7/31(金)上海 → 厦門
8/01(土)厦門
8/02(日)厦門 → 上海 → 岡山
といった感じ。落ち着きなくあっちこっちしてますね〜(汗)
先生の実家は北京。
岡山空港から北京便がないので、まず上海へ飛んで何日か周辺で遊び、その後先生は北京へ行く予定です。
前半は先生と二人旅、後半は先生とわかれて一人旅です。
久しぶりの中国、久しぶりの一人旅、楽しみですっ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 航空会社
- 中国東方航空
-
岡山空港9時10分発 中国東方航空 MU528便
定刻通りの出発です。 -
機内食にご注目。
きびだんごがデザートに・・岡山ならではですね〜
機内食にきびだんごがでたのは初めてです。
こういうのって地元民はめったに食べないですからね。 -
上海へ到着!
って・・暑っっ!!!!!
この日の気温は37度・・しぬ・・かも・・ -
まずは上海浦東空港から虹橋空港となりの列車の駅向かいます。
リムジンバスを選択。 -
乗車賃は30元。席は自由。
乗車後席に着いて待ってるとおばちゃんが集金にまわってきます。
虹橋までの時間はだいたい50分くらい。
最初に聞いたときは虹橋火車駅でおりるように言われたけど、実際おりようとすると「あんたらはここじゃないよ」と言われる。
??列車に乗るのに駅じゃなくて虹橋空港で下車?
不思議に思いながらも言われるがままに虹橋空港で下車。
でも空港でおりて正解だった。もし駅で降りてたら結構な距離を歩かなきゃならなかった。なぜなら無数にある扉がぜーんぶ閉まってるから。
(気温37度の中を!)
空港側で降りた方が開いてる扉に近かった。運転手さん、ナイス! -
さあ、まずは紹興北駅へ向かうために高速鉄道「和諧号」のチケットをゲットせねば!
にしても広い〜
大陸感のあるスケール! -
なかなかに並んでる・・
でも中国なのにみんな秩序ある並び方。4年半の間に変わったんだな〜
割り込みする人もいない・・
係の人は相変わらず無愛想だけど(笑) -
こちらがチケット。
名前も記入されます。名前バレちゃいますが、SUZUKIなのですーさんです。
(外国人はパスポートの提示が必要)
料金は二等席で92.5元なので約1850円。
(この旅行記では1元=20円で計算します。)
3時間弱乗る距離だから、日本の新幹線と比べるとかなりお安いですね! -
14時の出発までまだ時間があるので、とりあえず腹ごしらえをしようと2階のフードコートへ。
上から見るとやっぱりすごい人なのがよくわかる! -
どこもお昼時でいっぱい・・
ようやく「永和大王」に席をみつけていざ注文! -
ここは豆乳が有名だそうで・・
-
よく冷えた豆乳がセットになった「魯肉飯セット」を注文。
甘辛のたれがしみたお肉と高菜みたいな漬け物がのったどんぶりです。
左上のは豆腐を乾燥させた「豆腐干」の煮物。
その隣はキャベツの炒め蒸し?みたいなの。←これ美味!
すっごくのど乾いてたので、ほんのり甘みのある豆乳がおいしかった〜 -
さてさて・・乗り場はどこかな?
うわ!
ここもめっちゃ並んでるっ! -
この入り口が開くまでホームには入れません。
-
7番ホームに列車が来ます。だいたい10~15分前に検票口が開きます。
-
上海虹橋駅のホーム。
なが〜
私たちは12号車です。 -
紹興北駅に到着!
中国の鉄道は発車時間は告知されても、到着時間ははっきり告知されません。
定刻通りの出発だったので、上海から紹興北までは2時間45分で到着ということになりました。 -
紹興北駅ホームからのながめ。
いや・・紹興も上海に負けず劣らず暑いっ!! -
駅前広場に甚平を着たお兄ちゃん発見。日本人かな?
