2015/07/27 - 2015/08/02
59位(同エリア251件中)
suさん
引き続き紹興の旅・・
【旅のスケジュール】
7/27(月)岡山 → 上海 → 紹興
★7/28(火)紹興 → 寧波
7/29(水)寧波
7/30(木)寧波 → 上海
7/31(金)上海 → 厦門
8/01(土)厦門
8/02(日)厦門 → 上海 → 岡山
八字橋へやってきました。
時刻は13時30分・・あっつい!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
観光地にたなびく洗濯物。
-
これは・・紹興名物梅干菜(漬物)か?
それともたばこの葉っぱか?
よくわからんです・・ -
ここが八字橋。
あまりの暑さに観光客は私たちの他一組だけ。 -
橋の上からの景色は最高です!
暑いけど、人がいなくて写真を撮るにはいいかも♪ -
反対側です。
橋の欄干にもたれると焼けるように熱い!!
(絶対目玉焼き焼けます) -
布団とか干してるし(笑)
にしても人っ子一人いない。 -
蚊取り線香?
なんで干してるんだろ?
湿気たのかな? -
こんなにかんかん照りならさぞ靴も良く乾く事でしょう。
-
人がいる気配さえないな〜
-
うん、生活感はめっちゃある。
みんなお昼寝してるのかな? -
南側からみると「八」の字の形をしているため「八字橋」。
紹興でも指折りの橋だそうです。
風情があって、景色も良く、とても気に入りました! -
さて八字橋を後にして次なる観光地「魯迅故里」へ。
もちろんタクシーでの移動。
じりじり焦げ付くような暑さはまだまだ続きます・・ -
誰だかよくわからないけど、おじいさんのひげがめちゃくちゃ触られて変色してます。
-
さらに誰だかわからない子供たちも。
後で知ったけど、どうやら子供時代の魯迅と農民の子供らしい。
ここで写真を撮ってるとガイドを申し出るおじさんにつかまります。
先生が交渉して、船に乗るのと魯迅故里のガイドをするので話がまとまり、おじさんとまずは船へ。
いくらだったかは忘れました・・船賃や魯迅故里の入場券付きでした。
多分一人100元くらいだったかな?
魯迅故里の入場券だけで80元するらしいです。 -
水郷らしく観光の船がたくさん待ち構えてます。
船に書かれた「烏蓬船」の文字。
烏=黒い
蓬=帆
真っ黒に塗られた足こぎ船です。 -
やあやあ、おじさんこんにちは〜と声をかけながら通り過ぎる。
-
後ろから見るとこんな感じ。
背もたれ付き。 -
私たちの船のおじさんはなんだかご機嫌です♪
歌ってくれてます。 -
水辺でだれてるおじさん。
暑いもんね〜 -
白壁の家々が水にはえて美しいです。
-
水路は狭くなったり広くなったり。
-
多分今一番暑い時間。
だからか行き交う船も少なくてスムーズです。 -
このおじさんがガイド。
到着地点で待っててくれました。 -
到着地点は「咸亨酒店」です。
-
歩いて付近を散策。
紹興のマネキンはなぜか手首がない! -
左の壁は「魯迅故里」の囲い。
裏路地はちょっとした商店街になっている。
しかしほとんど開いてない(汗) -
犬を蹴ってるんじゃないですよ。
たまたまこのショットになっただけで、飼い主さんがこの子犬が暑い日向にでないようにしてる所です。優しさです。 -
「魯迅故居」は一言で言うと「魯迅テーマパーク」な感じ。
生家や小説の舞台になった「咸亨酒店」、魯迅が子供の頃通っていた塾「三味書屋」など魯迅にまつわるもろもろの建物と古き良き紹興の町並みで構成されています。
こちらはお客さんのもてなしや、時には冠婚葬祭にも使われたという「徳寿堂」。
日本で言う所の応接間とか客間にあたるのかな? -
寝室です。
天蓋付きベッド! -
台所。
でっかい甕がどーん!どーん! -
左奥の小さい机で少年魯迅が勉強していたらしい。
-
おばあさんのお話を聞く少年魯迅の像。
おばあさんの足下には猫が寝そべってる所も再現。
少年魯迅の頭はなでられてピカピカです。 -
水郷はどこを撮影しても絵になりますね〜
-
ずらりと並んで客待ち中♪
日陰はまだましです(汗) -
近頃は日本でもめっきり減った公衆電話。
中国でもどんどん少なくなるんでしょうね。
さて、もう少し紹興の散策は続きます!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
suさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35