2015/07/25 - 2015/08/02
53位(同エリア139件中)
suさん
【旅のスケジュール】
7/27(月)岡山 → 上海 → 紹興
7/28(火)紹興 → 寧波
★7/29(水)寧波
7/30(木)寧波 → 上海
7/31(金)上海 → 厦門
8/01(土)厦門
8/02(日)厦門 → 上海 → 岡山
寧波、秦化の郊外にある、「渓口雪竇山観光地」。
上ったり下ったりの風景区を終了し、雪竇寺の観光です。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
立派な門です。
-
境内に入る門の手前でお坊さんたちが何かしてる。
-
おお!
巨大な巻物っぽいものを運ぼうとしてますね〜
どこへ持って行くのかしら?? -
どでかい線香台には「人間弥勒」の文字が。
ここのお寺は弥勒菩薩を祀ってるのかな? -
ご本尊っぽい・・?
-
宝殿を抜けると・・どーん!!
弥勒菩薩です!
銅製みたいです。 -
あっ!
さっきのお坊さんたち、ここまで運んできたんですね〜
えっほえっほと、収納場所らしき所へ去って行きました。 -
見上げる弥勒菩薩像。
写真では大きさはイマイチ伝わらない(汗)
階段に施された彫刻が超絶素晴らしい! -
弥勒菩薩像まで、ひたすら階段をのぼる・・
途中、これまたでっかい金剛杵(こんごうしょ)が設置されていました。
新しいのか、キンキラキンです。 -
何重なのか、塔を建設中。
-
弥勒菩薩像のふもとまでのぼってきました。
ふう・・
階段キツい(汗)
入り口には大木から掘り出されたと思われる像が。
バス乗り場の看板にもなってたおじさん・・?
なんか布袋さんにしか見えないけど、それもそのはず、中国人にとっての弥勒はイコール布袋のイメージなんだとか。 -
さて、巨大弥勒菩薩像までエレベーターでのぼってきました。
でっかーーーーーい!!
Sさんとの対比でそのでかさがわかりますね〜 -
上から雪竇寺全体が見渡せます。
-
途中の広場まで降りてきました。
ここも修復か、工事中です。
立ち入り禁止の旗がTHE仏教! -
6月6日にイベントかなにかあったらしい。
現在7月29日、旧暦としても過ぎてますが、あちこちにこのお知らせがはためいています。
中国人はこういうのあまり気にならないもよう。
新年あけてもクリスマスツリーが飾ってあるホテルとかざらにあるし。
っていうか日本人がきっちりしすぎなのかも。 -
バス乗り場の脇の売店でバスが来るまで休憩です。
行きにみかけたこれは「千層餅」というお菓子を焼く窯。
千層餅は蒋介石も好きだったお菓子というふれこみで、奉化のお土産としても有名だそうです。 -
焼きたてを試食してみます。
-
海苔味とプレーン味があります。
中国人は海苔味のお菓子大好きですね! -
アイスのケースにショウ・ルオ発見!
-
千層餅はサックサク!
その名の通り、幾層にも重ねられた生地がちょっとハードなパイみたいな食感です。
プレーンも海苔もどっちも美味しいよ!
Sさんがグラムで買って、残りはお土産にくれました。 -
帰りのバスは満席です。
-
ここの支払いもすべてSさんがしてくれました。
風景区や蒋介石の住居、バス代などすべてコミコミのお値段、一人約4600円。
先生の分だけでなく、私の分まで・・ありがとう!Sさん! -
渓口風景区の入り口です。
-
桃を売りに来てたおじさん。
これから帰るのかな? -
渓口風景区を後にして向かったのは「棠云」という村。
-
先生が昔の家屋の建築や装飾を見たいとSさんに依頼。
Sさんが連れて来てくれたのがここです。
こぢんまりとした村で、ほぼ人がいません(汗)
廃屋になっている建物も一つや二つではありません。 -
おばちゃんが湯でもわかしてるのかな?