-
市内へは荷物もあるし、タクシーで行く事にしました。
が、しかしタクシー乗り場も長蛇の列・・やれやれ(汗)
この蒸し暑さの中並ぶのか・・仕方ない・・! -
紹興で泊まるホテルは先生のご主人が予約してくれた「紹興国際大酒店」。
街からははずれてるけど、駅からは近いし静かでいい感じです。 -
画面左より中央よりすこし上あたりが「中国黄酒博物館」。
明日行く予定です。 -
部屋はこんな感じ。
ゴージャスです。ウェルカムフルーツあり。 -
バスルームはなんでも揃ってます。
ドライヤーは巾着袋に入って引き出しにしまわれてたので、最初気づかなかった(汗) -
いろんなホテルに泊まったけど、部屋に傘が常備してあるのは初めて!
傘カバーもついてて、ホテルの名前入りです(笑) -
寝間着も完備。
「パジャマ」でも「浴衣」でもなく「寝間着」って感じがピッタリきます。
前で合わせて着るので朝にははだけてるパターンですよ(汗) -
ホテルで小休止の後は早速紹興の街へお出かけ♪
まず向かったのは魯迅の小説「孔乙己」に出てくる「咸亨酒店」。
表の像は孔乙己です。
左手に持ってるのはおつまみの「空豆」ですね。 -
店の表はこんな感じでここに座ってお酒や料理が楽しめます。
奥には紹興酒の甕がずらり。
しかし夕暮れ時なのに猛烈な暑さ!
誰一人ここで飲食をしている人はいません! -
店は奥行きがあるので、冷房の効いた屋内の飲食スペースで食事をする事に。
レジでまとまったお金をチャージして注文するシステムのようです。
お酒はさっきのオープンスペースの脇にある所で供給されるらしいですね。
レジ前では紹興酒を売ってます。 -
ひと甕338元=約6760円。
この甕は30センチくらいの高さがあったので、結構安いですね。
5年もののようです。
紹興酒は年数を重ねるとお値段も高くなるらしいです。 -
紹興といえば「臭豆腐」!
ソースは「甜麺醤」と「辣醤」の2種類。 -
料理の注文はたくさん並んだメニューと写真、現物から選びます。
-
これが注文した料理と紹興酒。
先生が適当に選んでくれたんだけど、後でお土産屋で見てみるとドンズバの料理ばっかりだったもよう。
臭豆腐、茴香豆(空豆)、手剥筍(手でむいてたべる筍。味がしみてて美味しい)、インゲンの炒め物←超美味!!、「醤鴨」(醤油味のローストダック) -
初臭豆腐!!
うっ・・・
くさい・・・
恐る恐る口に入れてみる・・
うーん・・みんな「くさいけど食べると美味しくて病み付きになる」っていうけど・・
まあ確かに臭いからすると味は悪くない。しかししょっぱい!
どこの臭豆腐もこんなにしょっぱいの?ここが居酒屋だから酒のつまみにしょっぱくしてるの?よくわからん・・ -
紹興に来たら紹興酒でしょ!!
って下戸で飲めないんですけどね・・
先生の分を半分分けてもらって味見。
ん??結構いける。美味しいかも。
しょっぱい料理に合う!
みそ汁のお椀くらいの大きさがあるけど結局ちびちびと、半分くらい飲みました♪ -
店を後にして付近を散策。
お土産屋にふらっと入ってみると・・
さっき食べた料理がお土産で売ってる!
やっぱり先生のチョイス当たりでした! -
鴨も1羽まるまる真空で売られてますよ〜
-
夕闇に月がキレイです♪
まだまだうんざりするくらい暑いです・・
このあと少し歩いて魯迅の住居等がある「魯迅故里」を散策しましたが、あまりの暑さにギブアップ(汗)
早々に退散しました。
明日明るい時間に再びトライしよう!
しかし明日も暑いんだろうな〜・・トホホ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
suさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38