-
「これなに?」と先生にたずねたら「はしご」って言われたけど、多分はしごじゃないよね・・
のちにこれに荷物をのせてるのを見かけたので、正解はリヤカー的なものかな? -
のんびりした風景。
アヒルが川を泳いでます。 -
ここも山には竹がいっぱい。
この村の住人は竹を使った細工物などを作って売っていると言っていました。 -
川の途中に竹を渡して、そこでへちまを栽培してます。
-
木造ではない家もあるけど、やっぱり人気はすくないです。
Sさんの話ではかなり貧しい村の一つだと言っていました。
残念ながら、ここでは古い装飾はあまり残っていませんでした。 -
村を後にして秦化の中心地へやってきました。
繁華街のど真ん中にある銅像。
なにかの一場面かな・・? -
今回の旅で良く見かけたのはこのバイク用の傘。
後ろに長くてバックもカバー! -
この辺りのスイカは丸いんですね。
海外のスイカは長いイメージです。 -
店先に子犬が!
転がるように戯れているのが激カワ! -
夕食はこちら「亜珠土菜館」で。
先生が地元の方と交流するとかで、一緒にお邪魔します♪ -
先生たちは今回赤ワインを飲まれてました。
-
下戸の私は「加多宝」というドリンク。
この飲み物、よく見かけるけど飲んだ事なかった。
私がお酒飲めないというと地元の方が頼んでくれたのがこれ。
どうも宴会にはつきものの清涼飲料水らしい。
仙草などの漢方がはいったお茶・・って感じ。
ほんのり甘いです。が、もちろん常温。 -
料理の紹介をします。
こちらは醤油で煮込んだ鴨。
骨が多いけど、味しみしみでこっくり美味しい♪ -
またもや筍。
こちらもだしがしみしみ。 -
ゆでた殻付きピーナッツ。
奥は豆腐にニンニク醤油をかけたもの。
どちらも美味しい!
地元の方と先生のトークのスピードについて行けない私は、ひたすらピーナッツを食べる食べる・・そして皮が山積みに(汗) -
塩ゆでであっさり味の海老。
もちろん美味。 -
太刀魚の煮付け。
-
イカのスープ?
なぜか最後まで誰も手をつけなかったです。 -
麻婆ナスの麻婆じゃないやつ。
あっつあつでみんな火傷寸前!
でも美味しくてどんどん箸が進む♪ -
里芋が入ったスープ。
あっさりしてて美味しいです。 -
ゆでた蟹。
なんか整列したみたいに撮れちゃった。
満腹になったところで、先生たちはまだまだつもる話があるようなので、昨日にひきつづきお先に失礼することに。
またもやSさんのおごりです。
ごちそうさまです!! -
みんなと別れて近くにあったマッサージ店に行ってみる。
なんだか立派だな・・ -
受付を済ませて案内されたのは、2階にあるベッドが二つ並んだ個室。
清潔かつおしゃれです。 -
価格表はこんな感じ。
「富泉一式」にしてみました。
時間は80分、109元(約2180円)。安っ!
富泉というのはお店の名前なので一番ベーシックなやつだろうと推測です。 -
待ってる間にスイカと菊花茶を出してくれました。
サービスいいね! -
このお姉さんが担当です。
女子で良かった・・(その理由は杭州の旅にてご確認ください)
フットバスの準備中です。
私の足の爪が色んな色なのは、出発前に甥っ子(8歳)に「好きな色にぬってごらん〜」と言ったから(汗) -
お姉さんのマッサージ、サイコー!すごく上手です。
足裏からはじまり、全身もくまなくマッサージしてくれます。
これで109元とは・・やっぱり中国はいいなあ〜
スイカがなくなると補充してくれるし、菊花茶もお湯を足してくれる。
あげく「紅豆湯」まで出してくれました。
紅豆湯、初めて食べた!ほんのり甘くてあったかくて美味しいです♪
マッサージ終了後、支払いをしようと部屋を出てウロウロしてたらカウンターのお兄さんに「○△□×%」と声をかけられた。早口すぎてわからん・・
何何?と寄って行くと「○△□×%」とまわりにいた人たちも集まって来てワイワイしだした。結局文字を書いてもらうと「何かお手伝いしましょうか?」って言ってたみたい。な〜んだ、そんなカンタンな事いってたのか。ていうか、そんなカンタンな事も聞き取れないのか、私・・(愕然)
結局支払いは1階の受付嬢の所でするとのことで、お姉さんが一人そこまで連れて行ってくれました。
中国の人はホント親切ですよ!
さて、明日は寧波を離れて上海へ向かいます♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
suさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54